「サバイバル」の検索結果
全体で715件見つかりました。
アラサー独り身の坂本勇馬は、しがない会社員をしながらも、それなりに充実した日々を送っていた。
だが、趣味であるサバイバルゲーム――いわゆる『サバゲー』の最中に、穴へ落ちて異世界に飛ばされてしまう。
目を覚ました勇馬が慌てて愛用の電動ガンを確認すると……なんと『本物』に変わっているのだった!
呆然とする勇馬だったが、突然森の中に響き渡った悲鳴で我に返ると、銃を手に駆けだす。
そして、勇馬は本物化した89式小銃とM26手榴弾を使って獣をあっさりと倒し、女騎士を救うのだった。
すると――、
『ショップが開放されました!』
勇馬の目の前には、普段から利用している『ミリマート』というミリタリー系を扱うネットショップが突然現れたのだった。
だがその中身は、勇馬の知るものとは違う、本当の兵器を扱うショップなのだった――。
※作者は軍事知識がかなり薄いため、間違っていたりおかしなところがある場合があります。できる限り修正いたしますが、温かい目で読んでいただけると助かります!
文字数 177,253
最終更新日 2023.12.29
登録日 2023.11.10
【俺たちが飛ばされた魔物島には恐ろしいモンスターたちが棲みついていた――!?】
・コミュ障主人公のレベリング無双ファンタジー!
十九歳の男子学生、柴木善は大学の入学式の最中突如として起こった大地震により気を失ってしまう。
そして柴木が目覚めた場所は見たことのないモンスターたちが跋扈する絶海の孤島だった。
その島ではレベルシステムが発現しており、倒したモンスターに応じて経験値を獲得できた。
さらに有用なアイテムをドロップすることもあり、それらはスマホによって管理が可能となっていた。
柴木以外の入学式に参加していた学生や教師たちもまたその島に飛ばされていて、恐ろしいモンスターたちを相手にしたサバイバル生活を強いられてしまう。
しかしそんな明日をも知れぬサバイバル生活の中、柴木だけは割と快適な日常を送っていた。
人と関わることが苦手な柴木はほかの学生たちとは距離を取り、一人でただひたすらにモンスターを狩っていたのだが、モンスターが落とすアイテムを上手く使いながら孤島の生活に順応していたのだ。
そしてそんな生活を一人で三ヶ月も続けていた柴木は、ほかの学生たちとは文字通りレベルが桁違いに上がっていて、自分でも気付かないうちに人間の限界を超えていたのだった。
文字数 132,551
最終更新日 2022.08.10
登録日 2022.07.24
前世の記憶を持って生まれた水瀬蒼(みなせあお)は、世界に数人しか発現しない“水魔法”を持っていた。蒼が生まれた世界には魔法があり、資源も豊かだったが、唯一、「水」が不足していた。戦争で水不足となり、砂漠化が進んでいる世界に、蒼は生まれた。ただ、蒼は村人に奴隷のようにこき使われていて、魔法のことがばれたら、もっとひどい目に合うと思っていた。皆に必要とされる水魔法を持ってはいたが、蒼はその力を隠し、10歳の時、一人村を出る決意をした。これは、水が少ない世界に生まれたチート魔法使いの物語である。
文字数 178,712
最終更新日 2018.09.07
登録日 2017.10.07
料理の知識は、異世界最強の生存術(サバイバルスキル)だった――。
人生のすべてを厨房に捧げた三つ星シェフ・新城蓮(しんじょう れん)は、極上の一皿を完成させた瞬間に過労死してしまう。
次に目を覚ますと、そこは弱肉強食の異世界。しかも、身勝手な女神の都合で、緑色の醜い「豚顔のオーク」に転生させられていた!
周りの同族たちが泥にまみれた生肉を貪る中、三つ星シェフの魂(舌)が限界を迎えたレンは、森の素材と自らの知識を駆使して「至高のスープ」を作り上げる。
その圧倒的な美味さに胃袋を掴まれた二匹の若いオークを優秀な「調達係」として従え、レンの異世界サバイバル・レストランが幕を開けた。
文字数 65,181
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.03.31
「元聖女レイチェルは国外追放と処す」
国王陛下は私のことを天気を操る聖女だと誤解していた。
私レイチェルは植物と対話したり、植物を元気にさせたりする力を持っている。
誤解を解こうとしたが、陛下は話すら聞こうとしてくれない。
聖女としての報酬も微々たる額だし、王都にいてもつまらない。
この際、国外追放されたほうが楽しそうだ。
私はなにもない辺境地に来て、のんびりと暮らしはじめた。
生きていくのに精一杯かと思っていたが、どういうわけか王都で仲良しだった植物たちが来てくれて、徐々に辺境地が賑やかになって豊かになっていく。
楽しい毎日を送れていて、私は幸せになっていく。
ところで、王都から植物たちがみんなこっちに来ちゃったけど、あの国は大丈夫かな……。
【注意】
※この世界では植物が動きまわります
※植物のキャラが多すぎるので、会話の前『』に名前が書かれる場合があります
※文章がご都合主義の作品です
※今回は1話ごと、普段投稿しているよりも短めにしてあります。
文字数 24,597
最終更新日 2022.12.24
登録日 2022.12.16
ブラックバイトで命を落とした平凡な大学生、鍵田 竜(リュウ・23歳)。
彼が目を覚ますと、そこはコタツでソシャゲに夢中なジャージ姿の女神様!?
適当な箱から【武器使い】というスキルを引かされ、剣と魔法の世界「アナステシア」へ強制転移させられてしまう。
あらゆる武器を達人級に扱える最強スキル!……と思いきや、レベル1のリュウが武器として認識できるのは、なんとその辺の『石ころ』だけだった。
初期装備はパーカーとスマホ、そして石ころ。
絶望的なサバイバル……かと思いきや、リュウが投げる石は時速150kmを超える必殺の剛速球だった!
1人暮らしで鍛えた【自炊スキル】で魔獣を極上ローストに変え、
バイクいじりの【器用さ】で石を撃ち出す「投石機」をDIY!
さらに、女神の手抜きでこの世界の通貨はまさかの「日本円」!?
経済学部で学んだ知識をフル活用し、持ち前の「お人好し」で異世界を逞しく生き抜いていくリュウ。
やがて彼が出会うのは、教会の陰謀に巻き込まれた美少女シスター・セーラ。
ポケットに飴玉を隠し持つ甘党な彼女の胃袋を、お手製スイーツでガッチリ掴んでしまった事から、リュウの運命は大きく動き出す――!
最初は石ころ。だけど最後は、全武器網羅の【ウェポンズマスター】!
どん底から成り上がる、最強の異世界武器無双&絶品グルメファンタジー、堂々開幕!
【 本作の読みどころ!】
圧倒的な成長カタルシス!
石ころ→投石機→ナイフ…と、強くなるごとに扱える武器が進化!状況に合わせて武器を切り替える、スタイリッシュな無双バトル!
🍳 深夜の飯テロ注意!
未知の魔獣食材×現代の自炊スキル!獲れたての肉を焼き、お手製スイーツで異世界の住人の胃袋を次々と虜に!
ヒロインが最高に可愛い!
恋愛経験ゼロのお人好し主人公と、恋愛小説オタクで初心(うぶ)なシスター。もどかしくてニヤニヤできる純愛ラブコメ要素も完備!
日本円が使えるファンタジー!?
魔法と魔獣の世界なのに、買い物は100円玉と千円札で。現代知識と経済学で、あくどい商人を出し抜く爽快な展開も!
文字数 114,854
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.02.20
幼い頃、特別な薬を作れる聖女の魔力に目覚めた私――エリンは、無理やり城に連れていかれて、聖女にしか作れない特別な薬を作らされていた。
国王からは、病気で苦しむ民のために、薬を使ってほしいと言われた。
ほぼ軟禁状態で、様々な薬の勉強を寝ないでやらされた。家に帰りたい、お母さんに会いたいと言っても、当然聞き入れられなかった。
それから長い時が経ち、十九歳になった私は、聖女の力を持つ人間として、毎日山のような数の薬を作らされている。
休みなんて当然無い。大変でつらい仕事だけど、私の薬でたくさんの人が救われると思うと頑張れたし、誇りに思えた。
それに、国王の一人息子である王子様が私と婚約をしてくれて、一人だけど友人もできた。見守ってくれる人もできたわ。
でも、私はずっと前から既に裏切られていた――婚約者は友人と浮気をし、私が作った薬は民の元にはいかず、彼らの私服を肥やす、都合のいい商品にされていたことを、私は知ってしまう。
ずっと国と民のために尽くしてきたのに、私は利用されていただけだった……こんなことが許されるはずがない。私は急いで多くの人がいる社交場で、彼らの罪を告発した。
しかし、私はまだ知らなかった。そこにいた貴族は、全員が私の薬を購入していたことを。だから、全員が婚約者の味方をした。
それどころか、国家を陥れようとした罪人扱いをされてしまい、婚約破棄を言い渡された。
部屋に戻ってきた私は思った。こんなところにいても、私は利用され続けるだけだろう。そんなの嫌だ。私はこの薬を作る力で、多くの人を助けたい。そして、お母さんのいる故郷に帰りたい――そう思った私は、外に出る決意をする。
唯一の味方であった男性の人の助けもあり、なんとか国を出てることができたが、サバイバル能力なんて皆無なせいで、日に日に弱っていく中、私は野生動物に襲われてしまう。
そこに、薬草を探していた一人の騎士様が通りかかって……?
これは一人の聖女が薬師となり、新しい土地で出会った騎士と多くの問題を解決し、仲を紡ぎながら幸せになるまでの物語。
⭐︎完結まで執筆済み。ファンタジー色やや強めです。小説家になろう様にも投稿しております⭐︎
文字数 320,894
最終更新日 2023.12.09
登録日 2023.12.01
異世界に召喚された直後、おじさんは無能のレッテルを張られ、森に捨てられた。
元の世界とそう生活水準が変わらないアステルタ王国。
ここでは異世界より呼び出した召喚者を『配信者(ウォーカー)』として外の世界を配信してもらうことを目的としていた。
世界には危険な魔物の生息地が数多ある。
異界を渡ったことで現地人より頑強な肉体を持つ異世界人は未開の地に送り込むのにうってつけだった。
魔王は過去に討伐され、今は平穏の時代を送っている。
アステルタの有権者は、活躍に応じて補助金を出すと約束。
ウォーカー達は早速有権者ウケの良い企画を立てた。
おじさんはその企画に抜擢されたのである。
前の世界で迷惑系配信者だった男の手により、配信を確認するためのスマホと活動資金を奪われた状態で森に捨ておかれた。
気がつけば盛り上がった土の上。
おじさんは自身がどうしてこんな場所にいるのかわからない。
わからないなりに森を歩き、出口を探した。
そこでおじさんは自分が異世界にいるのではないかと確信。
チートなスキルでも授かってないかと試行錯誤した後『畑を開墾』する力を持っていたことを理解する。
その畑は植えたらなんでも生えてくる便利なものだったが、おじさんはもらえるならもっと超常的な力が良かったと嘆いた。
それから10年。
アステルタ王国は懲りもせず異世界からウォーカーを呼び寄せていた。
理由は単純に、前の配信者が減ったから。
完全に使い潰すつもりなアステルタ王国のやり方に、ウォーカー達も被害者をこれ以上増やさないために動き出す。
駆け出しウォーカー甘島リリスは、企画用のネタに困っていた。
そこで目についたのが、謎の密林でサバイバル生活を続ける『焚き火おじさん』との接触だった。
これは前世で親からの愛を一切受けずに育った少女と、森でずっと迷子になっていたおじさんのハートフルコメディ。
リリスから自分がずっと生配信をされていると聞いたおじさんは、発狂した。
新たな遭難者リリスを迎え入れ、おじさんはリリスのスキル『ネットスーパー』の利便性の高さに涙する。
しかしおじさんは知らなかった。
自身の持つ『畑』スキルが世の理を大きく逸脱する生粋のチートスキルであることを、まるで理解していなかったのだ。
【注意事項】
※おじさんは人類最強格ですが、生き抜くのもやっとな森の中でのサバイバル生活から、自分の能力を低く見積もっています。
文字数 38,696
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.04.01
山歩き中の似非坊主が気が付いたら異世界に居た、放っておいても生き残る程度の生存能力の山男、どうやら坊主扱いで布教せよということらしい、そんなこと言うと坊主は皆死んだら異世界か?名前だけで和尚(おしょう)にされた山男の明日はどっちだ?
矢鱈と生物学的に細かいゴブリンの生態がウリです?
本編の方は無事完結したので、後はひたすら番外で肉付けしています。
タイトル変えてみました、
旧題異世界坊主のハーレム話
旧旧題ようこそ異世界 迷い混んだのは坊主でした
「坊主が死んだら異世界でした 仏の威光は異世界でも通用しますか? それはそうとして、ゴブリンの生態が色々エグいのですが…」
迷子な坊主のサバイバル生活 異世界で念仏は使えますか?「旧題・異世界坊主」
ヒロイン其の2のエリスのイメージが有る程度固まったので画像にしてみました、灯に関しては未だしっくり来ていないので・・未公開
因みに、新作も一応準備済みです、良かったら見てやって下さい。
少女は石と旅に出る
https://kakuyomu.jp/works/1177354054893967766
SF風味なファンタジー、一応この異世界坊主とパラレル的にリンクします
少女は其れでも生き足掻く
https://kakuyomu.jp/works/1177354054893670055
中世ヨーロッパファンタジー、独立してます
文字数 662,874
最終更新日 2023.10.19
登録日 2019.04.11
港で荷物の上げ下ろしをしてささやかに暮らしていたウィレムは、大商会のぼんくら息子に絡まれていた少女を救ったことで仕事を干され、街から出るしか道が無くなる。
魔の森で一人サバイバル生活をしながら、レベルとスキル熟練度を上げたウィレムだったが、外れスキル「トレース」がとんでもないスキルに変貌したのだった。
どんな動作でも記憶し、実行できるように進化したトレーススキルは、他のスキルの必殺技でさえ記憶し実行することができてしまうのだ。
三年の月日が経ち、修行を終えたウィレムのレベルは熟練冒険者を凌ぐほどになっていた。
街に戻り冒険者として名声を稼ぎながら、彼は仕事を首にされてから決意していたことを実行に移す。
それは、自分を追い出した奴らを見返し、街一番まで成り上がる――ということだった。
※なろうにも投稿してます。
※間違えた話を投稿してしまいました!
現在修正中です。
文字数 245,738
最終更新日 2021.03.05
登録日 2018.11.14
第11回ファンタジー大賞が9月30日で終わりました。
投票してくれた方々、ありがとうございました。
200人乗りの飛行機で、俺達は異世界に突入してしまった。
ただし、直前にツアー客が団体様でキャンセルしたんで、乗客乗務員合わせて30名弱の終わらない異世界旅行の始まり………。
いや、これが永遠(天寿を全うするまで?)のサバイバルの始まり?
ちょっと暑さにやられて、恋愛モノを書くだけの余裕がないので………でも、何か書きたい。
と、いうコトで、ご都合主義満載の無茶苦茶ファンタジーです。
ところどころ迷走すると思いますが、ご容赦下さい。
文字数 82,987
最終更新日 2019.03.22
登録日 2018.08.28
神様に前世よりイケメンになるようにお願いして、気持ちも新たに異世界へ転生したカイト。
待っていたのは、無人島に漂流して暮らしていた、髪と髭がボサボサで全裸に腰みの姿のマッチョ、マティアスとの絶望サバイバル生活だった。
ある日、ムダ毛の根絶をざっくり願ったカイトの能力で、髭が消えたマティアスの素顔に驚いていたら、二人目の先住遭難者・ロランがやってきて……。
欲求不満のイケメンマッチョ二人に挟まれて、カイトの3P生活が始まる。
攻は二人で、主人公のカイトは受となります。
3Pでのハッピーエンドです。
文字数 79,797
最終更新日 2025.11.26
登録日 2025.10.25
「本当に異世界に来てしまったんだなあ……」
ホームセンターに勤務する榎本孝司は休日の日、趣味のサバイバルゲーム中に突如発生した濃霧に迷い込んでしまう――――そして霧の先にいたのはこの世の者とは思えない絶世の美女であった。
『儂の世界を調べてもらえぬか?』
半ば強引に拉致同然に連れてこられたのは地球でも異世界でもない神の領域。
彼女は自身を異世界の神だと名乗り、自分が作り上げた世界に発生した異常を調べて欲しいと言う。
そして、
『お主には神である儂に代わって異世界で起きている崩壊の兆しを調べて欲しいのじゃ』
そう言われて異世界と地球を管理するそれぞれの神様によって依頼されて送り込まれた先は神が作った異世界。魔法が存在し、文化や技術の差が著しく異なる国同士がひしめき合う箱庭のような不思議な世界だった……
文字数 687,777
最終更新日 2018.01.25
登録日 2015.01.27
二時間目の授業中にそれは起きた。パァッと床に魔法陣が浮かび上がり、四十代の女教師1人、男子生徒14人、女子生徒14人は見知らぬ異世界の森の中に連れて来られた。
世界樹と名乗る謎の声は29人の目の前に指揮棒のような白い杖を出現させる。その杖で魔物が溢れた世界を救って欲しいそうだ。世界樹の枝で作られたその魔法の杖は、持ち主によって様々に変化するそうだ。
その29人の中に眼鏡をかけた黒髪ショートヘア、容姿端麗、頭脳明晰な生徒会長・一ノ瀬瑞季(いちのせみずき)もいた。多くの者が杖を握っても白いままだが、意思の強い者が握ると杖は色を変えていく。
そして、生徒会長が杖を握ると杖は紫色に色を変えていった。生徒会長の頭の中に『poison(毒)』の文字が浮かび上がる。そう、爽やかな生徒会長は実は腹黒だったのだ。
早速、生徒会長は使えない白杖の生徒達を見捨てる事に決めると、回復魔法を使える女子生徒1人を皆んなに気付かれずに誘拐した。毒杖で殺すと脅して、女子生徒に言う事を聞かせる。そして、魔物との戦闘で杖の成長の仕組みを理解する。けれども、二人だけで生き延びるのは難しかった。
生徒会長は女子生徒をレイプすると何食わぬ顔で皆んなの所に戻った。白杖を色付きの杖に変化させる方法が分かったからだ。もう何人か自分色に染められる白杖が欲しかったからだ。
生徒会長は爽やかな笑みを浮かべて皆んなを説得して、パーティ別にクラスメイトを分断させる。そして、3人の白杖の女子生徒を手に入れた。生徒会長は三つの白杖の最初の杖は食糧が作れる杖だと決めていた。
そして、生徒会長の思惑通りに女子生徒の杖が黄色になって、パンが作れる杖に成長した。食糧と水が確保できて女子生徒四人は喜んだ。生徒会長も腹の中で喜んだ。『これで誰も逃れられないパーティが完成したのだから』。
文字数 99,984
最終更新日 2021.10.25
登録日 2021.10.18
チロシです。
番組の取材でキャンプに行っていたとです。
そしたら、 何時の間にか知らない世界に飛ばされていたとです。
それが辛かとです。 異世界に飛ばされたチロシは、今ある道具と知識だけで極限(?)のサバイバルに挑んで行いく。
文字数 112,975
最終更新日 2022.11.06
登録日 2022.07.26
最近ハマりだしたソロキャンプ。
近くの山にあるキャンプ場で泊っていたはずの伊田和司 51歳はテントから出た瞬間にとてつもない違和感を感じた。
そう、見上げた空には大きく輝く2つの月。
そして山に居たはずの自分の前に広がっているのはなぜか海。
しばらくボーゼンとしていた和司だったが、軽くストレッチした後にこうつぶやいた。
「ついに俺の番が来たか、ステータスオープン!」
文字数 3,694
最終更新日 2024.11.20
登録日 2023.11.19
かつて「かわいい」と「最先端」の聖地だった原宿は、今やモンスターと人間が共存(という名の泥沼サバイバル)を繰り広げるダンジョン都市と化していた。
突如現れた異世界ダンジョンによって東京は半壊、政府は大阪へ逃げ、原宿は完全に「自己責任エリア」に。だが人間、そんな状況でも生きる。いや、むしろ妙にたくましくなる。タピオカ屋の元店員はポーション屋に転職し、カリスマ美容師は魔物の毛を使った装備職人に。
配信者は命がけで「今日のダンジョン飯」を実況し、元インフルエンサーはスラムの情報屋として暗躍する。ここには“主人公”はいない。ただ、それぞれの事情を抱えた人々が、原宿という名の巨大ダンジョンで今日もなんとか生き延びているだけだ。なお治安は最悪、でもトレンドだけは最先端である。
文字数 18,098
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.05.02
