「手」の検索結果
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【一章完結】
乙女ゲーム【花咲くものへ、愛を込めて】の悪役令嬢の双子の兄、フィオナ・ローズは転生者である。
妹の悪役令嬢、フローラ・ローズを前世で推していたフィオナは、彼女を悪役にはせず、しあわせにすることを誓う。
そして舞台の学園へと入学し、ゲームの主人公アイビーと出会う。
フローラは悪い子ではないと伝えようとしたが、アイビーはブルブルと震えていて…?
「フローラたんをペロペロしたいっ! あわよくば髪の匂いを嗅いでハスハスしたいっ!」
まさかのアイビーも転生者でフローラ激推しだった!?
フローラをしあわせにするため手を組んだ二人。
一方、フィオナはもう一人の推し、ゲームの攻略キャラである騎士団長のクレムと出会う。
推しの姿にフィオナは、いばらの君と呼ばれるほどのポーカーフェイスを維持できず、メロメロになってしまう。
しかし彼は二度と恋愛をしないと決めた人。
この想いは隠しておかなくては決意する。
だというのに、うっかり彼を好きなことがバレてしまう。
さぞや嫌な思いをさせただろうと落ち込むフィオナだったが、彼はなぜか嬉しそうで…?
さらにはなぜか攻略キャラたちからもなぜか執着されるようになってしまって…!?
※ほんのりGL要素もあります。苦手な方はご注意ください。
文字数 155,218
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.05.20
大国セイラン王国と公爵領ファルネーゼ家の同盟のため、21歳の令嬢リディアは冷徹と噂される若き国王アレクシスと政略結婚する。
三年間、王妃として宮廷に仕えるも、愛されている実感は一度もなかった。
王の傍らには、いつも美貌の女魔導師ミレーネの姿があり、宮廷中では「王の愛妾」と囁かれていた。
孤独と誤解に耐え切れなくなったリディアは、ついに離縁を願い出る。
「わかった」――王は一言だけ告げ、三年の婚姻生活はあっけなく幕を閉じた。
自由の身となったリディアは、旅先で騎士や魔導師と交流し、少しずつ自分の世界を広げていくが、心の奥底で忘れられないのは初恋の相手であるアレクシス。
やがて王都で再会した二人は、宮廷の陰謀と誤解に再び翻弄される。
嫉妬、すれ違い、噂――三年越しの愛は果たして誓いとなるのか。
文字数 16,143
最終更新日 2025.09.11
登録日 2025.09.10
「フィリア、頼む」
私の名前を呼びながら、彼が両膝を地面に落とす。
真紅の髪に添えられた碧色の瞳が、乞うように私を見上げていた。
彼––エリクはハーヴィン王国の王太子であり、隣国のシルヴァン国の王女の私––フィリアは彼の元へ嫁いだ。
しかし嫁いだ先にて……私は『子が産めない』身である事を告げられる。
絶望の中でエリクは、唯一の手を差し伸べてくれた。
しかし待っていたのは苦しみ、耐え続けねばならぬ日々。
『子が産めない』私は、全ての苦痛を耐え続けた……全ては祖国の民のため。
しかし、ある事実を知ってその考えは変わる。
そして……
「頼む。俺と離婚してほしい」
その言葉を、他でもないエリクから告げさせる事が叶った。
実り叶ったこの瞬間、頭を落として頼み込むエリクに、私は口元に微笑みを刻む。
これまで苦しんできた日々、約五年。
それがようやく報われる。
でもね、許す気はない。
さぁ、エリク。
『次は貴方の番です』
◇◇◇◇
ざまぁを多めにしたお話。
強い女性が活躍する爽快さを目指しております。
読んでくださると嬉しいです!
文字数 90,478
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.04.20
私には10歳の頃から婚約者がいる。お互いの両親が仲が良く、婚約させられた。
いつも一緒に遊んでいたからこそわかる。私はカルロには相応しくない相手だ。いつも勉強ばかりしている彼は色んなことを知っていて、知ろうとする努力が凄まじい。そんな彼とよく一緒に図書館で楽しそうに会話をしている女の人がいる。その人といる時の笑顔は私に向けられたことはない。
そんな時、カルロと仲良くしている女の人の婚約者とばったり会ってしまった…
文字数 5,993
最終更新日 2023.11.24
登録日 2022.11.13
【R18】現代BL。ハイスペ遊び人オッサン攻×薄幸美人の生意気受
新宿にあるバーの店員で、彼氏にいつも雑に扱われるまつり(受)は、彼氏に浮気され、部屋を追い出され、バーで失恋をからかわれ、苛立っていた。
そこへ現れたのは、男前でセックスが上手いと評判の遊び人、ガタイ系タチの太郎(攻)。
恋に盲目なまつりを馬鹿にする太郎に対し、まつりは喧嘩を売る。
しかし、元彼に金を要求されたところを太郎に助けられ、まつりは流れで太郎に抱かれる。以来、まつりは太郎に呼び出されるまま部屋に行き、セフレ状態となってしまう。
電話で呼び出されれば真夜中でもどこかへ遊びに行く太郎との肉体関係を断ちたいまつりだが――。
***
大切なものを持ちたくない攻×本気で愛されたい受
性描写は※をつけます。
年の差すれ違いケンカップル、ハッピーエンド。
各章の最終話には*をつけます。
◆登場人物
まつり …受、推定22歳、160cm、美人、生意気な頑固者、無戸籍児
太郎(あきまさ) …攻、42歳、188cm、検察官
※別シリーズ『エリート先輩はうかつな後輩に執着する』と同一世界観ですが、本作は単体で読めます※
文字数 102,415
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.05.06
白い光に照らされた手術室で、
人は神になどなれないことを知る。
一筋の神経。
一滴の血。
一つの選択。
それだけで、
誰かの未来は失われ、
誰かの夢は砕け散る。
ノーマンズランド。
それは地図に載らない場所。
顕微鏡の奥にあるだけではない。
人の誇りの中にある。
人の信頼の中にある。
人の人生の中にある。
越えてはならない線を、
人は時として見失う。
名声のために。
金のために。
嫉妬のために。
あるいは、
自分だけは大丈夫だという傲慢のために。
境界線は、
踏み越えた瞬間には見えない。
だが振り返った時、
そこには戻れない崖が広がっている。
誰かが積み上げた努力。
誰かが守り続けた信念。
誰かが託した希望。
それらを踏みにじった足跡は、
決して消えない。
だからこそ、
聖域に入る者は問われる。
その手は誰のためにあるのか。
その技術は何を守るためにあるのか。
その覚悟は本物か。
ノーマンズランド。
それは恐ろしい場所ではない。
ただ、
覚悟のない者を拒む場所。
そして今日もまた、
誰かが境界線の前に立つ。
己の欲望のために進むのか。
誰かを救うために進むのか。
その答えだけが、
向こう側へ渡る資格となる。
文字数 32,863
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.06.11
伯爵家をその卓越した「織物技術」で陰から支えていたフィオレリア。しかし、夫のザルヴィスは彼女を無能と蔑み、甘え上手な妹・ミュリネと浮気を繰り返していた。ついに華やかな夜会で、ザルヴィスから「お前とは離縁する。私はミュリネと再婚する」と非情な宣告を突きつけられる。
フィオレリアは涙を流すどころか、微笑んで答えた。「わかりました。離縁するので妹はあげます」。
すべてを置いて身一つで国を出たフィオレリアは、国境で行き倒れたところを、隣国の若き公爵ラファエルドに救われる。彼女の類まれなる才能を見抜いたラファエルドは、彼女を最高のアトリエへと迎え、惜しみない愛を注ぎ始める。
一方、フィオレリアを失った伯爵家は、彼女が施していた「織物の秘密」が消えたことで急速に没落していき、元夫と妹は地獄を見ることに――
文字数 68,638
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.06.12
夫の浮気相手が妊娠したことで、伯爵夫人セレナは離縁を言い渡された。
だが、それ以上に問題だったのは、義娘ミレーヌの存在だった。
「お母様が出て行くなら、私も連れて行ってください」
血の繋がらない娘のその一言が、すべてを変える。
セレナは決意する――この子だけは絶対に守ると。
そして夫に突きつけたのは離縁ではなく、伯爵位と領地を賭けた決闘だった。
これは、義娘を守るために立ち上がったひとりの女性が、失った家族と居場所を取り戻していく物語。
※本作は現代版として先に投稿している同テーマ作品があります。
執筆時に現代・異世界どちらにするか迷い、まず現代版を書きましたが、今回異世界版も執筆しました。
現代版:https://www.alphapolis.co.jp/novel/403732375/738037875
文字数 15,320
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.06.12
「どうせ、形式だけの結婚だ。だから俺に期待するな。あんたは好きに生きればいい」
北部に嫁いできたシャルロットは夫となるイザークに、初夜で冷たく拒絶されてしまう。
南部の富豪、セバスティア侯爵家シャルロットと北部のイザーク・カロン侯爵。
北部と南部を結ぶ要となるこの結婚は、すなわち王命。
王命の重さ、理解してらっしゃいますか?
――まあ、いいか。そっちがその気なら、好きにやらせていただきます!
領地改革始めましょう。南部から持ってきた食料を市井にふるまい、お金だってジャンジャン使って景気よく!
好き勝手に過ごしていると、なぜか近づいてくる旦那様。
好きにしろと言ったのはそっちでしょう? なのに今さら距離を詰めてくるのはどうして?
この結婚の本当の目的を、彼はまだ知らない――。
文字数 121,737
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.03.09
名門公爵家との政略結婚――それは、彼にとっても、私にとっても期間限定の約束だった。
公爵アランにはすでに将来を誓い合った女性がいる。私はただ、その日までの“仮の妻”でしかない。
二年後、契約が終われば彼の元を去らなければならないと分かっていた。
それでも構わなかった。
たとえ短い時間でも、ずっと想い続けてきた彼のそばにいられるなら――。
けれど、私の知らないところで、アランは密かに策略を巡らせていた。
この結婚は、ただの義務でも慈悲でもない。
彼にとっても、私を手放すつもりなど初めからなかったのだ。
やがて二人の距離は少しずつ近づき、契約という鎖が、甘く熱い絆へと変わっていく。
期限が迫る中、真実の愛がすべてを覆す。
――これは、嘘から始まった恋が、永遠へと変わる物語。
文字数 12,118
最終更新日 2025.08.19
登録日 2025.08.17
【あらすじ】
絶倫俺様マフィア幹部×プライドエベレスト級何でも屋
アメリカの裏社会でその名を知らぬ者はいない何でも屋、Ghost《亡霊》の異名を持つジェイド・ロックス・ハートは、ニューヨーク最大のマフィア組織、ブラッグウッドファミリーから、3億ドルの裏金と極秘データを奪い去った。その後ジェイドは、リゾート地で優雅なバカンスを満喫していたが、その平穏は一人の男によって打ち砕かれる。
男の名は、テオ・ブラッグウッド。
ブラッグウッドファミリーの次期ボス候補にして、『狂犬』の異名で恐れられる危険人物だった。ジェイドはテオに拉致され、アジトに軟禁されてしまう。
そこで突きつけられた条件はただ一つ。
――死にたくなければ、組織から奪ったものを取り返せ。
果たしてジェイドは生き延びることができるのか。それとも、狂犬に喰い尽くされてしまうのか。
-----⚠️注意⚠️-----
※本作はがっつりR-18表現があります。
とにかくエロ多めです。潮吹き、♡喘ぎ、濁点喘ぎ、汚喘ぎ注意です。
18歳未満の方は閲覧をお控えください。
※裏社会特有の暴力・殺人表現あり
※受けとモブの性的な絡みや行為を匂わせる過去の背景描写、未遂、事後表現等が含まれます。
※受けと攻めが幼少期に虐待されていた表現があります。苦手な方はご注意ください
文字数 55,816
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.06.11
悪役令息レイナルド・リモナの華麗なる退場
レンタル有り ※ 第四部ゆっくり更新中
12歳で受けた選定の儀で俺が思い出したのは、この世界が前世で流行った乙女ゲームの世界だということだった。深夜アニメ化までされた人気作品だったはずだけど、よりによって俺はそのゲームの中でも悪役の公爵令息レイナルド・リモナに生まれ変わってしまったのだ。
さらに最悪なことに、俺はそのゲームの中身を全く知らない。乙女ゲームやったことなかったし、これから俺の周りで一体何が起こるのか全然わからないんですけど……。
内容は知らなくとも、一時期SNSでトレンド入りして流れてきた不穏なワードは多少なりとも覚えている。
「ダメナルド安定の裏切り」
「約束された末路」
って……怖!
俺何やらかすの!?
せっかく素敵なファンタジーの世界なのに急に将来が怖い!
俺は世界の平和と己の平穏のために、公爵家の次男としてのほのぼの生活を手にするべく堅実に生きようと固く決心した……はずだったのに気が付いたら同級生の天才魔法使いの秘密をうっかり知ってしまうし、悪魔召喚を企てる怪しい陰謀にすっかり巻き込まれてるんですけど?!
無事約束された末路まで一直線の予感!?
いやいや俺は退場させてもらいますから。何がなんでもシナリオから途中退場して世界も平和で俺も平和なハッピーエンドをこの手で掴むんだ……!
悪役になりたくない公爵令息がジタバタする物語。(徐々にBLです。ご注意ください)
第11回BL小説大賞をいただきました。応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。(2024年11月に書籍化しました)
文字数 1,523,908
最終更新日 2026.06.10
登録日 2023.07.08
わたし——アデルは、十年前、愛していた人に「あなたを愛したことなど一度もない」と告げて婚約を破棄した。
わたしの父が犯した罪が露見しかけていた。あの人の家と婚姻で結ばれれば、わたしの家の敵は、容赦なくあの人の家ごと潰しただろう。だから薄情な女になった。自分から去れば、あの人は何も失わずに済む。
社交界はわたしを「家の傾きを嗅ぎつけて逃げた薄情者」と嗤った。わたしはそれでよかった。あの人が、わたしを憎んでくれれば、振り返らずに済むから。
それから十年。わたしは名を変え、あの人の家の見えない敵を一つずつ片づけ、傾きかけた領地の負債を、誰にも知られず肩代わりし続けた。あの人の母君が病に伏したときは、素性を隠して看病に通った。
あの人——いまは辺境伯となったユリアンが、古い帳面と、母君が遺した一通の手紙から、十年の影を辿り当てる日まで。気づいたときには、わたしはもう、彼の前に立てる女ではなくなっていた。
文字数 14,012
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.06.12
粗末に扱われる姉と蝶よ花よと大切に愛される妹。同じ親から産まれたのにまるで真逆の姉妹。見捨てられた姉はひとり静かに家を出た。妹が不治の病?私がドナーに適応?喜んでお断り致します!
妹嫌悪。ゆるゆる設定
※初期に書いた物を手直し再投稿&その後も追記済
文字数 2,754
最終更新日 2021.08.31
登録日 2021.08.31
「婚約破棄だ! そして宰相もクビだ!」
王宮の舞踏会で、王太子ユリウスは高らかに宣言した。
相手は、婚約者であり王国宰相でもある公爵令嬢レティシア・アルヴェーン。
これまで彼女は、王太子が起こす女性問題の後始末をすべて押し付けられてきた。慰謝料交渉、家門への謝罪、社交界の火消し、教会への根回し。何度忠告しても反省しない婚約者に、レティシアの忍耐はとっくに限界だった。
だから彼女は、静かに一礼する。
「かしこまりました」
――正直、婚約者も宰相も、本当に辞めたかったので。
レティシアは宰相を辞任し、自分の指揮下にあった官僚、書記官、会計官、手配係、王宮実務を支えていた者たちをすべて引き上げさせる。
すると翌朝、王宮は止まった。
侍従は起こしに来ない。
輿は手配されない。
料理人がいない。
書類は処理されない。
命令を伝える者もいない。
ついには、王宮の汚物回収まで止まってしまう。
王太子はようやく思い知る。
自分が「書類仕事の女」と軽んじていたレティシアこそ、王宮を動かしていた中心だったのだと。
さらに、王太子の新たな女性問題が発覚。相手が聖職者の娘だったことで教会は激怒し、破門の危機にまで発展する。
王宮は統治不能。
教会は王太子を見限り、貴族たちは動き出す。
そして王国が次に求めたのは、問題王太子ではなく、王宮を実際に動かしていた前宰相レティシアだった。
これは、婚約破棄された宰相令嬢が、ようやく不要な仕事から解放されたと思ったら、王宮が止まったせいで女王にされてしまう物語。
もちろん、王宮を止めた元王太子にも、ふさわしいお仕事をご用意しております。
王宮衛生局、汚物回収係見習いとして。
文字数 127,310
最終更新日 2026.05.25
登録日 2026.05.19
侯爵家の後継者であるリアーネは父親に呼びされる。
「次期当主はエリザベスにしようと思う」
父親は腹違いの姉であるエリザベスを次期当主に指名してきた。理由はリアーネの婚約者であるリンハルトがエリザベスと結婚するから。
リンハルトは侯爵家に婿に入ることになっていた。
「エリザベスとリンハルト殿が一緒になりたいそうだ。エリザベスはちょうど適齢期だし、二人が思い合っているなら結婚させたい。急に婚約者がいなくなってリアーネも不安だろうが、適齢期までまだ時間はある。お前にふさわしい結婚相手を見つけるから安心しなさい。エリザベスの結婚が決まったのだ。こんなにめでたいことはないだろう?」
破談になってめでたいことなんてないと思いますけど?
婚約破棄になるのは構いませんが、この家を渡すつもりはありません。
文字数 44,804
最終更新日 2021.07.05
登録日 2021.06.15
前世で皇后だったエレノアは、愛する皇帝カイルハルトに反逆者として処刑される。死の間際、「もう二度と彼を愛さない」と願った彼女は、婚約前の過去へ戻っていた。
今度こそ彼を避けようと決めるが、なぜか前世では冷たかった皇太子は執着するように彼女へ近づいてくる。実はカイルハルトもまた前世の記憶を持っており、彼女を失った後悔と歪んだ愛を抱えていた。
逃げたい彼女と、二度と手放さないと誓う彼。すれ違った愛が、やり直しの人生で少しずつ形を変えていく。
※毎日21時投稿 ※元鞘になります。苦手な方はご注意ください。
文字数 37,860
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.05.17
【完結】ざまぁ展開あります⚫︎幼なじみで婚約者のデニスが恋人を作り、破談となってしまう。困ったステファニーは急遽婿探しをする事になる。⚫︎新しい相手と婚約発表直前『やっぱりステファニーと結婚する』とデニスが言い出した。⚫︎辺境伯になるにはステファニーと結婚が必要と気が付いたデニスと辺境伯夫人になりたかった恋人ブリトニーを前に、ステファニーは新しい婚約者ブラッドリーと共に対抗する。⚫︎デニスの恋人ブリトニーが不公平だと言い、デニスにもチャンスをくれと縋り出す。⚫︎そしてデニスとブラッドが言い合いになり、決闘することに……。
文字数 77,213
最終更新日 2021.09.26
登録日 2021.09.10
子供の時からの婚約者に突然、婚約の破棄を言い渡されたユーフォルビア。そもそも婚約者への愛情も興味もなにもなかったので、あっさりとそれを受諾。
子供の時にかわいすぎて誘拐された経験があるほど人目を惹く見た目な上に、国民人気の高い家柄かつ、男性ながら妊娠できるという特異体質を持つことから、次の婚約者を見つけることに全く懸念はない。さっそく大量に届いた釣書の中から母が選んだ4人とお見合いをすることになった。
ところがある日、尋ねてきた弟の友達から、この世界はBLゲームの中の世界であることを告げられる。しかもユーフォルビアのお見合い相手が『攻略対象者』であることがわかり……。
第13回BL大賞応募作品です!
続きが全然書けていないので、不定期投稿になります。
なるべくペースを上げて投稿できるよう頑張るので応援して下さるとうれしいですm(__)m
文字数 107,653
最終更新日 2026.05.31
登録日 2025.10.29