「ハイファンタジー」の検索結果
全体で558件見つかりました。
神歴1524年
人々は個々の争いがありながらも覇権国家は徐々の確立されていた。
この時代は平和であり、人々はそれを謳歌していた。
しかし突然、魔王ローズが現れ周辺諸国を攻撃していった。
その魔物たちの攻撃を防ぐのは難しくかなり被害を被る。
そこで大陸の覇権国の一つアルカディア王国は魔王討伐連合結成を提案。
人間たちが力を合わせ魔王軍に立ち向かい、人類史最大の戦争がいま始まる。
文字数 9,191
最終更新日 2023.01.01
登録日 2022.12.04
最近、アンデッドに襲われる被害が続出していると聞く。
俺は国王からアンデッド退治の勅命を受け、廃墟と化した町に来た。
そこで見たものは……
登録日 2022.01.29
多くの冒険者が地図を頼りに迷宮を冒険をしている世界。迷宮内の生物の棲息地の変化や冒険者の影響による環境の変化を受け、迷宮内の地形が変化し安全な冒険は困難になっていた。
気弱だが好奇心旺盛な眼鏡の少年が、自身の双子の片割れのような少年と共に、迷宮内の地図と人々の想いを《再生作》していくお話。
登録日 2024.10.26
〜〜〜修正版を作るためにぶつ切りエンドとなっています。つまり未完成です。ご了承ください~~~
その世界では肉体的に弱い主人公が、どうにかして強力な存在に対抗していく感じのお話です。異世界転生ではありませんが、そういう感じのトンデモ化学とかが苦手な人はご注意ください。
また、最初にあるのは一応の用語解説です。本編中でも説明していきますが、知らん言葉が沢山出てきて意味わからんという時にどうぞ。
以下あらすじです。
数多の種族が生きる世界。その世界では、確かに存在しているはずの物理法則さえもねじ伏せる不条理があった。
上位元素。
それは質量保存則から逸脱した、天外の理を体現する元素。
魔力。事象改変に適性を持った元素。
呪力。法則改変に適性を持った元素。
霊力。肉体改変に適性を持った元素。
法力。改変対抗に適性を持った元素。
そして、さらにそれすらも逸脱したふたつの理不尽。
異能。世界の理を否定する異常なる力。
権能。世界の理を創り操る絶対の権利。
そんな不条理と理不尽にまみれた世界で、脆弱な人種に1人の男が生まれた。
その者は、世界に存在する上位元素に全く適性を持たず。
ただ純粋な戦闘の才にすら恵まれなかった。
弱者。彼を表すのにこれ程適した言葉もない。
神や龍はもちろん、草木に至るまで全てのものに宿る上位元素の力を持たぬが故に、その体は他の人種に比べても脆弱。
一歩でも安全圏から出れば・・・否、この世界のどこでもあっても、彼は安全に生きられはしない。
それほどまでに、彼の生きる世界は過酷だ。
しかし、彼は。
生まれ持ったこの体を嘆き、全てを投げ出す気など毛頭なかった。
ただ、その在り方を。
ただ、その生き様を。
他の誰でもない、自分自身に示すために。
脆弱なその身で、世界に立ち向かう。
そして、彼は。
足掻き続けた彼は。
確かな力を手にし、陥った苦境に宣戦布告する。
聞け、強く傲慢な者たちよ。
これより綴られるは、摂理に従い、不条理に抗う現実の証明。
彼の者が歩む、弱さを殺す異端の英雄譚だ。
なんて、ね
大げさに言ったけど、これはただの僕の旅の記録だ。僕みたいな弱小種族が、神様とか悪魔とかいる世界で生きていくだけの記録。
そう、もしこの記録に名前をつけるなら・・・
『弱小種族による、危険な世界の歩き方』かな
カクヨム・小説家になろうにて重複投稿
文字数 250,413
最終更新日 2021.10.08
登録日 2021.05.12
帝国ビアンカネーロの第二皇女、モナルカ・マリオネッタは悪女である。
母の命令に従い、貴族令嬢を奴隷に堕とそうとも心ない人形のようになにも感じることはない。
彼女にとっては作業でしかないのだから。
涙を流し悲劇を嘆く令嬢を前にしても、同情も憐れみも、愉悦すら抱くことはなかった。
けれど、彼女にも心動く人がいた。
モナルカの専属執事であるティーレだけには、年頃の少女のように頬を染め、ちょっとした触れ合いに心がときめいてしまう。
「結婚しませんか?」
「むむむ、無理ですっ!!」
慌てふためく彼がどこまでも愛おしい。
どのような残酷で非道な行いであろうと眉一つ動かさない悪女が、恋する執事にだけは顔を蕩けさせ、頬を朱に染め、いじらしく距離を縮めようとする、冷酷非道な悪女のピュアな恋愛事情。
※性的描写のある話にはタイトルの頭に『■』を付けております※
※この小説は一般向版(直接的描写調整)を『カクヨム』『ノベルアップ+』にて
成年向版を『小説家になろう(ノクターンノベルズ)』『アルファポリス』にて公開しております※
文字数 15,924
最終更新日 2021.06.19
登録日 2021.06.19
天使と悪魔は争い――それを分かち地上が生まれた
天界、地上、地獄の三つに分けられた世界では、かつてよりいがみ合っていた天使と悪魔は人類と地上を手に入れようと実質的な代理戦闘が行われていた。人間は悪魔もしくは天使と契約することで力を授かり、彼らをその者をコントラクターと呼んだ。
そんな世界で自身がいつどこで誰と契約したかを知らぬコントラクター、スカリは前代未聞の行動に出る。
※この物語はフィクションです。実在の団体や人物と一切関係はありません。
文字数 48,130
最終更新日 2024.10.22
登録日 2024.08.11
疫病に村を奪われた魔道士見習いのロイは、師の遺した言葉を頼りに「星屑の塔」の最上階へと辿り着く。そこにあったのは、表紙を持たぬ古の魔導書──ただし、そのページを開く代償は「もっとも愛おしい記憶の星」だった。
少年は何を差し出し、何を手に入れるのか。星の降る夜、ひとつの願いが叶えられる、約1000字の掌編ハイファンタジー。
(本作品は自動投稿スキルの動作検証用の短編です。検証完了後、作者により削除予定です。)
文字数 799
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.04.21
俺は転移した兼業農家だ。
スラムで鑑定してもらった職業は死体術士。
シュプザム教からは禁忌の職業として追われる立場だ。
死体術士ってのは主に死体を元にアンデッドを作り出す職業。
無敵ではない。
ドラゴンの死体がそこらに落ちている訳が無いからだ。
俺は村から離れた森の中で、隠れるように畑を耕す生活を送っていた。
そして、遂に見つけた。
大量にアンデッドを作り出しても教会にばれない策を。
それは大根アンデッド(漬物味)だ。
質の良い野菜から漬物を作る事でぐんぐん上がるレベル。
何時しか俺のレベルはもの凄い成長をとげていた。
今ならドラゴンを倒してゾンビに変えてやる事が出来るかもしれない。
教会も恐れるに足りない。
リビングアーマーも作れるようになった俺は打倒協会を掲げて、ゴーレム使いを騙り活動し始めるのであった。
表向きは漬物屋として。
文字数 166,246
最終更新日 2022.08.15
登録日 2022.05.24
平凡な会社員だった男が、ある日眠りにつくと突然異世界に転生する。
そこは剣と魔法の世界だった。
この世界では稀に神々の祝福を受ける者がいる。
規格外の力を持つ神々の祝福。
剣も魔法も秀でた才が無かった主人公、ナオフリート(ナオ)に与えられた祝福は「開花」の力だった。
これは、なぜこの世界に転生したのか、新しい世界で何をすればいいのか、理由も目的もわからずに、ループを繰り返しながら自由に生きていく男の話。
文字数 310,034
最終更新日 2026.04.14
登録日 2021.07.10
かつて栄華を誇ったゲロムスの魔術師。彼らは滅び、魔術は力無き人間達へと受け継がれていった。
対魔術師を専門とする自警団「ファレオ」に属するミーリィ・ホルムとダス・ルーゲウスは、ある日ポンという少年と出会う。彼は新ダプナル帝国とその国教である「ヘローク教団」に追われており、彼を守ろうとした彼女達もそれに巻き込まれていく。
この邂逅は、世界を変える戦いに彼女達を誘うことになるのだった。
ツイッターにて執筆背景的なものを語る「ゲロムスの遺児の裏側」もやっております。骨の髄までゲロムスの遺児を楽しみたい方はそちらもどうぞ。
この作品はカクヨム・小説家になろう・アルファポリス・エブリスタ・pixivで掲載中です。
文字数 85,957
最終更新日 2023.06.03
登録日 2023.05.31
とある北欧の小さな村に住む少年は、幼き頃より類まれなる魔法の才覚を備えていた。ところがある日、神様の実験台に選ばれた彼は、この世界の<主人公>にされてしまう。
神々の緞帳の向こうに隠されたこの世界の綻びを解き明かすべく、彼は魔法研究のために高等学院へ通うことになる。そこで沢山の仲間と出会っていく中で、彼と同じように天啓を受けた一人目の<登場人物>を見つける。
そして彼は初めて神様の課題を知る。
『世界はあと五年で崩壊する。七人の賢者で世界を救え』と。
神様の課題に立ち向かう選ばれし開拓者(スティリスタ)たち――七人の賢者。
どうすれば世界の崩壊を食い止めることができるのか、世界の理そのものに抗うべく、魔法の成り立ちや仕組みを科学的・化学的に解明し、彼がたどり着いた答えは――想像を遥かに超える、まさに驚愕すべき世界の真実が明らかになる。
魔法とは一体何なのか。
神様とは一体何なのか。
世界とは一体何なのか。
身を滅ぼしかねないほど知的好奇心の旺盛過ぎる少年と、その個性的過ぎる仲間たちによる、魔法と理系(とロマンス)が交錯する稀代の北欧ハイファンタジー冒険譚。
世界の秘密を知ってしまった少年たちの末路や如何に。
『さあ、君の世界をはじめよう』
今、未曾有の伝説が始まろうとしている――
文字数 250,782
最終更新日 2019.01.28
登録日 2016.12.25
──大勇者時代。
誰も彼もが勇者になり、打倒魔王を掲げ、一攫千金を夢見る時代。
そんな時代に、〝真の勇者の息子〟として生を授かった男がいた。
名はユウト。
人々は勇者の血筋に生まれたユウトに、類稀な魔力の才をもって生まれたユウトに、救世を誓願した。ユウトもまた、これを果たさんと、自身も勇者になる事を信じてやまなかった。
そんなある日、ユウトの元へ、ひとりの中性的な顔立ちで、笑顔が爽やかな好青年が訪ねてきた。
「俺のパーティに入って、世界を救う勇者になってくれないか?」
そう言った男の名は〝ユウキ〟
この大勇者時代にすい星のごとく現れた、〝その剣技に比肩する者なし〟と称されるほどの凄腕の冒険者である。
「そんな男を味方につけられるなんて、なんて心強いんだ」と、ユウトはこれを快諾。
しかし、いままで大した戦闘経験を積んでこなかったユウトはどう戦ってよいかわからず、ユウキに助言を求めた。
「戦い方? ……そうだな。なら、エンチャンターになってくれ。よし、それがいい。ユウトおまえはエンチャンターになるべきだ」
ユウトは、多少はその意見に疑問を抱きつつも、ユウキに勧められるがまま、ただひたすらに付与魔法(エンチャント)を勉強し、やがて勇者の血筋だという事も幸いして、史上最強のエンチャンターと呼ばれるまでに成長した。
ところが、そればかりに注力した結果、他がおろそかになってしまい、ユウトは『剣もダメ』『付与魔法以外の魔法もダメ』『体力もない』という三重苦を背負ってしまった。それでもエンチャンターを続けたのは、ユウキの「勇者になってくれ」という言葉が心の奥底にあったから。
──だが、これこそがユウキの〝真の〟狙いだったのだ。
この物語は主人公であるユウトが、持ち前の要領の良さと、唯一の武器である付与魔法を駆使して、愉快な仲間たちを強化しながら成り上がる、サクセスストーリーである。
文字数 496,212
最終更新日 2020.08.02
登録日 2018.05.23
僕らは魔法の深淵に至る道を歩む、
魔導師と魔道士
死が二人を分かつまで師弟と誓った、
古の魔法を司る魔法使いだ。
◇
「魔法の全てを白日に」
魔法統制会議によって発せられたこの言葉は、
「魔法革命」の象徴とされている。
絶滅寸前まで迫害された魔法使いは、
世界にその秘術と秘匿された魔法を公開提供することで生かされた。
この時より魔法使いは魔術士となり、
今日の魔術文明が成ったのである。
それから五百年後
絶滅したはずの魔法使いが二人、
魔術士として旅をしていた。
全ての魔法使いの在り方が変えた
「魔法革命」
その行いは正しい。
ただ、僕らはその過程とその後に異を唱える存在だ。
*この作品は「小説家になろう」「カクヨム」にも掲載しています。
文字数 158,702
最終更新日 2019.06.13
登録日 2019.03.02
ある日本人女性が、異世界で目を覚ました。
彼女はそこで女神と呼ばれ、敬われた。
彼女が毒親と暮らしていた頃なら、異世界で別の自分になることを喜べただろう。
しかし、彼女は毒親と離れられた。そして、大切な存在を得た。祖父母、親友、恋人を。
女神であることを選ぶなら、多くの人間に崇められる。仮に背かれても、望む罰を与えられる。誰を生かし、誰に力を授けるか、すべて思いのままだ。
それはけっして、大切な存在を捨てる理由にはなりえない。
だが、特別な絆を結べる相手に、異世界でも出会ってしまったら──彼女は何を選ぶだろう。
※この物語は、アルファポリス、カクヨム、ノベルアッププラスに投稿しています。
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
※本作の無断利用は一切禁止です。
文字数 50,829
最終更新日 2024.06.06
登録日 2024.03.31
