「心理学」の検索結果
全体で158件見つかりました。
プロファイラー。犯罪心理学等を用いて捜査する捜査官。しかし日本にはそのような捜査官は存在しない。
しかし、もし日本にプロファイラーが存在したら?。そして日常的に起きる事件を捜査したら?。
そんなプロファイラーの本場、アメリカでも“有り得ない”に挑んだ。前代未聞、異色のクライムサスペンス
文字数 30,195
最終更新日 2023.05.14
登録日 2021.12.12
これは完全にフィクションであり、実在の人物や団体とは一切関係ありません。
数学者のジョンと心理学者のジェーン、そして、その二人の子供のテイラーが住む青い星に無数の巨大隕石群が迫り来る!
その時人々はどうするのか?
情報をいち早く知った者は巨大隕石が降り注ぐ事を知らせるのか?
知らされた場合、人々はどう行動するのか?
無数の争いを乗り越え、今も尚、負のループから脱せられないこの星はどうなるのか?
文字数 1,880
最終更新日 2025.09.26
登録日 2025.09.24
「やあ、ピエッセントリーヌ。きょうもきみは、美しい花を咲かせているね。おや、クレッセントリーア、いつもより葉っぱに元気がありませんね。待っておいで。今、きれいな水を差してあげるよ」
「おい、メルヘン薬師、現実逃避している場合か。ミルクの時間だぞ」
有能すぎて追放された薬師と、医者で助手の青年(実は異世界召喚された現代人)と、わけあり少年たちによるメディスン系ファンタジーBLです。主人公は、遙かなる異世界エージェント。心理学要素あり。ちょっと哲学。
※ 独自解釈、造語あり。
※ 登場人物(一部紹介)……トリッシュ(医者/23歳/主人公)ユリネル(薬師/27歳/受け身)グレリッヒ(庭師/46歳)フューシャ(16歳)デューイ(14歳)スフィーダ(10歳)シェリィ(乳児)
※ ただいま不定期にて更新中です。こちらの作品は[カクヨム]でも公開中です。
文字数 43,000
最終更新日 2025.03.20
登録日 2023.10.10
発達障害の長男と母としての私の関わり方の記録というか、私なりの子育てについて、語ろうと思います。
ただし、私は専門家でもなんでもありません。
私は私の息子の専門家なだけです。心理学とか、医学の知識もありません。きっと正しくないことも語るでしょう。
うちの子とは症状が違うから、参考になんてならない方も沢山いらっしゃるでしょう。というよりも、症状は一人一人違うのだから、違うのは当たり前です。
ですからあなたは、あなたのお子さんなり、ご家族の方の専門家になって下さい。
願わくば、その切っ掛けになりますよう。
※私の実際の経験と、私の主観をつらつらと書くので、あまり纏まりがないエッセイかもしれません。
2018年現在、長男は中学3年、次男小6年、三男小4年です。
発達障害だと発覚した頃は、長男3歳、次男6カ月、三男はまだ産まれていません。
本作は2017年に、小説家になろうに掲載していたものを転記しました。
こちらでは、2018年10月10日に完結。
文字数 41,784
最終更新日 2018.11.09
登録日 2018.09.30
高校1年生の音無音寿子(おとなしねずこ)は、入学したばかりの國際高校で、幼なじみの戌井犬太(いぬいけんた)から突然の告白を受ける。
ただ、自分自身の恋愛には興味がなく、創作活動に熱中する彼女は困惑し、告白を断ってその場を走り去るしかなかった。
その日の放課後、文芸部への仮入部をためらい、校内をさまよっていた音寿子は、2年生の朱令陣禰子(しゅれじんねこ)という謎の上級生に声をかけられる。禰子は、音寿子が匿名で書いているWeb小説のペンネーム「乙梨稔珠美」を知っており、そのプライバシーを盾に、自身が代表を務める「生物心理学研究会」に勧誘してきた。
最初は怪しむ音寿子だったが、「幼なじみとの恋愛が難しいのは、生物学的に正しい反応だ」という禰子の説明に興味を惹かれる。ただ、その一方、禰子は「幼なじみは恋愛対象にならない」という説には例外があると主張し、自身と幼なじみの日辻羊一(ひつじよういち)の関係を例に出してきた。
その日の夜、音寿子は親友の蚕糸佳衣子(さんしかいこ)にこれまでの経緯を相談する。佳衣子から「人間関係を観察する壁になりたい」という音寿子の心情を理解してもらい、心理学的なアプローチで悩みを解決するのも良いのではと勧められる。
そして月曜日、音寿子は佳衣子と犬太を連れて、第二理科室にいる朱令陣禰子の元を訪ねる。犬太と同じ野球部の部員も集まっており、禰子は「応援団に好みのタイプがいるかどうかで、プレーに影響があるか」を調べるための実験だと説明します。実験内容は、プロジェクターに映し出されたAI生成の女性の顔写真を見て、どちらが好みかをボタンで回答するというものだった―――――。
「それでは始めようか? さぁ、実験の時間だよ!」
※作中に登場する生物学や心理学の用語は、実際に存在するものですが、その解釈は、あくまで、本作独自のものです。
文字数 156,596
最終更新日 2025.11.02
登録日 2025.09.01
【あらすじ】
犯罪心理学の専門家である大学教授・神里は、その立場から警察に捜査協力を求められることがよくある。
それはそうとして、ある日のこと神里はひょんなことから懐かしい人物と再開した。
その人は、7年前に起こった事件で命を奪われた少年の父親だった。
現在は前向きに生きていることを知り、神里は嬉しく思う。
そんな折、都内某所でとある殺人事件が発生した。
被害者の男は、7年前の事件の犯人の1人だった。
神里は助手の藤本と共に、この事件の真相を追うことになる。
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……なんだか堅い字面になってしまいましたが、
基本的にはワガママおじさんの教授が、助手をひたすら振り回しているコメディです。
その隙間に、ちょこちょこっと事件が挟まってきます。
気が向いたら見てね(´ω`)
文字数 90,187
最終更新日 2025.02.27
登録日 2025.02.21
天才と呼ばれた2人の男たちがいた。そして、その2人は双子の兄弟だった。
兄は抜群の格闘センスを持った世界最強と称される男、弟は100万年に1人と称されるほどの心理学と数学の天才。
この物語はそんな2人が異世界で無双する爽快異世界物語である。
文字数 5,859
最終更新日 2021.06.13
登録日 2021.06.13
華の高校生活を待ち望んでいた主人公、月見阿羅矢。
しかし入学早々、スキャンダル部という怪しげな部活に入部させられる羽目に?!
校内に降って湧く様々な噂や情報、スキャンダル。それらを突き止め、公開するのがこのスキャンダル部?
主人公のもつ意外な能力を駆使して、校内の情報をかき集めろ!
文字数 14,282
最終更新日 2020.09.10
登録日 2020.09.03
経営コンサルタント学と心理学を学んだ人事課の風間信悟は、会社の人員削減案に疑問を投げかけ、そのまま退職する。無職となった風間は、新着メールを開いたことで『この倫理なき世界へようこそ!』というゲームと出会うことに。
『キャラクターを、ひとりも殺すことなくミッションをクリアしたら、次の面へ進めます』
それが、そのゲームのクリア条件だった。最後のプレイヤーになった時、倫理なき世界への扉が開かれる!
ゲームの世界に飛んだ風間のジョブはプレイヤー。それなのに、友好度は最低スタート。
国の危機やモンスターの襲来。人との関わり。そんな問題が山積みの「倫理なき世界」で、風間は学んだ知識をフルに生かし、また特殊なジョブとステータスに助けられながらも、仲間からの友好度(信頼)を得ていく。
強気な女性陣に罵られ、弄ばれ(?)ながらも。
さあ、まずは取扱説明書をお読みください。そしてゲームスタート!
登録日 2016.08.30
既存の心理学や自己啓発本を超えたどころか、たぶん置き去りにした内容です。
――これは「心を癒す」ではなく「心を動かす」学問の物語。
人間の行動を五つのベクトル――Life・Safety・Unite・Rank・Learn――で解き明かす新理論〈サイサイセオリー〉が、学会で挑戦と共感を巻き起こす。
理論家・西村、現場派・白鳥、実践家・朝比奈。
三人の言葉がぶつかり、摩擦が生まれ、やがて“人がなぜ動くのか”という永遠の問いに一筋の光を描く。
――心理でも哲学でもない、「人間エネルギー学」誕生の瞬間。
文字数 99,423
最終更新日 2025.10.21
登録日 2025.09.28
「教科書に書かれていることは同じはずなのに、なぜ、圧倒的に“できる人”と、全く“できない人”がいるのだろう?」
そんな、誰もが一度は抱いたことのある疑問に、涙と笑いで答えを示す、全く新しい青春下剋上物語が、いま始まる。
主人公は、中学三年生の佐々木健太。勉強アレルギーで、机に30分と座っていられない。テストの偏差値は、絶望的な「38」。そんな彼が、ひょんなことから、学年トップの才女で、誰もが憧れる白石莉奈と同じ、県内トップの超進学校「王葉高校」を目指すと宣言してしまう。動機はただ一つ、「好きな子と同じ高校へ行きたい」という、あまりにも無謀で、純粋な想いだった。
しかし、現実は甘くない。これまでサボってきた二年半という「失われた時間」が、巨大な壁となって彼の前に立ちはだかる。暗記しても、脳はザルのように知識をこぼれ落とし、参考書を買っても、実行できない自分に自己嫌悪。がむしゃらに努力しても成績は伸び悩み、報われないかもしれないという恐怖に、心は折れかける。「気合と根性」だけでは、決して越えられない壁がそこにはあった。
絶望の淵で彼が出会ったのは、市立図書館に潜む、謎の司書・田村さん。一見、定年間近の無気力な職員だが、その正体は、認知科学や学習心理学に精通した「勉強法のマニア」だった。
「英語は読むな、聴け!」「数学公式とは友達になれ!」「歴史は壮大な大河ドラマだ!」「国語はセンスではなく、パズルだ!」
田村さんから授けられる、目から鱗が落ちる「学びの技術」の数々。健太は、これまで自分が見ていた世界が、いかに狭く、浅かったかを知る。“できる人”たちには、全く違う世界が見えていたのだ。
これは、単なる受験マニュアルではない。
一人の少年が、勉強という行為を通して、物事の本質を捉える「視点」、困難を解決する「技術」、そして自分自身と向き合う「強さ」を手に入れていく、涙と笑いの成長記録だ。努力の方向性(ベクトル)とは何か。本当の学力とは何か。そして、少年が最後に流した涙の、本当の理由とは――。
勉強に悩むすべての中高生へ。そして、かつて同じように悩んだことのある、すべての大人たちへ。
一人の少年の、人生で最も濃密だった戦いの物語が、あなたの明日を、そして世界の見え方を、少しだけ変えるかもしれない。
文字数 54,534
最終更新日 2025.07.10
登録日 2025.07.01
2028年、深刻な分断と社会不安に苛まれるアメリカ。この混乱に乗じて、第三の政党「自由アメリカ党(FAP)」が誕生する。彼らは「アメリカ・ファースト」を掲げ、国民の不満と絶望を熱狂的な支持へと変えていく。その裏には、ヒトラーの思想に心酔する19歳の天才少年、アダム・シュルツがいた。彼は、現代のテクノロジーと心理学を駆使して政治家を操り、アメリカを「第二のナチス」とも言える全体主義国家へと変貌させようとしていた
文字数 17,164
最終更新日 2025.09.11
登録日 2025.09.09
異世界に転生した彼女は、第一王女として大国を統べるにおいて一切非の打ち所無き存在であった。
彼女は、王としての血を備えている。血統は純潔であり、制度もまた彼女を支持している。何より、彼女には王としての天賦の才があった。冷徹な判断力、淀みない処理能力。そして、他者の瞳を射抜き、その判断を狂わせるほどに強い「視線の圧力」を持っていた。 彼女が怒れば、騎士たちは理屈を捨てて剣を振るい、彼女が悲しめば、臣下たちは己の生活を削ってでもその空隙を埋めようとする。魔法も奇跡も存在しないこの世界で、彼女の感情が放つ強い作用は、一人ひとりの人間を動かし、状況を支配する「力」そのものであった。
誰もが、彼女こそが完璧な王になると信じて疑わなかった。
その中身を誰も知る事は無く、そして、その名の全てを捨て去らざるを得なくなった。
その中でも、彼女は玉座の次を目指して人に歩み寄る。
メンヘラ×カリスマ、異色の王道を彼女は描ききれるか。
文字数 15,282
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.04.15
「そんなあなたが、人に愛されると思っているの?」
ナイアス・アキツィーズは、考古学の祖を祖父に持ち、トラウマを糧にする遺跡の魔物「シャッテンヴァンデ」を祓うことのできる、唯一の考古学者。
だが、周囲の尊敬や信頼とは裏腹に、ナイアスは深い孤独を抱えていた。
「一撃で敵を葬る魔法が使えたって、それが、だれかを傷つけるものだったら、なんの意味もない……!」
シャッテンヴァンデを祓うナイアスの魔法は、彼の仲間を傷つけるものでもあった。
影絵巻の主人公、勇敢で愛される凜々花と自分をくらべ、
常に自分を否定し、追い詰める「影」の声に苛まれ、
忌むべきシャッテンヴァンデに共感を抱き、罪悪感を募らせるナイアス。
――もっと頑張らなきゃ……こんな『自分』、人に愛される価値なんかない――
自分を許せない悲しみが、時空を超えて響きあう――。
・・・
『常世のシャッテンシュピール』は、Pixivにて気まぐれに更新しています。
(大体金曜日が多いです)
また、この小説は現在執筆中につき、予告なく加筆修正することがあります。
ブラッシュアップの過程も含めて、楽しんでいただけたら幸いです!
文字数 127,924
最終更新日 2025.08.18
登録日 2024.12.27
