「五」の検索結果
全体で7,934件見つかりました。
和風ファンタジーBL
妖狐×人間 R18要素あり(★付けてます)
◆あらすじ
両親を幼いときに亡くし、他界した祖父が残した古い日本家屋に一人で住んでいたナツメ。
ある満月のこと。ナツメは家にある池の鯉に餌をあげると、誤って池に落ち、魑魅魍魎しかいない世界の”星流国“へとワープした。そこで出会った狐族、“九尾隊”と出会ったナツメは、強力な“黒妖怪”と戦う力を持っていることに気付き、九尾隊の首領・アサヒを救うために命を賭ける。
◆主人公
五十嵐 夏明(ナツメ)
華奢で白く、大人しくしていれば可愛い顔だが、喋ると生意気で口が悪い。
透明感のある紺色の髪と、夜空のような藍色の瞳の色を持つ普通の人間だが、魑魅魍魎の世界では特殊な能力を発揮する。
〜星流国・翠緑の地〜
◆九尾隊(狐の妖怪)
アサヒ
九尾隊の若き首領。
九つの尾を持つ狐の中では最強部類の妖狐で、銀色の長髪と金色の瞳を持つ容姿端麗な見た目だが、口が悪く、素直になれない性格。
九尾隊を率いて“翠緑の地”を治めることが使命だが、突如星流国に“黒妖怪”が多発し退治する日々を送っている。
ナツメを徐々に溺愛していく。
シキ・・・九尾隊の四天王。見た目に反し物腰が柔らかく心優しい性格だが、高い戦闘能力を誇る。
クレナイ・・・九尾隊の四天王。アサヒを息子のように思う赤毛の美しき妖狐。
シュラ・・・アサヒに拾われた。性根は優しいが、口の悪さが似てしまい勘違いされることが多い。
サイカ・・・アサヒに拾われた。シュラの妹で、予知夢を見る特殊能力がある。人見知りだがナツメにはすぐ懐く。
※キャラへの質問あれば、お気軽に質問してください!キャラがお答えします!
文字数 253,976
最終更新日 2022.08.02
登録日 2021.09.19
魔力を安定させるために、アルファがオメガと番になる世界。
運命の番なら、魔力が増えて安定もするのだが、ニコル・フェザーストンはそうではない。魔力の相性は良いものの、魔力安定剤の役目の代わりに、実家のあるオーガスト領を支援してもらうという政略目的で、侯爵家の跡継ぎであるブラッドリー・アマーストと結婚する。
ニコルを気遣うブラッドリーに、いつしかニコルは本物の愛を抱く。
だが、結婚生活を始めて五年後。
運命の番エリアル・キャボットが現われて――。
魔法のあるファンタジー世界でのオメガバースものです。
R15表現、R18表現も入れるのでご注意ください。その時は書いておきます。
※他の投稿サイトでも、重複公開しています。
文字数 185,437
最終更新日 2025.05.01
登録日 2019.11.09
私には魂が百個ある。
何を言っているのかわからないだろうが、そうなのだ。
そうである以上、それ以上の説明は出来ない。
そうそう、古いことわざに「Cat has nine lives」というものがある。
猫は九つの命を持っているという意味らしく、猫は九回生まれ変わることができるという。
そんな感じだと思ってくれていい。
私は百回生きて百回死ぬことになるだろうと感じていた。
それが恐ろしいことだと感じたのは、五歳で馬車に轢かれた時だ。
身体がバラバラのグチャグチャになった感覚があったのに、気が付けば元に戻っていた。
その事故を目撃した兄は「良かった」と涙を流して喜んだが、私は自分が不死のバケモノだと知り戦慄した。
13話 身の上話 より
文字数 117,158
最終更新日 2024.10.01
登録日 2024.08.30
「他の女が妊娠したから
私とは婚約破棄したい、と?」
遊郭の花魁であるリンは無表情で
キョウノスケに問いかけた。
リンは婚約、といったが
遊郭で言う婚約は身請けのことだ。
「あぁ。
まさか使用人の女が
俺の子供を孕むとは思わなかった。
だが、悪いのは俺じゃねぇ。
俺は騙されただけだ。」
キョウノスケは
扇子で顔を扇ぎながら言った。
「そうですか。」
元々リンはキョウノスケを
愛していない。
裕福な男が
自分を買いたいと言ったから
それに了承しただけ。
「騙された訳も聞かないのか?」
「貴方は私との婚約をやめ、
ここから出してはくれない。
ならばもう、
貴方と話すことはありません。」
キョウノスケは
ちっと舌打ちをする。
「リン。
お前は綺麗だが
ただの人形のようだ。
なんの感情もないのだな。」
「感情などとうの昔に捨てました。」
花魁が感情を持って
良いことなど一つもない。
「私は呪われておりますから。」
リンに近づいたものは皆
不幸な目に遭う。
都では有名な噂だった。
文字数 20,270
最終更新日 2022.12.06
登録日 2022.12.02
現代日本から異世界へと転移した紗也。
その世界は別の世界からやってくる人や物を〝渡り〟と呼んで大切にする。渡りの人々は五年間、国の浄化などを手伝うことと引き換えに大切に扱われる。
十五歳のときに転移した紗也はその五年間を終え、二十歳になっていた。紗也をそばで支え続けた王弟であり魔術師のローレンツは彼女が元の世界に帰ることを望んでいたが、紗也は彼のそばにいたいと願っていた。
紗也ではなくサーヤとしてこの世界で生きたい、大好きなローレンツのそばにいたい——そう思っていたのに、それを伝えると彼はがっかりした様子で……
すれ違い年の差ラブストーリー
文字数 49,876
最終更新日 2024.04.20
登録日 2024.04.18
知り合ってから20ヶ月。紆余曲折を経て無事にゴールインした篠沢絢乃・貢夫妻。今日はそんな二人の結婚式&結婚披露パーティー!
絢乃が会長を務める大財閥〈篠沢グループ〉の中枢・篠沢商事の社員、絢乃の親友たち、二人の親族……。たくさんの人たちが、8歳差の年の差カップルの結婚をお祝いに来てくれた。
パーティーの最中、スイーツ好きの絢乃には新たな夢ができた。コーヒー好きが高じて一時はバリスタを目指していた夫の貢と、自作のスイーツを提供するカフェを開くことだ。
これまでは経営のことしか考えていなかったけれど、会長は名誉職。だから将来的にはパティシエールになる勉強を本格的に始めよう――。最愛の人に背中を押してもらった彼女はそう決意した。
結婚披露パーティーが終わり、二人は四泊五日の新婚旅行へ。行先は海外ではなく、兵庫県の神戸・淡路島方面。
彼女たちはそこで、一年前に出張で訊ねた神戸支社の川元支社長と再会。
旅先では仕事のことを忘れ、毎日イチャイチャする二人なのだった……。
※※エッチなシーンが登場するエピソードには「♡」マークをつけてます。※※
文字数 158,718
最終更新日 2026.06.24
登録日 2024.10.31
「フィリィ。
お前とは
婚約破棄させてもらうわ。」
私の婚約者であるグランド・ウィリアムは私にそう言った。
私の名前はフィリィ・タイラス。
「どうして婚約破棄なの、、?」
「実は、な
ナリナに子供ができたんだ。」
「そう、できちゃったの。
ごめんなさいねぇ。
フィリィ様。」
馬鹿にされ
どん底だった私に、
さらなる困難が襲った。
ねぇなぜ私は
こんな運命なのですか?
文字数 3,680
最終更新日 2022.11.17
登録日 2022.11.17
大陸最強と名高い ヴァルシェル帝国。
その皇帝には十五人もの子供がいたが、末の皇子 リュシアン だけは特別だった。
かつて国を揺るがした「傾国の美姫」の面影を唯一受け継いで生まれた彼は、誘拐や政争から守るため、存在すらほとんど知られないまま厳重に守られて育つ。
そんな彼が初めて外の世界で出会ったのが、隣国 アルヴェリア王国 の王弟 カイル。
誠実で強く、何より真っ直ぐなその人に、リュシアンは恋をした。
しかし、帝国一過保護な家族達が簡単に婚約を認めるはずもなく――
王弟は一年に及ぶ過酷な試練を課されることになる。
すべてを乗り越え、ようやく結ばれた二人。
だが、婚約者としてリュシアンが初めて参加した王国の夜会で、突然「浮気」の冤罪を突きつけられる。
文字数 2,104
最終更新日 2026.03.15
登録日 2026.03.15
公務員の奈緒は、二年前に恋人に振られて以来、婚活を続けても実を結ばずにいた。藁にもすがる思いで通い始めた古い神社で、奈緒は恋愛成就を願い続ける。いつしかキジ猫のプリンになつかれ、二年後のある日、その猫に導かれるように異世界へ迷い込んでしまった。
そこは古い日本の農村によく似た世界。
村人たちは奈緒を迎え、生き神として崇められる青年・伊織の花嫁だと告げる。実は伊織は、奈緒が現れる日を二年間待ち続けていた。恋愛成就を願い続けた奈緒は、二年間待ち続けた童貞神様の花嫁になる
その日のうちに婚礼の儀が執り行われる。夫婦の契りを交わすことは、村の五穀豊穣を願う神聖な神事だった――戸惑う奈緒をよそに、花婿である伊織は二年間募らせた想いを隠そうともせず……。
文字数 4,334
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.06.22
代々医者というアルファの家系に生まれ、成績優秀な入江朔夜は、自らをアルファだと信じて疑わなかった。
そうして、十五歳の誕生日を迎え行われた、もう一つの性を判定する検査。
その結果は──『オメガ』。
突きつけられた結果に呆然とする彼に、両親は朔夜に別の場所で生活する事を提案する。
アルファである両親はもちろん、兄弟にも影響が及ぶ前に。
納得のいかない彼ではあったが、従うしかなかった。
”オメガバース”
男女とは違うもう一つの性。
本来の性別よりも、厄介なもの。
オメガという判定を受けた朔夜と、小さい頃からの幼馴染みである、鷲尾一真、そして、水無瀬秀。
彼らはもう一つの性に翻弄されながらも、成長していく。
・
こちらは、『女王蜂』の一真と朔夜の中学生〜高校生にかけての物語です。
ストーリー重視のため、過激な描写はあまり(ほとんど?)ありませんが、中学生×中学生のシーンがありますのでご了承ください。
また、こちらの更新は不定期になりますので、もし興味を持って頂けましたらお気に入り登録をしてくださると嬉しいです。
よろしくお願い致します。
※表紙は『かんたん表紙メーカー』にて作成しています。
文字数 124,465
最終更新日 2021.02.26
登録日 2020.12.13
一人で読み上げることを想定した台本集です。五分以下のものが大半になっております。シチュエーションボイス/シチュボとして、声劇や朗読にお使いください。
別名義しゃってんで投稿していた声劇アプリ(ボイコネ!)が終了したので、お気に入りの台本や未発表台本を投稿させていただきます。どこかに「作・しゃどやま」と記載の上、個人・商用、収益化、ご自由にお使いください。朗読、声劇、動画などにご利用して頂いた場合は感想などからURLを教えていただければ嬉しいのでこっそり見に行きます。※転載(本文をコピーして貼ること)はご遠慮ください。
文字数 13,248
最終更新日 2023.05.23
登録日 2023.05.23
田舎貴族であるユウマ-バルムンクは、十五歳を迎え王都にある貴族学校に通うことになった。
最強の師匠達に鍛えられ、田舎から出てきた彼は知らない。
自分の力が、王都にいる同世代の中で抜きん出ていることを。
そして、その価値観がずれているということも。
これは自分にとって普通の行動をしているのに、いつの間にかモテモテになったり、次々と降りかかる問題を平和?的に解決していく少年の学園無双物語である。
※ 極端なざまぁや寝取られはなしてす。
基本ほのぼのやラブコメ、時に戦闘などをします。
文字数 122,301
最終更新日 2025.03.22
登録日 2024.11.08
アリゼは薬学が趣味な公爵令嬢! 父親が婚約者探しを焦らしている時に、お兄様へのプレゼントを持って走って転んで、目覚めたら五年後。結婚していて、相手はイケメンでお金持ちだけど、こっそり愛人を匿っている最高の状況。修羅場大好き、薬学大好き、行動力ある元公爵令嬢、現在侯爵夫人になったアリゼは、自分の楽しみのために爆走します! え、修羅場、喜んで乗り込みます。なければ作ればいいんでしょ? コミカルな一応恋愛劇になる……はず(笑)
※カクヨム・小説家になろうにも同名義にて掲載しています。
文字数 29,903
最終更新日 2022.11.03
登録日 2022.08.29
無実の罪で婚約破棄され、断頭台に送られた公爵令嬢リゼッタ・ヴァルトシュタイン。最後に見たのは、婚約者だった王太子が側妃の肩を抱いて笑う姿だった。
――ああ、私の人生って、なんだったんだろう。
そう思って目を閉じた瞬間、リゼッタは五年前の自分に戻っていた。王太子との婚約が決まった、あの舞踏会の夜に。
前世の記憶をすべて持ったまま。
誰が自分を陥れたのか。側妃がどんな手を使って王太子を操ったのか。そして、自分に冤罪を着せた貴族たちが、裏でどんな汚職に手を染めていたのか。すべてを、知っている。
今世のリゼッタは、もう泣かない。笑って頷かない。黙って耐えない。
まず最初にやるべきことは一つ。王太子の婚約を、自分から断ること。
「殿下、私にはもったいないお話ですわ」
周囲が凍りつく中、リゼッタは完璧な微笑みでそう告げた。王太子は面食らい、側妃候補の令嬢は顔を歪め、社交界は一夜にして騒然となる。
そんなリゼッタの前に現れたのが、「氷の公爵」と呼ばれるレオンハルト・クラウゼヴィッツだった。王家すら容易に手を出せない北方最大の軍事貴族にして、冷酷無慈悲と恐れられる男。前世では一度も関わることのなかった人物。
「面白い女だ。――俺の婚約者になれ」
それは政略でも同情でもなく、リゼッタの"反逆"を間近で見た男の、純粋な興味から始まった申し出だった。
最初は利害の一致。レオンハルトはリゼッタの知識と胆力を、リゼッタはレオンハルトの圧倒的な権力と武力を必要とした。けれど共に過ごす日々の中で、氷の公爵は誰にも見せない不器用な優しさをリゼッタにだけ向けるようになる。
「お前が寒いと言うなら、俺はこの北方の冬ごと燃やしてやる」
――この人、言っていることの規模がおかしい。
真顔で過保護な溺愛を注ぐレオンハルトに振り回されながらも、リゼッタは着実に復讐の駒を進めていく。
王太子の側妃が仕組んだ毒殺未遂の証拠を暴き、共犯貴族の横領を公文書とともに法廷に突きつけ、前世で自分を見殺しにした者たちを一人ずつ社会的に葬っていく。
「どうして……あなたにそんなことができるの!?」
泣き叫ぶ側妃に、リゼッタは静かに微笑んだ。
「あなたが私にしたことを、私はただ"正しい手順で"返しているだけですわ」
法と証拠で、容赦なく、鮮やかに。
断罪が進むほどに明らかになる王家の闇。揺らぐ王太子の地位。そしてリゼッタ自身の出生に隠された、国の根幹を揺るがす秘密――。
これは、一度すべてを奪われた令嬢が、二度目の人生で愛と誇りを取り戻す物語。
最強の味方に溺愛されながら、全員まとめてざまぁします。
文字数 7,585
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.04.13
五十五歳の消防士、冨沢秀雄は火災指令が入り、出場の準備をしていたところ心不全でこの世を去ることに。しかし目覚めてみれば、戦国時代の武蔵の国に少年に若返って転生していた。でも、この戦国時代は何かおかしい。闘気と法力が存在する和風ファンタジーの世界だった。秀雄にはこの世界に心当たりがあった。生前プレイしていた『異日本戦国転生記』というゲームアプリの世界だと。しかもシナリオは史実に沿ったものではなく『戦国武将、夢の共演』で大祝鶴姫と伊達政宗が同じ時代にいる世界。作太郎と名を改めた秀雄は戦国三英傑、第十三代将軍足利義輝とも出会い、可愛い嫁たちと戦国乱世を生きていく!
※ この小説は『小説家になろう』にも掲載しています。
文字数 208,841
最終更新日 2023.03.31
登録日 2023.03.05
※このお話を簡潔に説明すると、異世界で最強勇者だった男が、いじめられっ子の白豚高校生に転生し、痩せてイケメンになった元白豚が、勇者の力を使い無自覚無双して行くお話。
痩せるきっかけは……ダンジョンにあり?!
後半にダンジョン登場します。
【あらすじ】
ここは異世界地球の中にある1つの国【日本】、魔法も魔道具もない世界。
その代わり科学技術が発展している。この世界には魔獣や魔族も居ないし、魔王を討伐しなくても良い、まず戦いが無いのだ。
俺【如月アヴェル】はそんな日本に産まれた。フランス人の父と日本人の母を持つハーフで、身長190cm超の今年十五歳。
この春に高校に入学したばかり。
それだけ聞くとモテて恵まれていそうだが、現実は白豚とクラスメート達から愛称を付けられ、虐められている。
一番の原因はカースト上位に君臨する幼なじみ【東雲アリス】が俺にやたらと構うから。
それが気にいらない男たちから、イジメが始まった。
学校では、殴られ蹴られ金を搾取される日々。
俺は、自殺しようと橋から飛び降りようとするも(出来なくて躊躇してたら橋から落っこちた)その時頭を強くうったせいで、前世の記憶を思い出した。
前世の俺は、魔王を倒した救世の勇者だった。
この俺を普通の日本人がイジメるだと?
逆にいじめた奴ら全員のしてやんぜ!
って……憤るも。
……そうだった。
今の俺は何も出来ない巨漢デブだった。
体が思う様に動かない。
虐めた奴らに仕返しするよりまずは、ダイエットか。
こうして……最強勇者が新たな人生を乗り越えていく。
文字数 113,563
最終更新日 2025.03.25
登録日 2025.03.10