「ミア」の検索結果
全体で683件見つかりました。
――エッチから始まる愛があっても、いいんじゃない?
気ままに一人旅を続ける青年ヴィルは、ひょんなことから“聖女”エルミアの危機を救う。
その際に腕を見込まれ、彼女の旅への同行を頼まれてしまった。
自分好みの美少女と一緒できるとあって、二つ返事で快諾する青年。
この時、まだ彼は知らなかった。
聖女と呼ばれるこの少女が、脳内にピンク妄想満載の、淫乱ドスケベ女だということに。
今、エロとか変態とか、そういう性的なモノに満ち溢れた、冒険(?)が始まる。
※ヒロインは淫乱ですが、主人公以外に抱かれるようなことはありません。
※基本的に、主人公とヒロインのイチャラブです。
※エッチな描写がある話には(H)マークが付きます。
※※マークが付いている話に挿絵があります。
※ハーメルンにも投稿しています。
文字数 435,941
最終更新日 2020.10.04
登録日 2017.06.19
侯爵家の令嬢であるリルミアは、わがままな妹のレルミアに辟易としていた。
甘やかされて育った妹は、とても自分勝手である。そんな妹を両親も擁護するため、彼女のわがままは止まらないのだ。
ある時、リルミアは婚約者から婚約破棄を告げられる。
なんでも、妹に告白されて、そちらと結婚したいらしいのだ。
多少わがままな方が可愛いという婚約者の主張に呆れ果て、リルミアは婚約破棄を受け入れるのだった。
婚約破棄したリルミアは、第二王子のイルファーに呼び出されていた。
そこで、イルファーに婚約して欲しいという話を持ち掛けられる。
紆余曲折あったが、リルミアはイルファーとの婚約を受け入れた。第二王子との婚約という利益ある婚約に、リルミアは喜ぶのだった。
そんなリルミアの元に、元婚約者がやって来た。
妹のわがままに疲れ果て、復縁して欲しいと言い出したのだ。
だが、リルミアにそんなことを受け入れる義務はない。今更、復縁したという自分勝手なことは許されないのである。
文字数 59,037
最終更新日 2021.04.15
登録日 2021.03.02
妹に無理やりプレイさせられていた乙女ゲーム『セレストアカデミア』。
青年・広瀬直哉は、ある日交通事故で命を落とし、
気がつくとそのゲーム世界に登場する――モブの悪役令息レオナール=グランフィールドになっていた。
ゲーム本編では、当て馬キャラであるクラウスと共にヒロインを追い詰め、
最終的に断罪され破滅する運命が待っている。
それを知るレオナールは、破滅回避と名誉回復を目指し、家族や領地のために奮闘する。
やがて三年後、学園に入学しゲーム本編がスタート。
しかしそこでは、レオナールの意思とは関係なく、シナリオ強制力によってゲーム内イベントが発生していく。
「俺は絶対に破滅なんてしない……!
平穏に暮らすためなら、この運命すらあらがってやる!」
平穏な日々を望むモブ悪役令息の戦いが、今始まる――。
不定期12時公開
文字数 58,179
最終更新日 2026.07.19
登録日 2025.09.30
魔界の第二王子ヨハンの妃となった侯爵令嬢エウフェミア。
母が死んですぐに後妻と異母妹を迎え入れた父から、異母妹最優先の生活を強いられる。父から冷遇され続け、肩身の狭い生活を過ごす事一年……。
魔王の息子の権力を最大限使用してヨハンがエウフェミアを侯爵家から引き剥がした。
母や使用人達にしか愛情を得られなかった令嬢が砂糖のように甘い愛を与えられる生活が始まって十年が過ぎた時のこと。
定期的に開かれる夜会に第二王子妃として出席すると――そこには元家族がいました。
文字数 34,434
最終更新日 2021.07.23
登録日 2020.05.05
あらすじ
ブラック企業で過労死した元営業マン・高杉隼斗(25)が目を覚ましたのは、剣と魔法の異世界……の「交番」だった。
与えられた階級は一番下の巡査。手取りはまさかの14万円(維持費4万天引き)。武器はニューナンブ(拳銃)と警棒、催涙スプレー、そしてママチャリ。
配属されたのは、三大国家の緩衝地帯「ポポロ村」。そこは引っこ抜くと叫んで逃げる『人参マンドラ』や、おじさんを誘惑して家庭崩壊させる魔性のメロン『メロロン』が育つ狂気の農村だった!
魔法もチートステータスもない隼斗だが、ブラック企業で培った「悪知恵」と「理不尽への反逆心」、そして固有スキル【犬のお巡りさん(警察知識+嗅覚)】を武器に村の治安維持に立ち上がる。
彼を慕うのは、笑顔の裏にマッハ1の暴力と重すぎる愛(ヤンデレ)を秘めた月兎族の村長・キャルルと、高潔な騎士だが「25歳独身」という事実に焦り狂う歩く質量兵器ケンタウロス・マンミア。
「お前がどれだけ強くても、ここは俺の管轄だ。日本の法律、舐めんなよ!」
手取り14万の社畜警官が、ヒロインたちとの完璧なチームワークと泥臭いロジックで、異世界の理不尽を「現行犯逮捕」する異世界ポリス・ファンタジー、開幕!
本作品はAIを活用して制作しています。企画・設定・世界観・登場人物・ストーリーは作者が考案し、本文の文章生成にはAIを利用しています。掲載内容は作者が確認・修正・監修しています。
文字数 83,159
最終更新日 2026.07.18
登録日 2026.07.10
デルミア王国の最強騎士団団長イーサン。青黒髪に深海色の瞳。生きている伝説の騎士団長の姿には皆、女性が熱狂した。
そんな彼に片思いし続ける幼馴染のディアナ。
彼には女性として見られていないと悩みながら、とうとう18歳の年を迎える。
そんな伝説男イーサンには秘密があった。絶倫という。
性的に満たされなければ、魔法を操れないという困った絶倫イケメン男と、純でピュアな伯爵令嬢のかなりエッチなお話。
よくあるお話のパロディー版?
注*最初無理ヤリの犯されるシーンがございます。
また性的にナマナマしい表現も多々あります。
完全にR-18。あたまを空っぽにして読むお話。
*マークがR=18となります。
<ただいま他の二作(3作品?)に行き詰まっている作者が逃げに走った作品。でも、他の作品も続けているよ!>
<追加事項>
まず、読者の皆様に感謝いたします。
10月7日にいきなり24Hのポイント総計、HOT と恋愛、ナンバーワンになりまして、大変恐縮しております。総合の人気でも2番目をいただきました。読者の皆様に感謝いたします。ポイントもちょっとやり過ぎ(冗談)なんじゃないかと思う11万ポイントを一時越しました。正直、ちょっと胃が痛くなりました。(苦笑)いつも読んでいる憧れの作家さんを上でたいへんプレッシャーになりますが、どうぞあんまりふかーーく考えずに気楽に読んでくださいませ。
文字数 109,949
最終更新日 2018.01.03
登録日 2017.10.06
魔力がないと決めつけられ、乳母アズメロウと共に彼女の嫁ぎ先に捨てられたラミュレン。だが乳母の夫は、想像以上の嫌な奴だった。
乳母の息子であるリュミアンもまた、実母のことを知らず、父とその愛人のいる冷たい家庭で生きていた。
そんなに邪魔なら、お望み通りに消えましょう。
(小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています)
文字数 153,509
最終更新日 2025.12.16
登録日 2025.06.21
「お前との婚約は破棄させて貰うっ!!」
「お義姉樣、ごめんなさい。ミアがいけないの…。お義姉様の婚約者と知りながらカイン様を好きになる気持ちが抑えられなくて…ごめんなさい。」
「そう、貴方達…」
「お義姉様は、どうか泣かないで下さい。激怒しているのも分かりますが、怒鳴らないで。こんな所で泣き喚けばお姉様の立場が悪くなりますよ?」
あぁわざわざパーティー会場で婚約破棄したのは、私の立場を貶める為だったのね。
悪いと言いながら、怯えた様に私の元婚約者に縋り付き、カインが見えない様に私を蔑み嘲笑う義妹。
本当に強かな悪女だ。
けれどね、私は貴女の期待通りにならないのよ♪
文字数 1,943
最終更新日 2023.09.22
登録日 2023.09.22
侯爵令嬢ヴィクトリア・ローズウッドは、社交界の寵児として知られ、彼女の主催するパーティーは常に好評を博していた。
しかし、婚約者ダミアン・ブラックソーンは、妹イザベラの策略により、突如として婚約破棄を言い渡す。これまでのパーティーの真の功労者はイザベラだと思い込まされたためだった。
社交界を取り仕切る知識も経験もないイザベラは、次々と失態を重ねていく。
一方、ヴィクトリアは軍事貴族の誉れ高きエドワード・ハーウッドと出会う。社交パーティーを成功させる手腕を求めていた彼との新たな婚約が決まり、二人で素晴らしいパーティーの数々を開催していく。
そして、真実を知ったダミアンが復縁を迫るが、既にヴィクトリアの心は、誠実で優しいエドワードへと向かっていた――。
※設定ゆるめ、ご都合主義の作品です。
※過去に使用した設定や展開などを再利用しています。
※カクヨムにも掲載中です。
文字数 35,705
最終更新日 2024.12.06
登録日 2024.11.21
伯爵家の娘であった私、エルザ・マインツは、ホール・ブランド公爵令息からプロポーズされて結婚した。
父母を失い、事実上、身寄りをなくしていた私は、喜んでブランド公爵家に嫁いだ。
ところが、義母ドミア公爵夫人の機嫌を損ねてしまった。
その結果、義母からの壮絶ないじめを受け、私は山荘で静養することになった。
そこへ、腰の折れ曲がった皺くちゃのお婆さんが、訪問販売にやって来た。
赤いリンゴがいっぱい詰まった、大きな籠をかかえて。
でも、このお婆さんーー絶対にお義母様ですよね!?
どうしても、毒リンゴを私に押し付けたいようですけどーー。
いいんですか、そんなことして。
私は許しませんよ?
結果、私とお義母さん以外、みな死んじゃったんですけど。
そんなの、自業自得ですよね?
※ざまぁ系のストーリーです。
※他サイトでも掲載しています。
文字数 27,229
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.05.24
平民同然の暮らしをしていたわたし――ミアを、「ひと目で恋に落ちた」と言って娶ってくださったのは、国でも評判の、優しい若き伯爵、ジュリアン様だった。
彼はわたしのどんな些細な言葉も、笑い方も、ぜんぶ覚えていて、蕩けるように甘やかしてくれる。夏の離れで過ごす日々は、夢のように幸せ。
――ただ一つ。夏の夜、庭の鈴虫の音に耳を澄ませると、その音に混じって、聞こえてくるのです。
数年前の、まだ彼と出会う前の、"昔のわたしの声"が。笑い声も、寝言も、名前を呼ぶ声さえ。
ねえ、ジュリアン様。あなたは、わたしの、何を、集めているの。
※二人にとっては、最初から最後までハッピーエンドです。
※ほの暗いホラー風味(人間の狂気・執着)がありますが、ヒロインは絶対に傷つかず、溺愛されて幸せなままの物語です。幽霊やお化けは出ません。
文字数 5,462
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.07.12
恋愛の短編を纏めました!
今後も短編やショートショートを作成しましたら此方に更新していきます
➀姉が駆け落ちしました
新しい庭師がやってきた。人手が足りてるのに何故?ハテナが頭に浮かぶと止まらない
いつものように私は皆に質問して回る
誰も教えてくれないの、早く誰か私の質問に答えを出して!
②可哀想な私
ある日すっぽかされたデートの待ち合わせで綺麗な貴族のお嬢様に声をかけられたメリル。
流れたデートの暇潰しに付き合うことにしたのだが。
➂それ本気で言ってます?
セイラは母亡き後、婚約者の裏切りにあい叔父の画策で実父に軟禁される。早く逃げ出さないと侯爵家を乗っ取られてしまう
逃げ出したセイラの前に嘗ての婚約者が現れて⋯。
④わたくしお飾りの妻ですから
マーガレットはダミアンに婚約解消されてすぐシアンにお飾りの妻になって欲しいと言われた。瑕疵が付き足元を見られたマーガレットの声を誰も聞いてくれない!
⑤出会い頭で幸せに〜時を超えた恋はあなたの愛でした〜
グエン・リンダ・ローウェンは国を守る為に長い眠りについていた。目覚めた時、彼女の評判は地に落ちていた。なんでよ!
※全ての作品が作者の妄想の産物です
広い心でお読みください
※他サイトに投稿している作品もあります
文字数 23,012
最終更新日 2025.10.11
登録日 2025.04.17
王位継承争いによって誕生した後ろ楯のない無力な少年王の後ろ楯となる為だけに。
公爵令嬢ユーフェミアは僅か10歳にして大国の王妃となった。
そして10年の時が過ぎ、無力な少年王は賢王と呼ばれるまでに成長した。
その為後ろ楯としての価値しかない用済みの王妃は廃妃だと性悪宰相はいう。
「城から追放された挙げ句、幽閉されて監視されて一生を惨めに終えるくらいならば、こんな国……逃げだしてやる!」
と、ユーフェミアは誰にも告げず城から逃げ出した。
だが、城から逃げ出したユーフェミアは真実を知らない。
文字数 48,427
最終更新日 2023.06.14
登録日 2023.05.27
ざまぁ、婚約破棄、両片思いに、癖のある短編迄、アルファポリス未掲載だった短編をまとめ、公開していきます。(2025年分)
【収録作品】
1.あなたのためを思って言っているのよ?
2.期待はずれの女と言われましたので
3.あたし、都合のいい女はやめましたので
4.あなたに拒否権はありません
5.溺愛する契約妻との離婚を回避するため、口下手侯爵が記憶喪失のフリをしたところ
6.奪いたかったわけじゃないのに
7.私を殺したのはあなたですか?〜死に戻りの人質姫はそれでも冷酷夫とやり直したい〜
【1話目あらすじ】
ヴェリーヌはクラスメイトの公爵令嬢ユーフェミアから、身分が低い人間と親しくしていることについて度々苦言を言われている。
我慢をしていたヴェリーヌだったが、夜会で隣国からの留学生で恋人のアダルヘルムを馬鹿にされたことで、ユーフェミアに対して反論をしてしまう。怒るユーフェミアだったが、思わぬ人物から口を挟まれ――?
文字数 61,163
最終更新日 2026.01.27
登録日 2026.01.25
エミリア・フィナリーは子爵家の二人姉妹の姉で、妹のために我慢していた。両親は真面目でおとなしいエミリアよりも、明るくて可愛い双子の妹である次女のミアを溺愛していた。そんな中でもエミリアは長女のために子爵家の婿取りをしなくてはいけなかったために、同じく子爵家の次男との婚約が決まっていた。その子爵家の次男はルイと言い、エミリアにはとても優しくしていた。顔も良くて、エミリアは少し自慢に思っていた。エミリアが十七になり、結婚も近くなってきた冬の日に事件が起き、大きな傷を負う事になる。
(ここまで読んでいただきありがとうございます。妹ざまあ、展開です。本編も読んでいただけると嬉しいです)
文字数 43,820
最終更新日 2024.08.25
登録日 2023.02.08
気がつくと怪しげな洋館の前にいた。後ろから私を乱暴に押してくるのは、攻略対象キャラクターの兄だった。そこで私は理解する。ここは乙女ゲームの世界で、私は断罪後の悪役令嬢なのだと、
「お前との婚約は破棄する!」というお約束台詞が聞けなかったのは残念だったけれど、このゲームを私がプレイしていた理由は多彩な悪役令嬢エンディングに惚れ込んだから。
しかも、この洋館はたぶんまだ見ぬプレミアム裏ルートのものだ。
なぜか、新たな婚約相手は現れないが、汚れた洋館をカリスマ家政婦として働いていた経験を生かしてぴかぴかにしていく。
そして、数日後私の目の前に現れたのはモフモフの野獣。そこは「野獣公爵断罪エンド!」だった。理想のモフモフとともに、断罪後の悪役令嬢は幸せになります!
文字数 157,449
最終更新日 2025.05.26
登録日 2021.08.19
過労死した末、貴族令嬢に転生したミアを待ち受けていたのは、あまりに過酷な生活だった。
身体は華奢かつ可憐な姿で、誰の目から見ても愛らしい。両親は心優しく善良で、子供の頃からひたすら甘やかしてくる。こんなぬるい環境は、元社畜の心を折りまくるものでしかない。だからミアは、見合い相手のレグルスに、大いに期待した。彼は非常に仕事熱心な男性だという。ならば妻にも馬車馬のように働けと言ってくれるに違いないと思ったのだ。
色々と、甘かった。
文字数 13,699
最終更新日 2025.03.20
登録日 2025.03.16
薬師エレミア・パールは、「人の痛みを引き受けてしまう」というちょっと特殊な体質のせいで、街外れに小さな店を構えている。
ある日店に騎士様がやってくると、全身強烈な疲労感に襲われた。つまりそれは、この騎士が、酷い慢性疲労に悩まされているということ。
まさか「あなたが来ると全身怠くなるので困ります」とは言えないエレミアと、「一緒にいると楽になる」と言って通い詰める「虹の騎士」レナード。どうやらエレミアは、彼に気に入られてしまったようです。
※「小説家になろう」様にも掲載。
文字数 19,354
最終更新日 2022.05.27
登録日 2022.05.19
「お願いだよ、ミア。私のために、他の男に抱かれてきておくれ」
侯爵夫人であるミア・ウィルソンが、旦那様にお願いされて、年下の美しい国王陛下と閨を過ごすことに。
そうしたら、国王陛下に指示されて、色んな事に目覚めてしまうそんなお話。
※完結済み作品「転生先のハレンチな世界で閨授業を受けて性感帯を増やしていかなければいけなくなった件」の数年後、ルーク王国が舞台。ですが、登場人物とか出てこないので、読まなくても全然大丈夫です。
※終始えっちしています。何でも許せる方のみ読んでください……!
文字数 5,760
最終更新日 2022.05.11
登録日 2022.05.11