「僕」の検索結果
全体で14,588件見つかりました。
皆さんそれぞれ異世界について素晴らしい作品を書かれています。
僕はファンタジー物は基本的に読む方専門ですが、僕が考える異世界観を書いてみたいと思いました。
一応ベースは各地域の神話です。
もしよろしければ読んでみて下さい。
一応神話らしく、世界の始まりから書いていきますので、初めの方はつまらないかも知れません。
でも、もしかしたら宇宙の始まりってこんな感じだったかもしれませんよ(笑)
文字数 1,709
最終更新日 2022.08.31
登録日 2022.08.31
死ぬ前に、最初で最後の帰省。8年ぶりの故郷。あの頃、僕はまだ15だったーー
近々、隣国との大きな戦争が始まるらしい。
そう聞かされたのは2ヶ月前だった。するする詐欺なんて日常茶飯事で、僕は大して気にしちゃいなかった。
水桶に落とした手拭いに、あっという間に水が浸るように、戦争が始まることはすんなりと確定して、日々着々と準備が進んでいった。
――ずっと、一日を摘むように、日々を淡々と過ごしてきていた。
死ぬことが決まって、頭に浮かんだのは、実家への仕送りは今後どうしようか、ということだけだった。本当かどうかわからないけど、国から保障が出るらしい。
開戦の一週間前になって、上からお達しが出た。早い話が死ぬ前に贅を尽くしてこい、ということだった。特にやりたいこともなかったので、幼馴染みのフィレイと帰省することにした。そんな殊勝な柄でもないのだけど、せっかくだし自分の人生を振り返ってみるのも
いいのかもしれない。
そんな気軽な思いつきだった。本当に、他にやりたいことも、やるべきことも、思い浮かばなかったのだ。
これは、どこにでもいる、なんてことない凡庸な僕の、最期の三日間の物語。
文字数 7,881
最終更新日 2024.05.27
登録日 2024.05.18
【『思い込みはなにをもたらすか』より】
いつもの僕と彼の日常。
『思い込みで人は死ぬんだよ』
彼はよくわからないことを言い出したけれど、それもいつものこと。
※他サイトからの転載。
文字数 33,209
最終更新日 2024.08.05
登録日 2024.04.17
※本作は、「一週間で消える彼女と、僕は恋をした ~時間戦士は永遠の夢を見るのか~」本編断章には含まれなかった、物語の余白を描く短編です。
「この世界を変えていいのは、あなたの意志だけなの!」
漆黒のロングヘアに青く輝く瞳。黒いボディスーツに身を包み、原子崩壊銃アトロポスを携えた美少女・アミカナ。彼女は、遥か未来のラキシス機関から現代に派遣された歴史改変阻止者だという。大学生・志音は、突然現れた彼女と共に、歴史の一大改変を企てる未来のテロ組織が送り込んだ、謎の球体と対峙することになる。戦士でありながら、不安に揺らぐ心を見せるアミカナに志音は寄り添い、彼の優しさに彼女は心惹かれていく。しかし、アミカナには、決して言えない『残酷な秘密』があった。二人は、歴史改変を阻止できるのか? そして、たった一週間の中で芽生えた想いは、秘密を越えて繋がることができるのか? 運命のタイムリミットが迫る――。
文字数 1,322
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.03.27
何をやっても失敗ばかりの落ちこぼれ魔術師のエルウィンは、仕事を首になった上に婚約者まで失う。
そんな時、エルウィンが街で助けた行き倒れの旅人は、なんとお忍びで旅をしていた隣国の王子だった。
「僕の国においで」そう言われてその手を取ったエルウィンの、大逆転のシンデレラストーリー。
文字数 16,736
最終更新日 2016.10.05
登録日 2016.09.17
高2の男子•智也は友達からのお願いで、病気で目が見えなくなってしまった少女•佳奈の家に行くことに。想像していたよりはるかに大変な彼女の生活を知り、何か力になれることはないかと考えるようになる。毎週金曜日の彼女との日々を過ごすことで、智也の心はしだいに彼女に惹かれていく。
盲目の少女とのラブストーリーです。
『小説家になろう』でも投稿してます
文字数 5,841
最終更新日 2020.03.01
登録日 2020.02.04
ちょっと待て、話が盛り過ぎて何から驚けばいいかさえ……はい、僕は、今、とっても冷静です(棒読み)。あ、これを御主人様に差し出せばいいんですね(棒読み)。どうぞ、献上いたします(棒読み)。御主人様にお喜びいただけて、大変幸せです(棒読み)。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
文字数 2,838
最終更新日 2021.08.15
登録日 2021.08.15
文字数 34,572
最終更新日 2023.02.25
登録日 2023.02.18
習字教室の生徒が、公園で妙な模様を見つけた。
バランスが微妙に気に入らなくて添削したら、魔法陣が発動して異世界転移してしまった。
召喚したのは勇者パーティ。週明けに魔王討伐に挑むから一緒に来てくれと頼まれた。
でも戦えないし、魔力も持ってないし……。
そしたら勇者に、〝ローラー〟という底辺職に就くように言われた。
ローラーの役割は、主に荷物持ちや食事、寝床の準備。……ただの使いっぱしりじゃないか。
でも、魔王討伐に付き合ったら元の世界に戻してくれると約束してくれたので、仕方なく同行することにした。
……裏切られたけど。
◇◇◇
残念美人司書に溺愛され、
残念エルフ(♂)に可愛がられ……
果ては魔王の子どもに懐かれる、
彼女いない歴=年齢の、
書道家アサヒが繰り広げる異世界ファンタジー!
文字数 121,951
最終更新日 2023.05.06
登録日 2023.04.30
毎晩悪夢を見る。 悪夢にうなされ続ける僕はゲーム(+ワールド)で戦うことを決意した。 現実とゲームの世界で繰り広げられる戦闘に僕の人生は一変することになる。
文字数 18,729
最終更新日 2023.07.09
登録日 2023.06.22
ガルダ村のアルト・メタンは、好奇心旺盛でちょっとナルシストな17歳の青年。幼い頃から付与魔術を得意とし、日々その技を磨いていた。
しかし、10歳で両親を亡くしてからというもの、さらに強さを求めて結界術の研究に没頭する日々を送る。
そんなある日。
アルトはガルダ村を魔獣たちに襲わせたとして、アルファベート王国に捕まってしまった。
「僕は結界を解けと言われて解いたんだ。僕の意志じゃないし、忠告もした。僕は無実だ」
そう主張するアルトに国王はこう言う。
「今更お前の罪なんてどうでも良い。お前のその力、私に貸せ」
こうしてアルトは、勇者パーティーとして魔王城を目指すことになったのだ。
文字数 3,769
最終更新日 2023.08.30
登録日 2023.08.27
今までに此方のアカウントで投稿した全ての小説が繋がるお話です。
僕が所属させていただいているギャラリー「世田谷233」(東京都世田谷区若林1-11-10)で公開した小説もお読みの方は、更に楽しんで頂ける内容になっております。
(あらすじ)
「探偵社アネモネ」には三人の探偵がいる。
ツンデレ気質の水樹。紳士的な理人。そしてシャムネコのように気紛れな陽希。
彼らが様々な謎を解決していくミステリー。
ある日、其処に白い陶器の義足の青年が現れる。
その依頼は、「殺人犯だけを狙う殺人鬼」を見つけることだった。
表紙イラスト 青月妖様(https://ayashinium.jimdofree.com/)
X(旧Twitter) Ayashinium
文字数 14,974
最終更新日 2024.02.29
登録日 2024.02.20
ある国には魔王がいました。その魔王は国を支配して国の民から搾取し続ける計画を立てます。ですが、それに抗うモノがいました。名を「ダタ」。勇者とし、魔王と戦いますが、呪いで物凄く醜い姿をしています。魔王の手下達と戦い、救ったはずの民には「醜い」「こんな奴が勇者なはずがない」と言われます。その理由は彼の手柄を全て横取りする美青年である「カーデン・ヴェリ」という人間がいたからです。ダタは最後にヴェリに騙された民に殺されます。ヴェリは、魔王の手下に捕まり、彼はなんと最弱の魔物の「ヒトクバエ」に生きたまま食い殺されます。十字架に縛り上げられ腹を食われ続けます。それは魔王の手下にまで噂が広がった結果でした。自分たちの仲間を大量に殺した勇者が、まさかの激弱だったら報復するに決まってますよね?彼は最後に「助けて...ごめんなさい...ダタ...助けてよ...僕が悪かったから...」と泣きながら亡くなった本物の勇者であるダタに助けを求めます。彼は身体的に強くなることは不可能で、魔力もほぼないような肉体、夢である勇者になることは不可能でした。ですが、魔物に襲われた時に勇者であるダタが彼を助けます。彼は酷くダタに惹かれ、勇者を目指しますが、そんな肉体で勇者になんてなれるはずがない。とある日ダタの功績を自分の物だと言い張ったところあまりにも簡単に信じられ、もう戻れないところにまでいき、勇者として沢山の人に希望を与えたダタのようになりたいと言う夢をダタを利用して叶えることができました。彼は強くダタに対して罪悪感を持ちます。彼はダタが自分のせいで亡くなったことに彼の罪悪感は頂点にたっしたところで魔王の手下へ自分の身を投げ打ったのです。
文字数 2,266
最終更新日 2026.01.06
登録日 2026.01.06
「違う…僕は、こんなセカイを望んでいない!!」
「何を言ってるんだい?コレはキミが望んだセカイじゃないか」
僕の、望んだ世界はこんな世界じゃないよ…
「僕が望んだ世界は、アイツらを消してくれって…」
「うん、キミは、確かに言ったよ…『アイツらを消してくれ《皆》消してくれ』ってね…」
「そんな…《皆》って人間全員を消してくれっていうじゃないよ…アイツらだけを消してくれって…」
「でもさぁ、もう、消しちゃったし~」
「そうだ!?君は神様だろ?だったら、アイツら以外の人間全員を生き返らしてよ…」
「はぁ…そんなうまい話があると思う?馬鹿なの?死んだ人間全員を生き返せるわけないだろ…」
「何で…君は神様じゃ…」
「だって、僕はカミサマごっこしているキミなんだから…」
「そんな…嘘だろ…」
僕は、このセカイでカミサマごっこをしていたんだ…
文字数 1,296
最終更新日 2016.07.05
登録日 2016.07.05
就職して恋愛・結婚をし子供が生まれる、これで普通の人生を歩めると思ってた……でも現実は、時間が過ぎるとともに幸せな家庭は崩れ去り、僕を苦しめるだけだった。
恋愛・結婚に臆病になった男が男女比の偏った世界に生まれ変わり、女性に振り回されながらも奮闘する。
文字数 166,401
最終更新日 2020.05.12
登録日 2017.02.14
「お主、一体いつまでここにおるつもりじゃ?」
「そんなの決まってるじゃないですか。一生ですよ。僕の生き甲斐は、お師匠様のお世話をすることですから」
魔法文化が衰えたこの世界で、『魔女』は周囲から疎まれる存在だった。
そんな世界に、不運にも魔法使いの末裔として生まれてしまったスカーレット。
彼女は小さな村で村人から迫害されながらも、持ち前の明るさを武器に前向きに生きてきた。
スカーレットはある日、ひょんなことがきっかけで出会った家出少年・ルークスに魔力を見出し弟子にする。
時が経ち、成長したルークスは、修行の甲斐がありスカーレットに負けず劣らずの凄腕魔法使いになった。
しかし、彼は「僕の生き甲斐はお師匠様のお世話をして、お師匠様をお守りすることなんです」と言って、なかなか巣立とうとしない。
これからもずっとそんな平穏な日々が続いていくのかと思いきや、ある日を境にルークスの様子が急変して──?
文字数 28,123
最終更新日 2020.01.27
登録日 2020.01.19
