「しよ」の検索結果
全体で8,218件見つかりました。
「英雄のご活躍願いはこちらまで」
しがない文官のルベルドは困惑した。突然の異動命令に。王国を戦勝へと導いた英雄ドランダントの補佐、しかも執政官として荒れ果てた領地の立て直しを命じられた。だが、立て直し命令は領地のことだけではなかった。どうしてか、英雄は、すっかり意気消沈しており……王宮で『仲裁官』とあだ名されていたルベルドはそのゴマすりと交渉術で、英雄のサポートに徹することに。
憧れの英雄の変わってしまった姿、復興もままならない領地、おまけに英雄を利用しようとする数多の存在——
無気力英雄と窓口仲裁文官の、第二の物語が始まる。
※作中の組織や役職等はすべてオリジナルです。
文字数 70,615
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.06.07
「大丈夫、俺がずっと愛して《孕ませて》あげる」
うっそり笑って、幼馴染はオレを閉じ込めた。
身体も、家庭環境も他人とは違う。他人と同じでない。
救いの見えない境遇に生まれた主人公・相馬逢音(そうま あいね)は
自分と他者との違いに幼少の頃から苦しめられ、
周りに対して「心を開きたい」という思いと「信頼できない」という疑念に苛まれながら大人になった。
大学生になった今もその思いは昇華出来ず、孤独や焦燥を体を売ることで満たしていた。
そんなある日の午後、アイネは幼馴染の芽木藍那(めぎ あいな)と再会し……――
監禁ヤンデレ(疑惑)幼馴染×ふたなり荒み大学生 のちぐはぐ監禁生活。
えっちな監禁話が書きたかったので。気が向いたら長編連載になります。
(2023/03/01 追記:長編に設定し直しました!)
どのくらい掘り下げて書くかは未定ですが最終的にはハッピーエンドです。
単話の詰め合わせにしようか普通に続き物にしようか悩み中…。
pixiv・アルファポリスで活動しています。
双方とも随時更新・投稿予定。
――【注意書き】――
※この作品は以下の要素が含まれます※
〇全体を通して〇
売春・男性妊娠・ネグレクト・監禁・拘束・強姦あるいはそれに近い無理やりな性行為
〇話によっては〇
自慰表現、攻め以外との性行為、中出し
※この作品は現実での非人道的行為を容認するものではありません。
文字数 29,413
最終更新日 2024.06.24
登録日 2023.02.14
偶然互いの名前に『塩』と『砂糖』が入ってたことで意気投合し仲良くなったのがキッカケで、ちょうど二週間前に恋人になったばかりのお隣さん同士な社会人の塩原広登(しおばらひろと)さん二十七歳と大学生の砂川糖斗(すなかわとうと)くん二十歳の、とある平日アパート玄関先でのらぶらぶおかえりっくすストーリー♡
ちなみに『おかえりっくす♡』とは『おかえりなさい広登さんっオレとせっくすしよっ♡』という言葉を略した、受けくんのいわゆる造語だったりしますです笑♪
そして恋人に~とか言うとりますが、この二人中盤からなんか気づいたらプロポーズしてされての新婚夫婦(仮)へとパワーアップしちゃったりしてるので、そこのところもどうかご了承くださいませ!!
※ R-18エロもので、♡(ハート)喘ぎ満載です。
※ 素敵な表紙は、pixiv小説用フリー素材にて、『やまなし』様からお借りしました。ありがとうございます!
文字数 18,995
最終更新日 2023.06.12
登録日 2023.06.11
生まれが複雑で、国の都合に巻き込まれることに嫌になった魔法師ヴェードは逃げた。
つい、うっかり、騎士団長セランを連れて。
国からは逃げられたが、セランからは逃げられない。
国が崩壊しようと、実家が窮地に立たされようと。セランは興味がない。セランはヴェードだけが欲しい。
※男性妊娠あり(詳細な描写は無い)
※流され受け
※攻めによる見せつけ自慰
※ご都合主義
文字数 13,264
最終更新日 2025.03.24
登録日 2025.03.24
王国騎士団の第3部隊隊長のテオドールはある日、自分の身体の一部を「女性」へと変化していた。
縋る思いで頼ったのは「親友」の魔法塔の天才、ルシアン。しかし、それは「親友」であるルシアンがテオドールのために長年かけて作り上げた魔法の罠だった。そんなことなど知る由もないテオドール。「ーー3日に一度、魔力を馴染ませる行為をしよう」甘くて淫らな行為の数々がテオドールを待ち受けていた。
執着強めの天才魔法士×無自覚男前騎士。
ハッピーエンドです。
※はR18場面あり。
旧:オレのオレ、どこいった!?
〜天才魔法士の甘い罠に引っかかっりました〜
表紙素材:ぱくたそ
文字数 73,487
最終更新日 2026.01.25
登録日 2025.12.30
婚約者のエドガーが、私ルクルとの婚約を破棄しようと計画を立てていた。
それを事前にユアンから聞いていた私は、失踪することでエドガーの計画を潰すことに成功する。
ユアンに住んで欲しいと言われた私は、ユアンの屋敷の地下室で快適な日々を送っていた。
その間に――私が失踪したことで、様々な問題が発生しているようだ。
文字数 19,435
最終更新日 2021.09.02
登録日 2021.08.03
中央の都で家族と共に幸せに暮らしていた学生のソフィアリは、ある日双子の弟と自分とではバース性が違うことを告げられる。
αである双子の弟からの執拗な愛より逃れるため、たった一人大叔父の住む田舎町へ、領主を継ぐために向かうことに。
そんな彼に父親が授けてくれたのは最強の守護者。
ルーツに獣人の血を持つ、物静かな元軍人だった。
それぞれが家族と別れて、大切なものを失い、再び最愛を見つけて寄り添っていくまでの物語。
☆ごく最初だけ双子弟α×双子兄Ω表現ありますが、最後まではいたりません。苦手な方はお気をつけください。
🏵登場人物紹介🏵
ソフィアリ
中央の学生でΩ。貴族院議員の息子として何不自由なく育つ。体格美貌知性に恵まれ優等生として暮らしてきたが、αの双子の弟からの禁じられた愛情から逃れるため新天地、ハレへの街へ向かう。
ラグ
αの元軍人。故郷の人々と議員との争いに巻き込まれ拘束されていたところをソフィアリの親族に助けられる。Ωであるソフィアリの身辺警護をしながらともにハレへの街を目指す。
セラフィン
ソフィアリの双子の弟でα。兄に禁断の思いを寄せ、番にしようとする。
メルト・アスター
Ωのフェロモンを模した香水づくりで一世を風靡したαの調香師。『香りの鳥籠』のメテオの実父。
☆小さなメテオとランも少しだけでてきます。よろしくお願いいたします。
文字数 65,235
最終更新日 2021.01.02
登録日 2020.12.26
ねこの湯、営業中です! 函館あやかし銭湯物語
レンタル有り祖父の葬儀のため生まれ故郷である函館に戻ってきた「みゆり」は、なんとそこで8年前に死んだ愛猫の「さくら」と再会する。
猫又となってみゆりの元へと帰ってきたさくらは、祖父の遺産である銭湯をなくさないで欲しいと頼み込んできた。
その銭湯は、あやかしたちが霊力を回復するための「霊泉」だったのである。
しかし銭湯というのは、消えゆく産業の代表格だ。
みゆりはさくらとともに、なんとか銭湯を再建しようと試みる。
そこにアイヌのあやかしが助けを求めてきて……。
※完結しました!
※道南に存在するお店などが実名で登場します。(許可をいただいております)
文字数 109,425
最終更新日 2023.12.13
登録日 2021.12.04
私の名前はハタケヤマ カイト
老舗の甘味処に通うのが日課な私はなぜか異世界へと飛んでいました
甘味が作れることがわかったので皆さんと一緒に味わうことにしたら集まってきてしまいます
どうしよう
文字数 44,096
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.03.27
事故で命を落とした投資家・結城悠輝(33)は、愛する3歳の娘・アイナと共に異世界へ転生した。
神から与えられた力は、価値あるものを見抜く【投資神眼】、富を増やす【複利資産】――そして娘には、お金を使えば使うほど幸運になる規格外の祝福【浪費祝福】。
「ぱぱ、この宝石ぜんぶほしいですわ♡」
「よし、ダンジョンを一つ攻略しよう」
娘を世界一幸せなお嬢様にするため、父はダンジョンで荒稼ぎ。
娘は豪華なドレスをまとい、高笑いしながら散財する。
すると伝説級アイテム、精霊、聖獣、果ては領地まで手に入り――気づけば父娘は世界有数の大富豪に!?
娘を見下す貴族も、成金と笑う王族も、最後に聞くのは幼い少女の優雅な笑い声。
これは、娘に甘すぎる父と、お金とオシャレを愛する幼女が、財力と幸運で世界を買っていく成金無双ファンタジー。
文字数 39,003
最終更新日 2026.05.09
登録日 2026.04.26
人魚姫は王子を殺し、泡にならずにすみました。
その結果……。
『人魚姫』パロディ。いや考えたら原作まともに知らなくね? ということに気づいた。王女が自ら海の中から助けたとか思ったんだろうかこの王子とか、身元知らないお嬢さんを傍に置くなとか記憶内原作だとツッコミどころがわさわさと。今回はあえて調べずに行く……って今後も調べる機会なさそうだな。
そして魔女も濡れ衣だったらどうしよう?(笑) 元々発声器官が違うとか声が人間の可聴域にないとか同時に船を沈没させる効果が出るとか(おい)で無理をさせないために嘘吐いたとかじゃないよね?
で、やっぱり引っ張り出した今も原作読んでないわけだが(爆)。なんか魔女がいい人みたいな気が更にして来てるんだがどうしよう? 声についての理由はこれでいいとして、姉たちの髪の毛は身体を作るために遺伝子が必要だったでどうだろう? 当人の遺伝子は既に変質して戻せないうえ、人間の細胞を一定期間の間に取り込めなかったら(取り込み方が人魚じゃ出来ないRだったりするから、好きな人と結ばれなければという表現にRなしだとなったとか・笑)自壊するようにしか出来なかったから近親者の遺伝子を集めてできる限り元に近い身体をクローンみたいに作ろうとしたと。王子を殺せば云々は姉が言ったのであって魔女は今の身体から魂を取り出すための道具として渡したとかで、それを人間の姿に刺せば戻せる、これは人間を刺すもの、刺すならたぶらかして捨てた王子をとか連想ゲームしたとか。てことは海はもしかして宇宙と書いてうみと読んだり?(おい) SFやん。けど実際はツンデレで誤魔化せないアウトな言動とかしてるんだろうな、魔女。
データ復旧進まないから逃避が楽しいなぁ(爆)。頑張ったんだけどな。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/101644472
文字数 1,221
最終更新日 2022.07.01
登録日 2022.07.01
私、レイラ・ハーストンは結婚適齢期である十八歳になっても婚約者がいない。積極的に婿探しをするも全戦全敗の日々。
これはもう仕方がない。
結婚相手が見つからないので家は弟に任せて、私は家を出ることにしよう。
私はある日見つけた求人を手に、遠く離れたキルシュタイン公爵領へと向かうことしたのだった。
※ご都合主義ですので軽い気持ちでさら~っとお読みください
※小説家になろう様でも掲載しています
文字数 41,515
最終更新日 2024.07.08
登録日 2024.06.22
主人公・青葉はある日異世界に聖女として召喚されてしまう。しかし、オタク女子である青葉は、異世界転移特典のチート能力を使って、異世界に数時間と滞在せず元の世界へと戻る。その際、転移先で青葉に役割の説明をしようとしていた王子・エルベールも一緒についてきてしまい、帰れないエルベールと共に生活することとなる。
一度異世界転移を体験してからというものの、迷い込むタイプの異世界転移や、神様の手違いで死んでしまい異世界に転移せざるを得ないタイプの異世界転移など、さまざまなパターンの異世界転移へと巻き込まれることになる。
しかし、漫画・ゲームへの愛情が深いオタク女子である青葉は、転移先の異世界事情など知らぬとばかりにチート能力で元の世界へと戻り続けるのであった。
これは異世界にひっぱりだこでありながらも、推しへの愛で元の世界に秒で戻ろうとするオタク女子・青葉の異世界転生ギャグ物語である。
【この作品は『小説家になろう』『カクヨム』『Pixiv』にも掲載しています】
文字数 29,996
最終更新日 2020.04.21
登録日 2020.04.01
全世界で極少数の特別な能力を持つ者。いわゆる能力者。
現代社会ではその者達に対する差別や迫害が絶えず、不満を持つ者は少なくなかった。
しかし、その能力を活かして社会に貢献しようとする者達がいた。
その者達の名はジャスターズ。
ジャスターズはクリミナルスクールという、犯罪の未遂又は犯した能力者達を収容し、矯正する施設と連携しており、日々能力者達の自立を目指して活動していた。
文字数 311,345
最終更新日 2022.05.14
登録日 2021.08.15
残業終わりの朝野 玻璃(あさの はり)はある日突然、異世界に召喚された。
それも『王子様の性欲処理係』として。
持ち前の切り替えの早さでさっさと性行為をしようとするが……王子様がキスだけで寝ちゃった!?
どうやらここでは性行為=キスらしい。プラトニックな異世界生活、始まります――なんて簡単な話あるわけなかった!
綺麗で無愛想でちょっと可愛い年下王子様とノンプラトニックな異世界性生活!
文字数 34,503
最終更新日 2026.04.04
登録日 2025.12.03
R18
合わないと思われた方はバックお願いします。
神託の乙女であるカレンたちが亡くなってから、すでに3世紀が経過した。
物語は、多種多様のペンギンたちを束ねるようになった、コウテイペンギンが治める国で繰り広げられる。
ある日、王家に愛らしいお姫様が生まれた。王女様は、両親や兄と違い、毛色が全く違う。くちばしも長く、開いた目の色素が薄い。唯一若干似ていたかもしれない程度の色合いだった灰色の羽毛は、あっという間に柔らかいキウイのような茶色で覆われ、お姫様は、すくすくと育ちすぎるほど育った。あっという間に、まだ赤ちゃんなのに、大人ほどの大きさに。
混血の種族ばかりが残っているとはいえ、あまりのこの差に、周囲も首をひねるばかり。
両親や兄とは似つかぬ、はるかに大きく醜い色をした姿の自分を鏡で見つめ、ため息を吐く日々。そんな彼女が成長し、成人の儀をしている会場に、「自分こそが、本物の王女であるヴィクトリアだ」と名乗るコウテイペンギンの少女が現れ──
【完結R18】おまけ召還された不用品の私には、嫌われ者の夫たちがいます
完結R18 異世界に召喚されたら、いきなり頬を叩かれました。
の、遠い未来のお話ですので、ほとんど別の物語
文字数 42,336
最終更新日 2023.10.29
登録日 2023.10.13
ある日突然学年ごと異世界に勇者として召喚されてしまった渡部優太。 与えられたステータスは平均以下。絶望を覚えた優太だったが固有スキルがチートだった。固有スキルはガチャを引くだけ。当たれば天国、外れれば地獄。 あらゆるスキル、魔法、従魔を使って異世界攻略を始める~。
投稿ペースはゆっくり目にしようかなと思ってます。 楽しみながら書こうと思っておりますのでよろしくお願いします!
※この作品は小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 72,537
最終更新日 2019.10.25
登録日 2016.12.22
十七歳の誕生日を迎えた男爵令嬢のリーゼは、社交界では有名な悪役令嬢で、聖女と呼ばれる不思議な力を持っていた。
リーゼは社交界に出席すると、いつも暴言を吐き、粗暴な振る舞いを取る。そのせいで、貴族達からは敬遠されていた。
しかし、リーゼの振る舞いは全て演技であった。その目的は、か弱い妹を守るためだった。周りの意識を自分に向けることで、妹を守ろうとしていた。
そんなリーゼには婚約者がいたが、リーゼの振る舞いに嫌気がさしてしまい、婚約破棄をつきつけられてしまう。
表向きでは強がり、婚約破棄を了承したが、ショックを隠せないリーゼの元に、隣国の侯爵家の当主、アルベールが声をかけてきた。
社交界で唯一リーゼに優しくしてくれて、いつも半ば愛の告白のような言葉でリーゼを褒めるアルベールは、リーゼに誕生日プレゼントを渡し、その日もリーゼを褒め続ける。
終始褒めてくるアルベールにタジタジになりつつも、リーゼは父に婚約破棄の件を謝罪しようと思い、父の私室に向かうと、そこで衝撃の事実を聞いてしまう。
なんと、妹の性格は大人しいとは真逆のあくどい性格で、父や婚約者と結託して、リーゼを利用していたのだ。
まんまと利用され、自分は愛されていないことを知ったリーゼは、深い悲しみに暮れながら自室に戻り、長年仕えてくれている侍女に泣きながら説明をすると、とあることを提案された。
それは、こんな家なんて出て行こうというものだった。
出て行くと言っても、リーゼを助けてくれる人なんていない。そう考えていた時、アルベールのことを思い出したリーゼは、侍女と共にアルベールの元へ訪ねる。
そこで言われた言葉とは……自分と婚約をし、ここに住めばいいという提案だった。
これは悪役令嬢を演じていたリーゼが、アルベールと共に自分の特別な力を使って問題を解決しながら、幸せになっていく物語。
☆全34話、約十万文字の作品です。完結まで既に執筆、予約投稿済みです☆
☆小説家になろう様にも投稿しております☆
☆女性ホットランキングで一位、24hポイントで四位をいただきました!応援してくれた皆様、ありがとうございます!☆
文字数 100,794
最終更新日 2023.06.18
登録日 2023.06.15
聖女アリアは魔王の再封印の際、隙間から漏れ出た邪悪の力により相打ちの形で魔王を封じた。
例え聖女であろうと死ねば蘇る事は出来ない。
だが彼女は只の聖女では無かった。
彼女は自らの葬儀の際に蘇生し、そんな彼女に婚約者であるガルザス王子は駆け寄る。
アリアを抱きしめる為ではない。
魔女としてとらえる為だ。
死者蘇生は邪悪な儀式(実際はそんな儀式は存在していない)とガレーン王国では認識されており。
それによって蘇ったと決めつけられたアリアには火炙りの刑が宣告される。
「この命。貴方程度に上げるつもりはありません」
「誰かあの者を捉えよ!大罪者を殺せ!」
アリアは転生時に授けられた時間停止能力で牢獄から脱出し。
自分の前に立ちはだかる王子の顔面に一発喰らわせ、彼女は隣国へと逃亡する。
そして堅苦しい聖女ではなく、冒険者として悠々自適の人生を歩みだした。
一方、彼女を魔女扱いして処刑しようとしていたガレーン王国には復活した魔王の脅威が蔓延る。
魔女の施した封印など信用できないとガルザス王子が再封印を指示し、それが見事に失敗して魔王が復活してしまったためだ。
「聖女アリアを見つけ出すのだ!」
魔王を何とか退治しようとする王子は、神託の予言にてアリアが救国の聖女たらんと知り、必死に探すが――
文字数 78,083
最終更新日 2020.07.07
登録日 2020.06.13