「酔」の検索結果
全体で1,484件見つかりました。
「男の娘」になって、青春時代をやりなおしたい人のためのラノベです。
[主要登場人物]
・ルザート 主人公。16歳の少年
・ラセラ ルザートが女装をした時の名前
・サスティ ルザートと親しい、同年代の女の子
・アルトス 外の町からやってきた少年
・ラッズ ラセラと恋に落ちてしまった少年
[小説・作曲]
ぼを
(@Bopeep_16)
[表紙絵]
アカミツキ
(twitter:@tory139)
[あらすじ]
※以下、ネタバレあります。物語を純粋に楽しみたい方は読まずにお進みください
※当小説は、章ごとにオリジナルのボカロ曲がテーマ曲として用意されております。各章の最後に用意されたリンクからお楽しみください
ルザートには、裏声を巧みに操る事で、女性の声を真似る特技がある。
そんな特技からルザートは、半ばサスティの戯れで、村で行われる饗宴の給仕役を、女装した姿の「ラセラ」という名前の少女としてやらされる事になる。
饗宴にて、酔った勢いでラセラは、ラッズという少年と接吻してしまう。そして、ラッズはラセラに惚れてしまう。
ルザートは嫌がるが、サスティの戯れで、暫くの間、ラセラとしてラッズの恋人役を演じさせられる事になる。
長い間ラッズと恋仲のふりをしている内に、やがて、ルザート自身、自分がラセラという少女である事を信じて疑わなくなり、ラセラもラッズを好きになってしまう。
事態が戯れでは済まなくなってしまった事に気付いたサスティは、なんとかしてラセラをルザートに戻そうとするが、ラセラは全く応じない。やがて、サスティはラセラの前から姿を消してしまう。
ある日、数日間遠出する事になったラッズを見送ったラセラの前に、アルトスという少年が現れる。
アルトスは、ラッズが居なくなって寂しい思いをしているラセラを慰めたり、好意を示したりする。然し、ラセラはアルトスに必要以上の仲を求めようとはしない。
ある日、自分の部屋に戻ったラセラは、ベッドの上に裸で横たわるアルトスを発見する。
アルトスがサスティである事を悟ったと同時に、その本物の女性性を見せ付けられたラセラは、ルザートに戻る決心をする。
数日後、戻ってきたラッズは、ラセラという少女が幻であった事を知り、一人村を出て行く。
ルザートとサスティは、以前とは少し違う関係になっていた。
文字数 95,080
最終更新日 2019.08.26
登録日 2019.08.26
究極純愛♡僕日IF4サイド 中性的美人優等生×甘え上手で可愛い系
■あらすじ■
五歳の時の葬儀で旧姓、姫川咲夜は運命の恋人である大崎久隆と出逢った。
『僕がパパの代わりに咲夜を幸せにしてあげる』
それは幼い約束。
久隆は中学までその約束を守り一途に咲夜を思い続けていた。しかし、咲夜は母に”忘れなさい”と言われ諦めてしまう。母が再婚し姫川から霧島へ。中学で出逢った”片倉葵”と恋に落ちる。久隆を忘れ幸せになれるはずだった。しかし、酔った父によるある事件が原因で両親が離婚。血のつながらない父に引き取られることに。
一方、葵のほうでも問題が発生する。葵は知らなかったが、老舗旅館などを経営する片倉は業績悪化により倒産寸前だったのだ。咲夜の父は大きな会社の社長であったが離婚したことにより跡取りという椅子を失ってしまい、同時に葵との将来もあきらめなければいけないという事態に。知らないのは葵ばかりであった。
そこに手を差し伸べてきたのがなんと”大崎グループ”次期社長の久隆。
再会を躊躇う咲夜だったが、久隆にはすでに恋人がいて……。
文字数 12,743
最終更新日 2021.11.05
登録日 2021.11.05
大失恋の夜、酔った末の自身の素行の悪さが原因とはいえボコボコに殴られていた陰キャヤンキー・夜道(やどう)を助けてくれた知らない男。翌日、公園で弾き語りをしている彼を奇しくも見かけ、彼・瑞色(みずいろ)がミュージシャンであったことが判明する。「水色の声」とでもいうべき水色の唯一無二の歌声と不思議ちゃんな言動に惹かれ、人との距離を詰めるのが早いタイプの瑞色と仲良くなっていく夜道だが、色々と巻き込まれることも多く、やがて……
文字数 3,925
最終更新日 2025.02.14
登録日 2025.02.14
職場の飲み会で酔った38歳シングルマザーの園生望希は、直属の上司・塩野甲斐と一夜を共にしてしまう。
シングルママの恋愛模様
文字数 17,248
最終更新日 2026.02.24
登録日 2026.02.22
酔った勢いで異世界に迷い込んだ元不良と、もの好きな友人。森の中でさまよう彼ら。うっかり祠を壊し、封印の剣を抜く。結果、怨霊が世に離される。主人公は友人を見捨てて、自分だけが助かった。
その後、彼は王都にたどり着く。そこは桃と緑の香りが豊かな、桃源郷だった。
青年は皇帝に客人として迎えられ、一人の少女(実年齢不詳)と出会う。彼女は皇帝の后――桃姫だった。
関わり合うにつれて、だんだんと桃姫に惹かれていく。
完璧すぎる皇帝を倒して、彼女と共にこの世界を脱出したい。そんな野望を胸に抱く。なお、そんな大それたマネは難しそうなのであった。
登録日 2019.08.29
俺は開花した。
苦しみを乗り越えた先には高揚と自信のみ。
酔い知れる俺。
上手くなる俺。
そんな俺と彼らの出来事。
その先に待つ俺とは?
文字数 9,707
最終更新日 2022.09.20
登録日 2022.09.20
須藤 誠也はペンネーム"有栖川 照也"を持つ新人大学生作家。
あるとき有栖川は何もかもが嫌になっていた。
そんなある日、彼の元に未来人を名乗る少年が現れる。
半信半疑で彼の話に耳をかたむけていると、
どうやら彼は有栖川にひどく心酔しているようだ。
そうして未来人の口から、有栖川の衝撃の未来を告げられる。
バタフライエフェクトか、それとも決められた未来への因果律か。
有栖川の運命は突如現れた未来人が握っている―――!?
文字数 77,342
最終更新日 2023.02.03
登録日 2023.01.21
俺はとあるゲームでラビ夫という名前でトップクラスのプレイヤーとして君臨していた。
そして俺はいつの間にかそのゲームのような世界にプレイヤーキャラとして生まれ変わっていた。
理論的にナンバーワンプレイヤーすら倒せるこのキャラならなんでもできる!!
‥‥‥‥と、思っていた時期もありました。
かするだけでも痛すぎる攻撃、耐えられない魔力切れの苦痛、車酔いの比じゃない高速移動の酔い。
『なんか思ってたのと違うーーー!!』
文字数 788
最終更新日 2019.01.26
登録日 2019.01.26
春日真之介は、喉の奥に小さな違和感を覚えた。
食事中にむせ、米粒が咳とともに飛び出す――
自宅なら笑い話で済むが、接待の席では致命的だ。
評判の高い藪坂病院で検査を受けた真之介は、
頸部に小さな腫瘍が見つかり、
名医として知られる院長・藪坂直哉の手術を受けることになる。
だが手術当日、麻酔に沈んだはずの意識はなぜか冴え、
体は動かないのに、耳だけが鮮明に働いていた。
聞こえてきたのは――
失敗続きで“藪”と噂される弟・直弼の声であった。
文字数 1,313
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.06.27
詐欺師の両親に育てられた道明寺清晴は17歳で不幸な死を遂げ、神によって異世界に転生させられる。神は清晴に「世界の救世主になれ」というが、清晴はアホなので与えられたスキルに酔いしれて、たびたびハーレム作りやお金儲けに突っ走るようになる。そのつどパーティー内のヒロインや周囲の仲間たちがフォローして、どうにかこうにか異世界攻略を目指すが、運命は思いのほかややこしくて……!?
文字数 14,432
最終更新日 2020.05.07
登録日 2020.05.02
文字数 218,652
最終更新日 2022.02.14
登録日 2021.02.27
あなたを忘れられるその時まで
私はずっとあなたを想い生きていこう。
あなたを忘れようとしても、忘れようとすればするほどあなたは私の記憶の中に居続ける。
それなら、諦めて忘れなければいい。
なんて無責任なことは言わないで。
私とあなたの思い出は苦くて甘い思い出だから。
苦くて甘い感覚に酔いしれて逃れられないから。
だから、私は逃げたいと願った。
それは叶うことはなかったけれど。
あなたを忘れられるその瞬間まではあなたのことを胸に刻み続けて明日へとゆっくりと私のペースで進んでいこう。
いつかあなたのことを忘れることができたら。
私は前に大きく前進できるはずだから。
文字数 272
最終更新日 2016.12.18
登録日 2016.12.18
私なるなるが思った事なんかを好き放題に書いております。
暇つぶしがてら公開日記みたいなものを読んでみたいという酔狂な方がおられましたら是非お立ち寄り下さいませ。
文字数 746
最終更新日 2022.09.23
登録日 2022.09.23
【見習い錬金術士とうさぎのぬいぐるみたちが描く、スパイス混じりのゆるふわ冒険!情報収集のために、お仕事のご依頼も承ります!】
「……襲われてる! 助けなきゃ!」
錬成アイテムの採集作業中に訪れた、モンスターに襲われている少年との突然の出会い。
人里離れた山陵の中で、慎ましやかに暮らしていた見習い錬金術士ミミリと彼女の家族、機械人形(オートマタ)とうさぎのぬいぐるみ。彼女たちの運命は、少年との出会いで大きく動き出す。
「俺は、ある人たちから頼まれて預かり物を渡すためにここに来たんだ」
少年から渡された物は、いくつかの錬成アイテムと一枚の手紙。
「……この手紙、私宛てなの?」
少年との出会いをキッカケに、ミミリはある人、あるアイテムを探すために冒険を始めることに。
――冒険の舞台は、まだ見ぬ世界へ。
新たな地で、右も左もわからないミミリたちの人探し。その方法は……。
「討伐、採集何でもします!ご依頼達成の報酬は、情報でお願いできますか?」
見習い錬金術士ミミリの冒険の記録は、今、ここから綴られ始める。
《この小説の見どころ》
①可愛いらしい登場人物
見習い錬金術士のゆるふわ少女×しっかり者だけど寂しがり屋の凄腕美少女剣士の機械人形(オートマタ)×ツンデレ魔法使いのうさぎのぬいぐるみ×コシヌカシの少年⁉︎
②ほのぼのほんわか世界観
可愛いらしいに囲まれ、ゆったり流れる物語。読了後、「ほわっとした気持ち」になってもらいたいをコンセプトに。
③時々スパイスきいてます!
ゆるふわの中に時折現れるスパイシーな展開。そして時々ミステリー。
④魅力ある錬成アイテム
錬金術士の醍醐味!それは錬成アイテムにあり。魅力あるアイテムを活用して冒険していきます。
◾️第3章完結!現在第4章執筆中です。
◾️この小説は小説家になろう、カクヨムでも連載しています。
◾️作者以外による小説の無断転載を禁止しています。
◾️挿絵はなんでも書いちゃうヨギリ酔客様からご寄贈いただいたものです。
文字数 667,272
最終更新日 2023.09.28
登録日 2022.07.02
【あらすじ】
その日、会社をリストラされた中沢は、夕食のステーキを口に運びながらも喋りつづける妻の蠢く唇を見ていて殺意をいだく。中沢は「妻が浮気をしている」そう思いこんでいた。
殺意をいだきながら、中沢もまたステーキを口に運び、赤ワインを飲んでいるうちに酔いが回ってしまった。妻に支えられながら2階の寝室に入り、ベッドに倒れこむように横になると、急速に闇に引き込まれてしまったのだった。
ふと目を覚まして時計を見ると10時を過ぎており、中沢は3時間ほど眠ってしまっていた。
ベッドから出て、1階に下りリビングに入ると、妻がスマートフォンで誰かと話していた。
中沢はとっさにキッチン身を隠すと、神経を集中して聞き耳を立てた。
相手の話しにうなずきながら、妻の声は歓喜していた。
浮気相手の男なのだと中沢は確信した。そのとたん、胸に狂気が芽生え、それは嫉妬の炎となり、こみ上げる怒りと憎悪が中沢の理性を断ち切った。中沢は妻の背後へと近づいていき、それに気づいてふり返った妻の首を絞めて殺害した。
殺してしまった妻の身体をシーツにくるみ、車のトランクに入れて山林へと運ぶと、中沢は地中に埋めて自宅へともどった。
翌日、解雇されたにもかかわらず、会社のあるオフィスビルの前まで来てしまい、しばらくそのオフィスビルを眺めていた。行くあてもないまま新宿の街を徘徊し、夕刻にになって自宅へともどってリビングのソファに坐っていると、死んだはずの妻が姿を現したのだった。
パニックに陥る中沢だったが、キッチンで夕食の料理を作っている妻の背を見ていて、「妻を殺したのは、悪い夢だったのだ」と思うようにした。しかし、中沢はまた、妻を殺してしまう。
中沢はそうして、妻を殺すという日々をくり返すこととなってしまった。
まるでメビウスの環のように、そこから逃れることは出来ないのだった。
文字数 74,062
最終更新日 2022.03.31
登録日 2018.11.29
今日は時間がある。ちょっとあの日を思い出し、妹に話してみましょうか? そんな時間をつくりましょ!
【あらすじ】
「ねね、ちょっときになるんだけどさ」
妹が、顔だけこちらを向けて妹が聞いてくる。
「なあに?」
「どんな話すんの?」
少し首をひねる。
「体験談とかでいいんじゃないかな?」
「えー、あたしの?」
「んー、私の」
まあ、痩せても枯れても語り手は私であり、さじ加減も自在となるはずだ。
「でもさ、昔の事とか適当に話すだけでしょ?」
「『適切に』が正しいよ? 例えば、この前起きたスマホ入水事件とかどうかな?」
私は悪い顔をしていたかもしれない。妹は顔色変える。
「ちょっと! あれは秘密! 秘密でしょう!?」
「私は見たぞ。トイレに出来た、スマホ柱を......」
「あーもうもう! じゃ、あれバラす。この前飲んだくれて......」
「おっと、それ以上はまずい! 戦になるよ」
この勝負、私にとって分が悪い。妹は私の駄目さ加減を私よりも握っていて、しかも私のスマホをひとじちにとる、非人道主義者でもあるのだ。
「酔っぱで素っ裸な面白話があるじゃない! それ以外にも...」
「そこまでだよ、妹よ。これ以上はひみつにしなきゃ!」
「えー!? でもさぁ、もっともっと酷い話が...」
よし妹よ、ちょっとお話しましょうか?
*)このような感じのやりとりで、私の体験談に妹の突っ込みを入れるお話しです。
*)他のサイトで投稿したものをリメイクしたものです。
文字数 110,544
最終更新日 2021.08.31
登録日 2021.07.31