「使」の検索結果
全体で24,895件見つかりました。
妄想という言葉は世間的には間違って
使われていることに私たちは気がつかない
妄想は病的なもので、そして自分が妄想
を抱いているということを意識できない
状態になっているものをいうのであり
私たちが妄想といっているのは幻想や夢想
や空想の類でそれが奇妙なものであるという
だけに過ぎないのだ。
だから通称妄想とされているものであっても
実に真に的を得てしまうこともありえるのだが
本来的な妄想はそうはならない
ここで扱う詩は妄想のそういう概念と関わりあい
を持っているが実は、私たちが錯誤していたり
考え不足で経験的にとらえてしまっていることを
探りだし、その無知を抉り出そう意というものだ
自分たちの通称妄想を解き放つことを目的とした
詩の数々。日常の新しさの発見のための
ツールの一つでもなれば幸いかな
登録日 2018.12.21
あなたは最強の人を護れますか?(意味不だよねー)
人間の住むセンターワールドとそこを監視するエンジェルワールド。
エンジェルワールドはセンターワールドのパラレルワールドで、センターワールドが荒れ果てた未来の世界。そこでは新人類の天使達がセンターワールドを日夜監視している。自分達の世界と同じ末路を辿らせない為。そんな彼らが敵と見なして攻撃したのは最強ヒロイン。
主人公の立場が全く無いが、まあ仕方無いよね。
文字数 14,163
最終更新日 2019.04.21
登録日 2019.04.13
これは札神が文章力を上げる為の
練習用の短編小説集です
キャラに名前や細かい設定は存在しません
モブと似たような存在となるので、
その時の作中で誰かが死亡する可能性あり
台詞縛りをかけています
セリフを使える回数は最大五回
それ以上セリフは使えません
基本的に一つのテーマを元に考え、
個別にタイトルをつけます
タイトルは特に意味はなく、適当につけただけです
文字数 4,325
最終更新日 2022.04.22
登録日 2019.08.28
どこにでもいるサラリーマン、加賀美真が神によって転移させられたのは、魔法を使う魔法士や迷宮を徘徊する魔物が存在する異世界であった。
神によって特別な力を与えられた彼は、迷宮の探索や攻略を目指す探索者となり、やがて世界にその名を知らしめる。
特殊な力を持つ事以外は全てが普通な彼だが、その力は凡人が持つにはあまりにも強力で……
文字数 65,589
最終更新日 2020.04.30
登録日 2020.04.25
少年ハンスは目を覚ました。
見知らぬ館で。
妹マルガレーテを魔女に殺され、気が付けば森を彷徨い倒れていた。
彼を拾ったのは館の用心棒である、ブランシェット。
機械の身体を持つ彼女に、ハンスは妹の敵討ちがしたいと言うが……。
―――『魔女』
森のお菓子の家に住んでいた老婆。
悪魔と契約し眷属となった女。
神を冒涜し、強力な闇魔法を授かる代わりに人間を喰らう魔物になった。
―――『狼』
ケモノの生皮を被った黒ずくめの者。
悪魔の使いと言われている。
―――ブランシェット
『狼』によって肉片にされたが、屋敷の主人であった『おばあさん』から機械の身体を与えられる。
しかしその『おばあさん』を狼達によって殺された。
邪教、邪神、狼……そして復讐。
記憶と悪意の渦巻く森へ。
グリム童話をモチーフにしたファンタジー。
文字数 9,121
最終更新日 2020.06.05
登録日 2020.06.05
「責任?とってくださらなくて結構です」
没落伯爵家の令嬢セシリア・ノードはたまたま助けた少年から、責任を取って君と結婚する、と言われる。が。責任を取ってもらうほどの怪我でもなく、そもそも望んでいないのに責任とか、嫌がらせ、としか思えない。長年、家族から醜い容貌だと言われ続けたセシリアにしてみれば、とにかくそっとしておいて欲しくてすっぱりと断るが、すると相手の少年が絶望的な顔をする。
「わたしの容貌で責任と言われても、嫌悪感を与えるよな。すまない」
と、どこからどう見ても物語から出てきたような美しい容貌の人に謝罪されても意味がわからない。
それが、あまり表に出てこない第一王子とわかり、厳しく叱責を受けたセシリアは、そのまま家から追い出される。
一つだけ、持って出ることを許そうと言われ、ずっと近くにいてくれた侍従のアダンだけを連れて。
セシリアに仕えるばかりに、このまま家に残すことに危惧を覚えたから。アダンは喜ぶけれど、少しだけ顔を曇らせる。
「シア様がわたしだけ連れて出たと聞けば、兄上が烈火の如く荒れそうですが」
「お兄様は…そうね。でも、いつお耳に入ることか」
厄介払いを終えた伯爵家に、責任ではなく、感謝も伝えたいからと訪れた使者に「我が家への気遣いをいただけるのであれば、末娘が殿下に恋心を抱いております。どうか受け入れていただければ」と、伯爵は溺愛する娘を差し出そうとする。
そのことで、伯爵家が不興を買ったことは、もう関係のないことなので無責任と言われようと、知りません。
厄介な家からようやく解放された令嬢は、自由に生きたい。のだけど。「アダンも、わたしのことは放っておいて自由に生きていいのよ?」といえば、なぜか叱られ。
そっとしておいてくれない人たちを追い払ってくれるから。本当は、アダンがいてくれて、よかったのだけれど。
そうして今日も、セシリアはささやかな自由を満喫…したい。
文字数 41,632
最終更新日 2020.09.05
登録日 2020.07.27
登場人物紹介
アーサー・ウインナイト公爵代行25歳一部記憶喪失だったが突然記憶を取り戻し妻にお前は誰だといい放つ。
レイチェル・ウインナイト公爵夫人20歳愛し合い結婚したと思っていたが夫が記憶を取り戻し私との結婚は間違いだと言い出した。
オフェイーリア・ユルナンベル公爵夫人23歳 アーサーの元婚約者で今は兄の妻になっている元ブロイド伯爵令嬢。
ユアース・ユルナンベル公爵27歳弟がなるはずだった公爵になり弟の元婚約者と結婚する。
*
旦那様が朝起きると俺の妻は君では無いと言うのです、戸惑う私と使用人達私は訊ねました、では貴方は誰で奥様はどんな方ですか?
俺は螺旋階段から背中を押され受け身をしながら落ちて少し頭を打つ位ですんだが一部記憶が消えて婚約していた女性とは解消して違う女性と結婚したようだ。
文字数 5,342
最終更新日 2021.10.28
登録日 2021.10.28
父王に裏切られて国を見限った元王太子の俺・アルドは、元の身分を隠したまま隣国へと脱出・移住を無事に果たした。
その後、約2か月弱。今の国でも暮らしにも慣れ、今は元気いっぱいなキツネ耳モフッ子少女・クイナと忙しくも楽しい日々を送っている。
しかし新生活には、小さなトラブルもつきもので。
「アアアッ、アルドォーッ! クイナたち、オーク肉さんにグルッて囲まれちゃってるのぉーっ!!」
ある日、昼寝から覚めてみれば、至近距離で俺達を取り囲んでいるオーク達の群れと目が合った。これには流石にビックリしたが、すっかり涙目パニックなクイナを見てすぐに正気を取り戻し、頭をポンと撫でて言う。
――大丈夫。
俺ちょっと行ってくる、と。
基本的には、俺が昔王太子の地位が邪魔をして『やりたくてもできなかった事』にチャレンジしていくほのぼの暮らし。
2人一緒なら何でも楽しい!
……んだけど、クイナがピンチになった時、俺の隠された恩恵(スキル)『破壊者』がついに火を噴くかもしれない!
文字数 96,874
最終更新日 2022.12.13
登録日 2022.08.31
第140回フリーワンライで書いた作品です。
使用お題は、『舌で舐めとる恋の味』、『「おちて、落ちて、堕ちて」』、『鏡の中の』。
小説家になろうとピクシブにも同じ作品を掲載しています。
文字数 2,523
最終更新日 2022.10.13
登録日 2022.10.13
主人公の男は、無職のろくでもない人間だ。
缶酎ハイを買った帰えり道で、小さく鋭い刃物を託されて、異界への扉を開けられるようなった。
ただ男は、あまり善良でないため、異界を犯罪を隠す事に使い始める。
死体が見つからなければ、犯罪にはなりにくいって事だ。
行く場所が無い女子高校生と強引に関係を結び、共同世界を始めたのだが、次々に事件に巻き込まれてしまう。
また、異界にも住民がおり、男は神の使徒として崇められる事にもなる。
使徒様と巫女を与えられて、エロい奉仕も受け入れる。
現代と異界の二重生活を行う男に、良い事ばかりは起きない、組織暴力と異界の魔の手が迫りくる。
神秘の能力を駆使して、女と自分を守りきる事が出来るのか。
少しユーモア、少しエッチ、少しダークな、話となっております。
文字数 36,096
最終更新日 2025.02.03
登録日 2025.01.25
灰が降り続ける退廃した聖都ラグナでは、人の負の感情が炎となって具現化する熾罪が蔓延していた。罪は消えることなく燃え続け、人々を蝕み、ときにその存在を歪めてしまう。
そんな世界で活動するのが「熾罪祓い」。主人公のレオンはその一人であり、信仰を捨てながらも罪を祓い続ける男だった。
ある日、他者の死を願う祈りによって熾罪を発現させてしまった女と対峙したレオンは、彼女を救うために禁じられた手法「代償転写」を使い、罪の炎を自らの身へ引き受ける。女は救われるが、その代償としてレオン自身に新たな火が宿ることになる。
そこへ現れた冷静な少女ミラは、レオンのやり方を「時代遅れ」と嘲りながらも、次の依頼を告げる。それは「教会が燃えている」という不穏な報せだった。
向かう先は、熾罪が最初に観測された因縁の地——旧大聖堂跡地。
ただの罪ではない、何か異質な存在の気配を感じながら、レオンとミラは新たな闇へと足を踏み入れる。
文字数 6,434
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.04.05
魔法は一部の種族の技術だと言われる、魔法を欠いたファンタジーな中世の世界。
だが、魔法を使わずとも人はその叡智を借りることが出来た。
様々なちからをもたらす"魔剣"。それは多くの福を呼ぶと共に、災厄も招き入れる。
かつて"魔剣"の生み出されたチカラに人類は壊滅的な被害に負ったが、人々は寄り添いまた新たな文明が育み、多くの文化が芽吹き始めたこの時代に、再び魔の手が忍び寄る。
戦友が遺した「魔王が再び現れた」という言葉に、数々の災厄を打ち払ってきた魔剣ダイトは、
平穏を打ち破る魔王を討つため、かつての戦友を集めるべく奔走する。
小説家になろうさんでも投稿しています。
文字数 138,831
最終更新日 2017.12.23
登録日 2017.07.15
沖縄の架空の町を舞台に、思春期の少年少女たちが時に助け合い、時にぶつかり合いながら友情を育み、成長していく物語です。
【ご覧になる前に】
・この作品はフィクションです。実在の人物、企業、団体などには一切関係ありません。
・未成年の飲酒喫煙などのシーンがありますが、これらを助長する意図は一切ありません。
・沖縄が舞台の為、「お互いが仲良くなくても下の名前で呼ぶ」など沖縄独自の風習が登場します。
・現実の沖縄には存在しないもの(例、電車など)が登場します。
・台詞は基本的に標準語で書きますが、場合によっては沖縄方言を使うこともあります。
・あくまで筆者の妄想です。現実では認められないことが公的に認められたりしています。
・作品のあいまに、用語の解説などを挟んでいこうと思います。
・台詞の中で悪い言葉使いをしたり、特定の何かを罵倒する表現が出てきたりしますが、決して筆者の思想などではありません。
文字数 93,632
最終更新日 2018.04.09
登録日 2018.02.22
主人公が好きになった少女はこの世界で珍しい吸血鬼だった。吸血鬼の血には傷が治ったり、ステータスを上げる効果があったりなどのいろいろな噂があった。大人は強いため狙われず、女でまだ子供だった少女は狙われやすかった。主人公が彼女との平和な日常を守るため無意味と思われた固有スキルを使い、敵を殺していく異世界ファンタジー。
文字数 13,040
最終更新日 2018.04.07
登録日 2018.03.31
これは、実はネガティブ系主人公勇者(弟)と実はドS系最凶魔法使い(兄)の王道?ファンタジーコメディ、、、、たぶん。
更新頻度は徒然なるままに書いているのでまちまちでとても遅いです。
文字数 17,784
最終更新日 2022.02.04
登録日 2018.05.27
処女(童貞)作です(男なのに処女って言うのはどうなんだろうか)
最近流行りの異世界転生物です
できる限りチート能力は出さないようにしたいと思います。あと現代技術とかそういう類いの物は使わないように書いて行きたいと思います
暇つぶし程度に思ってないので更新頻度は...キニシナイデ
そして文章等もまだ拙いところがあるので何かしらのアドバイスを頂けるのなら幸いです
では前置きはこの程度で
それではアルコールランプのお送りする第1作目をどうぞ
文字数 5,423
最終更新日 2018.08.19
登録日 2018.08.12