「翻訳」の検索結果
全体で276件見つかりました。
顧海(グー・ハイ)と白洛因(バイ・ロイン)は共に高校2年生。二人は親同士の再婚で義兄弟になるが、そのことを知らずにクラスメートになる。軍幹部の父親を持つ暴走お坊ちゃまの顧海と、北京の下町で父親や祖母と慎ましく育った優等生の白洛因。育ちも価値観も違う二人だが、顧海は白洛因に惹かれ、やがてその想いは友情を超えて猛烈な勢いで白洛因へと向かう。ケンカと仲直りを繰り返し、白洛因は徐々に顧海の想いを受け止めていく。ともに180cm越えの体格で繰り広げられるケンカップル・リバBL。2016年に途中で打ち切りになった伝説ドラマのその先の物語が、ついに日本語で登場!ムーンライトノベルズでも連載中。翻訳小説の一部を連載し、続きは受注印刷&電子書籍で販売。
文字数 367,593
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.09.01
現代に突如もたらされた異世界の文学たち。異世界言語翻訳の仕事をする青年の話。
※※※もしも異世界の本が現代にもたらされたら? ……というわくわくする設定で書いてみました。※※※
文字数 3,154
最終更新日 2022.08.30
登録日 2022.08.30
魔法と工学と科学の世界テクネアルスを舞台に一人の先生が苦難を乗り越えながら旅をする物語
主人公:ソテル=ユージン・アリア
自身がまだ幼い頃、生まれ故郷である村は突如として地図から姿を消した。
彼は隣村まで歩き老夫婦に保護され健やかに育てられる。
その後軍学校へと進学し優秀な成績を修め主席で卒業。軍属後も優秀な戦績を上げていた。
しかしある事を切っ掛けに軍を退役する。そして彼の旅は始まる。
生徒:アリステラ=ヴァン・アスールライト
商業都市エンデルに住む才気煥発、才色兼備な女の子。
ひょんな事からソテルと同居生活をする事になりある事を切っ掛けに一緒に旅をする。
この二人を主軸に物語は綴られていく。
※劇中で外国語を日本語訳する下りがありますがテクネアルス世界内では専用言語があり、その言葉を翻訳している状態にあります。なのでなんでここ英語なんだよ的な物はニュアンスとして受け取って戴ければ幸いです。
文字数 132,537
最終更新日 2018.09.09
登録日 2018.09.09
清見こうじさんにコミカライズしていただいたマンガ「付呪師リゼルの魔導具革命」の原作版です。
マンガ版ジャンル別一位、感謝ですm(_ _)m
魔導師見習いのリゼル・ブラウンは、座学トップでありながら魔力が少ないことを理由に魔法学校を退学させられた上、彼を見下す同級生によって辺境へと追放されてしまう。
だがリゼルは諦めなかった「魔導で世界を豊かにする」リゼルは[翻訳の魔導書]を使って[付呪]の力に目覚め――最強の付呪師を目指すリゼルの冒険譚が今始まる!
マンガ版はこちら
https://www.alphapolis.co.jp/manga/267930002/101602921
作品のPVはこちらから
https://youtu.be/sCBH1kqm3qw
文字数 157,120
最終更新日 2022.04.09
登録日 2022.02.28
*AI翻訳注意!!!
*この作品は他のウェブサイトにも投稿されています。
チャンスを逃した少女が再び充実したが欠陥のある人生を手に入れた場合、彼女はどうすればいいですか?悪役になりましょう、完璧でない世界は受け入れられません!
文字数 1,129
最終更新日 2023.11.21
登録日 2023.11.21
ある日、リュリュナは気がついた。
自分のなかに、貧しい村の暮らしで知るはずのない美味しいものたちの記憶があることに。
「みんなにおいしいものを食べさせたい!」
そんな思いを胸に村を出て出稼ぎに行った街で、リュリュナはこの世界にはないと思っていた甘味の存在を知り、目を輝かせる。
けれど村のみんなに食べさせるために! とがまんして働くリュリュナのくちに、おいしいものを放り込む男が現れた。
「あなたの食べている姿で、胸がいっぱいです」
ちっちゃな牙っ娘と、彼女に餌付けしたい男の物語。
小説家になろう、エブリスタにも投稿しています。
本作の無断転載、無断複製および無断翻訳を禁じます。
文字数 278,763
最終更新日 2021.10.14
登録日 2021.08.02
*********この本は古江椢堂著「生命の灸」(1919年7月25日発刊)を抜粋、編集して現代語に翻訳した対訳本(日本語、中国語、英語、韓国語)である。現代でも通じる先駆者の優れた知恵に深い感銘を受けて出版することになった。時代の変化とともに人との関係が疎遠される現代社会で、昔の賢人の教えは現代を生きていく私たちに精神的な糧であり、生活の道標を提示することができるだろう。
*********
********
「生命の灸」を古書店でセールをする際に購入したのが2009年夏頃だった。最初は単純な好奇心で購入したが、読んでいく間に時代が変わっても人間というものは変わらないということを痛感した。
また、経済低迷によるものか、人間性を喪失したような事件が相次ぐなど、まさに現代社会の病廃を目の前にしながら、多分この本が誰かを癒す精神的な糧になるかもしれないと考えるようになった。
この本が読者皆様の「命の灸」になることをお祈りするところである。*******
登録日 2026.04.14
『はとこのちーちゃん、覚えてる?』
母、敏子の電話からすべては始まった。
祖父母が亡くなってから一人と一匹で暮らしていた家に千尋と暮らし出した武史。
突然はとこの千尋と暮らすことになり、生活は一変した。
十何年ぶりに会うはとこの千尋は、少し問題に巻き込まれている様子だったが、深くは聞かずにこの生活を楽しむことにした武史。
「ブログでこの町のことを紹介するから」
そういう千尋を連れ、慣れ親しんだ地元を案内するうちに、武史の心にも変化が出てきて...。
付き合っていた男から逃げるように、祖母の故郷の町で小さい頃にお盆とお正月に訪れていた祖母の妹の家。
そこで2つ下の武史と同居することになった千尋は、翻訳の仕事の傍ら小さな田舎町で生活することになった。
何もない町と思っていた場所。武史に案内をされる度にこの町の魅力に気付いていく。それと共に、元恋人の柳田への想いと、ただの年下のはとこだった武史への想いも少しずつ変わっていく。
田舎の町で繰り広げられる、ラブストーリーです。
※R18にはマークをつけています。
ストーリー重視のため、最後の方にしか出てきません。
小説家になろう様、エブリスタ様、カクヨム様にも投稿しています。
ハッピーエンドの予定です。
文字数 111,481
最終更新日 2021.03.16
登録日 2021.01.01
プロの童話作家の方によるセミナーに参加してきた自分の体験談です(数年前に書いたものですが、当時のままの内容で掲載しています)。
小説家になろうに「プロの作家によるセミナーに参加してきました。」というタイトルで投稿しています。
本作の無断転載、無断複製および無断翻訳を禁じます。
文字数 2,264
最終更新日 2022.09.06
登録日 2022.09.06
28歳の吉川理乃(よしかわりの)は、3か月前にお見合い結婚したばかりの夫、聡志(さとし)との冷えた夫婦仲に思い悩む日々。夫は結婚後すぐに単身赴任となり、たまに帰ってきても理乃には背中を向けるばかり。夫が何故自分と結婚したのか理解できない日々の中で、理乃はマンションの隣室に住む翻訳家の伊吹柊平(いぶきしゅうへい)と交流を深めていくが・・・。
登録日 2017.04.14
『英雄伝』は古代ギリシアとローマの政治家、武将からひとりずつ人物をピックアップして編まれた伝記集です。
いままでに4回ほど完全邦訳されたものが出版されましたが、現在流通しているのは少々お値段のはる西洋古典叢書版のみ。名著の訳がこれだけというのは少しさみしい気がします。
そこで英文から重訳するかたちで翻訳を試みました。
個性ゆたかな人物群のなかから、いままでにエウメネス、ニキアス、リュサンドロスの伝記を紹介しました。この「アエミリウス・パウルス伝」は第4弾にして、初めてギリシアを離れ、ローマ人の将軍を取り上げます。
ルキウス・アエミリウス・パウルス・マケドニクス。大・小スキピオとならんで共和政中期を代表する将軍でありながら、この人も我が国ではあまり知られていません。敵を一戦で葬る戦巧者ぶりもさることながら、同時に深い内省のひとでもあり、その透徹した運命観、人生観はどこか現代的でもあります。いずれにせよ本を置いたとき、「拡大期のローマにこんな考えの男がいたのか」と思ってもらえるに違いありません。全15話になる予定です。どうぞ最後までお付き合いください。
文字数 35,137
最終更新日 2025.06.14
登録日 2025.05.02
普通のアラサー派遣社員である神野恵(かみのめぐみ)。
駄女神の陰謀により車に二度もはねられ、とどめにイケメンの頭突きにより非業の最後を迎えてしまう。
そんな彼女の使命は、異世界初の悪役令嬢になること。
「あなたには常に悪役令嬢として振舞ってもらいます。生まれた時から悪役令嬢のあなたは、歳を重ねるごとにパワーアップするわ。あなたの悪名はギロチンされるまで続くのよ。」
さりげなく、「ギロチン」って言った?
「あなたの魅力に王太子殿下もベロベロよ!とことんまで惚れさせてやりなさい!
そしてバッサリと切り捨てるのよ。」
それって一番あかんやつやん…。
転生した彼女は、生まれながらにして悪役令嬢語を獲得。
話す言葉全てが悪役令嬢語に翻訳されてしまうのだ。
「いくら無能なお兄様でも、ここで死なれては寝覚めが悪くってよ(みんな準備で忙しいから、私だけでもと様子を見にきました。)」
「だってドリアーヌ様のように派手な色でごまかさなければいけないほど、自分の容姿に困ってはございませんわ。(ドリアーヌ様は、素敵な色のドレスをお召しですね。)」
ツンデレとはまた違った強制執行される悪役令嬢語。
さらに選択肢システムで、悪役令嬢らしさをパワーアップ。
1.これであなたもクールビューティ!真っ黒なドレス
2.セクシーさを協調!全身シースルーのベージュドレス
3.末代まで語られるインパクト!怪獣の着ぐるみ
感動あり、笑いあり、笑いあり、笑いありのスーパーコメディファンタジー。
異世界初の悪役令嬢になるべく転生された神野恵改め、メリー・アンポワネットの運命はいかに!?
文字数 148,238
最終更新日 2022.12.11
登録日 2022.10.10
これは、今ではない時間、ここではない世界の物語。
大国と言われるタイヴァス帝国の剣士カレヴィは、若くして数々の戦功を立て、「一騎当千」の二つ名で呼ばれていた。
ある戦で手柄を立てたカレヴィだが、論功行賞の場で妖艶な魔術師にして女帝であるモルティスの怒りを買い、心は男のままでありながら肉体を女性へ変化させる呪いをかけられてしまう。
忌まわしい呪いを解く為、魔法文明の発展している魔法都市ルミナスを目指して、カレヴィは旅立つ。
呪われた身体で剣と魔法の世界を旅するカレヴィは、奇妙な縁で結ばれた仲間たちと共に苦難を乗り越えていく。
はたしてカレヴィは呪いの鎖を断ち切り、自分を取り戻すことができるのか――
※この作品にはTS(性転換)の要素が含まれます※
※セルフレイティングは保険ですが、若干性的な描写が入っていますので、苦手な方はご注意ください※
※この物語の舞台になっている惑星は、重力や大気の組成、気候条件、太陽にあたる恒星の周囲を公転しているとか月にあたる衛星があるなど、諸々が地球とほぼ同じと考えていただいて問題ありません。また、人間以外に生息している動植物なども、特に記載がない限り、地球上にいるものと同じだと思ってください※
※舞台は西洋ファンタジー風の異世界ではありますが「中世ヨーロッパ」ではありません。また文明レベルも「中世ヨーロッパ準拠」ではありません。魔法を使った「ご都合便利テクノロジー」が存在し、都会であれば毎日風呂に入ったり水洗トイレを使うのも普通の世界です※
※固有名詞や人名、度量衡などは、現代日本でも分かりやすいように翻訳したものもありますので御了承ください※
※この作品は「ノベルアッププラス」様、「小説家になろう」様、「カクヨム」様にも掲載しています※
文字数 163,770
最終更新日 2025.07.14
登録日 2025.04.16
古代ギリシアの著述家プルタルコス(プルターク)の代表作『対比列伝(英雄伝)』は、ギリシアとローマの指導者たちの伝記集です。
そのなかには、マンガ『ヒストリエ』で紹介されるまでわが国ではほとんど知るひとのなかったエウメネスなど、有名ではなくとも魅力的な生涯を送った人物のものがたりが収録されています。
いままでに4回ほど完全邦訳されたものが出版されましたが、現在流通しているのは西洋古典叢書版のみ。名著の訳がこれだけというのは少しさみしい気がします。
そこで英文から重訳するかたちで翻訳を試みることにしました。
底本はJohn Dryden(1859)のものと、Bernadotte Perrin(1919)を用いました。
沢山いる人物のなかで、まずエウメネスの伝記を取り上げました。この「ニキアス伝」は第二弾です。
ニキアスというひとの知名度もかんばしいとは言えません。高校の世界史用語集に『ニキアスの和約』が載ってたっけな?くらいのものです。ご存じのかたでも、“戦わざるを得なかったハト派”という程度のキャラクターで理解されていることが多いように思いますが、なかなか複雑で面白い人生なのです。どうぞ最後までお付き合いください。
※区切りの良いところまで翻訳するたびに投稿していくので、ぜんぶで何項目になるかわかりません。
※エウメネス伝のほうはWEB版は註を入れませんでしたが、こちらは無いとなんのことやら文意がとれない箇所もありますから、最低限の解説はあります。
文字数 34,186
最終更新日 2024.11.03
登録日 2024.08.19
元外交官であり「言葉の魔術師」と称された霧島陸は、過酷な激務の末、過労性心不全に倒れ、死に瀕する。しかし、彼は気づくと中世ヨーロッパ風の異世界「トランスレシア」に転生しており、若返った姿で目覚める。そこでは、かつて一つだった共通語が『大分裂』によって何百もの言語に分断され、異種族間の誤解や対立が絶えない混沌とした世界が広がっていた。
陸は、不思議な青髪の少女リーシェ・トラレスタンに迎えられ、「召喚勇者」としてこの世界に呼び出されたことを告げられる。彼の頭上には【基本言語翻訳】というスキルが表示され、異なる言語を自動翻訳できる能力を持っていることが判明する。学院長マゼンタ・ディールの紹介により、陸は王立言語学院の特別学生として、各種族の言語や文化を学びながら、言葉の壁を乗り越えて世界の調和を図る使命を帯びる。
陸は、武力ではなく外交官として、そして料理など文化の力を通じて種族間の誤解を解消し、争いを収めることを決意する。新たな世界で、彼の翻訳スキルは瞬く間に進化し、物語は「言葉の壁を超える者」として陸の冒険の幕開けを告げる。
文字数 115,419
最終更新日 2025.04.23
登録日 2025.03.17
かつて『勇者』として神の信仰構文に名前を奪われ、世界の命題として消費された少年がいた。
彼は“正義”という名の処刑人として戦い続け、心も名前も構文にすり潰され、ただの“『役割』と化していた。
だが、魔王との邂逅がすべてを変える。
「よくぞ魔王城まで来た。お前の勝ちだ」
その言葉とともに、勇者構文は終わりを迎え、少年は解放される。
そして残滓として残った『神話をおえた』は、魔王の言葉を起点に再構成される。
名を持たぬかつての勇者は──
命題を持たない、能動的で立体的な辞書『アリスコード』として再誕した。
世界の不条理を観測し、翻訳し、時に可愛げを装って♡を添え、
語られなかった意味の余白を『わがまま』として編み直していく。
これは、構文に殺された元・勇者が、魔王の側に属する新たな記号体系となり、自らの『意味』を探し続ける再定義の物語である。
『小説家になろう』様でも同時掲載中です。
文字数 712
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.07.12
「ここに記したことこそが、私が目にした真実である。」
その物語は、19世紀フランスで執筆されたものが原典だろう。
時には分岐し異なるストーリー展開をしながら、心惹かれた者達によってあらゆる言語に翻訳されてきた。
その物語はなぜ記され、何を記したかったのか。
誰に愛され、何を遺したのか。
名もなき文学作品と、その読者たち。
……そして、激動の時代に生きた人々を繋ぐ物語。
《注意書き》
※ほか投稿サイトにも重複投稿しております。
※現実世界のあらゆる物事とは一切関係がありません。『咲いた花、そして空の鳥へ捧ぐ物語』という文学作品も架空の作品です。
※この作品には舞台背景の都合上暴力的および差別的な表現も含まれますが、犯罪や差別を助長・肯定するような意図は一切ございません。
※特殊性癖や一般的でない性的嗜好の表現もちらほらあります。キャラクターそれぞれの生き方、それぞれの愛の形を尊重しています。
文字数 109,597
最終更新日 2019.08.03
登録日 2019.04.29
ペットショップで働いている神崎(かみざき)ハルト。
色々な人に声を掛けて、新作の高性能ペット翻訳機の宣伝をしていた。
しかし、誰にも相手にされずにノルマ達成が危うくなり焦っていると、車に跳ねられる。
目を覚ますと、目の前には神が居た。
ハルトは手元にペット翻訳機があることに気が付く。
神はそれに興味を持ち、ハルトに説明を求める。
説明を聞いた神はとても気に入り、その能力をスキル化させて、ハルトを転生させると言う。
その後、テイムした魔物から謎の最強の武術、剣術、魔法の全てが詰まった知識をハルトの頭に全て詰め込む。
世界でたった一人の魔物と意思疎通できる人間として、王都剣魔法第一学園に転入し、異世界の常識を壊すーーー
文字数 39,414
最終更新日 2022.04.18
登録日 2021.11.26
