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恋愛 完結 ショートショート
この会社に入社して一年、ずっと俺の指導係として教育してくれている森川玲奈さん。 この人は自分にも他人にも厳しく与えられた仕事はどこまでも隙なく完璧に遂行する完璧美人超人だ。 叱られてばかりの日々だが、ある日・・・俺はこの人の“弱み”を握ってしまったのかも知れない。
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小説 226,027 位 / 226,027件 恋愛 65,848 位 / 65,848件
文字数 3,536 最終更新日 2022.12.26 登録日 2022.12.26
ファンタジー 連載中 長編 R15
勇者、聖女、賢者 豪奢な衣装の王族にそう呼ばれる他校生達を見て、背中に冷たい汗が伝った。 片や「配達人」という職業が脳裏のステータスに表示されている私。 周りを囲む異世界人の対応から、この後の展開がなんとなく読めた私は、少しでも安全に生き抜いていく為に、ユニークスキル「完全偽装」で性別を偽ることにした。
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小説 226,027 位 / 226,027件 ファンタジー 52,510 位 / 52,510件
文字数 24,363 最終更新日 2023.11.13 登録日 2023.08.04
現代文学 完結 短編
(他サイトでレビュー4件頂戴しましたm(__)m)遠距離恋愛中の希望(のぞみ)と亮也。 二人の最後のデ―トは、ちょうど一年前のディスティニーランド。 その夜は美しい満月で、恒例の花火が上がる中、亮也は希望にとても大事なことを伝えたかったようなのですが。 結局伝えられないままとなり、亮也の仕事都合で遠距離恋愛になってしまったのです。 そんな二人は、ビデオ通話で毎夜のように会話を楽しんでいます。 そろそろ、亮也の一年の任期が終わろうとしています。 さて今宵のビデオ通話では、いったい何が語られるのでしょう? 遠距離恋愛で彼を想う胸キュンな女心を描きつつ、謎解きテイストで仕上げました。 恋人たちの会話をどうぞお楽しみください。 (この作品はカクヨム、小説家になろうにて公開中)
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小説 226,027 位 / 226,027件 現代文学 9,479 位 / 9,479件
文字数 6,223 最終更新日 2023.09.29 登録日 2023.09.29
恋愛 完結 長編 R18
教師生活、四年目。 教員採用試験にも合格し、臨時講師から教諭となった 水無月沙矢は、古文の教師として気持ちを新たにしていた。 そんな彼女に執着し追いかけてくる人物がいた。 彼は古文を受け持つ三年のクラスの生徒で ひときわ目立つ美少年。 さーやと馴れ馴れしく呼び愛をささやく 彼の誘惑を退けなければ 教師生命は終わってしまう。 「水無月先生、俺と付き合ってよ」 「は!?」  麗しき美貌の少年は、さらっと口にした。 「だめ? さーやに会えたの運命を感じてるんだけどな」 極上drやPleasuretreasure他のキャラが出てくるパラレル。原作のキャラ設定とは異なります。 原作との共通点↓ 極上Dr→ 藤城総合病院の御曹司、 青や沙矢の身長、体型。 青→幼い日に母を亡くしている。 本命に一途かつ好きになった人が好きというスタンス。 登場人物の名前、幼稚園と小学生の頃、 合計4人の女子と付き合っていた。父親が破天荒。 涼→スキンシップが大好き。 熱い。 同性の友人と距離が近い。 中学・高校時代に女性との交際経験があり、 異性に慣れている。 関西弁、183.5センチ。 男女ものですが、男友達との距離が近いです。教師生徒の恋愛と友情がテーマ。 ゲストとしてPreasure,Treasureの涼 ほかをお迎えしています。 涼→原作で青の三歳下ですが、 青に合わせております。
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小説 226,027 位 / 226,027件 恋愛 65,848 位 / 65,848件
文字数 40,818 最終更新日 2026.01.26 登録日 2025.11.26
ファンタジー 連載中 長編
追放された最弱錬金術師レオン──彼が扱っていたのは、誰からも価値ゼロと笑われた“ゴミ石”。だがその正体は、世界の根を構成する最古の素材“世界核”だった。精製しても見た目が変わらないため才能なしと蔑まれ、役立たずとして王国から放逐されたレオン。しかし、追放の夜、盗まれた“ゴミ石”が純度100%へ戻った瞬間、世界そのものが揺れる。王国は無自覚のまま禁断の素材を手にし、さらに影では「最適化教団」と呼ばれる組織が世界核を強奪し、融合儀式を進めていた。 やがて起動された紅核石の暴走が王都を襲い、世界の理が崩れかける中、レオンは“純度100%の精製者”のみが触れられる世界核の真性へと至り、古代守護者から“核視”の力と契約を授かる。生命力を代価に世界律を書き換える──危険すぎる新能力を得たレオンは、かつて自分を追放した団員たちとも奇妙な再会を果たし、彼らの言葉から王国が紅核石を他国へ押しつけようとしていた事実を知る。 王国の暴走、教団の陰謀、世界核五つを巡る争奪戦。すべての中心に置かれたのは、かつて“落ちこぼれ”と笑われた男。レオンは仲間たちと共に王城へ潜入し、暴走する紅核石の鎮圧に成功するが、その裏で五つの模造核融合儀式が進行していた。世界を一度壊し“最適化”しようとする教団の指導者ゼロとの決戦を経て、レオンは純度100%の力を覚醒させ、第一章は幕を閉じる。 だがこれは、序章にすぎない。 世界核は五つ──まだ奪われていない素材があり、まだ眠る守護者がいる。世界を動かす影の勢力も、レオンを待ち受けていた。 これは、価値ゼロと追放された錬金術師が“世界の根”を握り、誰よりも静かに、誰よりも強く世界を救っていく物語。
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小説 226,027 位 / 226,027件 ファンタジー 52,510 位 / 52,510件
文字数 101,771 最終更新日 2026.01.30 登録日 2025.12.09
キャラ文芸 完結 短編
「優しい人から、いなくなる」 なぜか人が離れていく。 悪気なんてないのに、気づけば一人になっている。 45歳独身、友達ゼロ。 他人を信用せず、感謝もせず、愚痴だけが増えていく日々。 そんな女性・千夏の前に現れたのは、 少しお人好しで、誰にでも優しい女性だった。 これは「性格の悪い人」の物語ではありません。 優しさに甘え、気づかぬうちに人を失っていく―― 誰にでも起こり得る関係の物語です。 読後、きっと誰かの顔が浮かびます。 そして少しだけ、自分のことも。
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小説 226,027 位 / 226,027件 キャラ文芸 5,645 位 / 5,645件
文字数 13,606 最終更新日 2026.01.09 登録日 2025.12.19
恋愛 連載中 長編 R15
ゲームで出会った八つ年上の恋人とは、半年に一度しか会えない関係だった。 それでも「結婚しよう」「幸せにする」という言葉を信じ、寂しさを抱えたまま二年間を過ごす。 満たされない夜を埋めるため、罪悪感を抱えながらも他人の体に縋った過去は、ゆらの心に深く残ったままだった。 鬱により限界を迎え、恋を終わらせたあと、 ゆらは友人の紹介で同い年の男の子と出会う。 恋愛経験のない彼は、優しく、正しく、無理をしない。 連絡は適度で、束縛もしない。 それは「健全な恋」だったはずなのに、 歪んだ愛しか知らないゆらにとって、その距離はあまりにも怖かった。 置いていかれないために本音を隠し、 重い自分を殺し、 「好き?」と聞きたい衝動を飲み込む日々。 愛されたいだけなのに、 愛し方が分からない。 満たされることを愛だと勘違いし続けた少女が、 優しすぎる恋の中で、少しずつ自分と向き合っていく。 これは、 満たされない心で恋をして、 それでも誰かを信じようとした、 切なくて歪な成長の物語。
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小説 226,027 位 / 226,027件 恋愛 65,848 位 / 65,848件
文字数 3,187 最終更新日 2026.01.17 登録日 2026.01.16
キャラ文芸 連載中 長編 R15
世の中には関わってはいけない物がある。怪異や物の怪の類。 そんな物はいないって? いいや、奴らはそこら中にいるんだ。そして、僕にはそんな奴らが見えてしまう。もしも、奴らに見えることがばれてしまったらどうなってしまうのか。その結果を想像するのは容易いことだろう。 だから、僕は見えないふりをするのだ。 だけど、この世界には他にも関わってはいけないものがあるんだ。 それは、僕が住むアパートの下にいるヘンタイさんだ! そいつは幽霊なのかって? いやいや、彼は歴とした人間のはずだよ……多分……。 これは思春期の少年が、ヘンタイさんと怪異たちを見て見ぬふりをしようとする物語である。 ※この作品は一話完結型となっております。 ※小説家になろうの方にも投稿しています。
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小説 226,027 位 / 226,027件 キャラ文芸 5,645 位 / 5,645件
文字数 91,919 最終更新日 2024.05.10 登録日 2024.03.15
ファンタジー 連載中 長編
夢の中の彼女は寂し気に呟いた。 「ボクがいなくても、君ならちゃんとやっていけるよ」と。 何度、思い起こそうとしても記憶の中にその名前は残されていない。 切なく心苦しい想いで目覚めると、そこは見覚えもない冷たい牢獄の中だった……。 帝都にて、五つ星評価のベーカリーに勤めていた青年クレス。 パン作りに関して他を圧倒する才能を秘めた彼は、次世代のマイスターとしての将来を有望視されていた。 彼のパンは食べた者の舌を至福で満たし、たちまち笑顔をもたらしてくれるという。 リピーターが多いパン職人ライフは順風満帆だが、その裏では彼の知名度を利用する悪者たちがいた。 帝都で暗躍する影により、在らぬ罪を着せられてしまった青年クレスの運命は一変することとなる。 かつてないほどの窮地にたたされる彼を、一人の少女が誘う。 自由にパンが焼けると甘言にそそのかされて、やってきた新天地はこともあろうか……魔王城であった。 魔王不在の魔族領は、食糧不足という凄惨な問題を抱えたまま困窮者で溢れかえっていた。 この状況を打破するには、パン職人であり魔王の血縁者でもあるクレスしかいない。 魔王軍幹部は根拠も確証もないくせに強引に持ち上げてくれる。 そのおかげで、青年は魔族領復興活動を余儀なくされてしまった。 人材を集め、資金を調達する。 それと同時に魔族領の異変を調査し原因を解決する。 時には未知なる魔物の討伐や料理バトル、そして宴をもよおし大はしゃぎもする。 多岐に渡るクレスの活躍により、ようやく魔族たちにも笑顔が戻ってきた。 けれど、まだ肝心な問題が取り残されていた。 それは、クレスが新たなる魔王として魔族に受け入れられるかということだ。 当人は魔王になろうなどと微塵も考えていない。 だが、彼を慕う仲間たちは黙々と、次のステージへと向けて準備を進めていた。 今回もまた、周囲に振り回されながらもパン職人として活躍するクレスの物語。 その第二幕が新たなる舞台とともに開く。
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小説 226,027 位 / 226,027件 ファンタジー 52,510 位 / 52,510件
文字数 147,308 最終更新日 2026.07.02 登録日 2025.11.23
現代文学 完結 長編
主人公、間瀬拓真はごく普通の小学5年生。 かと思いきや、妙に大人びた発言のあるちょっとオマセな少年です。 そんな彼の発言には、児童はもちろん、先生までもが驚かされます。 果たして、本当に小学5年生なのか……。 そんな疑問が生まれるほどです。 でも安心してください。小学5年生であることは確かですから(笑) 【作品情報】 基本的には1話完結で会話多めの漫画みたいな感じです。 ですので、小説というよりは漫画として見てください。 自分は漫画が描けないので、皆さんの想像力で漫画を作ってください!←他力本願(笑) ちなみに、登場人物紹介以外は全て1話2000字以内にしてるので、いつでも気軽にお読み頂けると思います!(アルファポリスはルビや傍点用の記号がカウントされてるようなのでエピソードによっては2000字以上になっていることがあります) 隙間時間のお供にぜひ! ※物語の時間軸は2022年4月〜2023年3月です。 ※この物語で出てくる人物や建物名などは全てフィクションです。 ◆こちらは2022年10月30日〜2024年3月31日までカクヨムにて連載していた完結済みの長編です。
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小説 226,027 位 / 226,027件 現代文学 9,479 位 / 9,479件
文字数 217,955 最終更新日 2026.05.26 登録日 2026.04.28
ファンタジー 連載中 長編 R15
橘和也は、高校一年生であり、自他共に認める変態である。 金も無ければ武力もない。おまけにチートボーナスも、現代の知識で無双もできない。 頭の中が性欲でいっぱいの彼と、「そういうこと」を知らなさすぎる彼女とのエロ×コメディ×やっぱりエロなストーリー、始まります。
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小説 22,151 位 / 22,151件 ファンタジー 8,535 位 / 8,535件
登録日 2017.10.01
恋愛 完結 長編
 突然であるが齢を四捨五入すればステップアップする私(元の名は覚えていない)は、崖から落ちてた。  死んだと思った時、気づけばそこは『ナナのアトリエ』というゲームと同じ世界。  私の姿といえば、腰まである黒髪で細い目をした主人公を虐めぬく悪役錬金術師エルンへと転生していたのだ。  しかもだ。  このゲームの主人公ナナに対して【下賎の女はすぐに股を開く】【貧乏臭い】【風呂入ってます?】【リュート(婚約者)に色目使って】など言いたい放題言った後だった。  このままでは、悪役錬金術師の破滅ENDでまっしぐらって事で、ええ変えますよ。  変えてみますわよ。まずは錬金術師を辞めま――――え? 辞めれないなんで?? 「だったら、このまま未来を変えようじゃないの! って錬金術師って何すればっ!?」 ※他所重複投稿あり ※他場所と追いつたので二日に一回更新(予定)にもどります
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小説 226,027 位 / 226,027件 恋愛 65,848 位 / 65,848件
文字数 516,376 最終更新日 2021.02.19 登録日 2020.02.19
現代文学 連載中 長編
 そこそこ広い河川敷で今日も、女子高校生、相川にいなはペットボトルを投げる。  注ぎ口に何重にもテグスを巻いて、投げて、ある場所まで行ったらまた引き戻して投げる。  その繰り返し。  誰もが真夏の炎天下の両岸で行われる奇行を目にしては笑っていた。  たった一人、彼だけを除いては‥‥‥  他の投稿サイトでも別名義で掲載しております。
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小説 226,027 位 / 226,027件 現代文学 9,479 位 / 9,479件
文字数 5,808 最終更新日 2020.05.24 登録日 2020.04.19
キャラ文芸 連載中 ショートショート
メンバーの設定その他メモ
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小説 226,027 位 / 226,027件 キャラ文芸 5,645 位 / 5,645件
文字数 18,179 最終更新日 2021.09.01 登録日 2021.02.17
BL 連載中 長編 R15
書籍化にともない、内部登録から外部登録に移行いたしました。 第10回BL大賞 奨励賞をいただきました、ありがとうございました! 精霊王、オルフェンによって作られたこの世界では誰もが精霊の加護を授かり、その力で生活を豊かにしていた。 どんな者でも加護を授からない者はいないはずだった。……ただ、一人の男を除いては。 父は英雄と呼ばれるギルド長。妹は精霊に嫁ぐ名誉を賜った乙女。その息子であるディアンは、誰からも嗤われる落ちこぼれ。 騎士になるように言われ続け、努力し、それでも実力は伴わず。『精霊の花嫁』になるのだからと甘やかされる妹の態度に不安を募らせ、苦言すれば父に怒られる日々。 本当にこのままでいいのかと葛藤するディアンはある日、父によって自分の成績が改ざんされていた事を知ってしまう。 全てはディアンを騎士にするためだった、とは納得できずに反抗したディアンは家を出ることを決意する。 その晩、魔物に襲われた彼を助けたのは……不審点しかない男と一匹の狼だった。 これは、他者の欲望に振り回され続けていた青年と、そんな青年と共に旅を続けることになったおっさんが結ばれるまでの物語である。 ※ゆるっとした設定 ※攻めが出てくるのは31話から ※NL的描写が時折ありますがBLです ※小説家になろう、Pixivにも同時掲載中
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小説 22,151 位 / 22,151件 BL 1,012 位 / 1,012件
登録日 2023.01.17
BL 連載中 長編 R15
仕事で心を病んで会社を辞めてしまったお兄さん。第二の人生を歩むため、一匹のラガマフィンの子猫を人生の転換点として飼い始めた。 甘えん坊で鈍臭く、一つ一つの行動にメロメロになって行くお兄さん。 このまま、他所の家と何ら変わらない、仲良く猫と暮らす日々を送るのだろうと思ってた。 しかし、この子猫には、お兄さんにしか見せない不思議な能力を持ち合わせていた。 これは、第二の人生を歩むお兄さんと、大好きな飼い主ことお兄さんを支えようとする1匹の猫の物語である。 キャラクター情報 ヨリくん。(0歳) ラガマフィンの男の子。 色は、ブルータビー色。 ある日突然、猫の姿から猫耳ショタに変身できる様になり、世間からヨリくん正体を隠すため、お兄さん以外、家族でさえも秘密にしている。 近所の人に見られた時は、猫耳ショタのコスプレが大好きな親戚の子供として広まっている。 ヨリくんに取ってお兄さんは、パートナー兼、弟分であり、お兄さんの事が大好き過ぎて今では、"ライク"よりも"ラブ"な状態である。 普段の姿は、お兄さんと意思疎通が取れる猫耳ショタになっている日が多く、猫の姿で過ごす時は、自らゲージで寝る時、狭い所に入る時、お兄さん以外の人が家に居る時くらいである。 更に猫耳ショタの時は、お兄さんと遊んでお話をしたり、お兄さんと同じ物を食べたり、どさくさに紛れてお兄さんにセクハラしたりするなど、普通の猫では考えられないキャットライフを送っている。 大好きな玩具は、表向きは普通の猫じゃらしだが、本当はお兄さんの股下にぶら下がっている猫じゃらしが、お気に入りである。 しかし、狙ってしまうと絶対に怒られてしまるため、狙う時は慎重かつ重要な案件としてタイミングを伺っている。 お兄さん(28歳) ヨリくんのご主人。 前職で心を病んでしまい、Web小説家へと転身。数年間の修行も虚しく、未だに収益化に至らず、蓄えた貯金で食いつないでいる。 愛猫のヨリくんに少し甘く、ヨリくんを実の弟の様に可愛がっている。 ヨリくんの耳と尻尾を触る事に幸福を感じている。 特に、ヨリくんが猫耳ショタの時は、耳をハムハムしながら尻尾を触り、そのまま屈服させては、情けなくメス顔を晒すヨリくんを観察したいと願う変態でもある。 身長175cm 体重非公開 黒髪短髪 どこにでもいる青年である。 ちなみに、ヨリくんを無意識にイケナイ子にしている元凶である。
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小説 226,027 位 / 226,027件 BL 31,046 位 / 31,046件
文字数 59,797 最終更新日 2024.07.09 登録日 2024.01.18
ファンタジー 連載中 長編
そこは「この現実世界」に似ているが、2001年のある出来事を契機に歴史が大きく分かれた、様々な「異能力者」が存在し、科学技術と超常の力が併存する平行世界の地球。 ある理由で大量生産されている、遺伝子・ホルモンその他の調整により人工的に生み出された「科学的・魔法的に検査した限りでは、ほぼ異能力を持たない」人造人間達。 皮肉にも彼等は「純血種(ピュア・ブラッド・ヒューマン)」と呼ばれていた。人権の有無さえ曖昧な者達にも関わらず。 その1人として生まれた少年は、異能力とさえ言えない些細な異能力を持っていたせいで「不良品」として、あるテロ組織に名前さえ無い少年兵として売られてしまう。 果して、少年は歴史的な大天災により廃墟の町と化した東京で生き延びる事が出来るのか? 「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「GALLERIA」「ノベルアップ+」「note」に同じモノを投稿しています。(「GALLERIA」「note」は掲載が後になります)
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小説 226,027 位 / 226,027件 ファンタジー 52,510 位 / 52,510件
文字数 4,571 最終更新日 2024.08.12 登録日 2024.08.07
ファンタジー 完結 長編
『この世界を救って』 とある女性に助けを求められる夢を見た僕――普通の高校生、キタヤマハルは、ある日突然、見知らぬ世界へ招かれた。 そこは、人間の他に魔物やドラゴンが住み、魔法が存在するファンタジーな世界――フローリア王国だった。 誰が僕に助けを求めたのか。何から救えと言うのか。そして僕は元の世界へ戻ることが出来るのか―― 国にまつわる謎を探り、人間やドラゴンの仲間と共に世界を救う旅が、始まった。
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小説 226,027 位 / 226,027件 ファンタジー 52,510 位 / 52,510件
文字数 244,019 最終更新日 2025.04.07 登録日 2025.03.07
ライト文芸 完結 長編
「孔雀座、見たかったなー」 女子高生、佐野由香里は同級生たちと過ごす‘当たり前の日々‘に違和感を抱えて過ごしていた。そんな中、学年の中心人物である石崎友美から忌み嫌われているクラスメイト、倉持咲が由香里に近づいてきた。 咲との距離が近づくにつれ、由香里の中で友美と咲の現状を変えなくてはという思いが芽生え始める。 そんな時、咲は血のついたナイフを由香里に突きつけた。 なぜ、咲は血のついたナイフを持ち、由香里に向けたのか? 咲にナイフを向けられたまま、由香里は彼女と共に逃避行をすることになる。 やがて自分の世界が揺れ動く果てに由香里が見るものとは……。 この世界で生きる理由とは何か。 孔雀座が見たかった少女、居場所が欲しかった少女、周りに馴染めない少女の3人を通して人の心の脆さを描いた青春サスペンス。 (小説家になろう、カクヨム、エブリスタ他でも公開しています。ご了承ください。)
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小説 226,027 位 / 226,027件 ライト文芸 9,595 位 / 9,595件
文字数 100,058 最終更新日 2025.04.27 登録日 2025.04.27
青春 完結 短編
高校2年のときに生徒会副会長になった「僕」が卒業するまでの連作短編。全10話です。 第1話:「生徒会になんて立候補するもんじゃない」 「生徒会の副会長になってくれないか?」次期生徒会会長候補から言われた意外な言葉。僕は単なる応援団員だってのに、何故?――ここから始まる苦労だらけの僕の高校物語。 第2話:「他校の生徒会との交流会になんて行くもんじゃない」 生徒会役員になってからの初めての仕事は、引退前の前会長に引きつられての「市内高校生徒会交流会」への出席だった。でも、それって、次期会長の仕事じゃないの?「いや、会長はもうみんな知ってるし、お前の方が外に出るの慣れてそうだから」って、印象で人選しないでくださいよ、先輩。僕の初めては外交官だった。 「生徒会予算編成なんてやるもんじゃない」 第3話:前編 第4話:後編 「それでは来年度予算の検討をします」と生徒会長から配られた紙の束。それは昨年度予算と本年度の各部からの予算要求をまとめたものだった。それじゃ予算案でも考えるか――と甘く見た僕に押し寄せる各部の部長の主張・主張・主張。そして僕は途方に暮れた。 第5話:「新入生歓迎会になんて出るもんじゃない」 毎年好例新入生歓迎会。今回、僕は応援団員としても、生徒会役員としても参加することになった。身体は一つしかないのに、どうしろというのだ、僕の役割。僕の苦労はまだまだ続く。 第6話:「文化祭実行委員なんてやるもんじゃない」 生徒会長から言われた一言。「生徒会役員は、例年、文化祭の実行委員もするから」……なんだって?そんな話は聞いてないぞ?!生徒会引退間際でいわれたまさかの出来事。僕の仕事はまだ終わらない。 第7話:「壇上になんてあがるもんじゃない」 生徒会も応援団も文化祭実行委員も何もかも終え、やっと受験に集中できるようになった僕。その僕に意外な依頼が。「3年代表として壇上に上がれ」――先生、それは前会長の役目だろうに!愕然とする僕。 第8話:「打ち上げなんて行くもんじゃない」 受験も終え、卒業式も終わらせた僕。その打ち上げの飲み会でいわれたクラスメイトからの衝撃の一言。「君の名前、なんだったっけ?」生徒会を一年続けても――僕は自分の存在感の無さに打ちひしがれる。 第9話:「卒業したって何もいい事ありゃしない」 高校を卒業して大学進学のため郷里を離れることになった僕。僕が離れると同時に、みんなの心も離れていき……あぁ、結局「生徒会」とは僕にとってなんだったのか! 第10話:「ジャンケンになんて負けるもんじゃない」 なぜ、僕は生徒会と密接に関係した応援団に入ることになったのか――「生徒会役員」前口上物語。全ては「ジャンケン」から始まった。
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小説 22,151 位 / 22,151件 青春 1,026 位 / 1,026件
登録日 2025.12.11
14,900 597598599600601