「k」の検索結果
全体で15,895件見つかりました。
何度も殴ってくる父をポケットから転がり落ちたカッターナイフで刺したその日から私は快楽殺人鬼となった。
殺した相手から金品を奪って生活をしていた幸い今のところ警察に捕まっていない。
次の標的は‥あのおじさんにしよう
文字数 1,311
最終更新日 2023.06.04
登録日 2023.06.04
アリスは小さな村で暮らしていた。その村は古代の遺跡があるくらいしか特徴のない静かな村だった。田舎に引っ込んだ詩人であるアリスの父親はある日客人を迎える。その日から少しずつアリスの平凡な日常は壊れていく。
文字数 19,380
最終更新日 2024.01.31
登録日 2023.08.30
ボク…こと、神巫夏奈太は小学生。
パパは独り者で、家事はカナタが請け負っている父子家庭。
そんなカナタが、マンションの前で運命のヒトと出会った!
◎注意1◎
こちらの作品は'04〜'12まで運営していた、個人サイト「Teddy Boy」にて公開していたものです。
時代背景などが当時の物なので、内容が時代錯誤だったり、常識が昭和だったりします。
(本編の場合、カナタの持っている携帯ゲーム機などがヒジョーに旧式です)
同一内容の作品を複数のサイトにアップしています。
◎注意2◎
当方の作品は(登場人物の姓名を考えるのが面倒という雑な理由により)スターシステムを採用しています。
同姓同名の人物が他作品(「MAESTRO-K!」など)にも登場しますが、シリーズ物の記載が無い限り全くの別人として扱っています。
上記、あしからずご了承の上で本文をお楽しみください。
文字数 24,388
最終更新日 2021.05.29
登録日 2021.03.08
文字数 1,113
最終更新日 2021.06.21
登録日 2021.06.18
赤崎(自分)と、その他の個性豊かな仲間たちの会話などの日常を描いた作品です。
短い時間で読める対話風の物語です。
文字数 815
最終更新日 2024.10.01
登録日 2024.10.01
名門貴族の子息にして王立学院に通う学生――アルヴェインは、ある日、街中で見知らぬ少女に声をかけられる。
「ねえ! 私と付き合って!」
同じ制服を纏う彼女は、切羽詰まった様子のまま強引に腕を絡め、笑顔を作った。
困惑しながらも、その美貌に惹かれ、問いかける間もなく歩みを共にするアルヴェイン。
だが次の瞬間、二人は何者かに襲撃され、胸を血に染めて倒れ込んだ。少女は即死、アルヴェインは意識を失い――そして、頭を砕かれる感覚を最後に視界が闇に閉ざされた。
目を覚ますと、彼は自室のベッドにいた。
「……夢、だったのか?」
だが机の上には、手のひら大の鉄球が宙に浮かんでいた。不気味な存在を前にしながらも日常を続けるアルヴェイン。だが再び街を歩けば同じ場面が訪れ、同じように死に、再び部屋に戻る。
死ぬたびに「やり直し」が始まる地獄。恐怖に吐き気を覚え、逃げるように外出を控えた彼の耳に飛び込んできたのは、王女暗殺の報せだった。
やがて半年後、隣国との戦争に巻き込まれ、彼は捕虜として処刑される。
――だが、また戻る。
死の先に待つのは必ず自室と、空に浮かぶ鉄球。
幾度も繰り返すうちに、王女の暗殺が国家間の陰謀と利益の連鎖を呼び、やがては大陸全土を揺るがす戦争へと繋がることを知る。さらにその背後には、権力者たちの思惑をも超える“見えざる意志”が存在していた。鉄球こそ、この世界を観測し、滅ぼすか救うかを試す神の断片だったのだ。
無数の未来の果てに、ただ一つの「正解」が彼を待っている。
文字数 348,369
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.08.25
言葉には確かに力がある。
人を救う力もあれば、
人を壊す力もある。
そして──時に、人の運命すら変えてしまう。
ある日、その一言をきっかけに、日常は崩れ始めた。
言葉によって生かされ、
言葉によって傷つけられる。
それは人と人を繋ぐものでもあり、
同時にすべてを壊すものでもある。
これは、
言葉が、少しだけ世界を変えていく物語。
文字数 9,378
最終更新日 2026.04.07
登録日 2025.12.11
ある日、事後死した零斗は異世界転生で知らない世界に飛ばされた。何とかその世界で生き残る為に必死になって戦い続けた結果、世界最強の魔王ゼロとして世界の頂点に君臨していた。
英雄になりたかった零斗は自分自身に転生魔法をかけて、再び異世界転生に成功する。
無限に広がる世界アンリミテッドを舞台に元最強魔王だった青年の英雄になる旅が今、始まる。
文字数 21,779
最終更新日 2019.02.10
登録日 2019.01.07
1668年、日照りで苦しむ農民のために立ち上がった男がいた。
水戸藩北部、松井村の名主、沼田惣左衛門。
父から譲り受けた村のまとめ役もそこそこに、廓通いの日々を送っていたのだが、ある日、村の者たちに詰め寄られる。
「このまま行けば、夜逃げしかねえ、そうなって困んのはオメエだ」と。
そこで、惣左衛門は咄嗟に言った。
「『灌漑用水』を山から引く用水路をつくろう!」
実は死んだ父の夢だったのだ。
村に水を引ければ安定して稲作が出来る。村人たちの願いと惣佐衛門の想いが合致した瞬間、物語は動き出す。
350年前の実話をもとに作者が手心を加えた日照りで水田の水に困窮した村人達と若き名主の惣佐衛門が紡ぐ物語。
始まります。
短編。
作中の度量換算、用語、単位、話法などは現代風に置き換えておきました。だって、わかり辛いもんね
登録日 2021.04.18
【第9回ネット小説大賞2次選考進出作品】
金魚が空中でも泳ぐことができる不思議な透海(とうみ)町。
そんな町で起きたちょっとした奇跡のようなお話。
少女は大切な人のことを忘れていた。
何故、少女は大切な人のことを忘れていたのか。
大切な人と一体何があったのか。
忘れていた記憶を少しずつ少女は思い出してゆく……。
あの頃あたし達は大人びていて、そして幼かった。
不定期更新ですが、更新する時は必ず月曜日の21時にします。
文字数 81,085
最終更新日 2022.08.23
登録日 2022.08.23
宇崎は見た目の良さから襲われそうになることが多かった。ある日、教室で襲われそうになり、逃げた途中で学内で密かに人気のある柴宮に出会う。それがきっかけとなり宇崎と柴宮は一緒にいるようになった。でも、宇崎はなかなか素直になることができないでいた。また、柴宮は強がってるようで本当は寂しがり屋な宇崎のことが気になるようで———。
面倒くさがりだが実は面倒見が良く、好きな子には甘くて一途なDK×素直になれない寂しがり屋な人気者のDK
※紫宮視点を中心に進みますが、宇崎視点や他の人物の視点での話も途中入る予定です。
※2人が恋人になるまで少し時間がかかります。
文字数 37,076
最終更新日 2024.06.05
登録日 2024.05.03
私立ときめき高校に通う卯月弥生は、憧れの可愛い制服を着て平穏な日々を送る……はずだった。
しかし、次期生徒会選挙を前にヤバい奴らが現れた!
「制服はコスパ悪すぎ」とドヤ顔で語るIT長者の息子に、「制服は多様性の敵!」とヒステリックに叫ぶ政治家の娘、そして「制服利権をぶっ壊す!」と拡声器で絶叫する過激派女子。
圧倒的な財力と権力、そして謎の横文字で『私服化』を強行しようとする彼らから、弥生は大好きな制服を守り抜けるのか!?
痛快ドタバタ学園コメディ、開幕!
◇
【自主企画】
【書き下ろし1万文字以内】「制服」の物語を書こう(~2/28)
主催者:祐里 2026年2月1日 00:26 作成
https://kakuyomu.jp/user_events/822139844292326408
に参加させて頂きました。
文字数 9,765
最終更新日 2026.02.23
登録日 2026.02.23