「楽」の検索結果
全体で19,454件見つかりました。
アレリア国第三王子フラン・ルイス・ディ・アレリアは国中の人間から悪魔のような人間だと言われていた
人を人とも思わず、人以外の種族など生き物として認めない。自分が神であるかのように振る舞い、金ですら国民から巻き上げ娯楽に使い果たした。
そんなある日、とうとう我慢の限界を迎えた国民が暴動を起こしたことで、父親は覚悟を決めフランを罪人として捕まえた。処刑するだけじゃ収まらずありとあらゆる拷問をし尽くした後に処刑となった。
最後の拷問が終えたのは拷問が始まって7年の月日が経っていた。その姿は誰もが見ても哀れむほどに悲惨ですぐに処刑は実行された。これで国が平和になると、、、。
しかし、民が許しても神は許さず、心が死にかけているフランにさらなる罰を与えた、、、それは、、、。
《3章完結済みです:3章と4章は繋がっていて、前半と後半のような感じです》
今は4章制作中ー
現在は、今までの話を修正中です。
*があるところまで修正が終わっている印となります。
修正後でも何か見落としがある場合もあるので、その場合はコメントで教えてくださると助かります。
文字数 180,257
最終更新日 2026.04.21
登録日 2022.04.09
高校生男子が実家が経営する幼稚園の男の子と楽しいことをするお話です。
ここは文字どおり幼いちんちんの園なのです。
文字数 208,923
最終更新日 2025.02.02
登録日 2021.03.29
10歳の咲耶(さや)は家族とのキャンプ旅行で就寝中、豪雨の影響で発生した土石流に巻き込まれてしまう。
意識が浮上して目覚めると、そこは森の中。
彼女は10歳の見知らぬ少女となっており、その子の記憶も喪失していたことで、自分が異世界に転生していることにも気づかず、何故深い森の中にいるのかもわからないまま途方に暮れてしまう。
そんな状況の中、森で知り合った冒険者ベイツと霊鳥ルウリと出会ったことで、彼女は徐々に自分の置かれている状況を把握していく。持ち前の明るくてのほほんとしたマイペースな性格もあって、咲耶は前世の知識を駆使して、徐々に異世界にも慣れていくのだが、そんな彼女に転機が訪れる。それ以降、これまで不明だった咲耶自身の力も解放され、様々な人々や精霊、魔物たちと出会い愛されていく。
これは、ちょっぴり天然な《咲耶》とチート従魔たちとのまったり異世界物語。
○○○
旧版を基に再編集しています。
第二章(16話付近)以降、完全オリジナルとなります。
旧版に関しては、8月1日に削除予定なのでご注意ください。
この作品は、ノベルアップ+にも投稿しています。
文字数 248,755
最終更新日 2022.11.17
登録日 2022.07.30
「清らかな乙女を一人、塔へ献上せよ」――それが千年に一度、世界に告げられる“契約の掟”。
何の罪もない修道女見習いソフィアは、純潔と美貌を理由に、無慈悲にも“契約塔”へと連れ去られてしまう。
待っていたのは、漆黒のローブを纏い、仮面で素顔を隠した異形の魔導師。だがその瞳は炎のように熱く、執着を滲ませた声で囁いた。
「お前は私の寵姫となる運命だ。ここで毎夜、私に抱かれながら魔力の器として満たされ続けるのだ」
しかも塔には、魔導師に仕える美貌の従者たちが住みついており、皆がソフィアに異様な執着と欲望を向けてくる。初めての快楽、熱い視線、止まらない悦び――戸惑いながらも、身体は甘く疼き、心は少しずつ支配されていく。
「これ以上愛されたら、私……壊れてしまうのに……っ」
千の魔術が渦巻く契約塔で、少女は快楽に咲き乱れながら、“真の花嫁”として覚醒していく――これは、純潔の乙女が異形の塔主と織りなす、執着と愛欲の千夜奇譚。
文字数 6,786
最終更新日 2025.06.16
登録日 2025.05.30
1980年3月2日生まれ。
福岡で生まれ、福岡で育った。
彼女いない歴=年齢。
女性経験がないまま生きてきた。
子供の頃から右目の失明のハンデを抱え、中学生の時は3年間いじめられ、高校三年の時に歌手の夢を持ち、19歳の時に知人に騙されて借金を抱え、最大250万円の借金を背負った状態で、歌手になるために上京。
26歳の時に、ソロボーカルとして人生初のライブ出演。
33歳の時に、インディーズレーベルからシングルCD『悲しみが気付かせてくれたもの』をリリースし、待望のCDデビュー。
しかし、人生は甘くない。
不幸と苦しみの連続。
それは、ずっと途絶えることのないもの。
働きながら音楽活動をする道のりを、紹介したいと思います。
文字数 28,019
最終更新日 2026.02.15
登録日 2018.07.04
ぼんやりとした意識を覚醒させながら、自分の置かれた状況を考えます。ここは、この世界は、途中まで攻略した乙女ゲームの世界だと思います。たぶん。
戦乙女≪ヴァルキュリア≫を育成する学園での、勉強あり、恋あり、戦いありの恋愛シミュレーションゲーム「ヴァルキュリア デスティニー~恋の最前線~」通称バル恋。戦乙女を育成しているのに、なぜか共学で、男子生徒が目指すのは・・・なんでしたっけ。忘れてしまいました。とにかく、前世の自分が死ぬ直前まではまっていたゲームの世界のようです。
前世は彼氏いない歴イコール年齢の、ややぽっちゃり(自己診断)享年28歳歯科衛生士でした。
悪役令嬢でもナイスバディの美少女に生まれ変わったのだから、人生楽しもう!というお話。
他サイトに連載中の話の改訂版になります。
文字数 557,662
最終更新日 2018.11.01
登録日 2017.03.17
こちらも只今修正&改稿中!
伯爵家令息シルフィ・スレイドは不幸な結婚の末、不慮の死を遂げる。そこに現れたのはこの世界の神で、聖者を救った褒美として死に戻らせ、人生をやり直させてやるという。それには喜ぶどころか呆然とする…
「何故こんなに辛い人生を二度も生きなければならないのですか?絶対に嫌です!」
そう死に戻りを拒否するシルフィに、神から提案されたのは、まずは死にかけている人に一旦憑依させ、その間に生きるということを見つめ直すようにと。それには益々困惑することに…
そしてそこまでする理由を神に問えば、自分に近い者の願いでもあるからだと言う。それって、どういう意味?
だけどそんなのどうでもいい…楽に死なせて?そんな僅かな願いも叶わず、別人の身体に魂を移されてしまったシルフィ。おまけに全くの他人になるのかと思えば、憑依した先は何と寝たきりだった弟の身体…
それからロディア・グレンとしてのシルフィの二度目の人生が始まった。シルフィが味わった不幸な人生…それに関わる夫にはもう二度と会わない!そう心に誓ったシルフィ。なのに運命の悪戯か、またもや交差する運命に落ち込む日々。そしてあろうことか、元夫のドミニクとの縁談が持ち上がって…
新しい人生は好きに生きてみせます!そう誓うシルフィだが、神から最後に告げられたのは、もし再び不幸な死に方をしたとしたら、その時は強制的にシルフィとして死に戻ることになるという事実で。それだけは絶対に嫌!そして元夫であるドミニクと、その浮気相手だと思われた聖者のサウラ…その二人にもやむにやまれない事情があって…三人は運命の渦に巻き込まれていく。
「悪の華」と呼ばれた令息の、人生やり直しと再生の物語。
※オメガバースではありませんが、一部の男性も子供を産める世界のお話です。
文字数 114,543
最終更新日 2024.05.09
登録日 2024.03.05
弱小国家だが平和な国に、マルゲリーターと名付けられた一人の公爵令嬢がいた。
マルゲリーターは、婚約者であり第一王子でもあるアルフレッドに初めて会った時から一目惚れをしており、一途に彼だけを思い続けている。
しかし素行の悪さから国王生誕祝賀会で、婚約の破棄を告げられてしまった。
アルフレッドは、マルゲリーターの腹違いの妹に心を移しており、祝賀会では楽しそうに二人で踊っていたのだ。
失恋をして心を塞いでしまったマルゲリーターだったが、更に追い打ちをかける出来事が待っていた。
このお話は、すり替えられた公爵令嬢に出てくる、悪役令嬢だったマルゲリーターが主人公です。
失意のどん底から、幸せを掴むマルゲリーターを、是非見てください(^^♪
最終話まで予約投稿が完了しております。
文字数 52,175
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.10.21
《第26回フランス書院文庫官能大賞 2次選考通過作品》
あらすじ:
初めに、リストを愛している巧は、ショパンを愛している双子の兄と実母の相姦現場に遭遇する。その現場を巧はのぞいて、激しく自慰をする。その中で、巧は実母に嫌われていることを、聞いてショックを受ける。
そんな失意の中、叔母と関係を結んでいた巧は、叔母を調教して性欲を発散していた。
巧と同じように姉によって、光をさえぎられていた嫉妬深い叔母は巧を愛している。そ巧の陰の様なじめじめしている、氷のようなところを愛していた。
ところが、突然兄が交通事故で死ぬ。葬式の日、どのように感情を抑えていいかわからなくなった母は、葬儀場で兄の遺影に向かって、自慰をはじめる。その母を襲う巧。だが、無理強いをせずに、母に快感だけをあたえて、ひく。リストのような長い指で、拓也が与えられなかった快感を、巧は母に与える。それは、母親に対する小さな快楽の復讐であり、真由美の体の奥の芯の雌しべは快楽に落ち震える。
出棺後の家で、ほっと溜息をついた真由美の頭に軽く衝撃が襲う。巧は自室に母を転がしていた。ふと目覚める真由美。そして、その前で、叔母である真奈美と愛し合う。だが、夢のような巧と真奈美の行為のはざまで目覚めた。
数日後、拓也がいない家は少しずつ変化をしていった。そして、ついに真由美は寝室で、もう一度、巧と真奈美が、愛し合っている現場に遭遇させられる。巧が問う。まるで、死んだ拓也の様な声で、真由美の心のドアを開いて剥いでしまう。心を動かされる真由美。だが、心の中は拓也とは全然違った。とうとう、真由美は我慢の果てに、真奈美のように愛されたいとのぞみ陥落してしまう。
その後の、この家族たちはどこへといくのだろう?
美しい美人姉妹の母と叔母とが一人の美青年を奪い合うようになる
珠玉の破滅と快楽と堕落の逸品。
文字数 120,821
最終更新日 2021.09.04
登録日 2021.03.20
至高のΩと名高き公爵子息、フィンリーは初恋の相手である王太子ジークフリートの第二妃に選ばれ、人生最大の幸運に浸っていた。
しかし喜びもつかの間、幸せはあっという間に終わった。
結婚式を終えたフィンリーはとんでもない事実を知ったからだ。
ジークフリートがフィンリーを娶ったのは何と子ども目当て。番契約?ないない。自分に似た子以外はいらないとぬかす非道ぶり。
子どもが出来ない正妻のために仕組んだ愛のない結婚だった。
ジークフリートは第二妃として迎えたフィンリーの名前すら知らず、馬鹿なΩと嘲笑った。
事実を知ったフィンリーの心に湧き上がったのは激しい怒りと恨み。
ブチ切れた結果、フィンリーは暴れて逃走した。
積み上げた罪状は傷害、窃盗、不敬罪並びに殺人未遂!
捕まるのはごめんとフィンリーは世界を放浪し、安住の地を求めると同時に出会った男達とのロマンスを楽しむのであった。
コンセプトは全年齢が楽しめるBLオメガバースです。よって大人のシーンはありません!悪しからず。
文字数 164,945
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.03.24
侯爵令嬢であるアーデルハイドは妹を苛めた罪により婚約者に捨てられ流罪にされた。
全ては仕組まれたことだったが、幼少期からお姫様のように愛された妹のことしか耳を貸さない母に、母に言いなりだった父に弁解することもなかった。
言われるがまま島流しの刑を受けるも、その先は隣国の南の島だった。
食料が豊作で誰の目を気にすることなく自由に過ごせる島はまさにパラダイス。
アーデルハイドは家族の事も国も忘れて悠々自適な生活を送る中、一人の少年に出会う。
その一方でアーデルハイドを追い出し本当のお姫様になったつもりでいたアイシャは、真面な淑女教育を受けてこなかったので、社交界で四面楚歌になってしまう。
幸せのはずが不幸のドン底に落ちたアイシャは姉の不幸を願いながら南国に向かうが…
文字数 137,964
最終更新日 2021.04.24
登録日 2021.01.26
物静かな第一王女メイベルの婚約者は、初恋の幼馴染、寡黙で眉目秀麗、異例の出世を遂げた近衛騎士団長ギアス。
メイベルは、ギアスに言い寄る色んな女性達から牽制をかけられる日々に、ややうんざりしつつも、結婚するのは自分だからと我慢していた。
けれども、ある時、ギアスが他の令嬢と談笑する姿を目撃する。しかも、彼が落とした書類には「婚約破棄するには」と書かれており、どうやら自分との婚約パーティの際に婚約破棄宣言してこようとしていることに気付いてしまう。
ギアスはいやいや自分と結婚する気だったのだと悟ったメイベルは、ギアスを自由にしようと決意して「婚約解消したい」と告げに向かうと、ギアスの態度が豹変して――?
※ムーンライトノベルズで23000字数で完結の作品
※R18に※
※中身があまりにもフリーダムなので、心の広い人向け
※最後は少しだけシリアス
※ムーンライトノベルズのヒストリカルな「心の声」に加えてアルファポリス様ではファンタジーな「心の声」描写を3000字数加筆しております♪違いをぜひお楽しみください♪
文字数 26,375
最終更新日 2024.02.26
登録日 2024.02.23
巻き込まれで死んだのに、神様にポイッと捨てられた俺はなんと長さ1センチの糸くずとして異世界に放り出された!死にたくない一心で寄生しつつ生きる俺。運よく生き残り、2センチくらいに成長したりしていたら肉体(仮)も出来たり、婚約者(王子様)も出来たりしつつ、今日も生きてます。
俺を捨てた神様の思い通りの物語なんて歩んでたまるもんか!
糸くず(1センチくらいの触手……??)が幸せになる話。
!!!病気に関する話が出てきます。苦手な方は是非とも回避願いします!!!
少し長くなりそうで、10万字前後いけるかなとおもっています。
R18ですBLです。ご確認お願い致します。
13話辺りで真っ当な人間になれます、やったね。
イロモノを書いてるときの楽しそうな様子が見て取れます(*‘ω‘ *)キャッッキャッ!
HOT17位誠にありがとうございます!!いつもより多めに更新しております!
⭐︎ブラッシュアップ中です。途中、途切れたり書き加えられた部分が出てくる場合があります。終わるまで少々お待ちください( ´∀`)ストーリーの流れ自体に変更はありません
文字数 108,736
最終更新日 2023.01.02
登録日 2022.11.17
本作は、各カップルのR18シーンをまとめた番外編集です。
お話ごとにシチュエーションや描写の濃さが異なりますので、各話の注意書きをご確認のうえお楽しみください。
※本編はアルファポリスにて全年齢対象で公開中です。
※本編をご存知の方向けの内容ですが、R18シーンのみを切り取っているため、未読の方でも雰囲気をお楽しみいただけます。
◆収録作品一覧◆
【純血の姫と誓約の騎士たち】
※この作品は複数プレイ要素を含みます。
苦手な方はご注意ください。
【一夜の過ちで、社長の子を妊娠しました】
※詩織×怜司の溺愛描写を中心としています。
【退職を伝えたら、無愛想な上司に囲われました】
※澪×崇雅の執着・溺愛描写を中心としています。
今後、他作品のR18シーンも随時追加予定です。
不定期更新となりますので、更新通知をご希望の方はお気に入り登録をしていただけますと幸いです。
文字数 14,300
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.12.28
俺様エリートは独占欲全開で愛と快楽に溺れさせる
レンタル有り旧題:愛と快楽に溺れて
◆第14回恋愛小説大賞【奨励賞】受賞いたしました
応援頂き本当にありがとうございました*_ _)
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私たちの始まりは傷の舐めあいだった。
結婚直前の彼女にフラれた男と、プロポーズ直前の彼氏に裏切られた女。
どちらからとなく惹かれあい、傷を舐めあうように時間を共にした。
…………はずだったのに、いつの間にか搦めとられて身動きが出来なくなっていた。
肉食ワイルド系ドS男子に身も心も溶かされてじりじりと溺愛されていく、濃厚な執着愛のお話。
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元婚約者に全てを砕かれた男と
元彼氏に"不感症"と言われ捨てられた女が紡ぐ、
トラウマ持ちふたりの時々シリアスじれじれ溺愛ストーリー。
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*印=R18
※印=流血表現含む暴力的・残酷描写があります。苦手な方はご注意ください。
◎タイトル番号の横にサブタイトルがあるものは他キャラ目線のお話です。
◎恋愛や人間関係に傷ついた登場人物ばかりでシリアスで重たいシーン多め。腹黒や悪役もいますが全ての登場人物が物語を経て成長していきます。
◎(微量)ざまぁ&スカッと・(一部のみ)下品な表現・(一部のみ)無理矢理の描写あり。稀に予告無く入ります。苦手な方は気をつけて読み進めて頂けたら幸いです。
◎作中に出てくる企業、情報、登場人物が持つ知識等は創作上のフィクションです。
◆20/5/15〜(基本)毎日更新にて連載、20/12/26本編完結しました。
処女作でしたが長い間お付き合い頂きありがとうございました。
▼ 作中に登場するとあるキャラクターが紡ぐ恋物語の顛末
→12/27完結済
https://www.alphapolis.co.jp/novel/641789619/770393183
(本編中盤の『挿話 Our if story.』まで読まれてから、こちらを読み進めていただけると理解が深まるかと思います)
文字数 1,426,541
最終更新日 2025.11.29
登録日 2020.05.15
夏休みの終わり頃。
古書店『灯影書房』で行われたボサノヴァの演奏と詩の朗読を組み合わせたイベント。
本を扱う店舗ならではの、お客様が持ち込んだ記憶の本とエピソードの展示なども行なっていて、音楽と想いと言葉と記憶が結びつく特別な場所となっていた。
そのイベントで音楽に乗せながら自作の詩を朗読した志貴結。
その感受性あふれる詩に何かを見出したイベントを仕切っていた伊礼紗杜。
言葉の力を信じている、元国語教師で現『灯影書房』店主の草壁圭吾。
三人のちょっとした運命の交錯は、三人が思いもよらなかった方向に動きつつあった。
文字数 21,043
最終更新日 2025.09.21
登録日 2025.09.04
ある日僕は前世を思い出した。下級貴族とはいえ王子様のお気に入りとして毎日楽しく過ごしてたのに。前世の記憶が僕のことを駄目だしする。わがまま駄目貴族だなんて気づきたくなかった。王子様が優しくしてくれてたのも実は裏があったなんて気づきたくなかった。品行方正になるぞって思ったのに!
え?王子様なんでそんなに優しくしてくるんですか?ちょっとパーソナルスペース!!
調子に乗ってた貧乏貴族の主人公が慎ましくても確実な幸せを手に入れようとジタバタするお話です。
※ IFストーリー R18も完結しました。大人の方よろしければどうぞ読んでいただけると嬉しいです。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/263032221/347838152
文字数 45,943
最終更新日 2023.12.01
登録日 2023.10.31
小柄な体型に地味な見た目。趣味もない。そんな目立たない少女は、心に少しだけ鬱屈した思いを抱えて生きてきた。
高校生になっても始めたのはバイトだけで、それ以外は変わり映えのない日々。
ある日の出会いが、彼女のそんな生活を一変させた。
出会ったのは、スルド。
サンバのパレードで打楽器隊が使用する打楽器の中でも特に大きな音を轟かせる大太鼓。
姉のこと。
両親のこと。
自分の名前。
生まれた時から自分と共にあったそれらへの想いを、少女はスルドの音に乗せて解き放つ。
※表紙はaiで作成しました。イメージです。実際のスルドはもっと高さのある大太鼓です。
文字数 186,897
最終更新日 2023.12.01
登録日 2023.06.30
文字数 29,582
最終更新日 2023.11.12
登録日 2023.10.07