「存」の検索結果
全体で16,431件見つかりました。
*スマートフォン向けに最適化を行いました(2022/6/11)
2021年12月30日〜2022年1月3日、短期連載。12時更新。
ト書きの全く存在しない、全く新しい読み物。
『文字を楽しむ』という意味でジャンルは『文楽(ぶんがく)』と命名しております。
小説とは異なり、読み手の想像力によって様々に質感が変化をします。
左脳・理論派の方には不向きな読みものですが、
右脳・感覚派の方はその、自由に構築できる楽しさを理解できるかもしれません。
『全く新しい読み物』なので抵抗感があるかもしれません。
お話も、一度読んで100%解るような作りに敢えてしておりません。
何度も反芻してゆくうちに、文楽(ぶんがく)ならではの醍醐味と、
自分の中で繰り広げられる物語にワクワクする事でしょう。
スマホでの閲覧は専用アプリにて、文字サイズを小に調整してください。
(擬似センタリングを多用するため)
文字数 3,319
最終更新日 2022.01.03
登録日 2021.12.30
人間と|猫姫族《アイルーロイン》が共存する世界。人間の男は誰しも“猫姫族の耳を触りたい(もといハムハムしたい)”という願望を持っていた。しかし、彼女らはプライドが高く、許した相手以外による耳のおさわりを禁じていた。
そんな世界に仕事を言い訳に猫姫族の耳を触ろうと企む天才がいた。少年メタ・イザデアは、猫姫族の殆どが共通して持っている悩み「耳の掃除が大変」を逆手に取り、猫耳を掃除する商売を始めると…。
掃除ではなく、耳のマッサージとして人気が出てメタは猫耳触り放題の上、向こうから迫られてハムハムし放題になり、果てには世界中から猫耳族を集める人気店に。
仕事が終わり、夜になるとお客さまの性欲を満たす仕事が待っていることも?
これは、欲望を仕事で叶えたオスの人間の話である。
※他作品の猫の獣人のように耳、尻尾は猫ですが、他の体のパーツは人間です。身体能力は走力以外人間のオスと大差はなく、走力は時速60㎞ほどです。
※本当はR18作品になる予定もなく、性に関する知識も浅い為、ヤる章に対して訂正や助言をお願いします。
文字数 9,458
最終更新日 2022.09.15
登録日 2022.09.11
「ねえマスター?」
お前が願うやつはいない
能力が存在する世界
誤字脱字何かしらあるかもしれんがよろしく。
キャラ
真神玲哉(マガミレイヤ)
大学院四年生。バイトをしながら暇をもて余したやつ。彼女はいない
天神莉奈(アマガミリナ)
高校一年生。玲哉のもとで居候。彼氏は出来たことがない
文字数 1,112
最終更新日 2023.04.19
登録日 2023.01.30
イタリアは美食、ファッション、歴史的建造物で知られる国だけでなく、美しい名前の宝庫でもあります。本書「イタリアン・エッセンス: 女性の名前とその魅力」では、イタリアで人気の女性の名前ベスト10を紹介します。それぞれの名前が持つ歴史的背景、意味、そしてその魅力を詳しく探求しています。
イタリアの名前は、ロマンス語の美しさやリズムを感じさせるものが多く、その名前一つ一つには独自の物語や伝説が隠されています。本書を手に取ることで、名前の背後に隠されたイタリアの文化や伝統、そしてその国の人々の暮らしや価値観を垣間見ることができます。
イタリアを旅行する際のガイドブックとして、または新しい命を迎える際の名前の参考として、本書は最適な一冊となるでしょう。イタリアの魅力を名前を通して感じることができる本書を、ぜひお手に取り、イタリアン・エッセンスを存分に味わってください。
文字数 1,605
最終更新日 2023.10.22
登録日 2023.10.22
本日30日、18時より全12話の連続投稿を開始致します。
conspiracy intrigue plotの外伝、エイトゲヘナの世界線より切り取った短編となっておりますが、単独でもお読み頂けるかと思います。
※オリジナル貴族位について※
大公は王族、血縁アリのみ、王位継承権持ち。
公爵は王族ですが血縁関係の有無に限らないので、外縁者も居ます、継承権は無し。
侯爵は大臣職、王族が選びます。
辺境伯、伯爵。
辺境伯は州を治める海沿いの領主。
伯爵は1地域や地区を治める領主。
県知事や州知事、区長や市長って感じです。
騎士爵の内訳、勲功爵は新造です。
職業に関わらず功績や納税が飛びぬけた者は、勲功爵。
騎士職の場合は士爵、既存と少し混ぜた感じです。
以下の爵位について。
子爵。
男爵。
準男爵。
文字数 40,356
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.30
静かな住宅街に暮らす専業主婦・沙織は、表面上は平穏で満ち足りた生活を送っているように見える。しかし、夫からの関心を失い、母として妻としての役割に縛られ続ける日々の中で、心の奥底には満たされない虚しさと、誰かに必要とされたいという渇望が積み重なっていた。そんな彼女の前に現れたのは、夫の部下である青年・駿。自信に満ちた態度と裏腹に、孤独を抱えた彼の眼差しは、沙織の胸に忘れていた熱を呼び覚ます。
最初はただの偶然に過ぎなかった会話や視線の交錯。しかし、深夜のバーでの会話や雨上がりの街角でのすれ違いは、やがて理性を揺るがす危うい予感へと変わっていく。家庭という安定を背負う立場でありながら、女として求められる悦びに抗えない沙織。上司を裏切る罪悪感に苛まれながらも、彼女を手放せなくなっていく駿。それぞれが抱える孤独と欲望が、禁断の関係へ二人を導いていく。
「これは愛なのか、それとも破滅なのか。」
ふたりの間に生まれるのは、救いか、それともさらなる孤独か。
物語は、出会いから始まる小さな揺らぎが、やがて理性を飲み込むほどの背徳へと膨らんでいく過程を丹念に描き出す。日常の隙間に漂う焦燥感、誰にも言えない秘密の甘美さ、そして一度踏み込んでしまえば戻れない関係の重さ。読者は、沙織の視点を通じて「欲望と責任」「孤独と依存」「愛と罪」の狭間で揺れる心の痛みを追体験することになるだろう。
『夜に溶ける約束』は、ただの不倫劇ではない。そこには、誰もが心に抱える「満たされない感情」と「求められたい願望」が映し出されている。背徳のスリルと共に、切なくも抗えない人間の本能を描いた心理ドラマ。夜の闇に溶けるように交わされた約束は、やがて二人の人生を大きく変えていく。
文字数 22,423
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.09.08
代々家を守り外敵を呪い続ける存在、狗神。そんな狗神である俺と家のしきたりで嫁候補になってる大学生の三雲は大学終わりに友人達とカラオケに行こうと講義室のドアを開けた瞬間、異世界ハイランディアに【勇者候補】として召喚されてしまった!漫画やアニメで見た展開にワクワクしたのもつかの間、表示されたステータス情報に見慣れぬ不穏な文字が
「呪詛値がこんなに高い者などハイランディアに災厄をもたらすに違いない!!!」
勝手に呼び出したあげく俺が憑いてるからとはいえ人の嫁に散々な物言いしやがって
へへっ・・・こうなりゃ俺もヤケだ
俺の大事な女馬鹿にした奴ら全員祟って祟って祟りつくしてやるとしますか。
文字数 26,199
最終更新日 2025.10.16
登録日 2025.10.10
小説家になろう、カクヨムに重複投稿
人はデータとして存在する世界。繋がりを取り戻す力は、やがて『他者』そのものを壊していく。
文字数 1,999
最終更新日 2026.04.17
登録日 2026.04.17
神話とは?そんなフィクションを語る無責任な奴は、俺《バカ》以下だ。
今語られるのはバカの夢物語に付き合わされた者たちの物語。
常識?
良識?
そのようなものが存在するから世界はこうもつまらない。
「俺が作ってやるよ、この世界で『神話《ノンフィクション》』を。」
登録日 2016.02.09
"物語は短命でほんのり甘い。"
"名前も場所もわからないのに感じる「あの頃」の心情風景。
全てのインターネット依存患者を更生させるための物語。"
名前のないさまざまな個性の人々が少し勇気を出して前に進む、青春ショートショートストーリーです。短いのですぐに読めますが、なんらかの余韻は少しだけ残ってしまいます。
その少しだけを大切にしてください。
(配信サービスなどのフリー朗読台本などいろいろなものにご自由にお使いください。
廃盤になった自費出版本から内容を引っ張り出しています。感想などももらえるととても嬉しいです。)
ヒコビッチ(hicobith)より
文字数 25,152
最終更新日 2022.02.06
登録日 2022.02.05
耳が聞こえなくなってしまったシェリー・スフィア。彼女は耳が聞こえないことを隠すため、読唇術を習得した。その後、自身の運命を変えるべく、レイヴェールという町で新たな人生を始めることを決意する。
レイヴェールで暮らし始めた彼女は、耳が聞こえなくなってから初となる友達が1人でき、喫茶店の店員として働くことも決まった。職場も良い人ばかりで、初出勤の日からシェリーはその恵まれた環境に喜び安心していた。
ところが次の日、そんなシェリーの目の前に仮面を着けた男性が現れた。話を聞くと、仮面を着けた男性は店の裏方として働く従業員だという。読唇術を使用し、耳が聞こえる人という仮面を着けて生活しているシェリーにとって、この男性の存在は予期せぬ脅威でしかない。
一体シェリーはどうやってこの問題を切り抜けるのか。果たしてこの男性の正体は……!?
文字数 116,376
最終更新日 2023.07.30
登録日 2023.06.28
産まれて来た日が悪く誕生日には戦争映画や任侠ものが多くとても子供の見るような映像ではないのだが、それしか見るものがなかった事から人嫌いになった主人公水神八雲とひょんなことから八雲の存在を知った財閥令嬢紫月紫乃が恋に落ちるも素直になれず八雲を遠ざけてしまう。そんな不器用な2人の物語!
文字数 14,746
最終更新日 2023.09.22
登録日 2023.09.07
◽︎◇◽︎
美しき聖夜。
雪が舞い落ちる聖夜。
戦場に聖夜なんてものは存在しない。
戦場は全てを飲み込み、悲しみと絶望のみを残していった———。
◽︎◇◽
文字数 1,368
最終更新日 2023.12.24
登録日 2023.12.24
高校3年生の秋、葉山アヤコは進路の悩みを抱えながらも平凡な毎日を淡々と過ごしていた。ある日、下校前の駐輪場でカップルのケンカ別れの瞬間に運悪く遭遇してしまい、それがきっかけで同級生の白石ユウキと繋がりができる。といってもクラスの違うふたりが言葉を交わすのは下校前、駐輪場での数分。それでも二人の絆は急速に深まっていく。アヤコは、自分と違って飄々として周囲に呑まれずマイペースなユウキとの対話の時間が楽しみになっていった。卒業まで半年。変わらない毎日を消化するだけだと思っていたが、控えめだけど日々が突然輝き出す。
二人は会話を重ねるうちに楽しさだけでなく悩みも共有していった。アヤコが葛藤を思わず打ち明けると、ユウキはアヤコに光となる言葉をくれた。反対に、アヤコから見れば将来の夢があり目指す大学も決まっているユウキは強さのある眩しい人に思えていたが、ユウキも悩みを抱えていることを知る。お互いを励まし合える関係にアヤコは喜びを覚えた。しかし、甘えと依存を生み出しかけユウキを怒らせてしまい、二人の間に決定的な溝が出来てしまう。その時、初めてアヤコは自分がユウキを好きだと自覚した。
新しい出会いに深い繋がりを知った、アヤコとユウキの成長と絆の物語。
文字数 14,890
最終更新日 2024.05.26
登録日 2024.05.22
記憶の中にいる彼女を思い出す時、いつも雨が降っている。
彼女は雨が好きだった。その理由は…大切な、大好きな人に会えるから…本当は知りたくなかったけれど、知ってしまった。だからこそ俺は自分にできることをやろうと思った。
彼女がずっと待っているかけがえのない存在を見つけるために、期限付きで住み慣れた町を出た。かき集めた少ない情報を頼りに『彼』を捜してたどり着いた地に残されていた最後の足跡。
残された時間と、何も得られていない現状に落ち込んでいた時、偶然迷い込んだ場所で出会った人から受け取った大切な情報を手に、彼女の元へと戻った。
数年ぶりに町に戻った俺を待っていてくれたのは、あの頃とほとんど変わらない町並みと、かけがえのない悪友。そして…ずっと会いたかった彼女。
俺は離れていた時間で得たことを彼女に話すため、二人で思い出の場所へと向かう。事実を伝えた時、彼女がどんな反応を示すのかが不安で少し怖かったけれど、すべてを話した。そうすることが俺のやるべきことだと思っていたから…
新たに語られた俺の知らない彼女の時間の中にはやっぱり『彼』がいて、それを語る彼女はとても幸せそうに見えた。
きっと俺の気持ちを伝えることはないだろうと思っていた。それほどまでに彼女にとって『彼』は特別な存在なのだと理解してしまったんだ。
「会いたくなったらいつでもここに来れば良い。」
その一言を信じて彼女はずっと待っている。寂れ果てた思い出の場所で彼女の心は一人、取り残されているのかもしれない。
雨の降る庭で交わした最後の言葉…
「ねぇ。ボクに会いたくなったら、いつでもここにおいで。だからボクも、会いたくなったらここに…」
結局その言葉に込められた本当の意味はわからないまま、『彼』は彼女の前から姿を消した。
いつからだろう。彼女のことを思う時、浮かんでくる姿がいつも雨の中にいることに気が付いたのは…
もしかしたら俺たちは、雨によって創り出された不思議な世界に迷い込んでしまっていたのかもしれない。だとしても、俺は変わらず何度でも彼女を見つけ出してこの手を伸ばすだろう。
彼女にとって『彼』がそうであるように、俺にとっての彼女は失ってはいけない、大切な…存在だから。
「♪~てるてる坊主 てる坊主 あーした天気に…」
霧雨の中をゆっくりと歩きながら、また歌っているんだろうか…
文字数 73,199
最終更新日 2025.07.03
登録日 2025.07.03