「貴」の検索結果
全体で13,732件見つかりました。
「わたくしが貴方の婚約者になりました」と婚約者の妹に言われ、まさかの婚約者交代。
元婚約者は隣国の冷酷王子と再婚約。
あー、はいはい。巷のアレですね。って。
「ふざけんなあああ!!」
文字数 6,808
最終更新日 2021.02.08
登録日 2020.08.13
学校の建物ごと異世界へと召喚された『聖美学高校』の二年生ソウタは、周りの友人がチートスキルや異常なステータスを持つ中《人を殺す事により相手のスキルを奪い取るスキル》通称『略奪』を手にしていた。
人を殺す事の出来ないソウタは、周りから蔑まれる中とある洞窟で一人の少女と出会う。
「貴方のスキルを使って私のスキルを奪いなさい」
「い、いやだ!」
「私は殆どの魔物のスキルを殺す事によって奪ってきたの、そしてこの力を使って世界を救って」
一人の少女から得た、沢山の最強スキルで世界を救うも、そこに立ち塞がったのはクラスメイト、仲間だった。
※好評の場合連載を予定していますので、よろしくお願いします。
文字数 4,878
最終更新日 2020.09.29
登録日 2020.09.29
『二度の追放』を喰らったが 落ち込み、めげてばかりもいられない。
スフェール王国貧乏騎士爵アルノー家の3男坊、ランクFの新人冒険者エルヴェ・アルノー、16歳。
家督を相続する一番上の兄貴から、食い扶持減らしの厄介払いと言うか、
名目上は武者修行だが、 実際には『追放』に近い旅立を強いられた。
その後……身体が頑丈で、そこそこ力があるのを買われ、冒険者ギルドランキング上位クラン、
『シーニュ』に誘われる形で仮所属となり、研修を兼ねて『荷物持ち』をしていた。
指示された事は無理な事も全て一生懸命やり、こなした。
進んで料理、洗濯、掃除などの家事は勿論、もろもろの雑用もやった。
勘だけは鋭いから、出現する魔物の気配も事前に察知し、逐一報告もした。
でもそれが、『シーニュ』の偵察、索敵を担当するシーフには気に喰わなかったようだ。
新人の癖に出過ぎた真似をすると陰口を叩かれ、他のメンバーのミスも全てエルヴェのせいにされ、ある事ない事をでっちあげられ、誹謗中傷されてしまう。
いわれのない事を非難され、抗議したが……
新人の癖に生意気だと一蹴。
聞き入れて貰えなかった。
結果、これまた散々安い賃金でこきつかわれた挙句、
魔物の群れに対し、捨て駒のような盾役、原野、迷宮の置き去りなど、
エルヴェの命など、なんとも思わない悪行三昧。
対して、天性の勘の鋭さ、『勘働き』で何とか命をつないだエルヴェ。
だが挙句の果てに『シーニュ』のクランリーダーの銀髪女魔法使い、ミランダ・ベルグニウーより、容赦ない罵倒、罵声と共に一方的にごみのようにリリースされ、『無所属』になってしまう。
いつの日にか、ざまあしてやると、リベンジに燃えるエルヴェだったが、ほんの気晴らしに、有望な新人が指名される、冒険者クラン新人選択希望会議……ドラフト会議にエントリーした。
このドラフト会議で何と!何と! 衝撃の大事件が起こる!!
厳しい環境で密かに培われた、底知れぬエルヴェの才能が、偉大な英雄に見込まれたのだ。
耐えに耐えて来たエルヴェの運命が、遂に大きく変わり動き出した!!
文字数 366,756
最終更新日 2023.06.06
登録日 2023.01.01
大晦日の深夜、神社にとある祈願をお願いするため車を運転していた僕だったけど、その途中で突然に横から飛び込んできた眩しい光へ吸い込まれて意識がフェードアウトしてしまった、、、気づいたときにはあたりは一面の真っ白の世界で、僕はポツリとそこに一人だけで存在する世界に。そこへ現れた九尾様の説明によると、僕はどうやら先の光の衝突のおかげで死んでしまったらしい。現世には何も未練がなかった僕は天国へ昇りたいと主張するけど、九尾様は己の失態から本日の魂の数に誤差が生まれるのは不味いのだ、とか言い出して僕はていよく現世に落とされてしまう。転生をする前に教えてくれた事前の情報によると、転生先の相手は生来より虚弱であった3歳の幼児で、本日には亡くなるはずだったということだった。あれれ?それって何だか僕がよく知っている事情と似ているんだけど、、、と思えたうちに転生が開始されてしまい、、、
文字数 15,984
最終更新日 2023.09.09
登録日 2023.08.31
推し活に憧れ、推しを探し続けた人生を送った青年——西城 優。
帰宅中に通り魔に襲われ人生の幕を閉じた筈だったが、異界の神に呼び出され第二の人生を送れる事となった。
その際、優は自身では気付かない内に人生の推しとの出会いを果たした。
力を失いつつある女神の力を高める為、異世界の貴族——ユリウス・フォン・アルバティウスとして奔走する。
文字数 16,439
最終更新日 2024.09.10
登録日 2024.07.03
サイラス・トートン公爵と婚約していた侯爵令嬢のアリッサ・メールバークは、突然、婚約破棄を言われてしまった。
「お前は天才なので、一緒に居ると私が霞んでしまう。お前とは今日限りで婚約破棄だ!」
「左様でございますか。残念ですが、仕方ありません……」
アリッサは彼の婚約破棄を受け入れるのだった。強制的ではあったが……。
その後、フリーになった彼女は何人もの貴族から求愛されることになる。元々、アリッサは非常にモテていたのだが、サイラスとの婚約が決まっていた為に周囲が遠慮していただけだった。
また、サイラス自体も彼女への愛を再認識して迫ってくるが……。
文字数 7,076
最終更新日 2021.06.14
登録日 2021.06.12
貴族令嬢に聖女や王妃や魔女に至るまで。
恋だの愛だの、一時の気の迷いのような感情で彼女たちは。
時に逆境を乗り越え。
時に破滅に向かい。
時に成長し。
時に狂い咲き。
それらは少しずつ重なって混ざり、繋がり広がり。
時に世界を動かす。
数珠繋ぎで繰り広げるドタバタ逆境愛情色恋活劇。
どうぞよしなに。
■完結しました! よろしければお気に入り登録などしてごゆるりとお読みください。
■数珠繋ぎオムニバス形式の話になります。基本的に一話完結ごとに主人公が変わりますが各話少しずつ話が繋がっています。
■感想コメントなどはお気軽にどうぞ!
■同一世界観で『虐げられ続けてきたお嬢様、全てを踏み台に幸せになることにしました。』という長編作品を別で執筆中です。よろしければ登録コンテンツから是非に。
文字数 220,218
最終更新日 2022.02.26
登録日 2022.01.22
私は、今まさに読み終えたホラー小説を閉じ、読後感を味わっている。
通勤時間を利用してコツコツ読み進めるつもりが、あまりの面白さに家の近くの公園のベンチで最後まで読み切ってしまった。
新進気鋭のホラー小説家の新作「単眼犬パキャ」という奇抜なタイトルとは裏腹に、およそ犬とは思えぬ狡猾さと卑劣さ、そして人智を超えた知能で人々を恐怖に叩きつける怒涛の展開に、自分もその世界の住人のような気持ちで読んだ。
「それにしてもパキャってなんだよってな」
独り言。誰に言うわけでもない、目的のない言葉が、風に乗り静かな公園で異様に響いた。
『パキャを馬鹿にしたのかな?わん』
どこからともなく、嗄れた老人の声が聞こえた、気がする。
周りを見るが、誰もいない。
フフッ、読んだ後も楽しませてくれるなんて、なんていい小説なんだ。
ベンチに置いた小説を指でなぞる。
『パキャ』
「痛っ、ぐっ、とゅ、がぁぁ」
人差し指の第二関節から先が、何かに齧られたように消えた。
あまりの痛さと、泡立つ油に指を突っ込んだような熱さを感じる。
「いてぇ、いてぇって、ちょっと。痛い、痛い、痛いよ」
「あの、大丈夫ですか?」
若い女性の声に顔をあげると、そこにはお爺さんが立っていた。
「いや、ちょっと、指、え、あの、貴方目が」
お爺さん、と呼んでいいのかわからない。背丈や雰囲気は老人だが、目が鼻の付け根に一つだけついており、髪は長く、唇はプルンとハリがある。
若い女のように見えるし、老齢の男性のようにも見える。
「指、どうかしたんですか?」
「え、あの、指が、あれ?」
指を見る。
痛みもない。
「ああ、すいません。指、大丈夫そうです」
そう言って顔を上げると、目の前に居たはずの何者かの姿は消えていた。
文字数 1,676
最終更新日 2025.01.22
登録日 2025.01.22
昔、一つの国があった。
しかし、その国の国王のやり方を嫌った貴族が、
独立を宣言し、現王軍と新王軍に分かれて戦争が始まってしまいました。
それから7年。終わる気配がなかった戦争は新王軍が優勢になっていき、戦争は終わった。
これは、戦争が終わった後の魔法使いの話。
小説を書く事になれてないです。
誤字脱字が多く、読みにくいかもしれませんが読んで頂けると嬉しいです。
文字数 3,787
最終更新日 2021.10.17
登録日 2021.10.13
関東近海に浮かぶ人工島カグヤ。この島に事務所を構える諫山志貴のところに仕事の依頼が来た。志貴は依頼人から若い女性の写真を見せられる。事務員の沙代を人質に取られてしまい、依頼を引き受けざるを得なかった。志貴は写真の女を探すべく動き出すのだが……。
エブリスタの完結作品特集とジャンル応援キャンペーン ライト文芸「アウトロー」佳作に選ばれました。
完結作品特集
https://estar.jp/selections/166
ジャンル応援キャンペーン ライト文芸「アウトロー」
https://estar.jp/official_contests/153799
竣瀬さんに表紙を描いて頂きました。どうもありがとうございます!素晴らしいイラストや漫画を描かれる方なので、皆さんも是非見てください。最後に竣瀬さんのX(旧Twitter)とInstagramのリンクを載せておきます。
https://mobile.twitter.com/shunseirasuto
https://www.instagram.com/shunseirasuto
※この小説は他サイトで一度完結しており、それを一部設定とストーリーを変更して書き直したものが本作となります。また、他サイトのコンテストで佳作を取っていますが、これは前の設定とストーリーのものです。
文字数 17,785
最終更新日 2024.02.23
登録日 2023.12.31
この物語は、二組の夫婦の物語。
松田 由布子(まつだゆうこ)
松田 亜貴(まつだあき)
秋山 玲子(あきやまれいこ)
秋山 壮太(あきやまそうた)
全員同級生で同じ歳の、彼らが織りなす物語とは――
松田 由布子、現在二十七歳。
結婚五年目にしても、子宝に恵まれず、周りから散々言われ、悩む日々を続け送っていた。
それもその筈。夫とは、もう何年もセックスレス――
大好きな夫は、とても優しくて、由布子の事をとても大切にしてくれるが、一切、セックスはしてくれない。
最初は思い切って誘ってみたけれど、軽蔑の眼差しで見つめられてからは、誘うことすら、できなくなった由布子。
女として見てもらえなくなったことが、こんなにも辛い。でも、夫には解ってもらえない。
このまま、女が枯れていくだけなの?
一人思い悩む由布子の元へ、ある日、同窓会の知らせが届く。
気分を変える為に参加してみたら、そこで、同じクラスメイトだった秋山壮太に出逢う。
――ね、抜けちゃおっか。
壮太と行った飲みの席で、彼に衝撃的な写真を見せられる。
何と、愛する旦那の亜貴が、壮太の妻の玲子と腕を組んでホテルから出て来た場面――
――俺と協力して、裏切り者を潰さない?
由布子は決意する。壮太と一緒に裏切り者に制裁することを。
そして自分も、愛する夫を裏切ることを――
衝撃のラストがあなたを待っています。
完結まで、ご期待あれ。
文字数 72,345
最終更新日 2020.05.31
登録日 2020.05.06
男爵家の長女ナタリーは、くせ毛でぼさぼさの髪、そばかすと細い一重の目、目元まで垂れた前髪。地味で不細工と言われてきたが、幼馴染のジョニーは、そんなナタリーが良いと、10歳のときに婚約をしてくれた。病弱の彼を助けようと、毎日薬草と医学を独学で勉強。彼女は、ジョニーに毎日、自分で作った漢方を飲ませてきた。その結果、ジョニーは、大学ではアメリカンフットボールができるほど回復する。彼が卒業後に結婚する約束だったが、言われた言葉は、婚約破棄の申し出!ジョニーは、ナタリーの1歳年上の、美人な姉に心を奪われてしまったという。婚約破棄されてしまったナタリーは、その他の嫁の貰い手がなかったが、72歳のマクレイン公爵から婚約者候補として申し出がある。ナタリーは両親に、老いた公爵に嫁がせようと無理やり家を出されてしまい!?
ナタリーの波乱万丈な恋の話です。
文字数 48,278
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.07.01
子爵令嬢リリアン・ヴェルヌは、触れるだけで癒やす清らかな治癒の力、真の聖女の力を持つ神官見習いだった。
しかし、派手な魔力を持たないがゆえに神殿に評価されず、嫉妬深い異母妹カサンドラの陰謀により、「神殿の秘宝を盗んだ罪」を着せられ、辺境の「闇の森」へ追放されてしまう。
絶望の淵で倒れたリリアンを救ったのは、「影の王」と恐れられ、強大な闇の魔力を持つクロイツェル大公アシュトンだった。
彼はリリアンの清らかな力が自身の闇の魔力の唯一の安定剤となることを知っており、「貴様は私の所有物だ。代わりに汚名を晴らしてやる」と独占的な契約を突きつける。
リリアンは、アシュトンの冷酷な庇護の下で真の力を開花させ、彼の孤独な闇を癒やし始める。
文字数 20,728
最終更新日 2025.12.20
登録日 2025.12.11
文字数 7,840
最終更新日 2026.02.19
登録日 2026.02.18
公爵令嬢シルフィーナには生まれる前から婚約者がいた。その相手は暴君王の皇太子。
腐りきった王家に嫁ぐなんてありえない!反乱軍に所属して、王家の陰謀を暴いてやります!
騎士団長の父や二人の兄、騎士や侍女達も交え、王族の暴走を止めるため、得意な風魔術を駆使し暗躍する令嬢のお話し。
※ヒーローと出会うまでちょっと長いです。
※時々暗い展開もありますが、基本は軽く読めるラブコメを目指しています。
※貴族の家名=爵位名=領地名としています。ふんわりファンタジーなので、そういうものとしてお読み下さい。
文字数 22,149
最終更新日 2021.09.26
登録日 2021.09.23
貴族令嬢のアスリムは婚約者のロンメルから婚約破棄を言い渡された。誰とでも寝る女と、身に覚えのない罵倒を受けた。しかし実際はロンメルの方が浮気をしていた。
どう言い返せばいいか悩んでいるアスリムを救ったのは、国王陛下と王太子のジーク殿下だった。彼らの鶴の一声で、ロンメルの立場が悪くなり、アスリムに有利な形で婚約破棄が成立した。
その後もロンメルは問題行動を起こし、ジーク殿下が心労で不眠症を患ってしまった。そこで"眠らせ姫"として子供を寝かしつける達人であるアスリムが、殿下をスヤスヤと寝かしつけた。
その後も殿下は不眠症に悩まされるが、そばでアスリムが支えていくことで二人の間に愛が芽生えていく……。
※他の投稿サイトにも掲載しています
文字数 14,482
最終更新日 2022.10.21
登録日 2022.10.21
