「第」の検索結果
全体で23,099件見つかりました。
2025年11月23日 追記:
最初は悪趣味・不謹慎・残酷ギャグのつもりで書いてましたが、序盤の段階で「『大真面目なフリして悪趣味ギャグ』を更に装ったホラー」にしないと作者のメンタルが(多分、読者のメンタルも)持たない事に気付きましたので(悪趣味ギャグのつもりで書き始めた話が、結果的に、ギャグとして書き続けたら逆にメンタルやられる内容になってしまったので)、しばらくの休載期間(リハビリの為、もう少し真っ当な話を書かせてもらいます)の後、徐々に「ギャグに見せ掛けたホラー」寄りの内容にシフトさせていただきます。
現状でも、今後「実は、作品内における『感覚的に感じる善悪の基準』と『理性的に理解出来る善悪の基準』がほぼ逆転している認知不協和誘発小説」になっていく作品である事を勘の鋭い人は気付いてしまう内容ですので、お読みになる際は、十分、御注意の上、気分が悪くなったら、すぐに読むのをやめて下さい。
かつて、魔法少女をネタにした不謹慎ギャグアニメが深夜の地上波で放送されてた。
だが……その作品は「不謹慎ギャクだと判ってるつもりで作っていた監督・脚本家さえメンタルをやられておかしくなる」レベルで色々とやり過ぎてしまい、とうとう業界関係者やアニメオタクの間でも「触れ得ざるモノ」扱いされる事になってしまう。
だが、その深夜アニメを観てしまった挙句、致命的な勘違いをしてしまった1人の童女は……そのアニメの主人公のような「愛と正義の魔法少女にして人々を護るヒーロー」(※これが決定的勘違いです)になる為、努力をし続け……。
約二十年後、彼女は大学の学部生の頃に「一生遊んで暮せるほどの金が入る」特許を取得するほどの天災エンジニア(※誤字ではありません)と化していた……って、何でだよッ!!??
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベルアップ+」「Tales」に同じモノを投稿しています。
注:
本作は、「狂人が無茶苦茶な事をやってるのに、何故か報いを受けない」という話を、当の狂人の一人称視点で描いた不謹慎ギャグです。
その手のモノが苦手な方は御注意下さい。
億が一と言うか京が一、こんな作品を他メディア展開しようなんて頭が@#$%企業さんが有りましたら、その際は、関係者各位に対し、ちゃんと実績のある専門家による定期的なメンタルケアを確実に実施していただくよう、お願いします。
文字数 11,747
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.11.17
雨音が響く薄暗い密室。
女子高生のアキとマコは、互いの熱と息遣いを確かめ合うように身を寄せ合い、数ヶ月に及ぶ「逃避行」の記憶を語り合っていた。
事の発端は、フリージャーナリストだったマコの父親の謎の失踪。
悲しみに暮れるマコを抱きしめながら、親友であるはずのアキの胸の奥には、どす黒い歓喜が渦巻いていた。
――では今、アキの腕の中で冷たい唇を重ねている「マコ」は誰なのか?
欠落していた記憶が繋がり、二人が身を寄せる「静かな密室」の悍ましい正体が明かされた時、読者であるあなたの足元もすでに泥に沈んでいる。
※警告:本作は純愛小説です。
ただし、常人にとっては極上のバッドエンドとなります。第1話の1行目から仕掛けられた狂気の罠に、どうか溺れないようご注意ください。
歪で永遠に終わらない純愛を描く百合ホラー・ミステリー。
文字数 38,422
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.03.21
西暦2035年。子供たちの間で「ファイトモンスターズ」というオンラインゲームが流行していた。全国のプレイヤー同士で、自分の育てたモンスターを戦わせるという育成RPGである。
伊集院徹人もまたそのゲームに熱中していたが、使用するのがネオスライムというマイナーモンスターであるためか、いつも負けてばかりいた。しかも、勝負に負けたせいで、大事にしていたスキルカードをクラスのガキ大将に奪われてしまう。
勝負に勝つ方法を模索していた矢先、育てていたネオスライムが突然バグってしまい美少女に変化する。ライムと名付けたその少女は恐るべき力を発揮し、次第に徹人はファイトモンスターズの世界で名を馳せていく。
しかし、このライムには恐るべき秘密が隠されていた。彼女の存在をきっかけに、やがて徹人はゲームの世界を超えた大きな争いに巻き込まれていくことになる。
登録日 2015.09.06
無数の『才能《スキル》』と『魔術』を操り、秘湯混浴で仲間たちと絆を深め、神なる異世界を生き抜け――!!
秘湯めぐりが趣味の高校生『カナタ』は、日本のとある温泉で女神のお姉さん(全裸)と出逢い、意気投合。女神から全知全能の力を授かり、神世界『アスリエゥーラ』へと送られる。
そこで出逢ったのは、温泉地に暮らすエルフ族の少女『ユイ』。エルフでありながら『魔術』を扱えない絶滅寸前の種族であるユイと出逢ったことで物語は動きだし、カナタは多くの仲間たちと出逢い、ヒロインたちと秘湯混浴することで彼女たちを無限に成長(レベルアップ)させながら、勇者として“世界を救うための秘湯めぐり”の旅をする!
ヒロインたちとの秘湯混浴が世界を変える、肌色成分多めな異世界入湯ヒロイックファンタジー!
※本作は『小説家になろう』さま、『カクヨム』さまでも投稿しております。
第12回ネット小説大賞最終選考作品となりました。
文字数 76,236
最終更新日 2026.09.10
登録日 2026.08.21
猫探しのバイトを引き受けた高校生の桜井陽一は、依頼主である安城まどかとその娘であるひなみの態度から、探すべきロシアンブルーの「みーたん」が実在しないことに気がつく。
ひなみの妄想の中にしかいない猫をどうやって探せばいいのか途方に暮れていたが、不思議なことに、青い猫は彼らの前に姿を見せた。「糸」を操る謎の女子高生と共に――
第20話「みーたんの真意を推理せよ」更新
登録日 2017.03.31
【会社内の何でも屋】工機部の中堅社員として働く、岩河 恭兵《いわかわ きょうへい》は、唯一の癒やしであるキャンプを翌日に控え、近未来テロとの戦いをモチーフにしたゲームをプレイしていた。完全クリアを目指し、図鑑を埋める作業中、海外サイトでバグ技を見つけたので、試してみる事にしたのだが……。長いローディングの末、再開したゲームは、深い森の中で、ファンタジー系の敵が出てくるゲームに変貌していた。バグにしては、精巧すぎるので、『知らない間に追加コンテンツが、配信されたのかも』と納得して、その日は眠りついた。次の日、待望のキャンプに出発したのだが、自宅マンションのエレベーターはメンテナンス中。仕方なく、階段で降りる為に、ドアを開けると……そこは異世界だった。只のサラリーマンには、過酷な異世界で自慢のキャンプギアが、恭兵の心を癒し、仲間達を虜にし、異世界人との繋がりを与えてくれる。与えられる様々なミッションをクリアしながら、現代社会では、見ることの出来ないような大自然や神秘的な建物を巡り、今日も何処かで、キャンプをする。
登録日 2021.04.08
人間不信の第二王子が、義父母に虐げられ捨てられた令嬢に手懐けられる話。
初投稿です。
本編完結済み(全30話約5万字)
一日三話9時15時21時に公開。
小話と後日談は少しずつ書き足していく予定です。
何となく鷹っぽいイケメンヒーローが頭に浮かんだので書き殴りました。
文字数 53,301
最終更新日 2021.05.16
登録日 2021.05.05
『妖精姫』
それがメリッサ・クロヴェルの名前である。そしてそれに、メリッサの人生は振り回された。
母とそっくりのメリッサの容姿は父を怒らせ、祖母はメリッサのことを憎んだ。
「天使を見た」
しかし、容姿のためという第二王子の婚約者に祭り上げられることになった。
学院に入る時、メリッサはその容姿を隠して入らなければいけないことになる。そして、感情を隠すことも。
いつしかメリッサは『機械人形』と呼ばれる故の、無表情で地味で、完璧に出来てしまう人として誰にも憎まれた。そして、第2王子からの一方的な婚約破棄を告げられる。
メリッサの『妖精姫』の能力は、そこからが始まりであった。
「……知っているよ。君が知らなくても……」
5年ぶりに現れた"稀有の天才"でありながら"氷の王子"と呼ばれている第一王子、クロヴィス・ティラス。
彼に出会ったことで、メリッサの人生は大きく動くことになる。
文字数 63,377
最終更新日 2022.04.06
登録日 2022.02.23
これをエッセイと捉えるか、短編小説と捉えるか
或いは売れなさ過ぎてとうとう頭のおかしくなった狂人の戯言と捉えるか
それは読み手のあなた次第
ですが、言わせてほしい
ーーー 人は意図せずして、化け物の親になるのです。
あなたはそう思わないか。
テーブルの上のペン先を眺めていると、ふと、それが息をしているような錯覚に襲われることがある。
文字が膨らんでいる、などと表現するのは大袈裟だろうか。
だが、それは膨らむのではなく、膨らまされているのだ。
ペン先から零れ落ちた言葉が紙を這い、紙がまた言葉を産み、言葉が夜の部屋を満たす。
最初は可愛い。可愛いから撫でる。可愛いから世話をする。
そしていつの間にか、私は胸の下に重みを感じる。
そういう重みは、初めて経験する者には奇妙だろう。
だがここでは奇妙が正常なのだ
文字数 4,167
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.11.12
「もう一度、みんなとソフトボールをやりたい!」
小学校を卒業すると共に辞めてしまった清水夏蓮は、かつて最高の絆で結ばれた仲間たちとやりたいと願っていた。しかしソフトボール部はマイナー競技でもあり、自身の通う笹浦第二高等学校にソフト部は無かったのだ。
だがそんなある日、新任教師としてやってきた田村信次が、喜んでソフト部創設に力を貸してくれることとなる。
そこで起こるたくさんの問題、大きすぎる苦しみ、そして様々な悩みを、夏蓮たちは乗り越えることができるのか?
「みんなといっしょなら、大丈夫!!」
登録日 2016.02.03
あなたは、あの時に戻りたい。あの時こうしてれば。ということを思ったことはありませんか?
勉学、恋愛、仕事、家庭、全てにおいて思ったことが1度はあるはずです。
これはある1人の大学生、竜斗が『時缶』という道具と出会い人生を変える物語である。
ある冬の朝、竜斗はあくびをしながらボーッとしていた。
「あー…眠い…」
彼は特別にイケメンでもなく、頭もそこそこの普通の大学生である。
「さて、公園にでもボール蹴りに行くか。」
元々小中高でサッカーをやっていた彼はサッカーボールを片手にあくびをしながら玄関の外に出た。
「うーわ、さっむ…。でも身体動かさないとなー…。」
目の前にはいつもの光景。
それは住宅地に住んでいるので当然だろう。
近所の公園に着くと彼はすぐさまストレッチをし、その後ボールを地面に置きドリブルし始めた。
「ほんとにこんなことしてて俺は大丈夫なのだろうか…彼女も作らずいったいなにしてんだ…」
彼はそうブツブツとつぶやいた。
高校の時に彼女はいた。
小学校の時から一緒の幼なじみの彼女だった。
高校2年の最後、竜斗はあることをきっかけに彼女に振られてしまった。
「はぁ…あいつはいったい今、どこで何してるんやろか…」
このことを引きずって彼はそれ以来彼女を作っていない。
高校最後の夏は部活に気合が入らず大会は自分のミスで逆転負けで1回戦敗退。
右肩下がりの人生になっていっている。
「いやいや、こんなことを気にしてはいけない…。集中集中!」
気合を入れ直しドリブルしていると、目の前の草むらになにかを見つけた。
無視しようとしたが、そうできなかった。
自分を呼んでいるようだったのだ。
彼は近づいてみた。
「なんだこれ、缶詰…?にしてはスチールでもアルミでもない…。なんか裏に変なもんが付いてる。」
裏を見ると数字が打ち込めるようになっている。
「〇〇〇〇年〇〇月〇〇日…って書いてるのか、なんだこれ。」
彼はその缶についている汚れを払った。すると、
「うわぁあ!なんだぁ!!??」
缶が光出した。
「コンニチハ!リュウトサン!」
まさかの缶が喋り出した。
「アナタヲタスケルタメニキマシマ!」
彼はポカーンと口を開けている。
「いやいや!待て待て、は、はぁ?なんで俺の名前を…」
もちろんこんな缶に出会ったこともなければ、ましてやしゃべる缶詰なんて出会うはずがない。
すると缶詰が、
「ココデハナンデスノデイエニカエリマショウ!」
もう頭がパンクしそうな彼はとりあえず家に持って帰った。
これがのちのち自分の人生を右肩上がりに変えてくれるということを彼はまだ知らなかった。
文字数 976
最終更新日 2016.04.01
登録日 2016.04.01
これは恋愛小説か? ミステリーか? それとも分類不能な何かなのか?
就活に迷える男子大学生・水戸千春。
ふと立ち寄った軽井沢の地で、家政婦、ならぬ家政「夫」募集、という張り紙を見つけ、一人暮らしの画家の女性・野島愛香のもとで住み込みで働くことに。
千春は愛香に「今までに感じたことがない感情」を抱くが、そこにもう一人の男性が現れ、さらに女性なのに男性しか募集しなかった真の理由を知る。
そして愛香が個展のために軽井沢を離れたあとで、千春ともう一人の男性が留守番をしていると、遠く離れた地で、愛香が意識不明で発見され――
※NLが軸ですが、BL、GL描写もあります。
半年かけて書いた大長編の第一部。
長すぎて作品賞に応募するのが難しいため、供養も兼ねてネット上に少しずつ載せていきます。
当初五部作の予定で、第四部まで書いています。
ジャンルが一つしか選べないため、「ミステリー」として投稿していますが、恋愛要素があるのはもちろん、今後、SF・ファンタジー的要素、グロテスクな描写も入ります。
毎日21時更新。
X(旧Twitter):@mamoru_sekido
※他Webサイトでも同じ名前で同じ作品を同時連載しています。無断転載ではございません。
※表紙画像に「カスタムキャスト」を使用しています。
文字数 87,568
最終更新日 2026.08.31
登録日 2026.07.09
貧乏貴族ブレンダ男爵家の姉妹、カトリナとジェニーにはラインハルトとレオルという婚約者がいた。
姉カトリナの婚約者ラインハルトはイケメンで女性に優しく、レオルは醜く陰気な性格と評判だった。
そんな姉の婚約者をうらやんだジェニーはラインハルトと駆け落ちすることを選んでしまう。
が、レオルは陰気で不器用ではあるが真面目で有能な人物であった。
彼との協力によりブレンダ男爵家は次第に繁栄していく。
一方ラインハルトと結ばれたことを喜ぶジェニーだったが、彼は好みの女性には節操なく手を出す軽薄な男であることが分かっていくのだった。
文字数 26,849
最終更新日 2021.07.01
登録日 2021.06.10
登録日 2022.02.04
「私はリリアーナを愛している。聖女を虐める底意地の悪い君はまるで向いてない。我がオノレーヤの国母なぞに添えてみろ、国がまともに治まるとは到底思えない。よってここにオノレーヤ第1王子ルビウスとその婚約者、オールディント公爵家ゼナとの婚約を破棄する。」
「つまり、愛妾でも側室でもなく正室としてお出迎えに?」
「側室も愛妾ももたん。高潔な私を愚弄するつもりか。そんな言葉を軽々と吐くとは…!浅ましく汚れたその思考を恥じろ。」
精霊信仰の強いこの国で聖獣との契約を果たした平民の聖女は多くの支持を得て王子の新たな婚約者になろうとしている。
視界の端にニヤリと口の端を釣り上げた王子殿下が見えた。
かの伝説の聖獣様が私と対峙し神秘の美しい肢体はキラキラと輝きを放ちながら一つ唸りなさった。
この生涯にたった一度でも聖獣様と対峙する機会が与えられるなんて…
お言葉を交わす栄誉が与えられるなんて…
嗚呼、_____私は俗物でしかないのだ。
文字数 22,794
最終更新日 2022.08.17
登録日 2022.08.17