「紙」の検索結果
全体で7,926件見つかりました。
下宿屋 東風荘4
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大きくなった下宿に総勢20人の高校生と大学生が入ることになり、それを手伝いながら夜間の学校に通うようになった雪翔。
天狐の義父に社狐の継母、叔父の社狐の那智に祖父母の溺愛を受け、どんどん甘やかされていくがついに反抗期____!?
ほのぼの美味しいファンタジー。
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表紙・挿絵:深月くるみ様
イラストの無断転用は固くお断りさせて頂いております。
☆マークの話は挿絵入りです。
文字数 152,055
最終更新日 2019.02.05
登録日 2019.01.16
リュシエンヌ・ソワイエは16歳の子爵令嬢。皆が憧れるマルセル・クレイン伯爵令息に婚約を申し込まれたばかりで幸せいっぱいだ。
しかしある日を境にリュシエンヌは眠りから覚めなくなった。本人は自覚が無いまま12年の月日が過ぎ、目覚めた時には父母は亡くなり兄は結婚して子供がおり、さらにマルセルはリュシエンヌの親友アラベルと結婚していた。
突然のことに狼狽えるリュシエンヌ。しかも兄嫁はリュシエンヌを厄介者扱いしていて実家にはいられそうもない。
そんな彼女に手を差し伸べたのは、若きヴォルテーヌ公爵レオンだった……。
『残念な顔だとバカにされていた私が隣国の王子様に見初められました』『結婚前日に友人と入れ替わってしまった……!』に出てくる魔法大臣ゼインシリーズです。
表紙は「簡単表紙メーカー2」で作成しました。
文字数 46,668
最終更新日 2025.01.11
登録日 2025.01.08
紺紺(コンコン)は、亡国の公主で、半・妖狐。
不憫な身の上を保護してくれた文通相手「白家の公子・霞幽(カユウ)」のおかげで難関試験に合格し、宮廷術師になった。それも、護国の英雄と認められた皇帝直属の「九術師」で、序列は一位。
そんな彼女に任務が下る。
「後宮の妃の中に、人間になりすまして悪事を企む妖狐がいる。序列三位の『先見の公子』と一緒に後宮を調査せよ」
失敗したらみんな死んじゃう!?
紺紺は正体を隠し、後宮に潜入することにした!
ワケアリでミステリアスな無感情公子と、不憫だけど前向きに頑張る侍女娘(実は強い)のお話です。
※別サイトにも投稿しています(https://kakuyomu.jp/works/16818093073133522278)
※SIZURU様からファンアートをいただき、使用許可をいただいてイラストを表紙に使用させていただきました!(カラー版 https://48466.mitemin.net/i1120028/)(モノクロ版 https://48466.mitemin.net/i1120326/)ありがとうございます!!
文字数 198,140
最終更新日 2024.04.25
登録日 2024.04.12
「済まない、イレーナ。他に愛する人が出来たんだ」
「…ごめん。俺は君を友人としてしか見れない」
そう言って婚約破棄を告げられて……同時に家の恥だと追放されて2年が経ったある日、イレーナの元に一通の手紙が届いた。
それは、元婚約者からの手紙だった。
何でも1か月後に結婚式をあげる為、新郎の友人代表としての挨拶をイレーナに頼みたい、との事だった。
迎えの馬車までやって来て、拒否権など無いことを知ったイレーナは友人代表挨拶をする為に馬車へと乗り込んだ…。
※タイトル変更しました
ゆるふわ設定です。
どうぞ今年もよろしくお願い致します
文字数 41,063
最終更新日 2023.01.31
登録日 2022.12.23
故人が未来の誰かへ宛てた手紙を届ける、少し不思議な「未来郵便局」。
配達人は、古い制服に身を包んだ寡黙な青年、時雨(しぐれ)。
「この手紙が、あなたの未来を照らしますように」
二十年前に亡くなった祖父から届いた、結婚を祝う手紙。
若くして逝った親友が、残された夢を託した手紙。
伝えられなかった「ごめんね」と「ありがとう」を載せた、最後の手紙。
届けられるのは、過去からの温かい想い。
手紙をきっかけに、残された人々の心が解きほぐされ、止まっていた時間が再び動き出す。
これは、時を超えて繋がる人々の絆と再生を描く、優しくて、どこか切ない物語。
配達人・時雨が胸に秘めた、彼自身の「手紙」の秘密とは――。
読後、あなたの心に温かい光が灯る、感動の連作短編集。
文字数 112,411
最終更新日 2025.07.31
登録日 2025.06.23
王族の末席に生まれながらも精霊の祝福を受けられなかった、影の薄い不遇の王子・フラウ。見た目は薄幸の美少年風な彼には、父に決められただけの婚約者・侯爵令息 セドリックが居た。だがある時、他国の王子であるシンがフラウに一目惚れした事で、セドリックとの婚約を白紙に戻し、国家間の同盟の為に新たな婚約を結ぼうではないかという流れに…。
今まで不仲だったのに何故かそれに抵抗するセドリックと、略奪する気満々のシンに嫌気がさし、フラウは自分の宮に閉じこもってしまう。
そんな時、遅ればせながらにフラウに精霊の祝福が授けられる。その力がまあまあ使えるスキルだと踏んだフラウは、それが誰にも知られぬ内に王宮から姿を消した。
『お嫁さんを探す旅にでます。さがさないでください。』
という書き置きを残して。
立場ゆえに人生を諦めかけていたけれど、やっぱり可愛い女性と結婚したい家出王子フラウと、フラウとの婚約解消に納得出来ず行方を探すツンデレ元婚約、一目惚れしたフラウを捕まえて早く結婚したい現婚約者。
まったり更新です。
文字数 23,504
最終更新日 2023.04.09
登録日 2022.10.31
とある出来事をきっかけに仲間から戦力外通告を突きつけられ、パーティを追放された冒険者カイル。
だが、以前に善行を施した神様から『万物創生』のスキルをもらい、人生が一変する。
それは、便利な家具から大規模な土木工事、果てはモンスター退治用のチート武器までなんでも作ることができるスキルだった。
世界から見捨てられた『呪われた村』にたどり着いたカイルは、スキルを使って、美味しい料理や便利な道具、インフラ整備からモンスター撃退などを次々とこなす。
快適な楽園となっていく村で、カイルのスローライフが幕を開ける──。
●表紙画像は、ツギクル様のイラストプレゼント企画で阿倍野ちゃこ先生が描いてくださったヒロインのノエルです。大きな画像は1章4「呪われた村1」の末尾に載せてあります。(c)Tugikuru Corp. ※転載等はご遠慮ください。
文字数 87,257
最終更新日 2018.07.21
登録日 2018.06.17
両性具有の青年・ナナはある日、政略結婚で若き領主の兄弟・ハヤトとリョウタに花嫁として嫁ぐことに。
戸惑いつつも妻として役目を果たしたいナナとそんなナナに恋したハヤト、そしてナナを警戒するリョウタ。ふたなり花嫁の奮闘記!
タイトルのままです。世界観もぼんやりしていますが両性具有の存在が普通の世界の物語です
二人の攻め×男ふたなりの甘々ものです。ふたなり嫁はいいぞ。政略結婚で嫁いできた男ふたなりが奮闘したり夫達とラブラブになったりします
思いついたら徐々に話を追加していきます
男ふたなりをBLカテゴリーにしていいのかわからんのですがBLのつもりです
追記2021.10.26
お気に入り登録ありがとうございます。表紙も変更しました。仲秋様のイラスト素材をしようしています
追記2021.10.31
紹介文追加しました
追記2023.7.4
表紙をAIイラストに変更しました
文字数 14,363
最終更新日 2023.10.16
登録日 2021.10.09
BL漫画作家として活動しているベンは、ある日大きな段ボールを見つけた。「男の子です可愛がってあげてください」張り紙を見て猫かと思いふたを開けると、全裸の小学生の男の子を見つけた。漫画家と小学生の男の子との同居生活
文字数 7,183
最終更新日 2019.04.06
登録日 2019.04.02
私には一歳年下の妹がいる。彼女はとても男性にもてた。容姿は私とさほど変わらないのに、自分を可愛く引き立てるのが上手なのよ。お洒落をするのが大好きで身を飾りたてては、男性に流し目をおくるような子だった。
妹は男爵家に嫁ぎ玉の輿にのった。私も画廊を経営する男性と結婚する。私達姉妹はお互いの結婚を機に仲良くなっていく。ところがある日、夫と妹の会話が聞こえた。その会話は・・・・・・
これは妹と夫に裏切られたヒロインの物語。貴族のいる異世界のゆるふわ設定ご都合主義です。
※表紙は青空作成AIイラストです。ヒロインのマリアンです。
※ショートショートから短編に変えました。
文字数 34,677
最終更新日 2023.08.07
登録日 2023.07.19
公爵令嬢ルーティアの長年の悩みは、婚約者である公爵子息のセオドアだった。
大人しくて本好きの、いわゆる「地味」なルーティアと、ガキ大将のセオドア。
ルーティアは小さい頃から彼に虐められていた。
大切にしていた本を破り捨てられたり、髪の毛を掴まれたり。
「地味女!」
「ブス!」
などという暴言はもはや日常。
文句も言えずただなくだけのルーティアを見て、調子に乗ったセオドアとその仲間たちは散々彼女を虐め続けた。
そうしてルーティアの性格は暗くなり、学園にも通わずに自室でずっと本ばかり読んでいる。
それとは対照的にセオドアは、学園で華々しい人生を送っていた。
なぜこうも人生が食い違ったのか。
加害者であるはずのセオドアが幸せそうなのに、自分は学園に通うことさえ出来ていない。
そんなモヤモヤを抱えていたルーティアは、ある日送られてきたセオドアの手紙でとうとうぶちギレる。
「今までごめん。本当は君のことが好きで、でもどうすれば良いかわからなかったんだ。やり直させてほしい。それと、一度でも良いから学園に来てほしいんだ。みんな待ってるからさ」
「………………は?」
好きだった?
だから虐めたですって?
……何よ今更。
こっちはあんたのせいで人生めちゃくちゃにされたんですけど!
堪忍袋の緒が切れた彼女は、その手紙をセオドアに突き返した。
「婚約破棄するわ! もう二度と私に関わらないで!」
文字数 16,861
最終更新日 2023.06.29
登録日 2023.03.21
学校でのいじめを苦に自殺を図ろうとする高校生の立原正義。だが、偶然に助かり部屋の天井に異世界への扉が開いた。どうせ死んだ命だからと得体の知れない扉へ飛び込むと、そこは異世界で大魔導士が生前使っていた家だった。
大魔導士からの手紙を読むと勝手に継承魔法が発動し、多大な苦痛と引き換えに大魔導士の魔法、スキル、レベルを全て継承した。元の世界と異世界を自由に行き来できるようになり、大魔導士の力を継承した正義は異世界と日本をどちらもその圧倒的な力で無双する。
文字数 459,014
最終更新日 2023.03.14
登録日 2022.04.23
本編(End to EVE)あらすじ
⇒ありもしない彼方の世界の事象を物語る空想系創作女子が通り魔的犯行の被害に遭い、非実在を信じてやまなかった世界のオカルト面にどっぷり肩まで引きずり込まれたことからはじまる、ゆるっと楽しい日々のあれこれ。
(軽率なTSは可逆/タグに『ガールズラブ』を入れてありますが『本番はTSしてノーマル』とか平気でやります。本人たちは百合だと思って色々やっているので多分セーフ/メインCP固定、主役級二人のNTR展開ナシ)
外伝(ファンタジスタキューブ)あらすじ
⇒ある日、目覚めると目の前に「奇妙な立方体」が浮かんでいた。〔創作家〕ミコトと仲間たち。
告> 別連載としていた外伝を吸収しました
告> 本編(End to EVE)第一部完、現代日本にダンジョン運営要素がぶちこまれる第二部の更新がはじまるまで一旦完結設定とします(作者的にここで終わってもいいかな、というところまで書けているので)
表紙素材 ジュエルセイバーFREE( http://www.jewel-s.jp/ )
文字数 52,422
最終更新日 2019.12.03
登録日 2019.02.20
「エレナ・フィンスターニス! お前との婚約を今ここで破棄する! そして今から僕の婚約者はこの現聖女のレイナ・リュミエミルだ!」
「エレナ様、婚約者と神の寵愛をもらっちゃってごめんね? 譲ってくれて本当にありがとう!」
とある出来事をきっかけに聖女の恩恵を受けれなくなったエレナは「罪人の元聖女」として婚約者の王太子にも婚約破棄され、処刑された──はずだった!
──え!? どうして魔王が私を助けてくれるの!? しかも娘になれだって!?
これは、婚約破棄された元聖女が人外魔王(※実はとっても優しい)の娘になって、チートな治癒魔法を極めたり、地味で落ちこぼれと馬鹿にされていたはずの王太子(※実は超絶美形)と恋に落ちたりして、周りに愛されながら幸せになっていくお話です。
──え? 婚約破棄を取り消したい? もう一度やり直そう? もう想い人がいるので無理です!
※拙作「皆さん、紹介します。こちら私を溺愛するパパの“魔王”です!」のリメイク版。
※表紙は自作ではありません。
文字数 382,757
最終更新日 2022.10.10
登録日 2020.05.02
イリスの婚約者は幼馴染のラファエルである。彼と結婚するまで遠い修道院の寄宿学校で過ごしていたが、十八歳になり、王都へ戻って来た彼女は彼と結婚できる事実に胸をときめかせていた。しかし両親はラファエル以外の男性にも目を向けるよう言い出し、イリスは戸惑ってしまう。
王女殿下や王太子殿下とも知り合い、ラファエルが「氷の騎士」と呼ばれていることを知ったイリス。離れている間の知らなかったラファエルのことを令嬢たちの口から聞かされるが、イリスは次第に違和感を抱き始めて……
※他サイトにも掲載しています
※表紙は「かんたん表紙メーカー」様で作成しました
文字数 118,318
最終更新日 2022.04.19
登録日 2022.03.12
38才偽修道女…
恋や結婚とは無縁だと納得して生きて来たのに今更皇帝陛下にプロポーズされても困ります!!
☆☆
30年前、8才で修道院に預けられ、直後記憶を失くした為自分が誰かも分からず修道女の様に生きて来たアステリスカス。
だが38才の誕生日には修道院を出て自分を修道院に預けた誰かと結婚する事になる――と言われているが断るつもりだ。
きっと罰せられるだろうし、修道院にはいられなくなるだろうし、38才後の未来がまるで見えない状態の彼女。
そんなある夜、銀色の少年の不思議な夢を見た。
銀髪銀眼と言えばこの世に一人、世界で最も尊い存在、カード皇帝陛下だけだ。
「運命を…
動かしてみようか」
皇帝に手紙を出したアステリスカスの運命は動き始め、自分の出自など謎が明らかになっていくのと同時に、逆に自分の心が分からなくなっていき戸惑う事となる。
この世界で38才は『老女』。
もはや恋も結婚も無関係だと誰もが認識している年齢でまさかの皇帝からのプロポーズ。
お世継ぎ問題がまるで頭に無い皇帝は諦める気配がなく翻弄される中で自分の心と向き合っていく主人公は最後に――
完結済み、
1~5章が本編で、
6章はこぼれ話的な感じで、テネブラエ公話が少しと、アザレア&レケンス姉弟(主にレケンス)話です。
*暴力表現、ラブシーンを匂わせる表現があります。
*剣、ドレス、馬車の緩い世界観の異世界です。
*魔法が普通ではない世界です。
*魔法を使えた古代人の先祖返りは少数だが存在します。
*本作品の無断転載・AI学習への利用を禁止します。
文字数 209,900
最終更新日 2024.07.05
登録日 2024.07.05
「私が助けた命なのに……恩返しもないなんて初めてだ」
山神の白玖《はく》はその日、一人の子供を拾った。
その名も拓史《たくじ》という。
白玖にとってそれは、ちょっとした好奇心だった。
それから年を十回重ねた頃。子供だった拓史は立派な男になった。
白玖は拓史から向けられる「熱」が気になり始めていた。
膨らみきった拓史の感情に穴を開けたのは白玖だった。
「私は男だよ。口付け、できる?」
「……白玖様、俺は貴方と口付けできます。なんなら、その体だって」
白玖は心を乱し、自分の守るべき山を荒らしていく。
人間の生を全うして欲しい白玖と離れたくない拓史はぶつかり合う。
どこで何を間違えたのか。
「お前……私のことが嫌いなのか?」
「はい。嫌いです。でも、それ以上に大好きです」
そして人間にとって、禁忌とされているモノを知ってしまった拓史は、それを口にしてしまう。
白玖はその日、初めて手を上げる。
白銀色は、黒羽色に蝕むように染められ、黒羽色は行き過ぎた執着によってーー神罰が下される。
これはそんな二人の歪に絡み合い、罰と試練を乗り越えていく話。
※は描写ありです
(微エロもマークつけてます)
表紙:装丁カフェ様にて作成
文字数 107,285
最終更新日 2026.05.20
登録日 2026.05.05