「ゆ」の検索結果
全体で22,212件見つかりました。
介護士を続けてきた作者が実際に体験した、ちょっと怖い体験談を短編形式で書くだけのお話。
全部ノンフィクションです。
※職場環境や登場人物はフェイク少し入れてぼかしてます。悪しからず
※小説家になろう、カクヨムさんにも掲載してます
文字数 2,289
最終更新日 2022.05.04
登録日 2022.05.01
五胡十六国時代、燕国でひとりの将軍が武名を馳せていた。彼の名は、馮安。時の燕帝に重く任ぜられるも、ゆえにこそ国難に大いに翻弄された。その苦悩と、懊悩の果てにかれが見たものは。
文字数 20,524
最終更新日 2022.07.05
登録日 2022.06.29
文字数 4,274
最終更新日 2024.06.04
登録日 2024.06.04
祖母から「遺骨を食べて欲しい」という手紙を受け取った夜依(ヨイ)。祖母の意図が理解出来ず、遺骨は食べないと決め、四十九日を迎えようとするが……。
文字数 2,992
最終更新日 2024.10.19
登録日 2024.10.18
「私は、この子の母親だから…この子を全力で守る義務がある」――ニホンの医大に通う楠木カレン(20歳)は、トラックの事故に巻き込まれ死んだと思った瞬間、見知らぬ世界に転移していた。カレンが転移したパラビナ王国では、黒髪・黒目の異世界転移者は聖女・聖人と呼ばれ、国を救う異能を持っているとされており、カレンには転移後、精霊を視ることができる能力が備わっていた…!
パラビナの国民が魔術を行使することで身体に生じる病魔ストレスに悩まされている事を知り、周囲の反対を押し切り、魔物討伐部隊に参加したカレン。聖女として、人々を癒していく中、愛する人に出会ってしまった。しかし『異世界から転移してきた聖女・聖人は子供は為せない』という事実を知ったカレンは、絶望する。そんな中、新たにニホンから転移してきた者がいた――「私が本物の聖女でしょ。アンタは必要ないの、だから消えてくださいね?」
※※この物語は、ムーンライトノベルズ(BL)で連載中の「深窓の異世界転移者2世(聖女の息子)は未だ愛を知らない」の主人公ノエルの母親のスピンオフとなっております!本編で語れない物語をこちらで書いていくつもりです。ゆっくり更新予定☆☆
※こちらの物語は男女の恋愛物語が中心ですが、同性婚・複数婚が一般的にある世界ですので、そのような描写や表現も含みます※R18は保険です
文字数 1,686
最終更新日 2025.03.03
登録日 2025.03.03
紅月遥兎は、ひねくれた性格ゆえに学校でぼっちをきめこんでネットライフを満喫する日々を送っていた。家族やネット友達とは普通に話せるのに、リアルになるとダメダメなテンプレコミュ障なのだ。
そんなある日、彼は一人の少女と史上最悪な出会いをする。その出会いは遥兎の今後の人生を大きく動かす、運命的な出会いでもあった。
一つの出会いが連鎖的につながってたくさんの女の子、ときたま男との繋がりができていくのだが――――?
ネットとリアルが交錯する、近くて遠いラブコメディスタート!!
登録日 2015.01.07
誰しもが皆、長生きしたいとは思っていない。
逆も然り、長生きしたいと思う者もいる。
その二つの考え方の派閥はこの世界の奥の奥、未知の未知の場所でも例外ではない。
そこに先人は目を付けた。
時間を必要としない者から時間を買い取り、時間を欲して堪らない者に商品として時間を売る商売を生み出したのだ。
時が経ち、早二〇〇年。
時間を商品として売る時間商と呼ばれる者たちは旨すぎる商売がゆえ、必然的に増えていた。
また、必然に承認同士の争いが起こり、次々と人は集まり、ギルドを形成していった。
他に負けじとあれよあれよと行なわれてく汚い取引。
終いには武力闘争、時間を売却する契約を結んでいない第三者から無差別に時間を盗み取るまでに至った。
それも世が時間商の全盛期であるがためであった。
こんな時代にフシド・ツバキという十六歳の青年がいた。彼は時間商として有名で有力なフシド商会の一人息子である。
そのツバキも今年からフシド家の次期当主として家業の手伝いを始めたのだった。
が、ツバキは強度なお人好しで……
文字数 2,213
最終更新日 2017.01.09
登録日 2017.01.09
こんにちは。お初にお目にかかります、ぱきらと申します。この小説は、いわゆる薔薇小説です。苦手な方は、今すぐプラウザバックしてください。初めての小説なので、上手く出来ないかも知れませんが、よろしくお願いします。
文字数 8,988
最終更新日 2019.01.07
登録日 2018.06.16
とある企業で社畜として働いていた仁藤晴翔は過労が原因で死んでしまった。
そうして魂だけの存在となった仁藤晴翔は始まりの女神リティスリティアによって最高の肉体を与えられ転生を果たすが、自分が過労死した事を知り、もう絶対に働かないと心に誓う。
ニートのハルトととして生まれ変わった仁藤晴翔だったが、あらゆる障害がハルトに待ち受ける。
果たしてハルトは真のニートになれるのか? それとも勇者として働かされてしまうのか?
これは一人のニートが労働社会と資本主義の異世界で抗いもがく物語。
本作は小説家になろうで先行公開後、アルファポリスにて後日公開しています。
文字数 23,780
最終更新日 2020.01.06
登録日 2020.01.04
木内浩斗は大阪から東京に転勤してきたサラリーマン。転勤先の部署の先輩で面倒見のよい中川太智とはプライベートでも仲良く遊ぶ関係。中川とは単純に先輩後輩の関係だと思っていたが、太智がかわいいと憧れている林優理香ちゃんの話をするたびにイライラする自分に気づく。やがてこのイライラが恋愛感情だということを自覚するが、女の子が好きな太智が自分と付き合う見込みは皆無。告白すべきか考えるが、告白せず現状維持とすることにする。しかし太智が新入社員の藤野尚希がかわいいと言いはじめ、「それはマジでムカつく!!!」となってしまい…さてこの先どうなるでしょう?
文字数 38,318
最終更新日 2020.05.04
登録日 2020.04.23
オリジナルBLです。
今回は少し今までとは違う感じの雰囲気になってます。
好みが分れるかなと思いますが、最後まで見て頂けますと幸いです。
今までに比べますと、全体的にプレイは軽めです。
〈人物紹介〉
小島悠二視点で物語は進みます。
小島悠二(コジマ ユウジ)26歳/タチ/ゲイ
どこまでも優しい男。
優柔不断。
女々しい。
インドア。
なんだかんだ仕事が好き。
一途。
久山祐司(クヤマ ユウジ)26歳/ネコ/ノーマル寄りのバイ
好きな相手には強く出れない。
楽しい事好き。
アクティブ。
少しイラチの部分あり。
仕事はほどほど。
プレッシャーに弱い。
〈超絶簡単なあらすじ〉
高校の時に小島が久山に一目惚れし、一年かけて久山を口説き落としてからお付き合いをスタートさせた二人。
付き合い始めてから十年。
ずっと好きという気持ちだけで、これから先も二人で続けていけるのか?
最終的には皆幸せ。自分なりのハッピーエンド、です。
少しでも楽しんで頂けたら、嬉しいです!
文字数 21,809
最終更新日 2022.06.22
登録日 2022.06.22
───来世が漫画みたく異世界で最強になれたら───
異世界魔王最強系漫画が大好きな高校生の住良木 優子(すめらぎ ゆうこ)。今世が最悪な優子にとって、異世界最強系漫画は唯一の救いであり憧れだった。故に、来世は漫画みたく異世界で1番最強になりたいと心の底から願っていた。
そんな中事故に会い、命を落としてしまう。気づいたらそこは見慣れない場所で見慣れない容姿になっていて───?
今世最悪な高校生の来世異世界最強ファンタジーが今、ここに。
文字数 44,483
最終更新日 2023.03.06
登録日 2023.01.22
どうも佐伯晴哉(さえきはるや)高校1年生です。勉強、運動すべてが平均であり、まぁいわゆるオタクと言う部類である。特にラブコメを愛しており、熟読している。まさかラブコメを読み得た知識が役に立つなんて…恋愛なんてイージーじゃね?
文字数 2,131
最終更新日 2023.08.22
登録日 2023.08.21
~片想いと勘違いから生まれるすれ違い偽装婚約~
貧乏男爵家の令嬢アネシスは家計のため、騎士団の食堂で働いていた。
そんな中、父親から家のために、傲慢で悪い噂ばかりの伯爵令息と婚約しろと言われる。
婚約をしたくないアネシスは恋人がいるととっさに噓をついてしまった。
父親から一週間以内に恋人を連れてこいと言われ、連れてこなければ父親が決めた性格の悪い伯爵令息と婚約することになる。
望まない婚約をさせれれそうになるアネシスは落ち込み、悩んでいた。
そんな時、騎士団長から「破棄を前提に婚約してくれ」と言われる。
突然のことに戸惑うアネシスだったが、婚約者のいない騎士団長が来月の舞踏会で踊る相手がいないと噂になっていたため、舞踏会のために告白されたと思い申し出を受ける。
しかし、騎士団長は本当にアネシスのことが好きだった。
文字数 101,019
最終更新日 2025.02.23
登録日 2025.02.04
時は北宋、愚帝のもとに奸臣がはびこる中、侵略の足音が遠くに聞こえる乱世。
義に篤く、忠を重んじながらも正道から外れて生きざるを得ない百八人の好漢たちが、天に替わって正しい道を行うため梁山泊に集う。
おおいに笑い、肉を食らい、酒を飲み、義の道を行く彼らに待つ結末とは――
滝沢馬琴が愛し、歌川国芳が描き、横山光輝や北方謙三が魅せられ、ジャイアントロボも、幻想水滸伝も、すべてはここから始まった!
108人の個性豊かな好漢、108の熱き人生、熱き想いが、滅びゆく北宋の世を彩る痛快エンターテイメント小説『水滸伝』を、施耐庵の編集に忠実に沿いながらもあらたな解釈をまじえ読みやすく。
※原作の表現を尊重し、一部差別的表現や人肉食・流血等残酷な描写をそのまま含んでおります。御注意ください。
※以前別名義でイベントでの販売等をしていた同タイトル作品の改訂・再投稿です。
文字数 357,868
最終更新日 2026.06.23
登録日 2025.09.22
これは、公道最速を超えた、公道オートマ最速を目指すオートマレーサーたちの物語。
刻賀 逢魔(ときが おうま)は、愛知県の長久手にあるA学院大学の一年生。
季節は冬。学校は後期授業の真っ最中。
逢魔の家は、いわゆる中流家庭だ。だが、マンモス校であるA学院大学には金持ちが多い。
子どもの頃から頭文字Dや湾岸ミッドナイトが好きだった逢魔は、高校卒業後すぐに浜松自動車学校の合宿に行ったが、絶望的にミッション車の運転の才能がなかったため、オートマコースに切り替えて免許を取った。
大学には駐車場があるから愛車であり母親のお下がりでもあるダイハツ・ミライースで通っている。
逢魔は大学の講義が終わると、戸越峠(とごしとうげ)にいってひとりで峠越えをしている。
そこは、名古屋の走り屋たちの間ではあまりにも有名な聖地。
瀬戸市から豊田市へ抜けるこの峠は、中低速コーナーが連続するテクニカルコース。大きなスポーツカーがパワーを持て余す横で、ミライースが軽さを武器に最短ラインを刻む。
彼はすべてのスポーツカーのレーサーに勝ち続け、CVTの「淀みなき加速」を証明する。
しかし、ある日、刻賀 逢魔(ときが おうま)のミライースを抜くオートマ車が現れる。
その男の名は、夜行 百鬼(やぎょう ももき)。
夜行 百鬼は、戸越峠でスポーツカーを全抜きしたミライースの噂を聞き、そのドライバーの腕を確かめにきたのだ。
彼のお眼鏡にかなった逢魔は、公道オートマ最速を目指す&ミッション車の免許が取れなかった男たちのサークル「オートマタ」に勧誘される。
なんと夜行 百鬼は同じ大学の3年生で、そのサークルも大学内にあった。
文字数 59,094
最終更新日 2026.02.24
登録日 2026.01.27