「り」の検索結果
全体で172,078件見つかりました。
物心ついた時から、前世の記憶を持つ侯爵令嬢ジュリア。そんなジュリアは日々、侯爵令嬢として生きる事を窮屈に感じていた。
それでも前世の記憶を頼りに、大好きな日本食を作ったりジャージを愛用したりと、自分らしく生きる事で、人生を楽しんでいた。しかしそんな彼女を、他の貴族が理解できるはずもなく…
気が付くとジュリアは、変り者令嬢と呼ばれる様になっていた。それでも“自分は自分だから、周りに何と思われようと気にしない”そう決意し、自分の生きる道を突き進む。
そんな中、13歳を迎えたジュリアは、貴族学院に入学することに。そこで出会ったのは、第二王子のリュカだった。
誰になんと言われようが我が道を突き進んでいくくせに、肝心なところでは思った事が言えない侯爵令嬢ジュリアと、常に周りの顔を伺い、言いたい事を何一つ言えなかった第二王子、リュカ。不器用な2人の恋のお話です。
文字数 116,860
最終更新日 2022.07.14
登録日 2022.06.05
自分のことを『お助けキャラ』と呼ぶお騒がせなアリスに振り回される日々を送るルーシー。
ある日、ずっともやがかかっていた思考がすっきりし、ようやく自分を取り戻す。
アリスの呪縛から解放されたはいいが完全には逃れられず、その上、王太子殿下の遊び人の側近ラシェルにやたらと話しかけられるようになる。
これ以上の騒動に巻き込まれるのは懲り懲りだと残りの学園生活を静かに過ごしたいルーシーと、彼女のことが気になって仕方がない誰にも本気になれなかったラシェルの恋の行方は。
モブシリーズ第三弾R15ver.
表紙は友人絵師kouma.作です♪
シリーズをお読みいただいている読者様、今作からの読者様、どちらもお楽しみいただけると幸いです。
文字数 104,423
最終更新日 2023.11.05
登録日 2023.05.27
二度も婚約破棄された。それもどちらも同じ女性に相手を奪われて─────
一度ならず二度までも婚約を破棄された自分は社交界の腫れ物扱い。もう自分にまともな結婚相手は見つからないだろうと思った子爵令嬢のロゼッタは、何かしら手に職をつけ一人で生きていこうと決意する。
そんな中侍女として働くことになった公爵家には、美麗な容姿に冷たい態度の若き公爵と、病弱な美しい妹がいた。ロゼッタはその妹オリビアの侍女として働くうちに、かつて自分の婚約者を二度も奪った令嬢、エーベルに再会することとなる。
その後、望めないと思っていた幸せをようやく手にしようとしたロゼッタのことを、またも邪魔するエーベル。なぜこんなにも執拗に自分の幸せを踏みにじろうとしてくるのか…………
※作者独自の架空の世界のお話です。現代社会とは結婚に対する価値観や感覚がまるっきり違いますが、どうぞご理解の上広い心でお読みくださいませ。
※この作品は小説家になろうにも投稿しています。
文字数 183,317
最終更新日 2024.10.25
登録日 2023.08.28
伯爵令嬢であるアフェリアは、以前から懇意にしている第二王子と婚約することになった。
前々から気が合っていたこともあって、王家と伯爵家が自然と縁談をまとめたのである。
それに関して、第二王子は運命であると表した。彼曰く、出会った時からそれは決まっていたことだったというのだ。
友人として好感を持っていたこともあって、アフェリアは第二王子の言葉に気を良くしていた。
しかし彼女は直後に知ることになる。第二王子が、他の令嬢と関係を持っているということを。
彼はアフェリアのことを裏切り、さらには弟である第三王子との婚約の話が出ている令嬢と浮気していたのである。
そのことを第三王子に明かすと、彼は兄である第一王子に掛け合うことを提案した。
その結果、王家はアフェリアに協力することになる。第二王子の行いは、王家にとっては何よりも忌むべきものだったのだ。
文字数 53,513
最終更新日 2024.12.23
登録日 2024.12.03
本編完結済み。細々と特別編を書いていくかもしれません。
風月学園女子寮。
私――舞鶴ミサが夜中に目を覚ますと、ルームメイトの藤咲ひなたが私の胸を…!
R-18ですが、いわゆる本番行為はなく、ひたすらおっぱいばかり攻めるガールズラブ小説です。
おすすめする人
・百合/GL/ガールズラブが好きな人
・ひたすらおっぱいを攻める描写が好きな人
・起きないように寝込みを襲うドキドキが好きな人
※タイトル画像はAI生成ですが、キャラクターデザインのイメージは合っています。
※私の小説に関しては誤字等あったら指摘してもらえると嬉しいです。(他の方の場合はわからないですが)
文字数 26,955
最終更新日 2024.04.13
登録日 2023.09.18
戦場で命を削り、帝国最強部隊を率いた男――ラル。
数々の激戦を生き抜き、任務を終えた彼は、
今は辺境の地に建てられた静かな屋敷で、
わずかな安寧を求めて暮らしている……はずだった。
彼のそばには、かつて命を懸けて彼を支えた、最強の少女たち。
それぞれの立場で戦い、支え、尽くしてきた――ただ、すべてはラルのために。
今では彼の屋敷に集い、仕え、そして溺愛している。
「ラルさまさえいれば、わたくしは他に何もいりませんわ!」
「ラル様…私だけを見ていてください。誰よりも、ずっとずっと……」
「ねぇラル君、その人の名前……まだ覚えてるの?」
「ラル、そんなに気にしなくていいよ!ミアがいるから大丈夫だよねっ!」
命がけの戦場より、ヒロインたちの“甘くて圧が強い愛情”のほうが数倍キケン!?
順番待ちの寝床争奪戦、過去の恋の追及、圧バトル修羅場――
ラルの平穏な日常は、最強で一途な彼女たちに包囲されて崩壊寸前。
これは――
【過去の傷を背負い静かに生きようとする男】と
【彼を神のように慕う最強少女たち】が織りなす、
“甘くて逃げ場のない生活”の物語。
――戦場よりも生き延びるのが難しいのは、愛されすぎる日常だった。
※表紙のキャラはエリスのイメージ画です。
文字数 68,071
最終更新日 2025.09.27
登録日 2025.09.07
6歳の誕生日、生意気な性格だったおれは足を滑らせ池に落ちた…その衝撃で思い出したのだ
この世界は乙女ゲーム(主人公次第でBLも選べるよ)の世界だと言うことに…
おれの、尻を守る為の戦いが始まった
攻略対象者×悪役令息
尻を守れなくなった時の為にR18
尻が犠牲になった時点でアホエロ多めになります
とても尻、尻言います!ご注意を!
不定期更新です
文字数 50,963
最終更新日 2025.04.09
登録日 2024.10.28
主人公の焼身自殺から始まる物語。
彼は日本政府に何かを訴えたかったようだが、その声は届くのか……
という話かと思いきや、死に戻り?
主人公はどんな人生をやり直すのか……
☆一万字程度なのでお気軽に読んでください。
ライト文芸大賞エントリー作品です!
文字数 11,565
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.29
新作ゲーム胸にルンルン気分で家に帰る途中事故にあってそのゲームの中転生してしまったOL
転生先は悪役令息の従者でした
でも内容は宣伝で流れたプロモーション程度しか知りません
だから知らんけど精神で人生歩みます
文字数 15,028
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.08.23
13作目です。10作目に中流の流儀っていう年収500万円くらいの働き方を書いた小説があるんですが、じゃあ2000年代はじめに世帯年収3000万とかの富裕層はどんな働き方だったんだって気になりますよね。それを書いたのがこの上流の流儀となります。
2000年代初めってTwitter(現X)とかYoutubeもないし配信者とかブロガーとかインフルエンサーとかもいないです。交通事故件数は日本国内で今の3倍多く発生してて飲酒運転もほとんどペナルティーはなく(あとで道交法を見返したら2002年にも一応飲酒運転には罰則があったようです。)通常の事故に対してほとんど変わらない対応だったんです。気になる方は飲酒運転、罰則をググってみてください。
10作目にも書きましたが、経済の話も少し重なる部分があると思っています。中流の流儀とあわせて読めば1990年代からの失われた30年とか言われている今の40代より下の世代には何のことだよっていう話がわかってくると思います。
自分の小説はかなりの部分をAIが書いています。挿絵もAIが描いていますので、絵柄が変わったりもちょくちょくあります。細かい部分は修正できないので雰囲気くらいにみてください。
上流の流儀はメガバンクの話ですが、「倍返ししてやる」の台詞で有名なメガバンク小説にちょっと似ていますが、実際は似て非なるものとなっています。リアルを追求した20代、30代、40代と華やかな職場での働き方を描いていますが、フィクションです。
文字数 24,706
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.07.04
妄想癖でゲイの男子高校生、空閑海斗(通称クウガ)が勇者として異世界に召還されました。すぐに魔王を倒しに行けと言われますが、残念ながら魔力も戦闘力も非チートなので少しだけでも修行の時間が欲しいです。
前勇者が悪逆非道を尽くしたために人々には嫌われていますが、男を犯す妄想をしながら日々強くなるため頑張ります。
賢者・騎士・射手である大人の男たちから戦い方を学びつつ、脳内で彼らを犯す毎日。クウガは魔王を倒せるほどに強くなれるのか!?
そして同性愛という概念がまったくない異世界で、クウガの性問題は一体どうなる!?
※この話は主人公がほぼタチ役です。相手は20代半ばから40代後半と高めになります。
またR指定の内容がありますが、序盤はほとんど主人公の妄想の中でのみとなっております。
文字数 977,543
最終更新日 2021.12.27
登録日 2017.10.30
幼い頃、幼馴染みの隆文に散々虐められた経験を持つ侑奈は、彼が大の苦手だった。だが、両家の仲が良すぎるせいか、どちらの祖母も侑奈と隆文の結婚を望んでいる。
ずっと会わないように避け続けてきたのに結婚なんて絶対無理!と突っぱねる侑奈だが、隆文の祖母からある提案をされてしまう。それはとても魅力的で……
まんまとのせられた侑奈はメイドに扮して、大人になった隆文の人となりを調査してみることに。どうせすぐに断る理由が見つかるだろう。そう思っていたのに、早々にバレてしまい――!?
《エブリスタにも投稿しています》
文字数 97,939
最終更新日 2024.07.28
登録日 2024.06.02
タイトル通りのお話です。
※内容薄め、エロラブ注意。
※導入+起承転結の5話で完結。今のところ続編の予定はありません。
※ご都合主義です。
※作者の書く小説にしては珍しく、男性視点のみになります。
※長編の表現で悩むとついつい短編を書いてしまい……、読者様いつも長編の続きをお待たせしてばかりでごめんなさい。
※他の長編をお待ちの間に、箸休めとしてお読みいただければ幸いです。
文字数 10,223
最終更新日 2021.08.23
登録日 2021.08.18
タイトルのままの話。途中までしかプレイしていない乙女ゲームに転生したバルバラ。ゲーム中盤までは順調に進んでいたはずが、最終段階で躓いたと思い込む。それがゲーム内のバッドエンドルートの道筋とは知らず、悪役令嬢と思い込んだライバル令嬢を貶めた結果、バルバラはゲーム通りのバッドエンドへと到達するのだった。
元は『婚約者の我儘の結果、婚約した』と思い込んでる王子に真っ当な教育を施したらどうなったかという話を考えていたのに、まるっきり違う話が出来てしまったもの。その結果、王太子はどう見ても酷い男で人でなし。
『小説家になろう』(以下、敬称略)・『アルファポリス』・『pixiv』・自サイトに重複投稿。
文字数 8,728
最終更新日 2022.07.24
登録日 2022.07.22
校内ぼっちの立花宗重は、クラス委員の上坂部葉月が幼馴染にフラれる場面を目撃してしまう。さらに、葉月の恋敵である転校生・名和リッカの思惑を知った宗重は、葉月に想いを諦めるな、と助言し、叔母のワカ姉やクラスメートの大島睦月たちの協力を得ながら、葉月と幼馴染との仲を取りもつべく行動しはじめる。
一方、宗重と葉月の行動に気付いたリッカは、「私から彼を奪えるもの奪ってみれば?」と、挑発してきた!
宗重の前では、態度を豹変させる転校生の真意は、はたして―――!?
※本作は、2024年に投稿した『負けヒロインに花束を』を大幅にリニューアルした作品です。
文字数 152,936
最終更新日 2025.04.29
登録日 2025.03.02
逆境を跳ね返すヒロインたち!
異世界恋愛を中心としたお話を「短編集」としてまとめました。コメディ、ダーク、いろいろ取り揃えています。章ごとに独立したお話なので、お好きなタイトルからお楽しみください。
『「愛さない」と告げるあなたへ。奇遇ですね? 私もです。』『おっとり令嬢ですが、婚約破棄なら受けて立ちましょう!』『ある公爵家における、父親の苦悩~娘が突然「婚約破棄」されたらしい』『嘘つき彼女がドレスを脱いだら』『わたくし、恋する相手を盛大に間違えていました。〜婚約していた王子殿下が、私を嵌めようとした結果。』他、順次、更新していきます。
※他サイトでも各タイトルで掲載中。
※表紙は楠結衣様にご制作いただきました。有難うございます!
文字数 140,869
最終更新日 2025.02.27
登録日 2025.01.31
『王女殿下は欲しがり王女』の長編版です。侍女視点。
短編未読でも読めるように書いていく予定ですが、
短編もお読みいただけたら嬉しいです!
我が国の王女は欲しがり王女だ。
王女の欲しがりを断った、先の宰相はその立場を失ったという噂すら流れている。
微笑みのまま行われる王女の欲しがりは断ってはならない。そんな不文律から、各貴族家は多くのものを差し出した。
伯爵家の家宝、辺境伯家の家畜まで。
王女は欲しがって欲しがって欲しがって、誰かを守ってきた。
しかし、本人も周りも真実を公にはしない。
だからこそ、悪名高い王女殿下。そんな王女殿下から、子爵令嬢に招待状が届いて?
関連小説
『王女殿下は欲しがり王女』
『公爵閣下、社交界の常識を学び直しては?』
文字数 96,061
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.03.12
八戸 樹 は平凡な人生に幕を閉じた。
だが樹には強い一つの願望があった。
誰かの為になりたい、人の為に生きたい、日本人として日本人の為に、そう思って生きていても人生とは、そうそううまくいく事もなく、死ぬ最後の時まで自分は誰かの?国の?国民の?為に生きれたのだろうか?と疑問が残る様な人生だった。
そのまま魂が消え終わるかと思われた時に、女神様が現れ、異世界に使徒として転生してほしいと言われる。
使徒として転生してほしい世界では、地球の様に食事や調理法が豊かではなく、また今一進化の兆しも見えない為、樹を使徒として異世界に送り込みたいと、樹は自分は料理人じゃないし、食事も自分で自炊する程度の能力しかないと伝えるが、異世界に送り込めるほど清い魂は樹しかいないので他に選択肢がないと、樹が素人なのも考慮して様々なチートを授け、加護などによるバックアップもするので、お願いだから異世界にいってほしいと女神様は言う。
こんな自分が誰かの為になれるのならと、今度こそ人の役に立つ人間、人生を歩めるように、素人神の使徒、樹は異世界の大地に立つ
文字数 79,872
最終更新日 2025.09.27
登録日 2023.11.21
「フィニアス・ペンデルトンが行方不明になったんだって」
それは、単に大学のランチタイムの話題として出された噂。
没落しそうな貧乏子爵家の名ばかり令嬢ダニエルが、その噂を友人ステラから聞いていたその目の前を。
フィニアス本人が横切っていった。
え、あそこを歩いているのに !?
あわててフィニアスを指差して、ステラに教えても、彼女は
「何言ってるの」と取り合ってくれない。
仕方がないので、ダニエルがフィニアスを追いかけて、彼に声を掛けると。
「君には、僕が見えるのか?」
王室御用達の看板を掲げた超高級老舗ホテルの御曹司フィニアスと。
世界を飛び回る父親の仕事を手伝いたいダニエル。
その時、それまで全く縁が無かったふたりの。
お気軽なボンボンに見えて、実は真面目な彼と。
大人しそうに見えて、実は強気な彼女の。
誰も知らない恋の物語は始まった。
※サブタイトルに『わたし』『彼』の回はダニエル視点
『俺』『彼女』はフィニアス視点となります
※拙作『やる気ゼロ令嬢と時戻しの魔法士』と同じ世界の物語で、やる気ゼロのヒロインと魔法士ヒーローが登場しますが、メインではありません
※物語の時代背景は魔法と公衆電話、馬車と2階建てのオムニバス、自動車(キャリッジと呼ばれるタクシーも) が混在しています
※魔法を扱えるのはごく一部の人のみで、ヒロインもヒーローも魔力持ちではないので、魔法は使えません
※男女平等を掲げる女王陛下の治世の下で、女性の高学歴化が進み、貴族令嬢であっても10代で婚姻などせずに大学へ進学し、就職することが増加している設定です
※ヒロインは自分は1人で何でも出来る、と強がっている生意気さもあります
文字数 147,796
最終更新日 2025.09.14
登録日 2025.08.15