「盲」の検索結果
全体で461件見つかりました。
ある日突然、自身の事を『ゲームの中の微妙な悪役だ』と言い出した主人の家の息子さんとその家に代々使える家臣の家柄の息子さん達が、悪役にならないように魔王の復活を阻止したいと頑張るお話。
指示があれば悪役でも英雄でもなんでも、主人が望むままに出来るようにフォローするのが私の勤め、という若干盲目的な主人公とチートは全くない思考回路斜め上の暢気な悪役令息の日常生活。
12/19 追記
本編終了です。稚拙な話にお付き合いいただきましてありがとうございました!
あとは不定期に番外編を書いていきます。
文字数 158,757
最終更新日 2022.01.23
登録日 2021.10.30
貧困と暴力の中で育った青年は、ある宗教の教祖に救われた。
神は信じない。ただ――彼だけを信じていた。
教祖は詐欺師だ。実際、彼も神など信じていないし献金目的で開祖した。そんな彼の性格上、恨まれることも多く、開祖して間も無くしてある事件に巻き込まれ命を落とした。
十四年後。
死んだはずの教祖は、白苑会現教主の息子・柊 伊織(ひいらぎ いおり)の身体に憑霊していた。
正体を隠し教団へ戻った彼は、
街で頻発する怪奇事件と十四年前の真相を追う導師・沈 慈恩(ちん じおん)の助手になる。
嘘から始まった信仰は、やがて互いを選び取る熱へと変わっていく。
文字数 73,746
最終更新日 2026.02.24
登録日 2026.01.23
「私を殺そうとしているのは誰?」
アドラール帝国内、フォラント辺境伯爵令嬢セレスティアは父より結婚を強いられていた。しかし婚約者と妹が想いあっているのを知っているセレスティアは追い詰められて失踪する。
逃走の中、白き狼犬を連れた一人の少年に出会う。
“魔法使い”と名乗る目を患ったその少年と共にセレスティアは追手の暗殺者をかいくぐり逃避行に出る。
「姫将軍の政略結婚」のスピンオフです。
本編は単独で成立しますが、背景は共有してます。外伝や一部本編でヒーロー兄弟が出ます。
※ 全編完結済み。誤字もろもろチェック後公開していきます。
※ タイトルに魔法使いとありますが、世界観は魔法スキルなしの物理攻撃のみです。
※ エグくない程度に若干の戦闘と流血あります。今回は戦闘<謎解きな感じです。R15は保険?
文字数 90,106
最終更新日 2021.12.03
登録日 2021.11.27
シエノークは美しき侯爵令息ルスランの忠実なしもべであり、犬だった。ルスランを盲信し、王家に叛逆するルスランを支え、ルスランが王家の騎士に斬られて命を落とすまで傍にいた。その後、シエノークもまた命を落とし、──ベッドの上で目を覚ました。9歳に戻ったシエノークはご主人様であるルスランの破滅を防ぐことを決意する。/美形令息×美形令息の犬
文字数 154,464
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.09.01
ルミエ・ラマンジェは16才。
母の愛の掟に縛られて窮屈な毎日を過ごしている。
掟により長厚前髪にしているせいで『ブキミ令嬢』なんて呼ばれているし。
大好きな兄リーとも思うように接する事が出来ずかなり辛い。
家は借金苦。更に日中体が重いという謎の現象にも悩まされ公爵令嬢にも急に攻撃されるようになり…
何だか八方塞がりなある日、兄リーの知り合いのザート達が声を掛けて来る。
ルミエが母の掟により絶対に男と関わってはいけないと知ったザートはルミエを救う会を発足すると宣言。
ルミエも少しずつ問題を解決しようと動き出し盲目的に守り続けて来た掟との付き合い方も変わっていく。
そしてとうとう…
異世界でのお話です。
*本作品の無断転載・AI学習への利用を禁止します。
文字数 134,366
最終更新日 2025.05.10
登録日 2025.05.10
「このような事件が明るみになった以上は私の婚約者のままにしておくことはできぬ!そなたと私の婚約は破棄されると思え!」
ルテティア国立学園の卒業記念パーティーで、第二王子シャルルから唐突に飛び出したその一言で、シャルルの婚約者である公爵家令嬢ブランディーヌは一気に窮地に立たされることになる。
シャルルによれば、学園で下級生に対する陰湿ないじめが繰り返され、その首謀者がブランディーヌだというのだ。
ブランディーヌは周囲を見渡す。その視線を避けて顔を背ける姿が何人もある。
シャルルの隣にはいじめられているとされる下級生の男爵家令嬢コリンヌの姿が。そのコリンヌが、ブランディーヌと目が合った瞬間、確かに勝ち誇った笑みを浮かべたのが分かった。
ああ、さすがに下位貴族までは盲点でしたわね。
ブランディーヌは敗けを認めるしかない。
だが彼女は、シャルルの次の言葉にさらなる衝撃を受けることになる。
「そして私の婚約は、新たにこのコリンヌと結ぶことになる!」
正式な場でもなく、おそらく父王の承諾さえも得ていないであろう段階で、独断で勝手なことを言い出すシャルル。それも大概だが、本当に男爵家の、下位貴族の娘に王子妃が務まると思っているのか。
これでもブランディーヌは彼の婚約者として10年費やしてきた。その彼の信頼を得られなかったのならば甘んじて婚約破棄も受け入れよう。
だがしかし、シャルルの王子としての立場は守らねばならない。男爵家の娘が立派に務めを果たせるならばいいが、もしも果たせなければ、回り回って婚約者の地位を守れなかったブランディーヌの責任さえも問われかねないのだ。
だから彼女はコリンヌに問うた。
「貴女、王子妃となる覚悟はお有りなのよね?
では、一度お試しで受けてみられますか?“王子妃教育”を」
そしてコリンヌは、なぜそう問われたのか、その真意を思い知ることになる⸺!
◆拙作『熊男爵の押しかけ幼妻』と同じ国の同じ時代の物語です。直接の繋がりはありませんが登場人物の一部が被ります。
◆全15話+番外編が前後編、続編(公爵家侍女編)が全25話+エピローグ、それに設定資料2編とおまけの閑話まで含めて6/2に無事完結!
アルファ版は断罪シーンでセリフがひとつ追加されてます。大筋は変わりません。
小説家になろうでも公開しています。あちらは全6話+1話、続編が全13話+エピローグ。なろう版は続編含めて5/16に完結。
◆小説家になろう4/26日間[異世界恋愛]ランキング1位!同[総合]ランキングも1位!5/22累計100万PV突破!
アルファポリスHOTランキングはどうやら41位止まりのようです。(現在圏外)
文字数 117,334
最終更新日 2022.06.02
登録日 2022.04.16
盲目の旅人、マルセルはとある山中で道に迷ってしまう。途方に暮れているところを、通りがかりの無愛想な人物に拾われた。その人物の屋敷に招かれ、成り行きからしばらく一緒に過ごすことに。そうしていると、ある日突然「目を治してやる」と言われ……。
注意
お話の大部分で主人公の目が見えません。地雷の場合はお気をつけください。
撮り溜めていた番組を消化中、某映画を今更見て、触発されてガッと一気に書きました。原型がない上に粗が目立ちますが、許してください。
文字数 156,128
最終更新日 2021.11.21
登録日 2021.10.31
50年前に発見されたアカシックレコードにより世間に魔法が伝わった世界。
生まれた時から盲目故に暗闇の住民だった少女・遙美瑠はその魔法の力で視力を得て世界の形を知ることになる。
これはそんな彼女が過ごしていく魔法のある日常の日々……
文字数 36,888
最終更新日 2020.08.29
登録日 2017.03.18
小さな村に住む16歳の少女、エミリーの前世は、なんともしがないものであった。
公爵令嬢であった彼女は、幼年期、1人の男の子に恋をする。
相手は、同じく公爵家の御子息。
原始の龍の血が流れる、神話時代から続く古い家柄出身の彼。
その血が最も色濃く出た彼は、誰よりも美しかった。
そんな彼に一目ぼれをした彼女は、自分の家の力を最大限に利用して、彼に猛アタックする。
しかし彼はそんな彼女を嫌い、邪険に扱う。
「君と付き合うつもりはない」
「もう二度と、近づかないでくれ」
「鬱陶しい」
そこまで言われてなお、彼女は盲目だった。
ほかの男性には目もくれず、彼だけを追いかけ続けた。
しかし、その恋心を利用した悪しき連中によって、彼女は命を落とすこととなる。
死に際、彼女は我に返った。
どうして、そこまであの人のことが好きだったんだろうか。
そうして生まれ変わった今、恋に盲目過ぎた前世を深く反省し、堅実に生きようと決意する彼女。
そんな彼女の元に、突然「彼」が現れ、こう言った。
「君は俺の番なんだ。俺と共に来てくれ」
……いやあの、急にそんなこと言われても困ります。
文字数 9,938
最終更新日 2023.03.31
登録日 2022.03.26
☆ちょっとニッチなので今までの作品気に入ってくれてる方は特にご注意ください。
デリヘルなのでエロシーン多めです。
精神的に少し歪な恋愛事情が描かれています。
車いすユーザーの星野さんは、将来を憂いてこの世のオサラバしようとしますが、最後に楽しいことをしようとデリバリーヘルスを呼びます。
車いすユーザーだと伝えるとデリヘルを呼ぶことすらままならない現状に打ちのめされつつも、なんとか呼べたデリヘル嬢はとても美人でした。
ただ、男でした。
車いすに乗った攻めくん以外にも、障がい者が出てきます。
聾唖や盲目以外の身体障がい者が出てくるBLを見たことが無かったので書きたかったのです。
お好きな方、興味が沸いた方、よろしければお読みください。
☆少し前に書いた作品ですが、今バスケが熱いなと思い投稿します。これは車いすバスケですが。
☆紳士秘密倶楽部というシリーズと同じ世界のお話しです。共通の登場人物もいます。
文字数 53,041
最終更新日 2023.01.30
登録日 2023.01.13
過去に親に捨てられた青年、盟。食事が苦手でガリガリで、無表情。施設を出てからはフリーターとして生きてきた。
ずっと微笑む青年、雪也は、すこし施設で盟とともに生活した事があった。「もう怒る人は居ない、食べていいんだよ」という盟にとっての”魔法の言葉”を残して、施設を出ていった。再会したとき、金銭的に辛かった盟は家に住まわせてもらう。だが、雪也は狂気を秘めていた。気が付かなかった盟は激しく犯され、監禁される事になった。身体的ストレスから倒れた盟に我に返った雪也は知り合いの医者、佛斑に助けを求めた。「雪也への恐怖、激しく犯されたことによる身体の限界だ」と佛斑に言われた盟だが、それでも、施設で優しくしてくれた唯一の存在だった雪也に「雪也は怖くない。雪也は悪くないです」と頑なに否定する。佛斑は『雪也の狂気に似た愛情』、『盟の盲目的な信頼』は、【壊れ者同士】と評価した。病院に入院して味覚がほぼなくなった事が判明したとき、佛斑のパートナーで盟の担当医である天原は雪也と佛斑を呼び出した。雪也に掴みかかり、「盟君をここまで追い詰めたのは君だ」と凄い剣幕だった。パニックを起こした盟は、「俺が辛いのは我慢できる。俺が弱いばかりに、喧嘩して三人関係が崩れるのが堪えられない」と告げる。次第に普段通りの仲を見せる天原と雪也と佛斑に落ち着きを取り戻した。それから、高熱による右足が麻痺している事も判明した。それをまた雪也に告げるときはもう掴みかかることも、怒ることもなかった。「切断がないだけよかった」と話した。入院中、雪也の「好き」を受け入れた、恋愛経験ゼロの盟は、様々な感情に揺すぶられはじめる。
退院当日。雪也はオーダーメイドの杖と、パートナーリングを渡し、初めて美容室に連れて行った。盟は別人のようになった鏡の中の自分が、少し好きになれそうな気がした。
家に帰って、恋人としての生活が始まった。だんだん雪也に遠慮なく色々言える様になっていく自分に驚く盟。恋人みたいに甘い言葉や少し意地悪な言葉を言う雪也に真っ赤になったり。盟は自分の世界がカラフルになっていくのにクラクラしそうになった。
デートに出かけ、雪也は服に頓着のなかった盟に服を与えた。
雪也と英国に行くことになった盟は大きな壁にぶち当たる。ビザを取る関係で雪也と養子縁組することになったが自分の本名を選ぶのか、今の『盟』を選ぶか。そして、まともに勉強してこなかった盟は英国の入国審査、英国での生活に必要な英語力を必死に身につける。そして、英国に降り立ち雪也の実家に泊まることになった。【家族】として迎え入れられた盟は、そこで初めての『家族』に触れる。なんでも喜んでくれる父親、ジェームズ。家政のモリスは母の様で安心する。そこで、雪也は意を決して、自分のアトリエに盟を案内した。そこには幼い『盟』。「ずっと、盟の笑顔が忘れられなくて」と話す雪也。
文字数 149,578
最終更新日 2025.08.22
登録日 2025.08.16
「俺の名前はアーズィム・アル=マシュリク。マシュリクの現人神たる偉大な王、ムスタファの四番目の息子だ。マシュリクの名において、叶わぬことなど何もない。アーズィム・アル=マシュリクの名のもとに、その婚約を破棄しろ」
「普通に、嫌です。私はあなたのことなんてこれっぽっちも知らないし、あなただって私のことも、婚約者のこともこれっぽっちも知らないでしょう。王子だかなんだか知らないけど、ヴォワティール王国は人権先進国なんです。そんな馬鹿な命令が聞けるものですか」
王立フロラシオン高等学術院に通う16歳のセリーヌ・ボーヴォワールは、冷ややかな目つきで目の前の男の頭の先から爪先までを見た。
※長編作品「盲目の令嬢にも愛は降り注ぐ」と同じ世界観なので、一部のキャラクターの詳細などについてはそちらをご覧いただくと更に楽しんでいただけるかと思います。
あわせてご覧いただけると嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 8,215
最終更新日 2025.02.09
登録日 2025.02.09
婚約者ランベールを信じて疑わなかった貴族令嬢エヴリーヌ。
だがある日、学院で彼の裏切りを目の当たりにしてしまう。
真実を知るきっかけとなったのは、ユーリ──その正体は、地味で影の薄い男子生徒だった。
なぜ彼は女装をしていたのか。なぜそこまでして真実を暴こうとしたのか。
傷ついた令嬢と、不器用な優しさを持つ女装男子が出会い、少しずつ前を向いていく物語。
※
長編作品「盲目の令嬢にも愛は降り注ぐ」
短編「頼りない婚約者が強くなるにはどうしたらいいかご存知ですか?」と同じ世界観です。
読まなくてももちろんお読みいただけますが、あわせてご覧いただけると嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 12,255
最終更新日 2026.01.29
登録日 2026.01.29
名家の血を引く娘でありながら、月姫子(つきこ)は顔にある痣のせいで醜女と呼ばれ、結婚できずにいた。お見合いはいつも散々な結果に終わり、その度に継母から「役立たず」だの「穀潰し」だのと罵られ、折檻されてしまう。全てを諦めていた月姫子だったが、「可哀想なお姉様に譲ってあげる。優しい私に感謝してよね」と妹に縁談を押し付けられ、元軍人で暴力的な盲目男の元へ嫁ぐことに。けれど彼は伯爵家当主でありながら優しく、大変な美貌の持ち主だった。ただし「顔も分からない相手を愛することはできない」と言われ、偽装結婚を申し込まれる。なんとしてでも家を出たかった月姫子は、渡りに船とばかりにその条件を受けるのだが……。
文字数 31,823
最終更新日 2025.06.22
登録日 2025.06.22
文字数 13,686
最終更新日 2026.04.12
登録日 2025.10.22
「鮫の人魚だから碌な恋愛、出来ねえと思ってたハズなのにな……」
鮫の人魚であることを理由にないがしろにされていたことで拗れ、気を紛らわすために非行に走っていた王家出身のイタチザメの人魚・砕波(さいは)。しかし、ついに素行の悪さを咎められ、更正名目で南の人魚界に追いやられてしまう。誰にも心を開けないまま南の人魚界で過ごしていたがある日、怪我をして衰弱していたところを盲目の少年・内海琉璃(うつみ ゆり)に助けられる。鮫…特にイタチザメが好きだと言う琉璃に心を癒されていることに気付き始め、徐々に心に変化が訪れていく。捻くれ者なイタチザメの人魚×鮫の好きな盲目の少年の恋物語……人魚シリーズ第二弾、遂に始動。
※この話は人魚シリーズの第二弾となり舞台は違えど前作シロワニの花嫁とリンクしているお話となります、砕波の過去の所業はシロワニの花嫁をご覧になっていただくと幸いです。
※性的描写が入る際は*マークがタイトルにつきます。
※こちらはムーンライトノベルズで完結済みとなった作品をアルファポリス版にとして書き換えたものです。
文字数 205,682
最終更新日 2019.03.27
登録日 2019.03.05
