「5」の検索結果
全体で17,933件見つかりました。
25歳の総務OL・白石侑里は、昼休みの避難先として席数25の小さなカフェ“Twenty-Five”にたどり着く。窓際の25番席、月に一度の限定25皿ミルフィーユ、無口な店主・三浦湊も25歳。「毎月二十五日にここで」——ふとした約束から、二人は25文字のメモや25分の同席など“25”の小さな儀式を重ねていく。やがて湊は店の契約更新の岐路、侑里には本社25階への打診。どちらを選んでも人生は動く。でも、簡単じゃない。クリスマスの12月25日、25番席で交わされる答えは、数字の向こうにある“ふつうでやさしい恋”。読むほど数字が好きになる、ささやかな幸福の物語。
文字数 251,860
最終更新日 2025.11.01
登録日 2025.10.17
とりとめもない話。不定期更新。☆はR指定(R15(高校生以上)はタイトル前、R18(高校生以下不可)はタイトル後にマークがあります)
基本一話完結です。また作品の特性上、完結と連載中をいったりきたりします。申し訳ございません
登場人物も一話ごとに変わっておりますが、名前がないものもあるので同じと見えなくもないかな、と思います
なお、同性愛異性愛など、様々な形の恋愛を描いております
また、その他の欄につきましては友人愛といったものもございます
各分野、閲覧には十分なご理解とご了承をお願いいたします
表紙絵提供者:いぇしゅか様
2020.11.28
BOOTH販売する関係上、現時点で書き上げた「同性(BL)」を引き下げました
2021.2.18
「異性」を別サイト(ノベルアップ+)に移籍(=引き下げ)しました
2024.6.14
非公開設定していたもの(その他)を再公開します
文字数 52,446
最終更新日 2024.06.14
登録日 2016.12.02
15歳の流木桜(りゅうきさくら)は神様の手違いで亡くなった。そのお詫びにと転生させられた世界は魔法の世界で· · · 異世界転生の本をいっぱい読んできた桜は大喜び!新しい人生が始まる!
文字数 13,095
最終更新日 2018.08.05
登録日 2018.07.01
人外×人間のお話を詰め込んだ短編集です。恋愛です。ラブラブです(多分)。
下手したら中編になるかもしれないかもしれない。
場所によっては毛嫌いされていたり、共生していたり、主人公がトリップしたり…。時代もバラバラだったりと何でもありです。
一応R15つけときますがどの辺りからR15なのか作者はよく理解しておりません。ごめんね。チャオとか読んだことないのよ。
※人外といっても四足歩行の方々ではありませんのであしからず。(場合によっては出します。( ´,_ゝ`))
*ご要望がありましたら長編化しようと思います。
初作品ですので、感想・アドバイス・批評・誤字脱字報告等お願い致します。
追加:九月入ったら忙しくなるかも知れないので、先に謝っておきます。
今更ですがこの小説、作者がネタを思い付いてから行き当たりばったりで書くので、不定期更新です。
文字数 14,762
最終更新日 2018.08.31
登録日 2018.08.25
この世界には人間と吸血鬼が存在する。
二つの種族は約250年前まで互いにいがみ合っていた。
だが今では互いに共存関係にある。
その中心の地と言っていいのが主人公が通うことになるこの東欧学園だ。
これから始まっていく物語。
処女作です。面白いものが描けるよう頑張ります。
BLものです。苦手な方は見ないでください。
文才はあまりないです。あらかじめご了承ください。
誤字脱字だありましたらご指摘お願いします。
文字数 13,192
最終更新日 2020.06.03
登録日 2020.03.23
曲亭馬琴他 編「兎園小説」第十一集「白猿賊をなす事」より(全五話)
江戸時代後期に催された、世の中の珍談・奇談を収集する会「兎園会」
「南総里見八犬伝」等で有名な曲亭馬琴、著述家の山崎美成らが発起人となって開催された「兎園会」で披露された世の珍談・奇談等を編纂したのが「兎園小説」
あの有名な「けんどん争い」(「けんどん」の語源をめぐる論争)で、馬琴と山崎美成が大喧嘩をして、兎園会自体は自然消滅してしまいましたが、馬琴はその後も、個人的に収集した珍談・奇談を「兎園小説 余録」「兎園小説 拾遺」等々で記録し続けます・・・もう殆ど記録マニアと言っていいでしょう。
そんな「兎園小説」ですが、本集の第十一集に掲載されている「白猿賊をなす事」という短い話を元に短編の伝奇小説風にしてみました。
このお話は、文政八(1825)年、十月二十三日に、海棠庵(関 思亮・書家)宅で開催された兎園会の席上で、「文宝堂」の号で亀屋久右衛門(当時62歳)という飯田町で薬種を扱う商人が披露したものと記録されています。
この人は、天明期を代表する文人・太田南畝の号である「蜀山人」を継いで二代目・蜀山人となったということです。
【あらすじ】
佐竹候の領国、羽州(出羽国)に「山役所」という里があり、そこは大山十郎という人が治めていました。
ある日、大山家に先祖代々伝わる家宝を虫干ししていると、一匹の白猿が現れ家宝の名刀「貞宗」を盗んで逃げてゆきます・・・。
【登場人物】
●大山十郎(23歳)
出羽の国、山役所の若い領主
●猟師・源兵衛(五十代)
領主である大山家に代々出入りしている猟師。若い頃に白猿を目撃したことがある。
●猴神直実(猴神氏)
かつてこの地を治めていた豪族。大山氏により滅ぼされた。
文字数 12,079
最終更新日 2021.01.16
登録日 2021.01.10
22時過ぎに夕飯を買いに行くコンビニには、いつも同じ店員がいる。
会計の時に少し会話する間柄になった店員は年下の専門学生だった。
毎日コンビニで弁当を買う食生活を気にかけ、明日部屋に食事を作りに行くと言われ──。
2023-04-02に開催したJ庭53で配布した無配SSです。
成人向けシーンは投稿する際に追加しました。
文字数 2,267
最終更新日 2023.04.05
登録日 2023.04.05
文字数 15,269
最終更新日 2024.04.10
登録日 2024.03.21
5歳の少年ケンは、お母さんと一緒におじいちゃんの家に遊びに行くことになりました。広い庭や家の中には、ケンの冒険心をくすぐる不思議なものがいっぱい。ある日、ケンは魔法のような出来事に巻き込まれ、驚きの出会いと特別な体験をすることになります。楽しい仲間たちと一緒に、ケンは新しい発見と大切な何かを学ぶ、心温まる物語です。
文字数 8,677
最終更新日 2024.10.20
登録日 2024.10.20
「大衆批判に過敏になっておられる上様が苦悩するご様子を目にし続けるのは忍びのうてな。そこでじゃ」
江戸城本丸中奥、目付五十畑修次郎は側用人柳沢保明の次なる一言を待った。
「あの事件の真相を明らかに致せ」
それが上様にとって好ましい結果になるという保証はない。そのような懸念を抱きつつ、五十畑は頭を垂れた。
五十畑は配下の徒目付安堂に赤穂城を離散した元家臣から浅野家内部情報の収集を命じ、自らは関係者の聴取に入った。吉良上野介に向かって小刀を振り被った内匠頭を制止した梶川与惣兵衛と上野介から始まった聴取において真相解明に直結し得る新情報の入手は無かったが、浅野家の江戸家老安井彦右衛門から気になる発言を引き出すことができた。浅野家主君と家臣の間には君臣の義と言えるものはなかった。問題があったのは主君の方。安井はそこまで言うと口を閉じた。
それは安堂からの報告からも裏付けられた。主君と家臣の間の冷めた関係性である。更に続いた安堂の報告に、五十畑は眉を寄せる。赤穂城内から頻繁に搬出された侍女の斬殺死体。不行跡により手打ちにあったということである。さらに浅野刃傷事件の際に内匠頭の暴走を制止した茶坊主の発言として、内匠頭から何かが臭ったというものである。五十畑はそれらの情報を繋ぎ会わせ、浅野刃傷の原因についてある結論を導き出す。
安堂の報告は、浅野家元城代家老大石内蔵助にも及んだ。京の郭で遊蕩にふける内蔵助の元へ頻繁に訪れる武士の姿。その武士は京都所司代の筋らしく遊蕩費の出所はそこらしいということであった。
五十畑は柳沢に密命の最終報告を行う。
内匠頭の家臣斬殺及び義や情を欠いた君臣の原点を知った柳沢は唸った。それは内匠頭の内面に潜む危険なる性であった。
その報告の中から、五十畑が敢えて除外したものがあった。京都所司代より流れた内蔵助の遊蕩費の件である。五十畑はその狙いが内蔵助を遊蕩漬けにし吉良仇討ちから遠ざけること、そしてそれを主導するのが柳沢であるとの確信を得ていた。
元禄15年末、泰平の夜に激震が走った。47名の赤穂浪士が吉良邸に討ち入り、上野介の御首級を上げたのである。
五十畑は赤穂浪士討ち入りの影に潜む悪意を見定めるため、細川越中守邸に預けられていた大石内蔵助に面会する。内蔵助は、遊蕩狂いが吉良方の目を欺くためではなく、自らの性癖により衝き動かされた自発的行為であることを認めた上で、そんな自分を吉良邸討ち入りに誘導したのは柳沢より提示された討ち入り後の無罪裁決及び仕官であると語る。そこまでは五十畑も想定の範囲内であったが、内蔵助はもう一人意外な人物の介入を口にする。金銭的援助及び吉良方の内部情報提供の申し出があったというのである。
二人の人物の吉良邸討ち入りを後押しする真の狙いは?
遂に赤穂事件の裏側に潜む闇が顔を出す。
文字数 96,987
最終更新日 2025.03.11
登録日 2025.03.11
ブラック企業の社畜として日々奔走する冴えない男、日比谷拓人はある日突然異世界転移する。
そこで彼を召喚した聖女エレノーラと運命の出会いを果たす。
勇者でなかった事実に国王から追放されかけるが聖女の進言で回避され、代わりに魔物根絶したいという話を聞く。
聖女の指導でタクトは救世主となるべく社畜の如く頑張る事になるのだった。
本作は「トラウマ抱えた冴えない男は、異世界で魔王を妻にします」作中の話です。前作を読んだ方は是非読んでみてください。
同一の主人公ですが、未読でも楽しめる内容となっております。
旧タイトル「社畜だった冴えない男が異世界に召喚されました~トラウマ持ちの社畜リーマンは、いかにして無類の強さを手に入れ魔王軍に挑むまでになったか~」25/7/28変更
文字数 139,269
最終更新日 2025.08.14
登録日 2025.05.09
この作品はタイトルに外伝とありますがシリーズ一作目となります。
精神的苦痛や暴力的な描写がありますので苦手な方はご注意下さい。
あらすじ
「早く大人になりたかったな」
雪のようにもろく、美しく、年相応に不器用だった銀の少年。
言葉も通じぬ地で一人、その身に秘めた異能と生き抜いた。
死者を見る事が出来る8歳の日本人少年は遠いロシアで産まれ育つ。
しかし、白髪交じりの見た目や環境もあり周囲から孤立。
母親と会話する際に使う日本語しか話す事が出来なかった。
ある日、少年は大きな事件に巻き込まれてしまい警察に保護される。
そこで、ロシア警察は偶然逮捕されていた、バックパッカーの20歳日本人青年に通訳を依頼。
青年は少年を励まそうとするが、共に更なる事件へと巻き込まれてしまう。
やがて、特殊な力に目覚め犯人グループと戦う少年。
そんな少年を助ける、青年とロシア人女性警察官。
犯人達の目的は何か。
少年に幸せな日々は訪れるのか。
そして、秘められた召喚の力とは。
幸せの青い鳥を追い続けた彼の人生。
それは、ただ復讐の為だけにあったのか。
ダークでシリアスな、ちょっぴりギャグもある霊能ファンタジーです。
本編の話から先に書くつもりでプロットの作成をしていたのですか、予定通りに書き進めると、先に語りたい世界観の部分まで時間がかかってしまうと感じ、本編途中から登場する予定のキャラのスピンオフ作品である本作品から執筆する事に致しました。
外伝ではありますが本編へと繋がるまでの物語を、単体として読める単独作品にしています。
全15話で予定しております。
稚拙な点が多々あるかと思いますが、読んで頂けたら嬉しいです。
更新日 毎週土曜 19時
たまに、翌 日曜にも。
週1~2投稿を予定しております。
この小説は同内容にて マグネット エブリスタ にも掲載しております。
登録日 2018.05.29
主人公『風間ゆか』の感情表現あふれるエッチな官能小説。ロリ系R18(インピオ)。
この物語はフィクションです。実際にあってはなりません。
【◎目次】 #1ママと秘密のマッサージ機, #2翔太くんと初めてのお風呂体験, #3翔太くんと楽しいお食事会, #4翔太くんと秘密のよばい, #5翔太くんとうっとりお医者さんごっこ, #6ゆかと秘密のシャワータイム, #7ゆかとパンツのおしっこジミ, #8ゆかのハダカとビニールプール, #9真夏のバーベキューと二人の秘密のWC, #10ゆかと翔太のお馬さんごっこ, #12ゆかと翔太の秘密のソープランドごっこ, #12ゆかと翔太のレスリング大格闘!, #14ゆかの秘密の自由研究記録, #15花火大会とゆかのおしっこ虹, #16ゆかの成長と性のお勉強, #17ゆかのオナニー研究ノート片, #18ゆかのエッチの悩みとキャンプ計画, #19ゆかと翔太のオータムキャンプ(1), #20ゆかと翔太のオータムキャンプ(2), #21ゆかと翔太のオータムキャンプ(3), #22ゆかの告白と翔太くんの性教育, #23ゆかと翔太のドキドキ!オーラルエッチ,#24ゆかと翔太のシコシコ見せ合っこ、早イキ勝負!
登録日 2020.03.18
文字数 2,713
最終更新日 2021.01.30
登録日 2021.01.30
5歳で前世の記憶を取り戻した『悪役令嬢』は、素直に破滅いたしません!
自分と、周囲の女の子たちを、守りきってみせます!
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拙作『とあるヒロインと悪役令嬢の顛末』の、悪役令嬢視点です。
皆さまに、少しでも楽しんで頂ければ幸いです^_^
文字数 57,969
最終更新日 2022.10.08
登録日 2022.09.15
