「よ」の検索結果
全体で101,989件見つかりました。
表の華を女が彩るならば、裏の華は男が彩りましょう____
そこは、陰間茶屋から発展した 男色の街。
街の奥、ひっそりと佇む一軒の小さな遊男屋。この街一番の太夫が、静かにその扉を開けている。
まるで極楽のように美しく、地獄のように儚い場所。
そこに集められた遊男たちは、誰よりも華やかで、誰よりも複雑で、美しい。
これは美しき遊男たちの物語であり、
彼らに恋をした男たちの物語である。
。.゚ ✿。. 次回 第三十四話 :✿.゚。.゚
「 香を抱いたあとで 」
⋱⋰ ⋱⋰ 【 注意 】⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰
⚠️R18に設定しております。ご理解下さい!⚠️
遊郭や陰間茶屋の史実とは、大きく異なります。完全オリジナル、ファンタジーつよつよなので、『歴史に忠実なのが良い!』という方には向いていません。
👉性描写多めです。苦手な方は注意です。
👉誤字脱字等ありましたら、放っておいてください。
👉とても不定期更新です。
文字数 146,935
最終更新日 2026.01.01
登録日 2023.05.13
硬式テニスに人生捧げる主人公。だが一年後輩の早川という男にめちゃくちゃにされる話。
攻めは受けのことが大大大好きだけど、受けは攻めのことが大大大嫌い。バッドエンド。受けが可哀想。
なんでも許せる方向け。
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主人公以外はどうでもよくて、主人公だけに本性を見せる執着サイコパス気味の年下攻め×テニスに熱血に取り組んだが、ヤバげな後輩のせいで全てが狂わされる受け
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うっすら浣腸描写がありますので、苦手な方はご注意ください。
文字数 15,245
最終更新日 2025.11.15
登録日 2025.11.14
婚約者の王太子に裏切られ、彼の恋人の策略によって見ず知らずの男に誘拐されたリカルダは、修道院で一生を終えようと思っていた。
だが、父親である公爵はそれを許さず新しい結婚相手を見つけてくる。その男は子爵の次男で容姿も平凡だが、公爵が認めるくらいに有能であった。しかし、四年前婚約者に裏切られた彼は女性嫌いだと公言している。
仕事はできるが女性に全く慣れておらず、自分より更に傷ついているであろう若く美しい妻をどう扱えばいいのか戸惑うばかりの文官と、幸せを諦めているが貴族の義務として夫の子を産みたい若奥様の物語。
小説家になろうさんにも投稿しています。
文字数 25,313
最終更新日 2020.11.03
登録日 2020.10.27
おっとり清楚系な白石すみれとクール系イケメン茶木ユキヤは
一見普通の大学生カップルだが、ある時期を境に夜の生活の立場が逆転していた。
彼女であるすみれにユキヤは毎回身体を拘束され、泣くまで責められ、
最後にはヒイヒイ鳴きながら絶頂に達するのだ。
「これは『彼女を抱く』んじゃない!俺が彼女に抱かれているんだ!」と絶望するユキヤと
「大好きな彼氏を可愛く鳴かせたい」というすみれのバカップル物語。
シリーズ「服飾文化研究会にようこそ!」(https://www.alphapolis.co.jp/novel/145251256/360682622)
からのスピンオフシリーズ。
文字数 442,343
最終更新日 2023.08.11
登録日 2022.12.24
ルイーゼ=アーベントロートはとある国の末の王女。複雑な呪いにかかっており、訳あって離宮で暮らしている。
ある日、彼女は不思議な夢を見る。それは、とても美しい男が女を抱いている夢だった。その夜、夢で見た通りの男はルイーゼの目の前に現れ、自分は魔術師のハーディだと名乗る。咄嗟に呪いを解いてと頼むルイーゼだったが、魔術師はタダでは願いを叶えてはくれない。当然のようにハーディは対価を要求してくるのだった。
解呪の過程でハーディに恋心を抱くルイーゼだったが、呪いが解けてしまえばもう彼に会うことはできないかもしれないと思い悩み……。
「君は、おれに、一体何をくれる?」
呪いを解く代わりにハーディが求める対価とは?
強情な王女とちょっと性悪な魔術師のお話。
※ほぼ同じ内容で別タイトルのものをムーンライトノベルズにも掲載しています※
文字数 104,289
最終更新日 2024.02.20
登録日 2024.01.29
五回目の浮気を目撃したら別れる。
カイトが巽に宣言をしたその五回目が、とうとうやってきた。
「関心が無くなりました。別れます。さよなら」
✔︎ 攻めは体格良くて男前(コワモテ気味)の自己中浮気野郎。
✔︎ 受けはのんびりした話し方の美人も裸足で逃げる(かもしれない)長身美人。
✔︎ 本編中は『大学生×高校生』です。
✔︎ 受けのお姉ちゃんは超イケメンで強い(物理)、そして姉と婚約している彼氏は爽やか好青年。
✔︎ 『彼者誰時に溺れる』とリンクしています(あちらを読んでいなくても全く問題はありません)
🔺ATTENTION🔺
このお話は『浮気野郎を後悔させまくってボコボコにする予定』で書き始めたにも関わらず『どうしてか元サヤ』になってしまった連載です。
そして浮気野郎は元サヤ後、受け溺愛ヘタレ野郎に進化します。
そこだけ本当、ご留意ください。
また、タグにはない設定もあります。ごめんなさい。(10個しかタグが作れない…せめてあと2個作らせて欲しい)
➡︎ 作品や章タイトルの頭に『★』があるものは、個人サイトでリクエストしていただいたものです。こちらではリクエスト内容やお礼などの後書きを省略させていただいています。
➡︎ 『番外編:本編完結後』に区分されている小説については、完結後設定の番外編が小説の『更新順』に入っています。『時系列順』になっていません。
➡︎ ただし、『番外編:本編完結後』の中に入っている作品のうち、『カイトが巽に「愛してる」と言えるようになったころ』の作品に関してはタイトルの頭に『𝟞』がついています。
個人サイトでの連載開始は2016年7月です。
これを加筆修正しながら更新していきます。
ですので、作中に古いものが登場する事が多々あります。
文字数 124,354
最終更新日 2023.11.30
登録日 2023.07.10
王国騎士団の第3部隊隊長のテオドールはある日、自分の身体の一部を「女性」へと変化していた。
縋る思いで頼ったのは「親友」の魔法塔の天才、ルシアン。しかし、それは「親友」であるルシアンがテオドールのために長年かけて作り上げた魔法の罠だった。そんなことなど知る由もないテオドール。「ーー3日に一度、魔力を馴染ませる行為をしよう」甘くて淫らな行為の数々がテオドールを待ち受けていた。
執着強めの天才魔法士×無自覚男前騎士。
ハッピーエンドです。
※はR18場面あり。
旧:オレのオレ、どこいった!?
〜天才魔法士の甘い罠に引っかかっりました〜
表紙素材:ぱくたそ
文字数 73,487
最終更新日 2026.01.25
登録日 2025.12.30
就寝後、毎日のように自分にキスをする男がいる事に気付いた男。容疑者は同室の相手である三人。誰が犯人なのか。平凡な男は悩むのだった。
総受けです。
文字数 21,857
最終更新日 2026.02.15
登録日 2022.03.13
伯爵令嬢、マリヴェルは困っていた。幼馴染のロレシオから7年間もずっとしつこく求婚されて続けていたのだ。ロレシオは家柄よし(侯爵家嫡男)職業よし(正騎士)容姿はすこぶる良し(金髪碧眼長身)のいわゆるハイスペ男。しかしマリヴェルはロレシオの求婚を断り続けている。幼馴染がゆえに、彼との結婚のデメリットを嫌というほど分かっていたからだ。マリヴェルは貴族の令嬢ではあったが、ドレス商として生計をたてており、食うには困らない生活を送っていた。──私に侯爵夫人は務まらない!ぜったい無理!! ──今日も今日とて、マリヴェルはロレシオの求婚を断ったが、いつまでも逃げ切れるものではなく……最終的にはあっさり捕まってしまう。何故ならマリヴェルもロレシオに想いをよせていたからである。
※成人向けの小説です。性描写回には※あり。ご自衛ください。
文字数 21,321
最終更新日 2020.07.17
登録日 2020.07.13
可憐と言うより威圧的な顔の美人フロレンスは伯爵令嬢。学園に入学し婚活に邁進するべきところを本に埋もれて、面倒くさいからと着飾りもせずひたすら地味にモブに徹していたのに、超美形貴公子に見染められ、常軌を逸する手腕と、嘘とホントが交雑する謎の罠にハメられる。溺愛なのか独占欲なのか、彼の城に監禁されて愛を迫られるけど、このままでいいの?王座をめぐる争いも同時展開中。R15は保険どまり。
文字数 192,222
最終更新日 2021.04.18
登録日 2021.03.15
【完結しました!】目が覚めたら、葡萄酒色の髪に金の眼をした変態が裸のわたしに言いました『マイシャは僕のお嫁さんになるんだよ』ーーと。ただ変態を書きたい作者による暴走作品になりました。ヒーロー以外との性行為(無理やり未遂)あります。苦手な方は読まないで下さいね。
お読みになる前にタグ確認お願いいたします
文字数 100,568
最終更新日 2025.10.23
登録日 2025.09.26
元英雄のおじさんと銀髪ツンデレ美少女がひたすらイチャイチャしているお話です。
※ご都合主義展開です。
※『躾(しつけ)』とタイトルにありますが、暴力的な調教描写はありません。SMプレイを期待される方はブラウザバックお願いします。
【あらすじ】
結婚相手が次々と謎の死を遂げる女伯爵ルチアナは、後継者を残すため、結婚はせず、子どもを残そうと計画する。
そこで選ばれたのが、屋敷の庭師であるハロルドだった。彼は国を救った元英雄である。
「元英雄ハロルド、お前の子種をよこせ」
横暴な命令を受けたハロルド。やられっぱなしでは面白くないので、ルチアナにあの手この手を使ってエッチなセックスを仕込んでいく。
結果、初心な女伯爵様はハロルドとの種付けセックスにのめり込み、彼なしでは生きていけない身体になってしまうのだった。
文字数 121,955
最終更新日 2025.02.21
登録日 2025.01.16
夫を亡くして23年。
美しく、冷静で、誰よりも仕事に誠実な彼女は、もう「女」をしまい込んだと思っていた。
小さな出版社を支え続ける49歳の美人社長・結城理奈。
ある日、電車内で助けてくれたのは、無愛想でオタク気質の24歳の青年・新田純。
再会した彼は、新人賞を受賞した小説家志望。
恋愛経験ゼロの彼に「恋を教えてください」と頼まれた理奈は、
年の差25歳の“恋愛レッスン”を引き受けることになる。
はじめはあくまで“教育”として始まった距離。
けれど彼の目と言葉は、いつしか彼女の「女」を呼び起こしていく。
――恋を知らない青年と、恋を終えたと思っていた大人の女性。
静かに、深く、そして誠実に惹かれ合うふたりの距離が交差する。
年齢を超えて心が触れ合うとき、そこにはただの恋愛以上のものが宿る。
これは、“人生ごと愛する”という恋の始まりの物語。
文字数 114,479
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.10.27
「結婚してやる。だが俺のすることに文句言うなよ」
今、この国では”悪い男”が令嬢たちの間で流行っているそうです。ギャンブルに酒、女遊びに興じる人には男気を感じるんですって。そんなクズに尽くす女は、心が広くて出来た女だと周りから評価されるようです。
………私は好みじゃないんでお断りですけど。
ざまぁ必須。ショートストーリー。
誤字脱字にご注意ください。
文字数 13,050
最終更新日 2023.05.13
登録日 2023.05.04
百発百中の予言の巫女(笑)により、救国の英雄になると神託を受けた俺はやる気のない18歳。
ところが周囲は本人を他所に大フィーバー。問答無用で国唯一の王女(レズ)との結婚迄決まってしまう。
(国救うどころか未だ何もしてないのになあ…。)
気がすすまない内に事態はどんどん進み、ついには国をあげての挙式当日。
一陣の黒い竜巻きが一瞬にして俺を攫った。
何が何だかわからない内に、今度は何処かの城の中のとある部屋のベッドにいた俺。
そして俺を抱えたまま俺の下敷きになってベッドに気絶している黒髪の美形。
取り敢えずは起きるまで介抱してみると、目を覚ました彼は俺に言ったのだった。
「我の嫁…。」
つまり救国の英雄とは、戦って魔王を倒すとかそういう感じではなく、魔王に嫁(賄賂)を貢いで勘弁してもらう方向のやつだった…。
確かに国は救ってんのかもしれないけど腑に落ちない俺と、超絶美形イケメンドジっ子魔王様の 甘い新婚生活は無事スタートするのか。
※ファンタジー作品に馴染みがないので詳細な背景描写等ははおざなりですが、生暖かい目でお見守り下されば幸いです。
9割方悪ふざけです。
雑事の片手間程度にご覧下さい。
m(_ _)m
文字数 25,422
最終更新日 2021.12.03
登録日 2021.11.29
中央の都で家族と共に幸せに暮らしていた学生のソフィアリは、ある日双子の弟と自分とではバース性が違うことを告げられる。
αである双子の弟からの執拗な愛より逃れるため、たった一人大叔父の住む田舎町へ、領主を継ぐために向かうことに。
そんな彼に父親が授けてくれたのは最強の守護者。
ルーツに獣人の血を持つ、物静かな元軍人だった。
それぞれが家族と別れて、大切なものを失い、再び最愛を見つけて寄り添っていくまでの物語。
☆ごく最初だけ双子弟α×双子兄Ω表現ありますが、最後まではいたりません。苦手な方はお気をつけください。
🏵登場人物紹介🏵
ソフィアリ
中央の学生でΩ。貴族院議員の息子として何不自由なく育つ。体格美貌知性に恵まれ優等生として暮らしてきたが、αの双子の弟からの禁じられた愛情から逃れるため新天地、ハレへの街へ向かう。
ラグ
αの元軍人。故郷の人々と議員との争いに巻き込まれ拘束されていたところをソフィアリの親族に助けられる。Ωであるソフィアリの身辺警護をしながらともにハレへの街を目指す。
セラフィン
ソフィアリの双子の弟でα。兄に禁断の思いを寄せ、番にしようとする。
メルト・アスター
Ωのフェロモンを模した香水づくりで一世を風靡したαの調香師。『香りの鳥籠』のメテオの実父。
☆小さなメテオとランも少しだけでてきます。よろしくお願いいたします。
文字数 65,235
最終更新日 2021.01.02
登録日 2020.12.26
美醜逆転ものです。
鑑定と治癒魔法を使って奴隷を治したり冒険者みたいなことしてみたり、ほのぼの生きていきます。
ほのぼの、がいつまで続くかは、お楽しみに。
ifエンドという形にしようと思ってますのでお好きなエンドのみお読みください。
始めは恋愛というよりファンタジーです。奴隷くんは少し経ってから出てきます。
文字数 23,311
最終更新日 2024.02.16
登録日 2024.01.30
偽装結婚なのに幼馴染みの冷徹副社長に孕まされそうです
レンタル有りデザイナーとして働く陽葵は、叔父が背負った借金のため、好きでもない相手との結婚を迫られる。そんな矢先、幼馴染で初恋相手の一輝と偶然再会し、借金の肩代わりと引き換えに後継ぎを産んでほしいと言われ契約結婚することに!? 偽りの夫婦だとしても、好きな相手と結婚したい。そう思う陽葵を待っていたのは一輝との甘い溺愛生活だった。まるで本当の妻のように愛してくる一輝に、陽葵は戸惑うばかりで――? 一途な御曹司に乱される、両片想いのすれ違いラブ!
文字数 141,140
最終更新日 2026.03.11
登録日 2026.03.11
遠野楓(かえで)には密かにずっと憧れている義兄、響(ひびき)がいた。義兄と言っても、高校生の頃に母親の再婚で義兄になり、大学生の頃に離婚して別離した元義兄だ。
楓は職場での辛い恋愛に終止符を打って退職し、心機一転新しく住むはずだったマンションに向かう。だが、不動産屋の手違いで既に住人がおり、しかもその住人がまさかの響だった。行くあてのない楓に、響は当然のように一緒に住む提案をする。
響のその提案によって、報われない恋を封印していた楓の恋心は、また再燃し始める。
「こんなに苦しい思いをするなら、お兄ちゃんになんてなってほしくなかった」
ずっとお互い思い合っているのに、すれ違ったまま離れていた二人。拗らせたままの心の距離が、同居によって急速に縮まっていく。
文字数 14,325
最終更新日 2025.10.10
登録日 2025.10.10
私、シェリル・ラ・マルゴットはとっても胃が弱わく、前世共々ストレスに対する耐性が壊滅的。
よって、三大公爵家唯一の息女でありながら、王太子の婚約者から外されていた。
それなのに………、
「シェリル・ラ・マルゴット!卑しく僕に噛み付く悪女め!!今この瞬間を以て、貴様との婚約を破棄しゅるっ!!」
王立学園の卒業パーティー、赤の他人、否、仕えるべき未来の主君、王太子アルゴノート・フォン・メッテルリヒは壁際で従者と共にお花になっていた私を舞台の中央に無理矢理連れてた挙句、誤り満載の言葉遣いかつ最後の最後で舌を噛むというなんとも残念な婚約破棄を叩きつけてきた。
「あの………、なんのことでしょうか?」
あまりにも素っ頓狂なことを叫ぶ幼馴染に素直にびっくりしながら、私は斜め後ろに控える従者に声をかける。
「私、彼と婚約していたの?」
私の疑問に、従者は首を横に振った。
(うぅー、胃がいたい)
前世から胃が弱い私は、精神年齢3歳の幼馴染を必死に諭す。
(だって私、王妃にはゼッタイになりたくないもの)
文字数 49,674
最終更新日 2023.12.24
登録日 2023.11.18