「無能」の検索結果
全体で1,640件見つかりました。
エイジャー・ヘルムスはハーブラブル王国貴族の御三家の一つ、ヘルムス公爵家に生まれた。
誠実で心優しい両親の元に生まれ、前世の不幸分を幸せになるはずだった。
ところが駆け出し女神イーナの間違いで、この世界で必要な神力と魔力を『一』とされて転生してしまった。
実際は神力と魔力よりも強力な、神のみ使える『光力(ビームパワー)』を持って生まれたが、その世界は光力(ビームパワー)を測る計測器がなかったのである!
光力(ビームパワー)の存在をエイジャーに教えるために、妹として女神イーナも転生するのだが!
エイジャーとは正反対に最高値に近い神力と魔力を持つ双子の妹マザリーと、元女神のイーナの三人は突然、現れた最強種族の一つ、レッドドラゴンに襲われるのだが!
長年無能力者として生きてきたエイジャー・ヘルムスは、実は誰よりも有能であることを知るのだった。
そんなエイジャーを支える姉妹と友人達の成長物語。
それと『お気に入り』を押して頂けたら、とても励みになります。
よろしくお願い致します。
文字数 57,220
最終更新日 2023.10.12
登録日 2023.08.25
誰のもとに生まれるかよりも、何をするかで、生き様は決まる。──きっと。
貴族パーティを「無能」と追放された平民の少年・カイル。
ダンジョンに置き去りにされ、命を落とした彼が目覚めた時──体内で魔素を無限生成できる唯一無二の存在となっていた。
魔法の特権は貴族のもの?
魔素の価値は金で決まる?
──そんな常識、全部覆してやる。
底辺から這い上がり、世界の魔法経済をひっくり返せ!
没落貴族の少女や、笑顔を失わない商人の娘たちと共に、
無限魔素で成り上がる、平民の大逆転劇が今、幕を開ける。
文字数 125,771
最終更新日 2025.09.12
登録日 2025.07.20
元貴族の少年、ロイド・レールラント。
彼は生まれた時から、兄にいじめられていた。庇ってくれていた母も病死し、いじめは更に酷くなっていったが12歳になれば、ギフトと呼ばれる、力を授けらる……そうしたら冒険者となって家を出ようと思っていた。
しかし、ロイドはみんながもらえるはずのギフトが貰えず、無能の烙印を押され家を追い出される。
そんなロイドは、元々冒険者だった祖父の元を訪れ、強くなりたいと弟子入りする。
3年間、祖父のもとで死ぬような修行に耐えたロイドは、念願の冒険者になったのだが、代わりに祖父が原因不明の病に倒れてしまい、治療費にまとまったお金が必要となる。
お金を稼ぐために大人数レイドに参加したロイドだったが、なぜか他のパーティメンバーは、彼を残して全員死んでしまう。
生き残ったロイドは、周りから「死神」と呼ばれ恐れられるようになるのだが……
それはいつの間にか覚醒していたロイドのギフトのせいであった。
誰ともパーティを組めなくなったロイドは、1人行えるクエストだけをこなし、お金を稼ぐ日々を繰り返していたある日、騎士団員よって祖父を殺され、家を焼かれ、自分も大火傷を負ってしまう。
治療を受け、目を覚ますとそこは騎士団長のグランドの家であった。
祖父を殺した罪と、ロイドに火傷を負わせた罪を償うと言うグランドだったが、祖父の教えもあり、人を憎むことよりも前を向き強くなることを選択したロイドは、グランドとその妻サリーナと共に、サリーナの経営する孤児院を手伝いながら、生活をしていくことに。
しばらく生活を共にしていく中で、騎士団に狙われることを恐れた2人の勧めでロイドは養子になること決断する。
2人の祝福を受けながらこれでやっと幸せな生活が出来ると喜んだのも束の間……
深夜、不安に目覚めたロイドの目の前に騎士団達が表れ、自分を庇う形でグランドとサリーナは捕まってしまい、民衆の前で反逆者として処刑される。
もはや、人間を許すことなど一生出来ないと決意したロイドの目の前で、ゴブリンをいじめる子供たちを見つけ、子供たちを追い払いゴブリンを救うのだが、なんとそのゴブリンは人間の言葉を話す。
助けたゴブリンに促され、魔族の根城に案内された出会ったのは、人間への復讐を誓う魔王だった。
そこでロイドは魔王から、魔族が人間に虐げられ、もはや滅びゆくだけの存在だと聞かされ。
人間への復讐を魔王に持ちかける。
「共に人間を滅ぼすのを手伝ってほしい」
こうして、魔王とロイドの復讐劇が幕を開けた。
文字数 16,414
最終更新日 2021.04.10
登録日 2021.04.08
ギャルゲーの噛ませお嬢様、ナタリー・オークスとして転生した主人公。好きだったギャルゲーの世界に来たものの、自分は魔法が使えないこと、そして不遇な家庭環境に気づく。このままだとゲームキャラと関わるところが、生活すら息が苦しい。ナタリーは原作だと不仲であるキャラたちと絆を結び、元勇者パーティーの賢者の弟子になって、自分の未来を切り開く。彼女の使う武器は、賢者から学んだ我流武術⁉︎
母国語は日本語ではないので、きっと文法にガバが出ると思います、できればお許しください。読んでいただきありがとうございます。
文字数 93,376
最終更新日 2025.06.18
登録日 2025.05.21
「俺たちのパーティにお前のような結果にコミットしない無能は必要ないんだよ。ガキが……舐めてると潰すぞ」
冒険者として名を上げ<神童>と称されるほどになった天才魔術師のマルクは、十一歳の誕生日に<勇者>のエルネストから「将来性なし」と言われ、パーティを追放されてしまう。
行く当てもなく、途方に暮れるマルクの前に現れる、占い師で吸血鬼とサキュバスのハーフのカーミラと、旅の聖女でハイエルフのクラリス。
成り行きで行動を共にすることになるが、なにやら二人がマルクに対して向けている眼差しが危ない。
果たして、マルクは一体どうなってしまうのか?
一方、マルクの抜けた勇者パーティには新しい魔術師が加わるが、それによって、次第にパーティ内でマルクが担っていた重要な役割について気付いていく。
徐々に崩壊していくパーティ。交錯する思惑、飛び交う罵倒、Fワード……etc.
果たして、勇者パーティは一体どうなってしまうのか?
※カクヨム、小説家になろうにも掲載しています
文字数 200,950
最終更新日 2022.10.09
登録日 2022.10.01
リュンヌ王国の「月読みの巫女」アリアは、建国以来続くしきたりに縛られ、神殿と王家から冷遇される日々を送っていた。治癒や浄化といった「聖女らしい加護」を持たない彼女は、王太子ギルバートからも「無能」と蔑まれ、ついには身勝手な理由で婚約破棄と国外追放を言い渡されてしまう。
しかし、それこそがアリアの狙いだった。彼女が女神から授かった真の加護は、姿を変え、身体を強化し、無限の荷物を運べる「最強の冒険者セット」だったのである。
「やっと自由になれるわ!」
アリアは意気揚々と隣国へ向かい、正体を隠してBランク冒険者「リア」として第二の人生をスタートさせるのだった。
※小説家になろう様にも投稿しています※
文字数 9,290
最終更新日 2026.03.04
登録日 2026.03.04
「荷物持ち風情が冒険者様に偉そうなこと吐かしてんじゃねぇよ!」
役立たずと蔑まれ続ける青年・エルド。
仲間からは罵倒と冷笑を浴び、モンスター討伐では囮扱い。それでも黙って耐えていたのは、自分には「才能がない」と理解していたから。
だが、ある日、仲間に嵌められ仕掛けられた罠の激痛が、エルドの記憶を呼び覚ます!
それは——かつて剣の頂点に立ち、“無敵の剣聖”と称された前世の記憶。
その名も【剣聖レヴァル】
千年前に没した伝説の剣士だった。
覚醒した剣聖の記憶と技は、現代でも通用するどころか、舐めてかかった元仲間たちはあっさり沈み、エルドは自由を手に入れる。
これは、天才の皮を被った“元荷物持ち”が、世界を旅しながらサクサクと駆け上がる、逆転無双の成り上がり英雄譚!
文字数 46,731
最終更新日 2025.07.01
登録日 2025.06.15
スキルなし。
それは単なる手違いだった。
勝手に召喚しておきながら無能と罵られ無一文で国を追放された俺。
だが、それはちょっとした手違いでスキルを非表示にされただけだった。
最強スキルで異世界ライフ開始‼
文字数 30,512
最終更新日 2021.02.10
登録日 2021.01.14
鉱山で大きな宝石を掘り当てた主人公のセインは、仲間たちから用済みにされた挙句、生き埋めにされてしまう。なんとか脱出したところでモンスターに襲われて死にかけるが、隠居していた司祭様に助けられ、外れだと思われていたスキル【スコップ】にどんな物でも発掘できる効果があると知る。それから様々なものを発掘するうちにカフェを経営することになり、スキルで掘り出した個性的な仲間たちとともに、店を潰そうとしてくる元仲間たちを撃退していく。
文字数 67,024
最終更新日 2021.04.28
登録日 2021.04.15
『無能と称され婚約破棄された精霊の愛し子は国を見切ります』のヴィ―ルヘミア王国の国王ルーセルと幽閉された元王妃の侍女の恋愛の物語です。
『無能と称され婚約破棄された精霊の愛し子は国を見切ります』を読んでからの方が内容が分かりやすいと思います
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大罪を犯し、離宮に幽閉されている元王妃カサンドラの専属侍女となった平民出身の少女ユナは元王妃の犯した大罪について知りながらも元王妃の世話をしていた。
元王妃とユナは次第に仲良くなり、ユナは元王妃のことを姉のように慕っていた。
そんなある日、離宮を訪れた国王ルーセルにユナは見初められてしまった。
元王妃との仲を大切にしたいユナは国王の求婚を断った。
しかし諦めの悪い国王は何度でも求婚してきた。
国王の王妃の座を狙う貴族令嬢たちはたくさんいる。
その令嬢たちは国王が平民出身の侍女に求婚したという事実に激怒し、ユナを引きずり下ろすために画策する。
国王と平民出身の侍女の恋愛の物語です。
文字数 13,621
最終更新日 2022.08.01
登録日 2022.07.29
勇者パーティで“雑用係”として働いていたレインは、
「戦闘で役に立たない」という理由で追放されてしまう。
剣も魔法も使えない。
荷物持ちと飯係しかできない。
――それが、周囲から見たレインの評価だった。
しかし実は、
勇者たちの剣術指導、魔力制御、戦術、装備調整まで、
すべて陰で支えていたのは彼だった。
追放後、
行き場を失ったレインの前に現れたのは、
世界最強と恐れられる魔王エルセリア。
だが彼女は、
レインを見るなり跪き――
「師匠、お迎えに参りました」
一方その頃、
レインを失った勇者パーティは急激に崩壊し始める。
これは、
無能扱いされた雑用係が、
世界最強たちの“師匠”だと知れ渡っていく物語。
文字数 12,868
最終更新日 2026.05.29
登録日 2026.05.20
主人公アルフは、伯爵家の跡取りだ。しかしーー。「アルフ! お前のような無能は、我が伯爵家から追放する!」父親から追放を言い渡されてしまう。アルフは少し落ち込むが、気を取り直して隣街で冒険者として活動していくことにした。到着初日に金縛りにあったり、翌日の冒険者登録時にひと騒動を起こしたりつつも、彼は薬草の採取依頼に赴く。が、油断していたせいもあり、ゴブリンの群れに囲まれてしまう。「俺は生きて……帰るんだ……」アルフはボロボロになりながらも諦めない。そしてーー。「うふふふふ。ついに、私のお出ましよ! 瘴気をたっぷりもらって、怨霊サリーナちゃん、華麗に参上!」かわいらしい少女の怨霊が助けに現れた。彼女の活躍で、窮地を脱したアルフ。しかし、彼女は異様に嫉妬深い性格だった。アルフの伯爵家返り咲きとサリーナの受肉を目指したドタバタ道連れ旅が、今始まる。
文字数 19,362
最終更新日 2022.09.03
登録日 2022.08.31
あらゆる国から忘れられたスラム『ガラングラム』。そこに人々から『姫』と呼ばれて愛される『シャーロット・アクレミス』という美少女がいた。
類い稀なる美貌。優しき声色。人々はシャーロットだけでも普通にするため、なけなしの金を貯めて最高峰の魔法学園『グリモワール学園』へと入学させる。
しかし──彼女の正体は死線をこよなく愛する救いようのないほどのギャンブル狂い。扱う能力は賭けに勝てば最強、外せば無能という大博打であった。
絶望的な戦況ほど、彼女の拳と心臓は高鳴っていく。期待を背負ったお姫様ギャンブラーによる、計算不能の学園蹂躙劇が幕を開ける!
文字数 240,601
最終更新日 2026.05.01
登録日 2026.02.21
この物語は現代日本人である「君」が、魔法ありモンスターあり、神や悪魔がその権能をふるうアルティメットな紀元0年付近の地球に転移し、一角の英雄になるまでの物語。
紀元0年付近の地球転移ではあるが、魔法やモンスターが出る時点で純然たる歴史物ではなく、そのような世界観を利用したファンタジー物と思って頂ければ。近しいものを挙げるならゲームなら「太閤立志伝」のような感覚かなぁ…
概ね、ファンタジーというジャンルの知識が皆無の人も読む事を前提に作っているので、入門編としてもいいかもしれない。
なお、「ゴブスレ」とか「山風忍者」ぐらいの18禁シーンは入れると思われるので一応、R18指定で。
チト使い方がまだイマイチ分かってないので、全体的に見やすくする工夫とかはできるやもしれん。
どこをどういう風に更新したのかは「略歴」の方に記載していますので、そちらも参照して下さい。
文字数 527,576
最終更新日 2026.07.06
登録日 2021.04.09
極度の「雨男」体質である貴族の三男・レイン。彼はその能力のせいで年中周囲を湿気らせてしまい、ついには「カビが生える」「陰気くさい」という理不尽な理由で祖国を追放されてしまう。捨てられた先は、草木一本生えない灼熱の死の大地、砂漠の国・サンドリアだった。
渇きと暑さで死を覚悟したレインだったが、そこで予想外の事態が起こる。彼が歩を踏み出すたびに恵みの雨が降り注ぎ、不毛の砂漠がみるみるうちに緑豊かなオアシスへと変貌を遂げたのだ。ただ散歩をしているだけで、国レベルの干ばつ問題を解決していくレイン。そんな彼の噂を聞きつけたのは、サンドリアの美しき第一王女・シルヴィアだった。
「見つけたわ、我が国の救世主様! もう絶対に逃がさないから!」
レインの能力を目の当たりにした彼女は、即座に彼を「歩くオアシス神」として認定。有無を言わさず捕獲し、王宮の最重要人物として監禁(保護)してしまう。国を挙げての超VIP待遇に、積極的な王女からの求婚ラッシュ。かつて無能と蔑まれた雨男は、砂漠の地で英雄として崇められ、幸せな第二の人生を歩み始める。一方、彼を追い出した祖国は急速に水不足に陥り、後悔の念に駆られることになるが、もう遅い。
これは、厄介者扱いされた雨男が、砂漠の国を緑化しながら王女に溺愛される、爽快な逆転シンデレラストーリー。
文字数 1,744
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.11.21
ロイは幼馴染の聖女ティアから、突然、パーティ追放を告げられる。
「ちょ、ちょっと待ってよ。どうして、俺が追放なんだ?」
「はぁ~~、あんたバカァ? 私は大錬金術師ヘルメス様との婚約が決まったの。その私の相棒が、あんたみたいに魔法も満足に使えないカスだと知れたら、私の価値が下がるじゃない?」
だが、ロイにはティアに教えていない事実があった。実はロイこそ、大錬金術師ヘルメスだったのだ。正体を隠しながら、陰ながらずっとティアを守ってきたのである。
正体を話したのに信じてもらえず、ロイは冷たく追放される。
「私があんたと結婚する訳ないじゃない。絶対にお断りだわ!」
ロイはティアに愛想をつかし、ヘルメスとしてティアとの婚約を破棄する。
「おのれ、聖女め。ヘルメス様のご不興を買うとは、ゆ、許し難し……!」
しかし、そのことでティアは国王から嫌われ、冒険者としても失敗続きで、落ちぶれていく。
ロイに陰ながらずっと助けてもらっていたことに気づき、戻ってきて欲しいと頼むがもう遅い。
ロイはSランク冒険者であるレナ王女と婚約し、王国の英雄として、どんどん成り上がる。
やがてティアはロイがヘルメスであったことを知り、泣いて悔しがる。だが、ロイの元には魅力的な美少女が集まっており、彼女の入り込む隙間はもはやどこにも無いのであった。
文字数 175,974
最終更新日 2023.01.29
登録日 2023.01.18
盗賊たちに囲まれる魔導師の少女、レスティ。そこに妖精を連れた魔導師の少年、ルシアが助太刀に入る。ルシアの魔法は無属性。世間では無能と呼ばれている属性に盗賊たちは見下し、襲い掛かってくるが――――
※短編で30,000文字近くと少し長いです。
登録日 2018.09.26
人間として壊れかけている中学生の愛海天音。彼女の精神がおかしくなる前から壊れたところまでの性格や人柄は別人と思うほど変化してしまった。
自分は無能な人間と認識してしまい、自分を傷つけて狂ってしまった彼女をあなたはどのように見るのか?
作者の実体験と想像を組み合わせた物語。
文字数 1,610
最終更新日 2020.02.19
登録日 2020.02.16