「獣人」の検索結果
全体で3,281件見つかりました。
俺は狼の獣人で、幼馴染と冒険者として活動している。アイテムボックス持ちのユウくんの友人だと言うこと以外は特に周りの奴らと変わりなく、護衛依頼とダンジョン攻略をこなす日々だ。そんなある日、護衛依頼で訪れた街で狼獣人に会った。(R-18はタイトルに*)
『世界を越えてもその手は』外伝。「8章 付与の商会の準備」のキリシュの話です。
『狼くんは耳と尻尾に視線を感じる』の続編。時間はだいぶ飛んでいます。
文字数 17,317
最終更新日 2022.02.09
登録日 2022.02.05
炎神インゲ、水神シューラ、自然神カーンの三柱の神が見守り、人々と魔物に加護を与えて発展させている異世界・ルピアクロワ。
その世界に、地球で命を落としたごく普通の中学生・高村英助の魂が流れ着く。
自然神カーンの手によってヴァンド市の羊飼い、ダヴィド家に一人息子のエリクとして転生した英助は、特筆すべき能力も見出されることもなく、至極平穏な日々を過ごすはずだった。
しかし12歳のある日、ダヴィド家の家政婦である獣人族の少女・アグネスカと共に、ヴァンド市近郊の森に薪を拾いに行った時に、彼の人生は激変。
転生する時にカーンから授けられた加護の力で「使徒」の資格を有していたエリクは、次々と使徒としてのたぐいまれな能力を発揮するようになっていく。
動物や魔物と語らい、世界を俯瞰し、神の力を行使し。
そうしてラコルデール王国所属の使徒として定められたエリクと、彼に付き従う巫女となったアグネスカは、神も神獣も巻き込んで、壮大で平穏な日常を過ごしていくことになるのだった。
●コンテスト・小説大賞選考結果記録
第1回ノベルアップ+小説大賞一次選考通過
HJ小説大賞2020後期一次選考通過
第10回ネット小説大賞一次選考通過
※一部ボーイズラブ要素のある話があります。
※2020/6/9 あらすじを更新しました。
※表紙画像はあさぎ かな様にいただきました。ありがとうございます。
※カクヨム様、小説家になろう様、ノベルアップ+様、エブリスタ様、ノベルピア様にも並行して投稿しています。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054886818732
https://ncode.syosetu.com/n1574ex/
https://novelup.plus/story/382393336
https://estar.jp/novels/25627726
https://novelpia.jp/novel/179
文字数 371,860
最終更新日 2024.02.19
登録日 2019.06.09
獣人の国『マフガルド』の王子様と、人の国のお姫様の物語。
長年続いた争いは、人の国『リフテス』の降伏で幕を閉じた。
リフテス王国第七王女であるエリザベートは、降伏の証としてマフガルド第三王子シリルの元へ嫁ぐことになる。
「顔を上げろ」
冷たい声で話すその人は、獣人国の王子様。
漆黒の長い尻尾をバサバサと床に打ち付け、不愉快さを隠す事なく、鋭い眼差しを私に向けている。
「姫、お前と結婚はするが、俺がお前に触れる事はない」
困ります! 私は何としてもあなたの子を生まなければならないのですっ!
訳があり、どうしても獣人の子供が欲しい人の姫と素直になれない獣人王子の甘い(?)ラブストーリーです。
*魔法、獣人、何でもありな世界です。
*獣人は、基本、人の姿とあまり変わりません。獣耳や尻尾、牙、角、羽根がある程度です。
*シリアスな場面があります。
*タイトルを少しだけ変更しました。
文字数 197,360
最終更新日 2022.05.08
登録日 2022.01.18
※金髪黒メッシュ悪ケモ耳お兄さん×銀髪ケモ耳無知ショタ
とある街のとある一人の虎狼族。
狼族にとっては辛い時期である発情期の最中、その鬱憤を晴らし朝帰りをする彼は、見慣れぬ銀狼族の幼い少年と出会った。
いちゃラブ展開と快楽堕ちの中間に位置するような、獣耳受け攻めおにショタ作品。
文章が拙い可能性あり。
ムーンライトでも公開中。
文字数 15,378
最終更新日 2020.11.02
登録日 2020.11.02
妖怪、精霊、獣人や多種多様な神々が実在する世界に住む人間・弓ノ持棗(ゆのもちなつめ)は、普段は無関心なくせに関与して欲しくはない部分だけ過干渉な双子の兄達から受ける日頃の扱いにうんざりしていた。兄達のせいで三度に渡りアルバイト先をクビになり、棗は『一人で生きていこう』と決意。家を出て、収入源を世界中に出現している“ダンジョン”に求めた。だが開始五分で突如最下層に転移してしまい、ラスボスらしき追尾者と遭遇。『殺される!』と棗は思っていたのに、何故か追尾者から『ずっと君に認知されたかった』的な事を言われ、最終的にはダンジョンの外にまで着いて来た挙句に「お嫁さん」と呼ばれる羽目になってしまった。
○執着心強めで闇堕ち済みの守護“堕”天使さんとの恋愛モノ。
○ちょっとえっちな小説の予定です。
【関連作品】
ショタ神様はあくまで『推し』です!
文字数 131,386
最終更新日 2025.01.15
登録日 2024.08.12
日々、慎ましく過ごすアダムの元に、神殿から助祭としての資格が送られてきた。神殿で登録を得た後、自分の町へ帰る際、乗り込んだ馬車が大規模の竜巻に巻き込まれ、アダムは越えてはいけない国境を越えてしまう。
アダムが目覚めると、そこはディガ王国と呼ばれる獣人が暮らす国だった。竜巻により上空から落ちて来たアダムは、ディガ王国を脅かす存在だと言われ処刑対象になるが、右手の刻印が聖天を示す文様だと気が付いた兵士が、この方は聖天様だと言い、聖獣王への貢ぎ物として捧げられる事になった。
竜巻に遭遇し偶然ここへ投げ出されたと、何度説明しても取り合ってもらえず。自分の家に帰りたいアダムは逃げ出そうとする。
※私の小説で「大人向け」のタグが表示されている場合、性描写が所々に散りばめられているということになります。タグのついてない小説は、その後の二人まで性描写はありません
文字数 158,414
最終更新日 2022.02.20
登録日 2021.11.25
ある日突然、誰も寄せ付けなかった黒猫の獣人が自分を好きだと言って擦り寄ってきた。
何かがおかしいと思いながら、モテない剣士は欲望に忠実に従う。
深く繋がって幸せに浸る剣士に向かって薬師が言った言葉は……?
ふんわり設定です。
楽しんでいただけたら嬉しいです。
※ムーンライトノベルズにも掲載
文字数 5,727
最終更新日 2021.04.13
登録日 2021.04.13
マナ国から連れてこられた人質の王女リシア・マナ。獣人の国クラにきてから図書館の管理を手伝う事に。白豹騎士は人間の少女リシアを美味しそうだと興味をいだきエスカレートしてゆくが、次第に気持ちは変化して…。二人はどうなるのか?
文字数 26,381
最終更新日 2020.08.02
登録日 2020.07.11
王宮の図書館で、司書をしているうさぎ獣人のララには、憧れの声の人がいた。それは王宮に勤める騎士のレオンだ。うさぎ獣人は、年中発情期が訪れることから「臆病なのに性欲が強い」というイメージを持たれることが多かった。ララは昔の恋人に、うさぎ獣人であることをからかわれ、自分の体質が嫌になり、恋に臆病になっていた。ある日、上司の紹介でお見合いをするのに、女性と話すのが苦手なため、話し方の本を探していると図書館にレオンが訪れる。ララは、会話の練習相手になりましょうかと提案するが……
奥手な2人の恋のお話です。
ゆるふわ設定です。
※エッチなシーンは、最後の方のみです。
後日談はエロ度高めです。
文字数 77,913
最終更新日 2025.02.27
登録日 2025.02.22
ランバルディア王国では、王族から約100年ごとに『裁定者』なる者が誕生する。
国王の補佐を務め、時には王族さえも裁く至高の権威を持ち、裏の最高権力者とも称される裁定者。その今代は、先国王の末弟ユスターシュ。
そんな雲の上の存在であるユスターシュから、何故か彼の番だと名指しされたヘレナだったが。
え? どうして?
獣人でもないのに番とか聞いたことないんですけど。
ヒーローが、想像力豊かなヒロインを自分の番にでっち上げて溺愛するお話です。
※ 同時に掲載した小説がシリアスだった反動で、こちらは非常にはっちゃけたお話になってます。
時々シリアスが入る予定ですが、基本コメディです。
文字数 182,845
最終更新日 2023.01.29
登録日 2022.01.31
蒸発した両親の借金をブラック法律事務所の薄給で返済し続けている只野 新は、借金を完済し終えたその夜、走り込んできた電車にはねられる。新が目を開けるとそこは、鳥に変身できる獣人たち「鳥人」が闊歩する異世界・バーランドだった。
新は出会った男たちに突然脚の腱を切られる。極寒の中放置され死を覚悟した時、美しい男にキスで傷を治癒される。男はバーランドの国王、ペラジカス・勇仁で、位の高い鳥人の体液は治癒能力があると教えてくれる。両脚の自由を失った新は、勇仁の計らいで彼の城に道化師として連れ帰られる。道中、勇仁が「真白き鳥と番う」という言い伝えを信じ、独り身を貫いていると知る。
自分は無能で代替可能な存在だから、人一倍働かねば生きる意味はないと焦る新に、勇仁は「自分のために生きろ。自分を大事にしろ」と叱責する。生まれて初めて自分のために怒ってくれた勇仁に感激した新は、勇仁が推し進める、王族への累進課税制度(新法)について進言し、法律で勇仁の役に立ちたいと頼む。勇仁は新を重用するようになり、二人の仲は親密に。勇仁は、自分が生まれる際に母が死んだため、父から「母殺し」と憎まれ続けていることを似た境遇の新にだけ打ち明ける。新は父に愛されたいという勇仁の本心を暴き、対話を促し、勇仁を驚かせる。
勇仁は、自己肯定感の低さから自分を大事にできない新に、ともに時間を過ごすことで癒やされていることを告げる。新はその夜、勇仁との淫夢を見、彼を愛していると自覚する。勇仁は貴族たちを招いた宴会で新を王妃として扱い、愛を告白する。
しかし、新の試練はここから始まるのだったーー。
文字数 99,414
最終更新日 2023.10.30
登録日 2023.10.30
「君との婚約を破棄したい」
大好きな婚約者のマリオは、突然そう言った。隣には異界からやってきた女がいる。彼女のことが好きになってしまったというマリオ。けれど、そんなの信じられないよ。
(小説家になろう様でも投稿しています)
文字数 70,972
最終更新日 2018.05.15
登録日 2018.04.28
ミレイアは、婚約者である第二王子から婚約破棄を告げられた。
ミレイアの妹が、獣人の国に嫁ぐことになったため、獣人を嫌う第二王子はその婚約が耐えられなくなったらしい。
家に帰って来たミレイアは、父親と妹が口論していることを知る。
なんでも、妹は獣人の国に嫁ぐことを嫌がっているようだ。
嫌がる妹の代わりに、ミレイアは獣人の国に嫁ぐことにした。丁度、婚約も破棄されており、獣人に抵抗がない自分の方がそちらの国に行くのに相応しいと思ったのだ。
ミレイアの婚約相手は、獣人の国の第二王子であるレオードだった。
獅子の獣人である彼は、とても優しく、ミレイアのことを愛してくれた。
獣人の国でミレイアを待っていたのは、幸せな生活だったのである。
文字数 36,950
最終更新日 2021.04.12
登録日 2021.03.16
この世には不思議なことがたくさんある
この物語もその一つ・・・
不思議な人間といじめられっこの兎獣人の謎で不思議な物語
文字数 67,320
最終更新日 2021.09.18
登録日 2021.08.25
私にはとても大切な恋人がいた。
だがある日見知らぬ獣人族に「番」というだけで連れ攫われそうになる。
だけど私の大切な彼が身を犠牲にしてまで護ってくれた。
そして私は彼の子をお腹に宿した。
しかしその数日後、彼は狂った獣人族に殺されかけ、意識不明になった。
そして私は連れ攫われた…………
文字数 4,192
最終更新日 2020.08.14
登録日 2020.06.23
ハイエナ獣人のフィシは、貧民街の地下闘技場で稼ぐごろつきだった。ある日、覚えのない罪で軍に捕まり、拷問を受けていたがそれを王族軍人のライオン獣人、レオンハルトに助けられる。気が狂ってもおかしくないほどの拷問に耐え、なお正気だったフィシをレオンハルトは自身の部下にならないかと誘った。その誘いを受けても、断ってもしばらく面倒を見てくれるというレオンハルトにフィシはレオンハルトの世話になることを決めたのだった。
※ムーライトノベルズにも掲載しています。
文字数 7,555
最終更新日 2021.10.03
登録日 2021.10.03