「レオ」の検索結果
全体で2,384件見つかりました。
人類が未曽有の大災害により絶滅に瀕したとき救済の手を差し伸べたのは、不老不死として人間の文明の影で生きていた吸血鬼の一族だった。その現筆頭である吸血鬼の真祖・レオニス。彼は生き残った人類と協力し、長い時間をかけて文明の再建を果たした。
そして新たな世界を築き上げた頃、レオニスにはひとつ大きな悩みが生まれていた。
【吸血鬼であるのに、人の血にアレルギー反応を引き起こすということ】
そんな彼の前に、とても「美味しそうな」男が現れて―――…?!
【孤独でニヒルな(絶滅一歩手前)の人狼×紳士でちょっと天然(?)な吸血鬼】
◆閲覧ありがとうございます。小説投稿は初めてですがのんびりと完結まで書いてゆけたらと思います。「pixiv」にも同時連載中。
◆ダブル主人公・人狼と吸血鬼の一人称視点で交互に物語が進んでゆきます。
◆年齢制限の話数には(R)がつきます。ご注意ください。
◆未来、部分的に挿絵や漫画で描けたらなと考えています☺
文字数 202,113
最終更新日 2025.05.05
登録日 2025.02.15
魔法学園に通う最弱生徒・レオン・アークライトは、落ちこぼれの烙印を押され、誰からも相手にされなかった。
だが、彼にはひとつだけ、誰も知らない秘密がある。
ヒロインたちのパンツに刻まれた「紋章」を見ると、誰にも使えない禁断のチート魔法が発動するのだ!
絶体絶命のピンチ、暴走する魔物、頂点に立つ魔法貴族たち――全てを前に、レオンは笑う。
「悪いな、見せてもらったぜ!」
彼の物語は、パンツから始まる最強伝説。愛と戦いの学園無双、開幕!
文字数 16,156
最終更新日 2025.05.04
登録日 2025.05.04
「どうかわたくしに貴方にかけられた呪術を調べさせていただけないでしょうか」
そう辺境伯レオポルドに言い放った悪役令嬢グリーゼルは解呪の経験があった。ーーそれも自分がかけた呪いの。
グリーゼルは、愛する婚約者エルガー王子を、男爵令嬢ナーシャから奪い返すため、ナーシャに呪いをかけようとしていた。
そして、前世でプレイしていた乙女ゲームはこの世界にそっくりで、このままではゲームのとおり婚約破棄&断罪、自分は処刑されるという未来を知った。
見知らぬ銀髪の男性から禁書を借りて、なんとかナーシャにかけた呪いを解呪したグリーゼル。
しかし結果は辺境送り……。それも魔力暴走で人を傷つける呪いの辺境伯へと仕えることになってしまった!
グリーゼルは呪われた辺境伯の呪いを解くことはできるのか!?
呪いをテーマにすれ違う二人の愛の終着点はどこにある?
悪役令嬢とヘタレ辺境伯の呪い呪われジレジレ純愛ストーリー。
※R15:血が出るシーンがあります
※小説家になろうとカクヨムでも連載しています。
文字数 172,300
最終更新日 2021.04.28
登録日 2020.11.24
極道・百目鬼組。
その当主の孫娘である百目鬼小夜(ももめきさよ)はヤクザとバレぬように念入りな努力をして穏やかな高校生活をおくっていた。しかし、そんな生活も終わりを告げる。
ある日、小夜が極道の娘だということが学校内で広まってしまう。小夜は帰り道に涙を堪えられず、ある花屋に駆け込み涙を流した。
偶然にも、その花屋の店長は小夜が小さい頃に知り合っていた宇津井朔也(うついさくや)だった。
偶然の再会から動き出す小夜の行方はどうなるのか…。
年齢や生い立ちなど、周りに許されない現実に立ち向かいながらひたむきに恋をする女の子のお話。
文字数 247,136
最終更新日 2025.12.01
登録日 2022.01.23
とある大陸の最西南に位置する小国ウェストという国があった。北には大山脈が広がっており、北の国と分断されており、交流といえば東に位置する、同じぐらいの国土を持つイースト国だけだった。
しかしイースト国に行くにも、小さな山を越えなければならず、山越えに3日は掛かった。今まではお互いの商人達はいつも商隊を組んで移動していたが、造船技術が発達してきて、大型の船で海から移動する手段が主流になりつつなる時代に、ウェスト国に、大陸間を行き来できる、大型のガレオン船が難破して、たどり着いた事で国が大きく変わっていく事となる。
文字数 10,195
最終更新日 2025.01.01
登録日 2025.01.01
父親たちの友情と王家の仲立ちで、公爵家三男レオンハルトとの婚約が決まった侯爵令嬢クラリス。
しかし、婚約者は顔を合わせるたびに尊大な態度で彼女を見下し、学園では他の令嬢へ声をかけてばかり。何度婚約解消を願い出ても、名家の貴族同士の約束は簡単には覆えることはなかった。
とうとう交流を拒否したクラリスが取った苦肉の策は――双子の弟ノアに女装して身代わりを務めてもらうこと。
「絶対にばれる」と渋る弟だったが、実際に会ってみると、婚約者は何事もなかったかのようにいつも通り尊大に振る舞い、あっさり帰ってしまう。
その日を境に、姉弟二人の奇妙な秘密は半年間続くことになった。
一方、提出された報告を受けた王家も、静かに事態を見守り暗躍を始める。
そして迎えた、王太子主催の夜会。
密かに結ばれた協定により、婚約者として最後の顔合わせになるはずのその夜――大勢の貴族が見守る中、レオンハルトは一人の令嬢を伴って現れ、高らかに婚約破棄を宣言する。
見るべきものは、何も見ようとしていなかった少年。
限界まで黙って耐え続けた少女。
そして、すべてを知りながら静観していた王家。
最後に明かされる真実とは――
勘違いと思い込みが招く、ちょっぴり痛快な貴族ラブコメディ。
文字数 10,374
最終更新日 2026.06.17
登録日 2026.06.17
アリシアは、王家の末娘ながら虐げられた生活を送る王女。ある日、祖国を救うため隣国との政略結婚を命じられ、姉の代わりに嫁ぐことになる。相手は冷徹と噂される隣国の王太子レオニード。初対面でアリシアの聡明さに驚いた彼は興味を示しつつも、距離を保とうとする。一方、宮廷ではアリシアを陥れようとする陰謀が渦巻いていた。孤立しながらも毅然と振る舞い、困難に立ち向かうアリシア。次第にレオニードとの絆が芽生え、互いに支え合うようになる。しかし、隣国の陰謀と反アリシア派の策略が二人の関係を大きく揺るがしていく。
文字数 43,393
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.04
「感情は、完璧な魔法を阻害するノイズ」――そう信じる王国最強の“氷の女大魔術師”セラフィーナ。政敵の嫌がらせで、彼女は「魔力なし」と蔑まれる没落貴族の生き残り、レオとの不本意な政略結婚を強いられる。
研究の邪魔者としてレオを無視するセラフィーナだったが、ある魔法の暴走事故をきっかけに、彼が持つとんでもない秘密に気づいてしまう。レオは、他者の魔力を数倍に増幅・安定させる超希少体質『魔力共鳴』の持ち主だったのだ。
「無能な夫」は、彼女の魔法を神の領域へと引き上げる、唯一無二の最高のパートナーだった。彼の隠された能力に気づいたセラフィーナは、彼の一族を陥れた真の敵への「論理的な復讐」に協力することを決意する。
これは、氷の心を溶かしていく最強の女主人公と、彼女に見出された心優しき騎士が、手を取り合って運命に立ち向かう、愛と逆転の物語。
GEMINIを使用しています。
文字数 10,212
最終更新日 2025.07.20
登録日 2025.07.20
神の声を聞く――それが、聖女に与えられた奇跡。
けれど私、リディアにはその自覚がまったくない。
ある日「偽聖女」として処刑されかけた私を救ったのは、冷酷無比と恐れられる第二皇子・レオンだった。
――その日から、私の運命は急転直下。
彼の傷に触れた瞬間、身体の奥から不思議な力が溢れ出して、なぜか熱っぽくなるレオン。
「……お前の力は、あまりにも甘くて、危険すぎる」
そんなこと言われても、私はただ癒しただけなのに――?
無自覚な聖女×独占欲ダダ漏れヤンデレ皇子の、過保護すぎる溺愛監禁ライフ、開幕です。
文字数 16,513
最終更新日 2025.05.12
登録日 2025.05.12
物語を始まりまで遡ると西暦1806年英国まで戻る。
ナポレオンがフランス皇帝に即位しヨーロッパ各国が対仏同盟を結成し始めていた頃合。
主人公フラットはそのような時代に貴族の息子として誕生した。
生まれつき体が弱く、実家の大きな屋敷に引きこもりがちであった。しかし、彼が十五になった時、彼は初めて医者から外出が許可された。そんな時、自分と年端の変わらないシェルという一人の女性と出会う。
シェルは貧しい家庭の生まれであり身売りされようとしていたが、フラットが救い出し、屋敷の世話係として雇用することを進言してフラット一家の元へ招かれることとなった。
その後彼等は成人する頃合いまで幸せに過ごしたが、ある時、フラットの父と母が姿を消してしまう。二人の捜索をフラットも強く志願したが、姉と兄から「貴方とシェルは屋敷に居なさい」とだけ言い残され、屋敷に居た沢山の召使・執事、及びフラットの家族は全てその日の内に居なくなってしまった。不審に感じたフラットとシェルは数日後自分達も屋敷から出ようと試みる。が、奇怪なことに、如何なる手段を以てしても屋敷から出ることはついぞ叶わなかった。
その後、二人は餓死し死ぬことを覚悟したが、そうはならなかった。それどころか彼らの寿命は尽きることなく、それ以降、半永久的な屋敷生活が幕を開けるのだった。
文字数 5,054
最終更新日 2016.09.11
登録日 2016.09.11
波瀾万丈な人生を送った前世のせいで、順調すぎる人生を信じきれない胃痛持ちのカチェリーナは、いつかどんでん返しが来るという不安に苛まれたまま、幼い時からの恋人レオニードと結婚し、皇太子妃となった。ところがレオニードに不安ごと愛される結婚生活に安堵して、これからは前世に振り回されず、今の幸せチート順調人生を楽しむべし!と決めたのだが……。ストレスフリーの快刀乱麻ストーリーです。
文字数 18,719
最終更新日 2022.06.23
登録日 2022.06.23
おちみずきたん。「若返りの水」という昔話をヒントに思いついた話。若返ったお爺さんとお婆さんのその後。方言萌えと養父養女カプ萌えをテーマにしてみましたw。
登録日 2015.10.08
かつて凶悪な魔神から世界を救った四人の大英雄。その中の一人に、英雄の中の英雄と呼ばれる男がいた。その男の名は【大帝】レオン・フォルトーゼ。
剣技、魔法、異能……すべてに愛され、選ばれた男。あらゆる力を手に入れた英雄の中の英雄。世界最強の称号がもっともふさわしいのは彼だと、誰もが言う。
あらゆるもの才に恵まれ、富、名声、力をほしいままにした彼には不可能などない。まさに完璧な存在……ではなかった。
彼には生物として、否!
男として最大の欠点を抱えていた。何もかもを手に入れたかに見えた彼は、その生涯に置いて一度も……恋人がいなかった。
つまり、彼は生涯――童貞だった。
文字数 47,695
最終更新日 2022.07.15
登録日 2022.07.10
全ては、想いの詰まった指輪から始まったことをイヴォンヌ・アレオンは知らないまま、妹がその指輪のことで暴走したことも、王太子の幼なじみもまたその指輪であらぬことを考えていることも知らなかった。
気づけば家族に邪魔者扱いされて、養子先で自分のやりたいことやることに専念したことだけで、イヴォンヌはガラッと世界が変わり、更には幸せになることになるとは思いもしなかった。
文字数 19,668
最終更新日 2024.12.22
登録日 2024.12.19
「お前は強いから、耐えられるな」
その言葉は、呪いだった。
レオンハルト王国の実務を支えるアルヴェイン伯爵家の才媛、セレフィナ。彼女は幼い頃から感情を殺し、父の期待に応える「完璧な駒」として育てられてきた。
そんな彼女に下された新たな指令。それは、政治的に未成熟な王太子カイルと、精神的に脆弱な王子妃アメリアを支えるための『契約側妃』という役割だった。
期間は一年。
功績はすべて王子妃のものとし、セレフィナの名は表に出さない。
彼女に求められたのは、泥沼の派閥争いを鎮める「緩衝材」であり、無能な主君たちの失策を裏で拭う「身代わり」だった。
王宮という戦場に独り放り込まれたセレフィナは、医術、毒物学、財務管理を駆使し、淡々と「強い役」を演じ続ける。しかし、誰もが彼女の献身を当然のものとして搾取する中、ただ一人、戦場帰りの寡黙な騎士・リオネルだけが、彼女の仮面の下にある悲鳴を見抜いていた。
「……あなたは、怒っていい」
初めて自分を一人の人間として見つめる瞳に、セレフィナの凍てついた心は揺れ始める――。
文字数 28,757
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.02.26