「050」の検索結果
全体で113件見つかりました。
SFの向こうのSFを目指して描いた作品。
平賀源代は祖父からもらった鍵でELEKTELによって統制された世の中を制御する鍵を持っていた。
その鍵の力をめぐって、さまざまな人物が源代を取り巻き、世界はまたひとつ終わろうとしていく。
2022年中国経済崩壊を皮切りに、第三次世界大戦という名の冷戦が勃発。
2037年に中国はかつての勢いは無かった。
2050年 アメリカの某会社が人類を超越した人工知能「EGO」の開発に成功。多方面での使用がされる。
2057年歴史上最悪の世界大不況。ヨーロッパの経済が崩壊。日本とインド、中東が世界の中心になる。
2063同時に地球資源が底を尽き始める。以後7年に渡って、飲める水を求めて、生き延びるため世界中が冷戦となる。国連は機能しないものとなった。
2071年Ai兵器を使ったテロ組織が、世界中の脅威となる。核よりも恐ろしい人類最凶最悪の兵器「MTR」が作られる。egoの改造版である。
2081年 世界の終焉とされたが、ロシアが人口食料の開発に成功、世界中の食料不足を次々解消。アメリカではLスーツが開発。地球環境の変化に耐えられるモノとなった。刺激を受け世界中の科学者が次々と人類存続のために新製品を開発し始める。「世界の転換期」
2099年 一般市民が月に行けるようになった。月での地球拠点が広がる。
2101年 日本株式会社pulseの研究チーム自立発電型システムELEKTEL開発開始。
2134年 ELEKTEL完成。世界中に電気が行き渡り生活の9割以上がELEKTELに支えられる世界となる。
2147年 ブラックホールの解明に成功、転移装置の開発着工し始める。
これはサイエンスフィクションなどでは無い。
人の常は変わり変わった常もいずれ変わる。
そうして退屈な世界になっていくのだ。
文字数 11,511
最終更新日 2016.04.10
登録日 2016.04.10
プロローグ
時は2050年この世はまさに演劇時代。
行政は演劇を必須科目とし、演劇ができるものを社会は雇う様になっていた。
そんな時代の中で演劇部に最も力を入れている学園
紅将ヶ學園《こうしょうががくえん》別名『紅ショウガ』設立1950年今年で100周年を誇る由緒正しきこの学園にある問題を抱えた部がある。
その名も紅の演劇部。個性派揃いの彼等は高校演劇序列第235位を誇る超底辺演劇部。紅将ヶ学園第3軍の演劇部である。それに対し紅将ヶ学園の一軍は全国トップクラスであり数多の賞を獲得し紅将ヶに貢献してきた。その一軍に馬鹿にされ罵られそれでも諦めずに努力を続けている。だが、努力は実るところを知らない。
そんな底辺に配属された入学生の飯田華麗はその実態に驚愕する!!
青春×演劇×友情のドラマティックな物語!!
文字数 7,068
最終更新日 2020.05.19
登録日 2020.05.19
現在50話まで書き溜めてあるので
1月19日から毎日12時と22時に1話更新しますm(_ _)m
2050年、魔法が当たり前に存在する東京。
100人に1人は魔法を使える──
そんな世界で、赤月陽翔(18)は
致命的な欠点を抱えていた。
────人に魔法が撃てない。
戦闘学と魔法学を学び、
卒業後はクランに所属して
魔人と戦うのが当たり前の世界。
だが陽翔にはそんな日常は関係ない。
平穏なニート生活を望むだけだった。
しかしある日、偶然助けた女性──
底辺クラン《暴黒の獅子》の
オーナーに出会い、
半ば強引に巻き込まれることに。
実力不足、団員は自由奔放、
社会的信用ほぼゼロ──
底辺クランで、魔法を撃てない少年が
仲間と共に立ち向かうのは、
過去のトラウマと凶悪な魔人達。
笑いあり、涙あり、シリアスあり。
魔法と暴力が支配する現代東京で、
少年は己の力と自身の、
トラウマに立ち向かう。
これは、逃げ続けてきた少年が
仲間と共に成長する────
現代魔法ダークファンタジー。
現在50話まで書き溜めてあるので
毎日12時と22時に1話更新しますm(_ _)m
文字数 69,869
最終更新日 2026.01.24
登録日 2026.01.12
2050年の日本には人間の世界の闇に紛れてヴァンパイアが存在していた。
高校生の伊純楓はある日の夜、焼けるような熱に襲われ、突然人間からヴァンパイアになった。昼は人間の姿をして、夜はヴァンパイアの姿という人間とヴァンパイアの混血である。その混血は不老不死になるという。
この世界では大半の人間はヴァンパイアの全滅を望み、大半のヴァンパイアは人間を食料としか思っていない。相反する思想を持つその2種は争いを続けてきた。
しかし、人間とヴァンパイアの共存を望み密かに組織内でそれを実現しているモラドという組織が存在する。
モラドの目的はこの世界で人間とヴァンパイアが共存し、世界の平和を手に入れること。
そのモラドの目的に共感した楓は組織の一員になり。目的達成のために動くと決めた。
この世界で食うものと食われるものの共存を成し遂げるため混血、そして不死の伊純楓は困難に立ち向かう。
※物語の都合上、吸血鬼について伝承とは多少異なる部分もあると思います
※拙い文ですいません。あと、好き勝手書いています
文字数 507,753
最終更新日 2022.01.23
登録日 2021.05.08
『この世界は美しくも残酷だ』
2050年となり科学技術すっかり進んだ地球。
そんな地球には科学とは別の力。能力《スキル》というものがあった。
世界の総人口の八割が能力を所持しているこの現状。当然主人公である日宮 優も能力を所持していた。
能力とは、本来地球上には存在していなかった力。
急に現れた超常な力も最初は訝しがられたが今では当たり前の様に扱われる。
ある神を崇める信者は、この力を神の恩恵だと言い張り熱狂的な信者へと変わり果てた。
だが、その逆である一部の人達はその力を世界を壊す呪われた力として言い張っていた。
次第にそういった人同士で争いごとが増えていった。
能力賛成派、能力反対派に分かれ争いを続けていくうちに、必然だったのかもしれない。戦争が起こった。
勝利したのは能力賛成派。能力者のいない反対派よりも能力者のいる賛成派のほうが強いのは当然だろう。
時間が経つにつれて、賛成派の影響で能力至上主義社会が成り立っていった。
しかし、能力とは言わば借り物の力。
そんな力をなんの代償もなく使えるはずがなかったのだ。
一度でも能力が暴走すればその人間は二度と元には戻ることはない悪魔...すなわち《禍憑き》へと変わり果てる。
暴走する条件は謎で、市民は能力に対する恐怖心を抱くようになった。
そんな地球で、主人公はとある少女との出会いによって強さを求めることになる。
『もう二度と僕の“大切”は奪わせない』
これは、人間という『弱さ』と『残酷さ』を理解してしまった主人公が幸せになるための物語。
文字数 16,864
最終更新日 2018.03.03
登録日 2017.10.24
エリート官僚アリシアに下された任務は、中央が最も警戒する元勇者・現辺境領主レオナード・クロスの「監視」。表向きは補佐官だ。
着任初日、最強の男はなぜか畑で泥にまみれていた。
「水路が詰まっている。手伝えるか」「……善処します」
竜を瞬殺し、物流を回復し、盗賊さえも開墾に雇う。規格外の力を持ちながら、彼は「英雄」の顔を隠し、ただ領地の日常を守ろうとしている。
困惑しながらも、アリシアは報告書を書き続ける。「備考:問題なし」
だがその四文字は、彼女の中でいつの間にか別の意味を持ち始める――。
全19話・完結済み。戦闘より書類、魔法より泥。英雄になりたがらない男と、彼を観察する女の、静かで確かな一年の記録。
カクヨム掲載に追いつくまで朝7:30と夜22:00にそれぞれ1話公開します。
カクヨムで重複掲載中です。
https://kakuyomu.jp/works/2912051597634050731
文字数 44,451
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.05.01
2050年、ある科学者が人類の9割を死滅させる生物兵器とタイムマシンを発明をした。
それらの発明には、それぞれ欠点があった。
欠陥品の発明が、地球の運命を驚くべき方向へ変えていく。
※ノアの方舟とは
旧約聖書の創世記に出てくる舟。 神が人類の堕落を怒って起こした大洪水に際し、神の指示に従ってノアは箱形の大舟をつくり、家族と雌雄一対のすべての動物を引き連れて乗り込み、そのため人類や生物は絶滅しなかったという。
文字数 3,177
最終更新日 2024.08.28
登録日 2024.08.28
2050年、地球にのちにダンジョンと呼ばれる次元の裂け目が開いた。
そこから大量のモンスターが溢れ出し、人類は1度滅亡の危機に立たされた。
しかし人類は、ダンジョンが発生したことによって誕生した、空気中の物質、《マナ》を発見し、《魔導バングル》と言う物を発明し、そのバングルに《マナ》を通すことによって、この世界の伝承や神話から召喚獣を呼び出せる様になり、その力を使ってモンスターに対抗できる様になった。
時は流れて2250年。
地球では魔術と化学の共存が当たり前になった時代。
そんな中、主人公である八条降魔は国立召喚術士育成学園都市に入学した。
この学園の生徒はまず、精霊や妖精などのスピリットや、鬼、狼、竜などの神話や伝承の生き物を召喚し契約する。
他の生徒が続々と成功させていく中で、降魔だけは、何も召喚することができなかった。
そのせいで何年も留年を繰り返してしまう。
しかしそれにはある理由があって———
これは学園を3年留年してから始まる、いずれ最強になる召喚術士の物語。
文字数 99,497
最終更新日 2022.12.03
登録日 2022.10.14
spoonという配信アプリで【弾き語り配信者への挑戦状】という企画に提出した歌詞をまとめました。
※ご使用の際に守っていただきたい事がいくつかありますので、ご確認の上ご使用ください。
・自作発言禁止です。(私が時間を費やし、悩みに悩んで紡いだ言葉たちです)
・歌詞として使用する際は、
ご報告【メール:ituki_505@yahoo.co.jpかツイッターDM:ituki_0505】と表記【樹(いつき)】を
必ずしてください。
・歌詞の繰り返しや語尾の多少の変更はOKとしております。
何か分からない事があればお問い合わせください。
文字数 1,155
最終更新日 2021.12.27
登録日 2021.02.12