「地震」の検索結果
全体で358件見つかりました。
滝谷竜也(たきたにりゅうや)16歳。
ボッチ高校生である彼はいつも通り一人で昼休みを過ごしていた。
その時突然地震に襲われ意識をい失うってしまう。
そして気付けばそこは異世界で、しかも彼以外のクラスの人間も転移していた。
「あなた方にはこの世界を救うために来て頂きました。」
女王アイリーンは言う。
だが――
「滝谷様は村人ですのでお帰り下さい」
それを聞いて失笑するクラスメート達。
滝谷竜也は渋々承諾して転移ゲートに向かう。
だがそれは元の世界へのゲートではなく、恐るべき竜の巣へと続くものだった。
「あんたは竜の餌にでもなりなさい!」
女王は竜也を役立たずと罵り、国が契約を交わすドラゴンの巣へと続くゲートへと放り込んだ。
だが女王は知らない。
職業が弱かった反動で、彼がとてつもなく強力なスキルを手に入れている事を。
そのスキル【永久コンボ】は、ドラゴンすらも容易く屠る最強のスキルであり、その力でドラゴンを倒した竜谷竜也は生き延び復讐を誓う。
序でに、精神支配されているであろうクラスメート達の救出も。
この物語はゴミの様な村人と言う職業の男が、最強スキル永久コンボを持って異世界で無双する物語となります。
文字数 136,440
最終更新日 2021.03.14
登録日 2020.12.29
1月16日の夜、佳奈はウサギのぬいぐるみを持って、泣いている。その理由を聞いた息子の達也は、1月17日の早朝に起こった大地震の話を聞く。
文字数 5,372
最終更新日 2026.08.01
登録日 2026.08.01
<史上最悪の大津波から人々を守れ! 女流講談師が現代に語る偉人伝>
2015年、国連は毎年11月5日を「世界津波の日」に制定し、世界各国に防災意識の必要性を訴えた。
なぜ11月5日なのか。
その由来は、安政元年(1854年)に安政南海地震で和歌山県を襲った大津波である。
その大津波から大勢の民を救ったのは、一人の若き商人であった……。
地域の発展に尽くし、大災害から民を守り、さらには西洋医学の発展、郵便制度の策定など数多くの事業で日本の近代化に貢献し、海外進出の夢をも追い続けた、稀代の天才商人・濱口梧陵(はまぐち ごりょう)。
幕末の偉人たちもその才能と功績を高く評し、今なおその偉業は世界中でも語り継がれているが……。
実際にプロの講談師から講談を習っている座付き作家・紘野流が書いた、実際の講談の台本。
その紘野が敬愛してやまない偉人・濱口梧陵の大いなる偉業を、戦国時代より続く「講釈士 早鞆流」の継承者・女流講談師の早鞆あかりが、経営者やビジネスパーソンを前に熱く語り上げる!
【登場人物】
■話し手:早鞆あかり(はやとも あかり)
現役大学生の女流講談師。福岡県北九州市出身。
戦国時代より続く講談の流派「講釈士 早鞆流」の現在唯一の継承者。
若いながらも50以上の持ちネタを有し、新作講釈にも積極的に取り組む。
全国各地の事業者団体に呼ばれ、早鞆流に伝わる偉人伝を次々に披露する。
最近やYouTubeやTikTokなどにも講談の様子がアップされ、注目されつつある。
文字数 105,641
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.31
この前部屋の掃除をしてたら、懐かしい自作の小説が出てきました。
それがこの小説なんですけども…なんと、小学生の時に書いた小説で驚きました。
ということで、今回は、「自己犠牲の救われた日」という小説です。
…これが。
……これが災害。
20××年、首都直下地震が東京を襲った。
いつもどおりの日常はその瞬間に壊され、ある者は瓦礫に埋もれ、ある者は驚愕の声をあげる。
そんな中、家族を失い、生きる希望を失った少年《日向》の前に現れた一人の少女《水月》。
ただ、その少女には何か大切な秘密があるようで……?
…災害で家族を、大切な人を失った人は、誰に…何処に怒りを向ければ良いのでしょうか…?ぶつければいいのでしょうか…?
※災害関連の作品ですので、不快になる人は閲覧をご遠慮ください。
追記
1周年記念で作品を追加しました。
自己犠牲が妹にサヨナラを告げる日の
そうして絶望の再開_エレジー_より、
エダマメシチューさんとの協力で作品を書きました。
挿絵はMETEORさんへの依頼で描いてくれました。
2025年7月22日
話の修正を全体的に行いました。
文字数 48,003
最終更新日 2026.02.01
登録日 2021.06.20
大学受験もきまり、のんびりと残り少ない高校時代を友達と過ごしていた明石 優華。大地震をきっかけに、あっさりと高校時代は幕を閉じる。気が付くと、そこは乙女ゲームの悪役令嬢だった。
割と詰んでないかこの令嬢、人生ハードモードすぎんよ。
とりあえず、王子にドン引きされて婚約を回避して、死亡フラグだけでも消しさりたい。
私の黒歴史暴露は恥ずかしいから、友人の中二病時代の設定をつかわせてもらうわ。痛々しい子になって、ドン引きを目指して見せる!
※R15は保険です。序盤シリアス多め、暴力表現が多々あります。電波要素は3話から。なろうにも掲載されています。
作者のミスにて、あらすじに出てる名称が変わりました。
文字数 91,768
最終更新日 2024.06.30
登録日 2023.08.16
北海道大地震から一ヶ月、それを遥かに超える災害が始まる。
世界的大人気のVRFPS「FWW」で世界ランカーである白波 理緒は高校の昼休みに地震を感じる。
その頃北海道全域で洞窟が現れ中からモンスターが溢れ出て来た。
モンスターは空に、海に、陸に移動し、北海道の流通を止めてしまう。
親友と共に現れたモンスターを運良く倒せた理緒達は『スキル』を手にして、協力し合いながら孤島となった北海道で生き抜いていく。
『レベル』や『スキル』、『ステータス』を手に入れた少年少女達は未曾有の事態に立ち向かう。
文字数 26,813
最終更新日 2018.10.16
登録日 2018.10.13
人は大切な人を、大切な物を、大切な事を、奪われて初めて気付くそんな生き物だ。
ー2011年3月11日ー
中学生活最後の、卒業式を明日に控えていたこの日、俺達の町を突如として大地震が襲った。
後に東日本大震災と呼ばれたその地震は、一瞬にして平凡だった俺の人生から何もかもを奪って行った。
いくら後悔しても、あの幸せだった時間は戻ってはこない。
――なぁ、真奈、お前は今どこにいるんだ?
お前に伝えたい言葉があるんだ。
俺、馬鹿だからさ、失って初めて気付いたんだ。
俺はお前が好きだったんだって。
会いたい……会いたいよ、真奈――
これは東日本大震災を題材に、当時中学三年生だった子供達の恋と友情、そして成長を描く物語。
文字数 158,160
最終更新日 2025.07.30
登録日 2025.06.27
マヤ文明を調査する研究員、棚田晋也はある仮説に辿り着いた。
人間は偶像を生むことで、互いに狂気を感染させる恐ろしい生物だと。
人間の何が恐ろしいのかというと、思考が正常、もしくは異常あることを考える是非もなく。
ブドウ糖を消費し、脳を循環させて、考えることができることそのものが尋常ではない。
この世界には、正しさも間違いもない。そこにあるのは、多数の力を持つ人間を基準に作られた世界であると。
今日で調査期間は終了する。
今回の調査の報告書作らないとな。今からそのことを考えると、頭が重くなる。
調査は順調に進んだ、それはいいのだが、今はとても日本食が食べたくて仕方がない。
ホント早く日本に帰りたい、メキシコ料理も悪くはないが、やっぱり俺は生粋の日本人だな。
気づけば、軽くホームシックだよ…
こっちの食べ物は、わりと食あたりすることも多いし。
日本に帰ったら、まずはやっぱり寿司とラーメンだな。辛子明太子も捨てがたい、白米食いてー。
そんなことを考えていると、建物が縦に揺れた。地震が起きてしまったようだ。
資料を調べに行かせた、助手のアイザックは無事だろうか?
緊急地震速報では震度2、この程度なら問題ないはずだ。
しばらくすると、晋也のスマホに電話がかかってきた。
電話をかけてきたのはアイザックだった。
晋也は、アイザックが無事であることにほっと胸を撫で下ろした。
文字数 578
最終更新日 2021.09.09
登録日 2021.09.09
ゲーム大好き女子高生の姫野葵は、乙女ゲームをプレイ中に地震に見舞われる。
地震の恐怖からベットで布団に包まり、現実逃避に目を閉じる葵。
そして目を開けたとき、乙女ゲームの世界に立ち、しかも悪役令嬢(全裸)になっていた。
それだけでも大問題だが、悪役令嬢はいわゆるラスボスの魔王ポジ。
しかもゲームがオニ難易度ゆえに、十中八九世界を滅ぼす迷惑魔王なのだ。
このままでは、私は魔王になって世界を滅ぼしてしまう。
そんな窮地に現れたのは……『私』!?
ただの女子高生、姫野葵(悪役令嬢)。
乙女ゲームの悪役令嬢、レムリア・ルーゼンシュタイン(私)。
ふたりの『私』による、みんな幸せグッドエンドの奮闘記が、今始まる!
※他サイトでも投稿したりしてます。
オリジナル小説って、難しいけど楽しいですね。
見ていただけると嬉しいです!
文字数 309,510
最終更新日 2024.11.13
登録日 2023.07.17
魔王を倒す為に結成された勇者パーティーでスカウトを担当していたアラン。
しかし、魔王まで後一歩の所で落とし穴に落ちて意識を失う。
目を覚ますと辺りは真っ暗で何も見えない。
しかも体に違和感があるという状況。
途方に暮れていると、突然地震が起きて天井が崩れ光が差し込む。
反射するガラスの中に映るのは記憶に無い少女の姿!
しかし、少女にあるはずの物が無く、男にあるはずの物も無い!?
それ即ち人間では無い!!
人間ですら無くなったアランが、この世界を探索し秘密を探る物語が今始まった。
文字数 67,968
最終更新日 2020.10.20
登録日 2020.08.30
冴えないサラリーマンとして生活していた山本徹は、突如起こった地震によって35年の生涯を終えた……はずであった。しかし、
突如としてゴブリンに転生する。しかもそのゴブリンには、相手のスキルを無効化させる能力があって……
時同じくして、これまた冴えないサラリーマンとして生活していた小林裕翔は、不幸な事故によって死んだ……はずであった。
しかし、目覚めたら魔王に転生していた。
圧倒的な力を手に入れるが、最近までリーマンショックであった裕翔に其の力を使いこなせるはずもなく……
そんな境遇は似ているが、転生先の生物に雲泥の差がある2人は期せずして出逢い、世界は2人を中心として混沌の渦へと呑み込まれていく……
文字数 2,888
最終更新日 2018.12.10
登録日 2018.03.10
堤正人は、二つの人格を持っていた。
亀のようにゆっくりと、
またある時は兎のように早く。
ある朝、駅にはいつもより多くの人々が集まってきていた。
そんな中、地震が起きた。
そのことで時空が歪み、眞人にだけ地下鉄に乗れた時と、乗れなかった時の人生が生まれ、同じ空間を二度繰り返すことになる。
地下鉄に乗れた時には、時間に余裕が生まれ、乗れなかった時には、余裕がないばかりか、その後の予定も狂ってしまう。
そうすることにより、歯車も狂い、恋人との付き合い、仕事、家族とゆっくりと、変化をもたらしていく。
そして、歪んだ時空のお陰で、誰かの命が奪われることになる。それは眞人本人なのか。
それとも他の誰か、なのか。
そして、今まで疑問を抱えていたこと。
自分は、一体、この世の中に必要な人間なのか、という時空の歪みに対し、問うた答えは、一体・・・・・・。
文字数 103,542
最終更新日 2020.07.30
登録日 2020.06.21
東大生の東條は、特別な人間でありたいと想いつつも才能の欠如や人生の退屈さに嘆く若者だった。彼は、学内のアイドル的存在である朝比奈に恋心を抱きつつも、彼女に釣り合えない自分に心底辟易としていた。そんな時、東條は友人の主催する政治セミナーで講師をすることになり、そこで政治に熱心な高校生、相馬と出会う。相馬や恩師の李先生の影響で、東條は若者のために少子高齢化の進む日本を革命を起こすことを志す。
一方、東條が恋焦がれる朝比奈の裏の顔は風俗嬢であり、男を利用して物欲や承認欲求を満たす生活を送っていた。朝比奈はある日、風俗の仕事で小林という男と出会う。小林はまともな職につけず、誰からも愛されない、いわゆる負け組の若者だったが、同僚に誘われて行った教会や風俗で自分を愛してくれる存在に出会い、生きる希望を見出す。
しかし、そんなさなか、巨大地震が日本を襲い、国は崩壊へ向かってゆく。生活が困窮して追い詰められた若者達は、頻繁に暴走的犯罪を起こすようになる。東條率いるCRYは、この難局を乗り切るため、高齢者層から若者へ富を再分配すべきだという主張をする。CRYは、震災の影響で貧困に陥った労働者世代の支持を集め、政府も無視できない存在となってゆく。
生かすのは、高齢者か若者か。命に価値の大きさの違いはあるのか。東條は、衰退してゆくこの国を変革することができるのか。そして、東條の真実が明かされ、彼自身のエゴと対峙する後半は、驚愕の展開に圧倒されること間違いない。
「愛」「金」「欲」「信頼」「諦観」「憎しみ」。各登場人物が、抱える葛藤に迷いながらも、それぞれの革命を起こすために動き出す。
人間は何のために生きるのか。神はいるのか。人間の本質は善か悪か。現代の日本社会を風刺しつつ、人生におけるあらゆる問いに正面から向き合った著者の処女作。
文字数 147,826
最終更新日 2024.01.14
登録日 2024.01.14