「50」の検索結果
全体で2,338件見つかりました。
ある日、ハイエルフの女性であり、聖騎士、冒険者のカスミ・ミストグリーンは、不治の病で余命50年と宣告された。数百年の寿命、その半ば以上を若々しい姿で生きるハイエルフにとって、余命50年というのは、人間や他の亜人にとって余命5年と宣告された以上の衝撃。彼女は、その短い人生?を充実したものにしたいと考えて・・・恋だ、愛だ、冒険だ、美味しいものを食べる、少なくとも曾孫の、出来れば玄孫の顔を見たいと・・・焦りまくるのだった。それに周囲は翻弄される、特に某おっさん冒険者、アラサー、約1名が。
前半はラブいちゃトラブル+冒険、中盤は少しシリアス冒険、後半は子作り~玄孫作り+ちょっと冒険にしたいと思っていますが・・・。
文字数 103,733
最終更新日 2025.01.04
登録日 2024.07.26
50歳バツイチ、幸せな家庭を捨てて恋愛に走ったさくら。
彼女はただのクソビッチ? なぜさくらは人生の歯車を狂わせていったのか。
人はどこまでいけば満たされるのか?
さくらが満たされる日は果たして来るのか?
人生後半、人間はいつになったら人生の答えを見つけられるのかを問うクソビッチさくらの迷走記録。
文字数 1,319
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.03.28
2050年の日本。人々は科学の力によって今までの歴史と同じペースで発展を続けていた。しかし、この時代になると神話や童話のAIによる再生が始まり、これが人々に牙を向き襲い始めるようになる。この再生ができる人間を夢と現実の区別がつかない夢遊者と呼び、各国は対応に明け暮れた。大国は惜しげもなく核を使用し、小国も用兵学を最大限に生かして夢遊者と神や魔物を制圧。ようやく落ち着きを取り戻して来たところ、今度はサブカルチャーで描かれた事象を夢遊者は使役し始めたのだ。日本は神話との戦いを超え、今度こそ被害を抑える為に〈対理外防衛軍〉という夢遊者のみに相手を限定した軍を設立。この話は、対理外防衛軍第12大隊に所属する主人公〈七条ミナト〉が、今生きてる者を守るべく夢遊者に立ち向かう話である。
文字数 20,511
最終更新日 2023.10.05
登録日 2023.09.28
普通のおっさん健太(42才)が突然、異世界に召喚されてしまう。目の前の少女から「異世界の勇者様」と呼ばれても首を傾げるしかできない。話を聞くと、500年前の古文書を元に召喚されたらしい。
この物語は、異世界知識を知らないおっさんが、日本と異世界を行ったり来たりしながら奮闘するお話です。
登録日 2020.07.04
この世でもっとも強い魔法を使うことができる目(印)を手に入れる為、転生する事にした男は、転生する事に成功し、もっとも強い魔法を使うことができる目、ゴッドアイを手に入れた。だが…俺が転生した500年後の世界は、この目は最弱とされていた。
文字数 6,238
最終更新日 2020.05.01
登録日 2020.04.25
通勤時やレジャー等で自動車だったり自動二輪車だったりを走らせていた時のことを、
酔っぱらった勢いで愚痴っているだけの、実りのない話だったりします。
酔っぱらった勢いなので、口調が統一されていないだろうし、汚い言葉遣いだったりするかもしれませんが、
大目に見ていただければと。
なお、道路事情以外のことも混じるかもしれませんがご容赦を。
で、そんな自分を正当化するかのように、法令の引用なんかもすると思います。
ウ・ザ・イ・ッ・! と思った方は、弱メンタルの私のために
「コメントに文句を残す」のではなく、『静かにフェイドアウト』してください。
e-Gov より
著作権法
施行日: 令和二年四月二十八日
最終更新: 平成三十年七月十三日公布(平成三十年法律第七十二号)改正
(権利の目的とならない著作物)
第十三条 次の各号のいずれかに該当する著作物は、この章の規定による権利の目的となることができない。
一 憲法その他の法令
二 国若しくは地方公共団体の機関、独立行政法人(独立行政法人通則法(平成十一年法律第百三号)第二条第一項に規定する独立行政法人をいう。以下同じ。)又は地方独立行政法人(地方独立行政法人法(平成十五年法律第百十八号)第二条第一項に規定する地方独立行政法人をいう。以下同じ。)が発する告示、訓令、通達その他これらに類するもの
三 裁判所の判決、決定、命令及び審判並びに行政庁の裁決及び決定で裁判に準ずる手続により行われるもの
四 前三号に掲げるものの翻訳物及び編集物で、国若しくは地方公共団体の機関、独立行政法人又は地方独立行政法人が作成するもの
https://elaws.e-gov.go.jp/search/elawsSearch/elaws_search/lsg0500/detail?lawId=345AC0000000048#131
文字数 21,854
最終更新日 2020.11.16
登録日 2020.10.27
※不快注意※1話完結の『美少女たちのパーティー』シリーズPART4!
『美少女たちのパーティー』シリーズはこちら♪
『美少女たちのパーティー【なずみのホラー便 第72弾】』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/963385907
『美少女たちのパーティー PART2【なずみのホラー便 第73弾】』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/550386714
『美少女たちのパーティー PART3【なずみのホラー便 第83弾】』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/900412741
★本作は「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」の3サイトで公開中です。
【なずみのホラー便】のネタバレ倉庫も用意しています。
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
文字数 1,229
最終更新日 2021.04.04
登録日 2021.04.04
ざまぁありの令嬢もの短編集です。
1作品数話(5000文字程度)の予定です。
文字数 11,401
最終更新日 2024.02.12
登録日 2024.02.10
<足軽から城持ちの戦国大名へと駆け上がれ! 女流講談師が語る偉人伝>
槍一本の足軽から、32万石の城持ち大名へ大出世!
知勇兼備の戦国武将・藤堂高虎の偉業を追う講談調一代記。
現代の会社員も大いに見習うべき出世術を、実際にプロの講談師から講談を習っている座付き作家・紘野流が講談用の台本を書き、女子大生講談師の早鞆あかりが、大勢のビジネスパーソンを前に語り尽くす!
早鞆あかりの持ちネタ分だけシリーズ化できる「講談調小説」、ぜひご賞味あれ!
【登場人物】
■話し手:早鞆あかり(はやとも あかり)
現役大学生の女流講談師。福岡県北九州市出身。
戦国時代より続く講談の流派「講釈士 早鞆流」の現在唯一の継承者。
若いながらも50以上の持ちネタを有し、新作講釈にも積極的に取り組む。
全国各地の事業者団体に呼ばれ、早鞆流に伝わる偉人伝を次々に披露する。
最近やYouTubeやTikTokなどにも講談の様子がアップされ、注目されつつある。
文字数 108,151
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.31
前世が悪役令嬢だった人が、現代に転生したヒロイン達を応援するお話。
チートも魔法もハーレムもありません。なのに、じれじれも無い。無い無い尽くしで内容が無い。一体5000字近く書いたのに、内容はどこにいったんでしょう?
大団円の作り方へのリンクあり
内容的には、えいこ、ベル、エドの前世の話で、何故えいこが巻き込まれたのかとか、サタナエンドでの「我の古い友人」とか、セレスのエロエンドで神様がオマケしてくれた理由とかに当たります
小説家になろう様とマルチ投稿です。
文字数 4,619
最終更新日 2018.04.24
登録日 2018.02.04
家を出ることを許されていないぼくは、おかあさんが用意してくれた狭い世界で、毎日同じことを繰り返しながら生きていた。外の世界に出てみたい気持ちはあったが、それはルールによって固く禁じられていた。
そんなある日、おかあさんは家にお友達を連れてきてくれた。外の世界にいる子供の一人で、手足が縄で縛られており、口にはガムテープが貼られていた。おかあさんはそのお友達をいたぶるのが好きで、ぼくも嫌いじゃなかった……。
やがてぼくは七歳の誕生日をむかえる。
七歳。それはおかあさんの考えでは、子供ではなくなる年齢。
子供が大好きなおかあさんは、果たして七歳になった時も、変わらずぼくを愛してくれるのだろうか……?
一人称視点で語られる短編ホラー。3500字程度しかないのでぜひ読んでみてください。
文字数 3,516
最終更新日 2018.09.09
登録日 2018.09.09
本編の執筆が難航しているため、自作品のキャラクター達への理解を深めるべく書くことにした番外編です。なので半分は設定資料のようなものかも。本編はhttps://www.alphapolis.co.jp/novel/238840451/150551817にあります。
※2022/5/6 タイトルを変更しました。
文字数 69,077
最終更新日 2022.06.12
登録日 2021.10.03
若かりし頃、世界を滅ぼす50人の神の1人にも選ばれたことがある、神様の気まぐれの下界観察が始まった。
今回はある街の貧民地区に住む、猫獣人の少女11歳と牛獣人の少年9歳だ。
何か落とし物を探している様子だったが、実は誰かが落としたお金を探しているだけだった。
そうだ。子供達はこのようにしてお金を稼いでは、その日の食べ物を買っていた。
親はいない。お金もない。住む家もない。あるのは、仲間と友達だけだった。
そして、そんな仲間達が集めたお金を持って、犬少年がパン屋に向かっていた。
もちろん店で一番安いパンを買う為だ。
だが、その途中でスキルを買って損したという若い男達の話を聞いて、進路を教会に変えてしまった。
スキルは教会で高額で授けらるもので、安いパン代では絶対に買えないものだ。
しかも、ガチャスキルなので、何が授けられるかは分からない。さらにスキルは1人1つしか持てない。
欲しくなかったスキルだからといって、再挑戦は出来ない。
けれども、犬少年は運が良かった。
熱心な信者の爺さん、婆さんの助けにより、スキルをパン代で授けてもらえることになった。
そして、犬少年が授けられたスキルは【ダンジョン】だった。
文字数 37,008
最終更新日 2024.05.17
登録日 2024.05.11
西暦2487年、環境崩壊に瀕した地球から木星の衛星エウロパへの大規模移住計画「アーク・プロジェクト」が始動する。100億人の人類から僅か50万人を選抜する厳格な選別は、人工知能「セレクト」に委ねられた。選別基準は明確—男性は身長175cm以下・体重65kg以下、女性は身長155cm以下・体重55kg以下という物理的効率性と遺伝的多様性が重視される。
初代アメリカ大統領ドナルド・トランプの子孫、トランプ17世は自分たちが選ばれるのは当然と確信していたが、選別結果は「不適格」。数世代にわたる近親婚による遺伝的多様性の欠如と、先祖の排他的政策が「歴史的マイナス因子」として評価されたのだった。
一方、トランプ家に仕えていた秘書マイケルの家族は選ばれる。皮肉にも、彼の先祖はかつてトランプが建てた壁を越えてきたメキシコからの移民だった。
これまで防護壁で守られた人工島「ニュートランピア」に住んでいたトランプ17世は、初めて「審判の日」を迎え、先祖の「アメリカ・ファースト」の思想がいかに馬鹿げていたかを痛感する。壁を建てることで自らを閉じ込め、排他的な政策が結果的に「トランプ・ラスト」をもたらしたという因果応報の皮肉。
しかし、残された人類も独自の共生社会を構築していく。かつての壁は今や橋となり、トランプ17世も新たな視点から歴史を見つめ直すのだった。
文字数 5,116
最終更新日 2025.04.16
登録日 2025.04.16
「自分を殺して、生き残れ。」
高度10,000メートル、時速500キロの死の空。 墜落し続けるスタントマン・久良岐時羅(クラキ・トキラ)に提示されたのは、あまりに不条理な「生存ルール」だった。
LIFEは『3』。ゼロになれば魂ごと『消去(ロスト)』。 生き延びる条件は、他者の命を奪い、キルカウントを稼ぐこと。
極寒の暴風の中、時羅はスタントマンとしての全技術を動員し、死の空を攻略し始める。 だが、彼がターゲットの脳天に銃口を押し当てた瞬間、視界のシステムログが狂い出した。
――標的の名は、『久良岐 時羅』。 ――俺自身の名前だった。
奪われた名と、押し付けられた「死神(ブラック・ヴァルチャー)」の称号。 加速する墜落の果てに、男は自分自身を撃ち抜く「究極のスタント」に挑む。
「異世界転生? ああ、期待してたよ。――足場(地面)さえない場所だとは、思わなかったがな。」
「抱きしめて救うか。撃ち抜いて奪うか。」
登録日 2026.02.23