「口癖」の検索結果
全体で251件見つかりました。
異世界ファンタジー
売れないホスト雅人が、スマホゲームの世界観そっくりな異世界に迷い込む。
美しい竜族の青年達の世界で、なるべく王族達に出会わない様にひっそりと過ごそうとするも、運命に巻き込まれていく。
「俺もうおっさんだから」を口癖に竜族の青年をのらりくらりと交わす内に、相手を本気にさせてしまう。
「貴方は美しい、老人ではない」
「はあ?老人なんて言ってねぇよ」
噛み合わない2人のラプソディー。乞うご期待?
文字数 10,136
最終更新日 2023.12.17
登録日 2023.10.11
西洋風ファンタジー連作短編。
「ま、いっか」が口癖である冒険者リィンの、のほほんとした冒険奇譚。
※カクヨム、小説家になろう、taskey掲載済。
文字数 26,403
最終更新日 2017.07.01
登録日 2017.07.01
様々な種族が暮らす星ノエル。その星に生を受けた少年アイクは、竜族と森人種の間に生まれた混血だった。彼は珍しい種である竜族、そして人族の中でも数少ない森人種の間に産まれたためにどうしても目立ってしまう。影になりたいが口癖の彼の偉業をとくとご覧あれ。
文字数 16,814
最終更新日 2019.12.26
登録日 2019.08.23
32歳の誕生日。
いつも通り会社のメンツで呑み屋に行き二、三杯飲んでいた時に瞬が言った。
「そーいえば今日お前誕生日じゃん?でも32歳にもなるともう誕生日とかどーでもよくなるかぁー。」と笑った。
確かにぶっちゃけあー今日誕生日かー。くらいにしか思っていなかったけど、他人に言われると少しムカつく。
「そんなおっさんみたいなこと言うなよな。今日は誕生日ボーイ何だからみんなの奢りなぁー!」と言い、この歳になってボーイとか言う自分痛いなとか思いつつ笑った。
「お!じゃーその誕生日ボーイ君。なんか面白い話しろよな。」と晴太が言った。
でたよ。話が詰まるとすぐ面白い話しろって言う癖は中学の時からの清太の口癖だ。
「しょーがないなー。じゃーー、そうだな、、。」
俺が面白い話を一生懸命考えているのに、待ちきれないという勢いで瞬が言った。
「じゃーさ、初恋の話でもしろよ。久しぶりにボーイにでも戻って語ろうぜ!」とかバカにしながら言った。
こいつ、、、。とか思いつつ
「初恋なんて覚えてねーよ。」
これは別に照れ隠しとかではない。実際初恋なんてだいたいみんな幼稚園時代に経験してはいるが覚えている人なんてなかなかいないもんだろう。
「だけど、、、。本当にこの人しかいないって思っていた奴はいる。」
俺がそう言うと、清太は笑った。
「あーー!!笑笑あのはっずかしーこと言った子ね!」
瞬は1人だけ知らないのが気に食わないように、
「なんだよ!早く話せよ。」とせかした。
はっきり言うと、きっとあの時はまだガキで、何かとカッコつけてたのかもしれない。
だけど、あの時は本当に素直にそう思ったんだ。
この人が 運命の人 だって。
文字数 1,324
最終更新日 2021.02.14
登録日 2021.02.14
主人公の翼は鬼族の頭領だった。だが、昔色々あり面倒臭いと言って頭領を辞めてしまった。その影響でか、翼は口を開けば暇だ、面倒臭いが口癖になっていた。
そんな翼が新撰組といい感じに成長していく話し
史実と同じ所もあります。ですが、違う所の方が多いです。
小説家になろうにも投稿しています
文字数 2,688
最終更新日 2021.12.12
登録日 2021.10.03
大沢二郎、三十六歳。会社員。
彼は、口を開けば政治批判。
「俺が総理大臣だったらなぁ」
それが口癖だった。
増税に文句。
外交に文句。
少子化対策に文句。
だが――
自分が何かを変える努力は、しない。
選挙にも行かない。
ボランティアもしない。
署名もしない。
ただ、ニュースを見ては酒を飲み、
「俺がやればもっとマシや」
と吐き捨てるだけ。
毎晩通う行きつけの店に飽き、
新たな愚痴吐き場を求めて足を向けた先が――
最近見つけた、BARワンダーだった。
翌朝。
何かが起こる。
これは――
口で言うのは簡単だった男の話。
文字数 9,187
最終更新日 2026.03.02
登録日 2026.03.02
夜の道で、女の生首に躓いた。
それは言う。
「お腹減りました」と。
定食屋「まだい」の娘、未韋成子は、雰囲気ミステリアスな中学二年生。賢そうな外見に反してノーテンキかつ勉強嫌いで、口癖は「ウチ継ぐから」。
学校から帰り、夕食タイムの手伝いをほぼ終えた閉店間際の夜、幼馴染で金持ちの沐美が来た。店の存続との交換条件として彼女との援助交際を求められ、成子は思わず殴ってしまい、そのまま家を飛び出す。
「やっちゃったな」
諦めて、点滅する街灯だけを頼りに、とぼとぼと帰路に着く。
雑草だらけの悪路。地べたのそれに、成子は気づかなかった。運悪く足を引っ掛け、転けてしまったその時から、彼女の日常は狂い始める――。
小説家になろうにも大体同時投稿してます。
文字数 147,223
最終更新日 2021.09.26
登録日 2021.07.28
---面倒なことは、嫌いだ。
それが口癖の少年ルーク。
彼は、そう言っては真面目に授業は受けず、魔術演習はサボり、テストはいつも無記入。彼は、周りの生徒からは「落ちこぼれ」と言われている。
それで、構わない。落ちこぼれでいい。
そう思っていた彼に次々と面倒なことが降ってきてーーーーー。
『む?どうやら我を従えられるのは其方だけのようだ』
目立たず、ひっそりと過ごしていたかったのに・・・。
登録日 2014.11.14
「俺だけがお前を分かってやれる」
それが口癖の自称魔王の親友シャイニ。
そんなシャイニは魔王の思い人や恋人を奪い、最後は魔王の嫁に手を出し、魔王の手によって処刑された。
そして五年後、シャイニは自身の部下達が作った魔族の体に憑依し再び魔王に再会する。
文字数 9,547
最終更新日 2022.02.07
登録日 2021.10.13
魔王を倒すために命を賭ける勇敢な勇者ガルナ。だが天然ボケで時折周囲を笑わせる。仲間思いで自己犠牲が強いせいで、周りには心配させる。素直さと勇気でみんなの心を掴む彼女は実は孤独な幼少期を過ごしており、今でもその影と戦っている。「任せて!」が口癖で、仲間たちに安心感を与える。
文字数 2,077
最終更新日 2025.02.17
登録日 2025.02.17
高校2年生、小森紬。
誰にも気づかれない“地味子”だったはずの彼女は、ある日、前世??の記憶を思い出す。
――3年前に25歳で亡くなった、元モデル・香坂結としての人生を。
中身は25歳、外見は17歳。
「自称25歳なので」が口癖になった彼女は、その“経験”と“知識”を武器に、静かに人生を塗り替えていく。
高校という日常の中で、周囲が戸惑いながらも惹かれていく中、
紬は「もう一度、本気で夢を追う」と決めた。
これは、ひとりの少女が“前世の未練”を越えて、
“今の人生”で夢を叶えようとする物語。
そして何より、「自分を好きになる」までの、リアルな青春再起劇。
文字数 94,321
最終更新日 2025.11.25
登録日 2025.10.14
人見知りで自己肯定感が低い真野静音。ある日、同じ大学の人気者刈谷に告白され、その勢いに圧されて付き合ってしまうけれど⋯⋯
【登場人物】
刈谷 柊斗
真野の彼氏。真野には「刈谷さん」と呼ばれている。明るい髪で、派手な外見をしている。びびるぐらいハイスペック。好きな食べ物は、うどん
真野 静音
刈谷の彼女。地味な平凡顔。刈谷には「真野ちゃん」と呼ばれている。そんな風に自分のことを呼ぶ刈谷に対して、若干のチャラさを感じている。自己肯定感が低い。常におどおどしており、口癖は、「私なんか」である。刈谷の勢いに押し切られて付き合いはじめた。
文字数 12,397
最終更新日 2026.01.17
登録日 2026.01.14
妻子に捨てられ、ただただ会社と家との往復で日々を過ごしていた市ノ瀬。市ノ瀬のアパートの前にある日「音子(ネコ)」と名乗る女性がうずくまっていた。
ワケアリっぽい女性、音子と、市ノ瀬さんとの間で繰り広げられる都会の片隅の奇妙な共同生活。
孤独なふたつの魂の癒し合いの物語。
【登場人物】
市ノ瀬直行(いちのせ なおゆき)
50代男性。気をつけてはいるので腹は出ていないし、幸運なことに禿げてもいない。年齢よりはやや若く見えるものの、よく見ると肌艶などは年齢相応。10年前に妻子が出ていき、以来、都内のボロアパートで一人暮らし。
子の養育費を支払っているため、割と高収入ながらも苦しい生活を送っている。
お仕事はどうやら公務員みたいです。
美鈴音子(みすず ねこ)
「ネコは〜」が口癖の女性。着の身着のままで市ノ瀬のアパートの前で倒れていた。素性も何も言わないので全く不明だが、容姿からはおそらく10代後半から20代前半と推測される。
美人だが、あまり自分の魅力に気づいていない様子がある。
家事全般は結構得意、頭も悪くないみたい。
いったい、今まで何をしてきたのやら・・・。
文字数 62,306
最終更新日 2025.04.28
登録日 2025.04.19
文字数 15,571
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.10.26
アンジェリン・クイニー
幼馴染のイエンツが婚約者候補として名前が上がってしまう。
出会いは子供の頃、それぞれ母親に連れられてきたお茶会で、挨拶を交わすだけの距離。
しかし、お茶会で一度、イエンツ・マッコイがやってしまった事。
その衝撃になかなか立ち直れなかったが、大人になれば遠い過去。
それが黒歴史というものでも。
しかし、婚約破棄されたアンジェリンが帰って来た事で…。
全5話、完結。<ちょっとした※R18展開あり>
文字数 5,592
最終更新日 2021.02.28
登録日 2021.02.26
主人公1
佐伯 光太(23歳)
中高一貫校の美術の非常勤講師。
そろそろ潮時と思いつつ、影で体を売っている。
源氏名はヒカル。
第二の性はSub。
自傷癖のある自称だめな大人。
吐きそう、は口癖。
主人公2
高橋 理人(17歳)
美術が苦手な高校生。
第二の性はDom。
最近第二の性に目覚めたが保体の授業以上のことは知らず、市販の抑制剤で体調を保っている。
素直で真っ直ぐな性格。
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初めて書く物語です。
矛盾点などありましたらそっと教えて下さると嬉しいです。
自傷の描写があります。引きずられ安い方は御遠慮ください。
全体的に生暖かい目で見守ってやって頂ければ幸いです。
伊澄拝
文字数 67,261
最終更新日 2022.05.17
登録日 2022.04.06
主人公ゼルスは、魔王でありながら人間の冒険者を鍛え、育て、勇者候補として世界に送り出し続けてきた。
「この世は闇が多すぎる」それが彼の口癖だったが、ある日、
「俺の弟子が、勇者パーティを追放された……!?」
衝撃的な報告に、ゼルスは自ら動き出す。
弟子を追放した勇者パーティに、弟子と同じ支援術士として潜りこんだのだ。
それはゼルスの、
弟子たちの育て方を間違えていたなら正したいという強い自負心と、
生粋の『人間ファン』であるがゆえ「やっぱり勇者はすごいなあ!」というピュアな期待と、
それらふたつが合わさった「俺の弟子が迷惑をかけたなら申しわけない」という責任感が理由だった。
その純真さが、実は身勝手な理由で彼の弟子たちを追放していた勇者パーティを、じわじわと追い詰めてゆくことになる。
試されているのは、ゼルスや弟子たちではない。
魔王の期待に、勇者は応えられるのか?
魔王の責任感に、見合う勇者は存在するのか?
魔王のピュアっぷりに、勇者は耐えられるのか?
やがては、純真なゼルスも首をかしげる。
「あれ……? なんかこの勇者、変じゃね?」
心やさしき魔王の、無自覚系ざまぁ物語。
※完結保証 40話足らずで第1部完結いたします。
※小説家になろう様、カクヨム様にも掲載いたします。
※2020/11/18、タイトル微調整しました。「申しわけない気持ちから」→「かわりに魔王自ら」
文字数 281,838
最終更新日 2022.03.05
登録日 2020.11.16
