「瞬間」の検索結果
全体で4,162件見つかりました。
「あ、あそこに綺麗なトカゲさんがいますね。ちょっとお話してきます」
そう言って、第二皇子リオンがふわりと微笑み、崖っぷちへ向かって歩き出した瞬間。
「「「全力で阻止せよ!!」」」
王宮に響き渡る怒号。それが、アステリア王国の日常の幕開けでした。
文字数 4,426
最終更新日 2026.01.17
登録日 2026.01.17
上級貴族の婚約者から、一方的に婚約破棄を言い渡された田舎令嬢・エレイナ。
けれど、彼女はただの令嬢ではなかった。実はその瞬間に発動する呪いを、あらかじめ“村の呪術師”に依頼していたのだ――。
ところが、呪いは不発。
どうやら癒術師の愛人・マキが呪いを無効化していたらしい。
怒りに燃えたエレイナは、再び呪術師のもとを訪れ、新たな呪い《不幸を呼ぶドール》を手にする。
今度はマキが次々と不幸に見舞われ、ついには破滅。アランも道連れのように没落していき……。
「呪い殺されるか、慰謝料を払うか。選びなさいな?」
勝利を手にした令嬢が、最後に心を通わせたのは――呪術師の正体である、ある公爵家の長男だった。
復讐も恋も手にした、令嬢のざまぁ逆転劇。
文字数 3,135
最終更新日 2025.06.23
登録日 2025.06.23
【激重執着の騎士✕前世の記憶を取り戻した魔王】
魔王フランツ・カーフセルが、この世界はRPG風の乙女ゲーム「聖女の剣」であることに気がついたのは、聖女率いる戦闘パーティによって、打ち倒された瞬間だった。
牢へ入れられ、死刑を待っていたフランツは、前世はそのゲームの開発主任補佐であったことを思い出し、世界征服し直してやることを決意した。
そのために人間の姿に扮して攻略対象者の一人に近づき、利用してやろうと目論んだのだが、清廉潔白で高潔な騎士であるはずのミヒャエルは、なぜか魔王扮する神官に対して激重感情を向けてくる。
フランツは、正体を見破られまいとして彼に応えているうちに、複雑な感情を抱きはじめる。
R18描写のあるエピソードには※がついております。
他サイトにも掲載しております。エブリスタ、ムーンライトノベルズ。
文字数 161,821
最終更新日 2025.05.27
登録日 2025.05.16
勇者に選ばれたライ・サーベルズは、他にも選ばれた五人の勇者とパーティーを組んでいた。
ところが、勇者達の実略は凄まじく、ライでは到底敵う相手ではなかった。
「おい雑魚、これを持っていけ」
ライがそう言われるのは日常茶飯事であり、荷物持ちや雑用などをさせられる始末だ。
ある日、洞窟に六人でいると、ライがきっかけで他の勇者の怒りを買ってしまう。
怒りが頂点に達した他の勇者は、胸ぐらを掴まれた後壁に投げつけた。
いつものことだと、流して終わりにしようと思っていた。
だがなんと、邪魔なライを始末してしまおうと話が進んでしまい、次々に攻撃を仕掛けられることとなった。
ハーシュはライを守ろうとするが、他の勇者に気絶させられてしまう。
勇者達は、ただ痛ぶるように攻撃を加えていき、瀕死の状態で洞窟に置いていってしまった。
自分の弱さを呪い、本当に死を覚悟した瞬間、視界に突如文字が現れてスキル《神族召喚》と書かれていた。
今頃そんなスキル手を入れてどうするんだと、心の中でつぶやくライ。
だが、死ぬ記念に使ってやろうじゃないかと考え、スキルを発動した。
その時だった。
目の前が眩く光り出し、気付けば一人の女が立っていた。
その女は、瀕死状態のライを最も簡単に回復させ、ライの命を救って。
ライはそのあと、その女が神達を統一する三大神の一人であることを知った。
そして、このスキルを発動すれば神を自由に召喚出来るらしく、他の三大神も召喚するがうまく進むわけもなく......。
これは、雑魚と呼ばれ続けた勇者が、強き勇者へとなる物語である。
※小説家になろうにて掲載中
文字数 113,825
最終更新日 2022.10.30
登録日 2022.10.18
鳴鐘 慧河(なるがね けいが)25歳は上司に捨て駒にされ会社をクビになってしまい世の中に絶望し無職ニートの引き籠りになっていたが、二人の妹、優羽花(ゆうか)と静里菜(せりな)に元気づけられて再起を誓った。
だがその瞬間、妹たち共々『魔力満ちる世界エゾン・レイギス』に異世界召喚されてしまう。
全ての人間を滅ぼそうとうごめく魔族の長、大魔王を倒す星剣の勇者として、セカイを護る精霊に召喚されたのは妹だった。
勇者である妹を討つべく襲い来る魔族たち。
そして慧河より先に異世界召喚されていた慧河の元上司はこの異世界の覇権を狙い暗躍していた。
エゾン・レイギスの人間も一枚岩ではなく、様々な思惑で持って動いている。
これは戦乱渦巻く異世界で、妹たちを護ると一念発起した、勇者ではない只の一人の兄の戦いの物語である。
…その果てに妹ハーレムが作られることになろうとは当人には知るよしも無かった。
妹とは血の繋がりであろうか?
妹とは魂の繋がりである。
兄とは何か?
妹を護る存在である。
かけがいの無い大切な妹たちとのセカイを護る為に戦え!鳴鐘 慧河!戦わなければ護れない!
文字数 668,722
最終更新日 2025.10.11
登録日 2021.09.30
契約だから、キスも練習も…全部OKだよね?
「1ヶ月以内に恋人を作れ。できなかったらクラス全員の前で女装して告白」
罰ゲームで追い詰められた優也を救ったのは、幼馴染のこころだった。
「私が恋人のフリ、してあげる」
こうして始まった契約恋人生活。
ベランダ越しに手を振り合い、親の目を盗んでデートし、友達の前で演技する日々。
でも、こころは二人きりになると豹変する。
「契約だから、キスの練習もOKだよね?」
積極的な囁き、近すぎる距離、本気か演技か分からない眼差し――。
さらに追い打ちをかけるように、5人の魅力的な女の子たちが優也に接近してくる。
転校生、こころの姉、妹、バイト先の先輩、そして英語教師。
理性と本能が揺れ動く。
誘惑に負けそうになる瞬間、蒼太の心に浮かぶのは――
「俺が好きなのは、こころだ」
ココイチ男子×積極ヒロインが贈る、
ベランダ越し2mの距離で紡がれる、
契約から始まる本気の恋物語。
演技のはずが、もう離れられない――
文字数 69,276
最終更新日 2025.11.14
登録日 2025.10.11
石畳の冷たさを覚えている。
王妃である私は、敵国と内通した罪を着せられ、断頭台に立たされていた。証拠は捏造。それでも裁きは覆らない。最前列には、夫である王がいた。
彼が一言否定すれば、私は救われた。
けれど彼は沈黙した。
「国のためだ」
その選択を、私は最後まで責めることができなかった。
彼なりに愛してくれていたと、分かっていたから。
ただ――私は選ばれなかった。
刃が落ちる瞬間、群衆の中でただ一人、涙を流していた人がいる。
騎士団長。
寡黙で、常に王の傍らに立っていた男。
ほとんど言葉を交わしたこともないはずなのに、彼の瞳はまるで、二度と取り戻せないものを失ったかのように絶望していた。
そして世界は暗転する。
――目を開けると、三年前の舞踏会だった。
まだ婚約前。
まだ何も奪われていない時間。
二度目の人生。
今度は、同じ選択を繰り返さない。
国を優先する人ではなく、私を見てくれる人を選ぶ。
けれど不思議なことに、騎士団長の視線はあの夜と同じだった。
深い後悔と、揺るがない決意を宿した目。
まるで彼もまた、あの結末を知っているかのように。
「今度は、必ず守ります」
そう告げる声は低く、真っ直ぐで、嘘がなかった。
合理よりも、立場よりも、すべてよりも。
ただ一人の女性として、私を選ぶ人。
これは、処刑された王妃がやり直す物語。
今度こそ――心から愛され、幸せになるために。
文字数 22,262
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.02.15
やっと終わった。
婚約破棄を告げられた瞬間、私が抱いたのは絶望ではなく深い安堵でした。
王太子妃になるための過酷な教育。
終わらない残業。
すり減るだけの毎日。
すべてを捨てて私が選んだのは、誰も寄り付かない「王宮の墓場」と呼ばれる古びた図書室での管理人生活です。
やることは単純。
定時まで座っていること。
邪魔な埃を魔法で消すこと。
そして、紛れ込んだ書類をあるべき場所に片付けること。
それだけで十分幸せだったのに。
なぜか私の淹れたお茶を求めて、顔色の悪い騎士様が毎日通い詰めてきます。
私がサボるために作った目録が「賢者の偉業」だと崇められます。
捨てたつもりだった元婚約者が、血相を変えて追いかけてきます。
私はただ、ふかふかのベッドで二度寝がしたいだけ。
それなのに、どうして国中が私を放っておいてくれないのでしょうか。
文字数 50,261
最終更新日 2026.02.03
登録日 2026.02.01
ある日、平凡な日常を送っていた主人公の大翔荒玖(やまとすざく)は、昔から片思いしている親友の柊渚(ひいらぎなぎさ)と、見慣れた街から異世界のフィーネへと飛ばされた。
見たこともない草原が広がる中、右も左も分からないまま、それでも隣にいる渚を少しでも守ってあげたくて、率先して辺りの探索を始める。
そこで出会ったガイドセンターのセンター長を務める冬李(とうり)とその副長のレオ、そしてファームという妖精のリルに、この世界にはLPという複雑なシステムがあるということを教えてもらう。
LPとは魔法を使うためのシステムで、そのLPを回復するためには同性と性行為をしなければならない。
そんな中、フィーネが危機に晒され魔物と戦うことになってしまった荒玖は、渚を助けるためにLPを使い切ってしまう。
仕方ないと言い訳しながらも、ずっと片思いしてきた親友と繋がれる瞬間を嬉しいと感じてしまう荒玖。
体を重ねたことをきっかけに、自身の中にあった気持ちに気づいたことで戸惑いを見せる渚。
――これはそんな二人の歪んだ言い訳と、そこから繋がる世界の物語。
※◯.5話は受け視点のものになります。
◆長編BLのRシーンあり、流血表現・暴力表現ありです。苦手な方はご注意下さい。他サイトで完結済み。
文字数 642,399
最終更新日 2026.04.07
登録日 2025.07.14
「お前は今日から俺の下僕な!」
随分と懐かしい夢を見た。
初恋の彼にその宣言された瞬間はどんな表情をしていいものか悩んだものだ。
いじめられっ子だった主人公は、王宮で女性の社会進出の先陣を切る精鋭となっていた。
気が重い仕事の朝に見た夢は、記憶の奥底に沈んでいた彼を思い出させた。
✩ ⋆ ✩ ⋆ ✩ ⋆ ✩ ⋆ ✩ ⋆ ✩ ⋆ ✩
十話完結の物語です。
過激な表現はありませんが、
奴隷についての物語なので苦手な方は避けて下さい。
文字数 15,507
最終更新日 2022.03.10
登録日 2022.03.06
アザリアは疫病を広めた魔女として国中から憎まれながら死んだ。
人々の傷や病を引き受け、聖女の奇跡としてきたアザリアは「どうしてこんな死に方をしなければならないのか」と絶望の内に意識を失う。
と、思ったら、次の瞬間、目の前には王子アルフレッド。婚約者レイチェルの顔の傷を治すよう命じられた。それは自分が殺される一年前の出来事……。
「嫌です」と、はっきり答えるアザリア。
聖女として周囲の望むように従順に生きて来た人生が、焼かれて終わったのだから、二度目の今度は他人に悪女と言われても構わない。嫌なものは嫌、と、好きなように生きよう。それで燃やされるならそれもよし!
一度目の人生で疎遠だった家族に溺愛され、王家にハメられた商人の息子が……おや、どうやら……自分は、彼が好きになってしまったようだ。振り向いてほしい!全力で復讐を手伝いますから!!
文字数 37,572
最終更新日 2024.01.12
登録日 2024.01.07
※予定していた補完編は、完結いたしました。
今後は、時期は未定となりますが。新たにリクエストをいただいた補完編を、投稿させていただきたいと考えております。
なおその際までは、連載中ではなく完結の表記とさせていただきます。
「リル・サートル。この瞬間を以て、君との婚約を破棄する」
婚約者である王太子エメリックに好きな人ができたため、理不尽に婚約を破棄されてしまった伯爵家令嬢リル。ですが彼女は元々無理やり婚約させられており、大喜び。
王宮を追い出されたあとは愛する幼馴染アルフレッドと再会したり、2人で仲良くデートをしたり。その日からリルの生活は一変し、幸せに満ちた毎日となるのでした。
対して理不尽を重ねたエメリックには、真逆の生活が待っていました。彼は婚約を破棄したことによって、ストレスと苦労に満ちた毎日が始まるのでした。
文字数 93,941
最終更新日 2020.12.14
登録日 2020.10.04
気がつけば、少女は火刑台の上にいた。
転生先は──魔女狩りが日常の世界。
祈れば罰され、癒せば“魔女”と呼ばれる。
そんな理不尽な国で、治癒の魔女エリシェヴァは処刑されかけていた。
そこへ現れたのは、異世界から来た転生者の少女・ミツキ。
彼女の手によって救われた瞬間、二人の運命が動き出す。
信仰を強要する教会。
絶望に抗う魔女たち。
そして、彼女たちに力を貸すのは――かつて神に堕とされた“魔王”たち。
理不尽な正義を、禁忌の力で蹂躙する。
これは、“間違った世界に抗う少女たち”の物語。
※毎週3回(火・金・日)夜更新です!
文字数 452,545
最終更新日 2026.06.08
登録日 2025.08.22
――その日、私は、人が恋に落ちる瞬間を初めて、見た。
この世界では、身分ともって生まれた色がものをいう。
そんな世界で、平民と同じ〈色なし〉の令嬢、アルディア・ローズ公爵令嬢は、婚約者のキリルに婚約を解消される。そのため、黄色をもつキリルのおかげで、少し見直されていたアルディアの評判は、再び地に落ちることとなった。それどころか、人よりも地位の低い、神様である黒色神様に嫁がされることとなり……。けれど、この黒色神様は、実は正体を隠していた最高位の神様――金色神様で、人を試すために黒色神のふりをしていた!?
「こっちにおいでよ、僕の愛しいアルディア」
色なしで生まれたため自己肯定感ひくめ主人公×そんな彼女を溺愛する最高位の神様
文字数 1,828
最終更新日 2024.02.07
登録日 2024.02.07
顔だけが取り柄の勇者の血を引くジェイミーは、民衆を苦しめていると噂の魔王の討伐を指示され、嫌々家を出た。
ジェイミーの住む村には実害が無い為、噂だけだろうと思っていた魔王は実在し、ジェイミーは為すすべなく倒れそうになる。しかし絶体絶命の瞬間、雷が魔王の身体を貫き、目の前で倒れた。
それでも剣でとどめを刺せない気弱なジェイミーは、魔王の森に来る途中に買った怪しい薬を魔王に使う。
……あれ?小さくなっちゃった!このまま放っておけないよ!
そんなわけで、魔王様が子供化したので子育てスキル0の勇者が連れて帰って育てることになりました。
でも、いろいろありながらも成長していく魔王はなんだかジェイミーへの態度がおかしくて……。
時々シリアスですが、ふわふわんなご都合設定のお話です。
こちらは2021年に創作したものを掲載しています。
初めてのファンタジーで右往左往していたので、設定が甘いですが、ご容赦ください
素敵な表紙は漫画家さんのミミさんにお願いしました。
@Nd1KsPcwB6l90ko
文字数 108,636
最終更新日 2024.03.08
登録日 2024.02.03
奴隷として売られていた少女ユウリを買ったのは何とSランク冒険者のパーティだった
しかもパーティメンバーは全員女性?
今までに無い事に戸惑う少女ユウリ(奴隷歴10年)
どうやら彼女達は家で家事をする人が欲しかったらしい元々メイドを雇用する予定だったらしいが好みの人が居なかったとか
(家事する人に好みとかあるの?)
色々と納得いかないが買われてしまったのなら従うまで
ソレに家事をしっかりすれば良いだけなんて今までの買い手に比べれば天国だ!
コレからの奴隷生活に思いを馳せていたユウリだが家に着いた瞬間ソレは壊れてしまう
「レイア様!そんなに抱きしめられるとお掃除できません!///」
「マリ様!そんな所嗅がないで下さい!///」
「ッ!?アーシャ様!驚かさないで下さい///」
「リーファ様!そ、ソコは///」
果たして奴隷少女はしっかりとメイドとしての仕事を全う出来るのか?
「ご主人様方!手加減してくださいぃ〜////」
⚠初投稿により誤字脱字多いかもです
⚠性的描写・百合、レズ描写(多)・グロ描写(多分)が含まれますソレはちょっと、、、という方はお気をつけ下さい
⚠更新不定期です亀さんですがお許しください
文字数 19,687
最終更新日 2020.12.03
登録日 2020.11.29
名門伯爵家に生まれながら、レティシアは“無能”と蔑まれてきた。
聖力を持たず、家族からも冷遇され、婚約者であるエドワードからも名前すら呼ばれない日々。それでも彼女は、いつか認めてもらえると信じて耐え続けていた。
――だが、その願いは無惨にも踏みにじられる。
華やかな舞踏会の場で突きつけられたのは、公開での婚約破棄。
新たな婚約者として選ばれたのは、聖力を持つ美しい令嬢ミレーヌ。嘲笑と侮蔑に包まれながら、すべてを失ったレティシアは、ただ静かにその場を去ろうとする。
その時だった。
「――くだらない」
場の空気を一瞬で支配する、低く冷たい声。
現れたのは、隣国を統べる“獣人王”ラグナ。圧倒的な力と美貌を持つその男は、誰もが息を呑む中、なぜかレティシアに手を差し伸べる。
「いらないなら、もらう」
そう言って彼は、彼女を強引に連れ去った。
すべてを奪われたはずの人生は、その瞬間から大きく動き出す。
冷酷無慈悲と恐れられる獣人王は、なぜかレティシアだけには異様な執着を見せ――やがてその感情は、甘く重い“溺愛”へと変わっていく。
一方で、彼女を捨てた元婚約者は、少しずつ“ある違和感”に気づき始める。
そして知ることになるのだ。自分が切り捨てた存在の、本当の価値を。
――これは、すべてを失った少女が、最強の王に選ばれ、運命を塗り替えていく物語。
後悔しても、もう遅い。
彼女はすでに、“別の誰か”のものなのだから。
文字数 2,672
最終更新日 2026.04.17
登録日 2026.04.17
ある日突然、女子たちの視線がやけに熱い――!?
平凡な高校生・風間ユウトのスマホに届いたのは、正体不明の恋愛アプリ「Luv∞Save」。
インストールした瞬間から、学園の美少女たちが次々とアプローチを仕掛けてくる超展開に!
だけどそれは、**「選ばなければすべてを失う」**という、甘くも残酷なハーレムゲームの始まりだった。
快楽に流されるたび、彼女たちの記憶はバグっていく――。
偽りの恋の中で、ただひとり“本物の想い”をくれた幼なじみ。
ユウトはやがて選択を迫られる。
「恋は、セーブできない。でも、君だけは忘れたくない。」
――これは、バグった恋愛世界で、ひとりを本気で愛した少年の、ちょっとエッチで切ない純愛物語。
文字数 10,820
最終更新日 2025.04.13
登録日 2025.04.05
───恋に落ちる瞬間を、見てしまった。
アルペンハイム公爵令嬢ツツェーリアは、目の前で婚約者であるアルベルト王子が恋に落ちた事に気付いてしまった。
ツツェーリアがそれに気付いたのは、彼女自身も人に言えない恋をしていたから───
「殿下。婚約解消いたしましょう!」
アルベルトにそう告げ動き出した2人だったが、王太子とその婚約者という立場ではそれは容易な事ではなくて……。
『平凡令嬢の婚活事情』の、公爵令嬢ツツェーリアのお話です。
途中、前作ヒロインのミランダも登場します。
『完結保証』『ハッピーエンド』です!
文字数 77,033
最終更新日 2024.12.07
登録日 2024.11.23
文字数 6,325
最終更新日 2017.05.07
登録日 2017.05.03