「x」の検索結果
全体で5,988件見つかりました。
コンシェルジュ見習いの高階苺依には(たかしなめい)には、パート掛け持ちの母、受験生の弟、高校生の妹……支えるべき家族がいる。
そんな毎日の中、唯一の癒しはアイドルグループ『XENO』のTOMAだった。
ある日、勤務先のホテルで苺依は目を疑う光景に出くわす。
冷たい水を浴びせられている男性……慌ててタオルを持って追いかけると、振り返ったのは、あのTOMAだった。
「……余計なお節介なんだよ」
感動も束の間、TOMAの第一声は冷たい一言だった。
しかもエレベーターの扉が閉まり、気まずい密室に二人きり。
テレビで見せる王子様の笑顔など、どこにもない。
苺依のネームプレートを一瞥したTOMAは、温かいコーヒーを要求した。
そして思いもよらない言葉を告げられる。
「俺の婚約者になれ」
父親から押しつけられる縁談にうんざりしていたTOMAが目をつけたのは、ファンのくせに少しも遠慮しない苺依だった。
苺依はお金のために、その提案を承諾する。
こうして始まった、嘘だらけの夫婦生活。
でも共に過ごすうちに、仮面の裏に隠された「本当のTOMA」が少しずつ見えてきて……。
ニセモノだった婚約者が本物の愛に変わるまでのラブストーリー。
※アイデア出し・構成検討・表紙にAIを使用しています。
文字数 41,959
最終更新日 2026.10.27
登録日 2026.04.05
オメガのノエルは顔も知らないアルファと結婚することになった。
お相手のヴィンセントは旦那さまの部下で、階級は中尉。東方司令部に勤めているらしい。
生まれ育った帝都を離れ、ノエルはヴィンセントとふたり東部の街で新婚生活を送ることになる。
無表情だが穏やかで優しい帝国軍人(アルファ)×明るいがトラウマ持ちのオメガ
過去につらい経験をしたオメガのノエルが、ヴィンセントと結婚して幸せになる話です。
J.GARDEN58にて本編+書き下ろしで頒布する予定です。
詳しくは後日、活動報告またはXにてご告知します。
文字数 79,622
最終更新日 2025.09.29
登録日 2025.09.05
文字数 17,523
最終更新日 2023.05.24
登録日 2023.05.14
203X年、南海トラフ地震。
大津波が引いた大阪のオフィス街は、泥と瓦礫に埋まっていた。
電気も水も止まった夜、一棟だけ、窓の明かりを欠かさず灯すビルがある。
開業目前の防災ビル、パーフェクトガーデン。
夜明けを待って泥の中を歩き、たどり着いた避難民は三百人。
水も食料も満載で、外壁にはひびひとつない。
やっと助かった。誰もがそう思った。
背後で入口の壁が閉まると、美しい支配人が告げる。
「これより、適性確認を始めます」
何を確かめるのかは、誰も教えてくれない。
分かっているのは一つだけ。そのあとの食事は、上位から好きなだけ取っていい。
真面目にやれば、助かると思っていた。
なのに、なぜあの人が上で、自分は下なのか。
採点者は、ビルに居残っていた、どこか壊れている人たち。
ビルを握るのは、AIの作り親で、人間恐怖症の久世。
管理AIキーロンだけは、そんな彼を見守っている。
文字数 34,786
最終更新日 2026.10.28
登録日 2026.10.24
【キャラ文芸大賞にて奨励賞いただきました!】
カフェ百鬼夜行に集まるのは不可思議な噂や奇妙な身の上話。
呑気な店長・百目鬼(どうめき)と、なりゆきで働くことになった俺・獅子野王(ししの・おう)はお客のあれこれに巻き込まれながら、ゆるゆると日々を送る。
※カクヨム、ノベルアップ+、pixivにて先行公開中
文字数 180,676
最終更新日 2026.10.27
登録日 2025.12.30
「乳首だけを、嫌というほど責められてみたい――」
そんな密かな願望を抱いて訪れたのは、ネットで見つけた【乳首マッサージサロン】。
担当してくれたのは、優しそうなイケメンセラピスト。
期待で硬くなる先を、たっぷりのオイルでほぐされ、弾かれ、捏ね回される。
「あ、あぁ……そこぉ……♡」
「まだ始まったばかりですよ? 我慢した方が気持ちいいですからね……♡」
甘い囁きとともに加速する指先。
寸止めからの猛烈な連続絶頂。
逃げ場のないマッサージベッドの上で、私は乳首だけで、何度も、何度もイかされて――。
ついに耐えきれず、恥ずかしいおもらしまで引き出されてしまい……。
※本作はpixivからの再録です。
※サイトの傾向に合わせ、タイトルや内容を一部調整しております。
文字数 4,482
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.04.06
第2回青春BLカップにて学校イベント賞をいただきました!
応援してくださった皆さまありがとうございました…!
✿❀✿
「もう俺、陽太のこと逃がす気ないから。陽太もそのつもりでいてね?」
中学時代、陽太(ようた)は自分をラブコメの主人公だと信じて疑わなかった。三人のヒロインが身近にいたから。
なのに彼女たちはそれぞれの夢のため陽太とは別の進路を選び、高校生になった陽太のそばにいるのは親友の月(ひかる)だけ。
落ちこむ陽太に月は言う。これから取りかえせばいいと。
「俺と一緒に文化祭のステージにでない? で、俺の曲を歌ってよ」
作曲家として有名な月のプロデュースにより、陽太の二度目の青春ラブコメがはじまる──はずだった。
なのにある出来事をきっかけに月は態度を一変させる。そして中学のときから陽太のことが好きだったと明かし、陽太を逃がさないと宣言して……
「ヒロインたちとの思い出、俺で塗りつぶしたい」
「……俺にはずっと、陽太だけなんだよ」
「あのときから陽太が好き。わけわかんないくらい好き。部屋に閉じこめて、ずーっと一緒にいたいくらい好き」
愛が重い美形×世話焼き平凡の執着&溺愛青春BL。
全29話、約8万字の話です。
✿❀✿
※表紙はトワツギ様(pixivユーザーID:39395328)のフリーイラストをお借りしています
絵師様の作品を守るため、二次使用(AI学習含む)はなさらないようお願いします
文字数 84,674
最終更新日 2026.08.30
登録日 2026.08.08
「よし!別れよう!」
元遊び人の現爽やか風受けには激重執着男×ちょっとネガティブな鈍感天然アホの子
昔チャラかった癖に手を出してくれない攻めに憤った受けが、もしかしたら他に好きな人がいる!?と思い込み、別れようとする……?みたいな話です。
攻めの女性関係匂わせや攻めフェラがあり、苦手な人はブラウザバックで。
……これはメンヘラなのではないか?という説もあります。
pixivでも投稿しています。
攻め:九條隼人
受け:田辺光希
友人:石川優希
ひよったら消します。
誤字脱字はサイレント修正します。
また、内容もサイレント修正する時もあります。
定期的にタグ整理します。ご了承ください。
批判・中傷コメントはお控えください。
見つけ次第削除いたします。
文字数 18,940
最終更新日 2025.10.25
登録日 2025.10.25
この人なら、マシかも。
そんな諦念から始まる結婚生活。
学生時代、王子の取り巻きから執拗にいじめられていたニコルが結婚したのは、当時ただの傍観者であったオーウェン・ヴェルツ侯爵だった。
何も期待しない。
オーウェンはそんなニコルの疲れ切った手を労わり、細やかな気遣いを重ねていく。
いつしか感謝は愛情へ――そう思い始めた矢先、かつてのいじめ主犯だった王子と再び相まみえることに。
あまりにも滑稽な事実が明るみになり、オーウェンが抱えていた真実と、ニコルが大切に抱きしめてきた思い出が交差する。
もう怯える必要はない。
ただの妥協での結婚だったはずの夫の傍で、ニコルは気づく――この人と一緒なら、幸せになれると。
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ちょっと甘くてちょっと切ない、大人のスローな恋模様です。
毎日21:30更新(10/4完結)
全6話予約投稿済み
X→https://x.com/bunbun_melon
番外編にするまでもない小ネタSSは全てこちらです。甘かったり愛が重すぎてちょっと様子がおかしかったり。私の脳内の墓場です。気軽に墓参りしていただけたら喜びます。
文字数 18,237
最終更新日 2026.09.24
登録日 2026.09.24
毎日新話公開中!
日々は普通の高校生。
魔獣との戦いでは巨大ロボットのパイロット──。
人々の平穏を脅かす巨大な怪物、魔獣。
久瀬燈哉は、魔獣討伐隊の一員としてヒト型魔導騎兵、魔装騎〈緋盾〉を駆り、魔獣との戦いに身を投じる。
燈哉の前にしばしば現れる謎の黒い魔装騎〈ブラックライト〉。目的は同じはずなのに、異なる思想を見せる〈ブラックライト〉に、燈哉は戸惑う。
そして燈哉には、県立高校に通う学生としての日常もあった。
春。
新学年のはじまり。
燈哉は二人の女子生徒と出会う……。
巨大ロボットで怪獣退治!
緋い盾を駆る燈哉の戦いが、今、始まる。
表紙イラストは雨里(https://x.com/amehakoniwa)さまに描いていただきました。
※本作は、アイデア出し、文章表現の相談、校正などに生成AIによるサポートを利用しています。本文では一部に生成AIから提案された表現も採用していますが、生成AIによる文章にはすべて、筆者の手が入っています。
文字数 117,379
最終更新日 2026.10.28
登録日 2026.09.23
千崎雄二(48)は、現在『葛西組』の2次団体『雄相会』の会長を務める男。
十数年前、『葛西組』組長・葛西了道の意向により、今は亡き了道の右腕 葛城の娘・雪絵(40)を妻に迎えた。本来なら幼馴染で恋人だった桐生百合香(42)と添い遂げるつもりだったが、その道は閉ざされた。
雪絵は夫を深く愛し、家庭を守ることに全てを懸けてきた。
一方の百合香もまた、影の立場に甘んじながら雄二を支え続けてきた。
義理と筋、愛と執念――それぞれが譲れぬ想いを抱え、歳月は静かに積み重なる。
だが、ある真実を雪絵が知ったとき、彼女の夫への愛は揺らぎ、憎しみへと姿を変える。
義理に縛られた結婚と、影に甘んじた恋。
2人の女と1人の男が辿り着くのは、失われた過去ではなく――「それぞれの幸せ」。
○表紙絵は市瀬雪さん(https://estar.jp/users/117421755)に有償依頼しました♥(作品シェア以外での無断転載など固くお断りします)
※『組カノ』、千崎雄二と、彼に翻弄された2人の女性を描いたスピンオフ作品です。本作のみでも分かるように書くつもりですが、『組カノ』https://estar.jp/novels/26276291本編および『組カノ』内のスター特典『愛も憎も、業の理』https://estar.jp/extra_novels/26444536、『結婚式裏話―それぞれの祝福―』https://estar.jp/extra_novels/26473153内の②桐生百合香・④葛西了道をお読みいただいてからの方がよりお楽しみ頂けると思いますm(_ _)m
文字数 110,334
最終更新日 2026.10.27
登録日 2026.07.22
女装子・男の娘・shemale・ニューハーフ・sissy・MTF・オカマ
ゲイ……世の中には色々な呼び方がある。
私はtransvestiteとxdresserとの呼び方好き。
だからtransvestite=xdresserの物語。
『女装子・男の娘・shemale・sissy・MTFの世界へようこそ』に投稿の
『腐女装子 紗英vs A男 厚史』に大幅加筆を加え再投稿。
文字数 6,548
最終更新日 2026.10.27
登録日 2026.10.16
どこにでもいる普通の大学生だった俺は、ある日突然、剣と魔法の異世界へ転生してしまう。
目覚めた俺に与えられたのは、聖剣でも魔力でもなく、ただ一つの異常なステータス。
それは、既存の数値を遥かに超えたバグレベルの「幸運値 99,999,999」だった。
戦う力も金も持たない俺が、生き残るために足を踏み入れたのは、街で最も豪華な『王立カジノ・グランシャリオ』。
手持ちの銅貨10枚をルーレットの「大穴」に放り込んだ瞬間、俺の運命は劇的に動き出す。
確率を無視した連勝。天井のネジ一本が勝敗を分ける奇跡の連発。
俺の圧倒的な幸運は、カジノ側の卑劣なイカサマさえも「幸運な事故」によって全てねじ伏せていく。
ついにカジノの全資産を上回る勝ち分を叩き出した俺に対し、青ざめた支配人は支払いの不可能を宣言する。
そこで俺が代替案として要求したのは、金ではなく、カジノの用心棒として不当な借金に縛られていた銀髪の姫騎士、シルヴィアの身柄だった。
「今日からお前が俺の景品だ。文句はないな?」
最強の幸運を持つ大学生と、不本意ながらも「景品」としてお持ち帰りされた生真面目な姫騎士。
二人の出会いは、やがて異世界の経済も軍事バランスも、根底から塗り替えていくことになる。
カジノを初日で壊滅させ、国一番の美女を手に入れた俺の、自由気ままな異世界成金ライフが今始まる!
文字数 221,772
最終更新日 2026.10.27
登録日 2026.05.03
オメガ系貴族のシェリールは、貧乏貴族でアルファのルイと結婚した。
家のため、いい噂のないシェリールに婿入りしたルイはいつも不機嫌そうだ。
でもシェリールは、長年の推しであるルイにどれだけ冷たくされようと、同じ屋根の下にいるだけで幸せいっぱい!
二人の関係は発情期を機に変わっていく。シェリールの仕事ぶりや意外な一面を目にするたび、ルイの態度は軟化していくが、オメガを狙った盗賊団の活動が二人の住む領に迫ってきて……?
真面目で無愛想な騎士アルファ✕推しが夫になって幸せすぎる敏腕領主オメガ
独自設定の異世界オメガバースです。ハッピーエンド。
基本明るい受け視点。中~長編になります。
文字数 91,835
最終更新日 2026.04.01
登録日 2026.03.05
公爵令嬢ヴィオレッタは、聖女を害したという無実の罪を着せられ、婚約者である王太子アレクサンダーによって断罪された。 「お前のような性悪女、愛したことなど一度もない!」 彼が吐き捨てた言葉と共に、ギロチンが落下し――ヴィオレッタの人生は終わったはずだった。
しかし、目を覚ますとそこは断罪される一年前。 処刑の記憶と痛みを持ったまま、時間が巻き戻っていたのだ。 (またあの苦しみを味わうの? 冗談じゃないわ。今度はさっさと婚約破棄して、王都から逃げ出そう)
そう決意して登城したヴィオレッタだったが、事態は思わぬ方向へ。 なんと、再会したアレクサンダーがいきなり涙を流して抱きついてきたのだ。 「すまなかった! 俺が間違っていた、やり直させてくれ!」
どうやら彼も「ヴィオレッタを処刑した後、冤罪だったと知って絶望し、時間を巻き戻した記憶」を持っているらしい。 心を入れ替え、情熱的に愛を囁く王太子。しかし、ヴィオレッタの心は氷点下だった。 (何を必死になっているのかしら? 私の首を落としたその手で、よく触れられるわね)
そんなある日、ヴィオレッタは王宮の隅で、周囲から「死神」と忌み嫌われる葬儀卿・シルヴィオ公爵と出会う。 王太子の眩しすぎる愛に疲弊していたヴィオレッタに、シルヴィオは静かに告げた。 「美しい。君の瞳は、まるで極上の遺体のようだ」
これは、かつての愛を取り戻そうと暴走する「太陽」のような王太子と、 傷ついた心を「静寂」で包み込む「夜」のような葬儀卿との間で揺れる……ことは全くなく、 全力で死神公爵との「平穏な余生(スローデス)」を目指す元悪女の、温度差MAXのラブストーリー。
文字数 78,817
最終更新日 2025.12.16
登録日 2025.12.16