「魔導」の検索結果
全体で1,914件見つかりました。
※BL・固定CP・百合・一部年齢制限あり
これは冒険者の宿『白き聖杖亭』に集う
冒険者たちが巻き起こす小さな冒険譚集
光の魔導士である美しい青年『シロ』と、炎の剣士である半竜の青年『レオン』
彼らの恋模様とそれを取り巻く個性的な冒険者たちが紡ぐ、笑いあり、感動あり、エロあり(予定)の小話集です。
語り口の視点がちょいちょい変わります。
閲覧注意話には『※』がついています。
文字数 94,103
最終更新日 2025.08.02
登録日 2024.10.16
誰も存在を知らない孤島に一人住んでいる男、フレド。彼は幼い頃から魔導具作りを趣味にして早30歳。そろそろ結婚しないとマズイと思い、島の脱出手段に島ごと空中浮遊要塞へ作り変える。そうして外界へ出たはいいが、今まで魔導具作りしかしてこなかった彼には、数多く溢れる娯楽は刺激が強かった。嫁探しそっちのけで賭博・酒・女に傾倒する、欲望全開ファンタジー。
文字数 18,801
最終更新日 2019.06.08
登録日 2019.02.08
最愛の妹を火事で失った凛は、ある夜、再び火災に巻き込まれ、他人を助けて死んだ。
最後に見たのは、海のように燃え盛る《青い炎》。それは妹を奪った炎と同じ色だった。
死んだはずの凛が目を覚ますと、そこには魔法捜査官を名乗る女――氷月燐がいた。
「……わたしね、あなたに、生きてほしいの」
その願いを受け、凛は氷月の身体を継ぎ――不死身の魔法捜査官に成り代わる。
成り代わりは禁忌のひとつ。
正義の側に立つ限り、その事実は知られてはならない。
しかし、世界の均衡を維持する「理の天秤」に裁かれ、凛は二つの使命を課される。
――背を向けず、選び続けること。
――異端の魔法《青い炎》を終わらせること。
罪を抱えた少女が、「冷酷無慈悲な大魔導師」を演じながら、
相棒・東雲碧惟とともに魔法犯罪を裁き続ける。
文字数 95,315
最終更新日 2026.03.25
登録日 2025.06.14
異なる世界の地球には意思があった。
自らの滅びを回避するための意思が。
人類と星が滅びを迎える時、救世主が現れる。
それが地球と人類という種の能力。
タイムループにはまり最終的に現世の記憶を失った少女は前世の記憶を頼りに非効率な魔道人形を効率的なロボットにしていく。
文字数 25,909
最終更新日 2019.08.30
登録日 2019.03.17
世界に数人しかいない称号持ち――剣聖。
彼の剣は魔物を一瞬で斬り伏せ、国境を越える名声を持つ。
……ただし、私生活は壊滅的。
服は脱ぎっぱなし、皿は積み上げっぱなし、ゴミと魔導石は同じ場所に転がっている。
そんな師匠の世話を焼くのは、なぜか私の役目。
「先生、なんでこんなに強いのに、生活はこんなにダメなんですか」
「強さと生活力は比例しないからな!」(ドヤ顔)
剣を取れば誰よりも速く、誰よりも強い。
でも、剣を置けばただのポンコツ。
ギャグとバトルが入り混じる、
剣聖×弟子のだらしない日常コメディ!
文字数 804
最終更新日 2025.08.11
登録日 2025.08.11
異世界アルフス。そこは魔法と科学が混在し対立する世界。
魔法技術で発展した魔導法国マジェスタと科学技術が発展したマルタン帝国は数百年に及ぶ大戦から復興するために停戦状態にあった。両者の間で仲介役を果たした名も無き神話を信仰する宗教国家バレステン皇国によって仮初めの平和を保っていた世界だが、ある一つの事件を機に周辺諸国をも巻き込んだ世界大戦へと発展する。その余波は平和を謳歌していたある一人の青年の元にも及び、戦火へと巻き込まれていく
文字数 2,259
最終更新日 2017.02.19
登録日 2017.02.19
大海原の主役がまだ海賊だった頃、巷で噂になっている海賊がいた。その名は海賊"キラーラビット"。
その船長はとても海賊には見えない美少女。美しい白銀の髪とルビーのような赤い瞳を持つシャルル=キラーラビットだ。
彼女と共に白い特徴的な船体を持つ魔導帆船"ホワイトラビット号"を駆るのは、黒豹獣人や二足歩行の黒猫たち、妖艶な褐色のエルフ、ベテランの老海賊など多種多様な仲間たちだ。
そんな仲間たちと共に、時にお宝を求め大海原を暴れ回り、時に商人として荒稼ぐ。その最終目標は一族が残した秘宝を探すことだった。
この物語キャプテンシャルルと、彼女を取り巻く様々な人々による海洋ファンタジーである。
※更新は月・水・金です。
文字数 490,805
最終更新日 2022.06.10
登録日 2021.07.01
排煙と汚水に塗れ、薄霧の立ち込める陰鬱な大都市の一角、うらびれた路地の片隅にひっそりと、一軒の“魔導人形工房”があった。“魔導人形”とは、機械技術と魔術の融合によって生み出される自動人形のことだ。外見こそ生身の人間と区別がつかないほど精巧だが、『人格』と呼べるような高度な知性はない。見た目は人間そのものだが意思も人権も持たない『人形』。それにどんな需要があるかは、あえて言うまでもないことだ。工房で働く人形師の主な仕事は、下衆な金持ち連中の欲望を余さず聞き取り、彼らの好みに忠実な見目麗しい人形を造り上げることだった。そんな人形師のもとに、ある日、奇妙な客が訪れた。その客は、一枚の写真を差し出して「この写真の人物を人形で再現することはできるか?」と尋ねた。そこに写っていたのは、絶世の美女でもなければ筋肉質の美男子でもなく、ごく普通の愛らしい童女だった。人形師が、これは誰の写真なのかと尋ねると、「孫娘だ」と客は答えた。一年前に、病で亡くなった孫娘だと。
文字数 17,900
最終更新日 2019.08.31
登録日 2019.08.31
人類最弱魔法使いと日々馬鹿にされているカルーナは、千年前魔王を倒し世界を救ったとされる英雄の生涯を知る旅に出た。
そこで、昔花冠がしたことを調べる内に昔花冠に救われた者達と一緒に旅をすることになった。
人類最弱魔法使いは花冠の生涯を知りたかっただけなのに、気づけば魔族と魔物と戦う羽目になり気付けば怖い顔の男達と四六時中一緒にいることになりカルーナの平穏は遠ざかっていく。
なろう、カクヨムにも掲載。
文字数 105,493
最終更新日 2024.04.15
登録日 2024.02.03
「セレスティア、貴様との婚約を破棄する!」 卒業パーティーで王子に断罪された公爵令嬢セレスティア。
慰謝料も貰えず、腹いせに立ち寄った古道具屋のワゴンセール。 そこでたった銅貨数枚(100円)で買った「黒い手鏡(スマホ)」を起動した瞬間、運命が変わる。
『警告。3年後の国家破綻およびマスターの処刑確率は99.9%です』 「はあ!? 死ぬのは嫌! それに、戦争が起きたら推し(アルド様)が死んじゃうじゃない!」
知識ゼロ、あるのは魔力と行動力、そして推しへの愛だけ。 パニックになった彼女は、スマホに宿るAI(ジェミニ)の極悪な経済作戦を、自分に都合よく「超訳」して実行に移す。
「敵対的買収……? 要するに、お店の借金を肩代わりして『オーナー』になれば、商品は全部タダ(私のもの)ってことね!?」
これは、内心ガクブルの悪役令嬢が、AIの指示を「素敵なお買い物」と勘違いしたまま国を経済支配し、 結果的に「慈悲深い聖女」「経営の天才」と崇められていく、痛快・勘違い無双コメディ!
※全10話の短期集中連載です。お正月のお供にどうぞ!
※テンポを重視してダイジェスト10話版となります。反響があれば長編の執筆を開始します!
※本作は、物語の構想・執筆補助にAI技術を活用し制作されました。
※小説家になろう・カクヨムにも投稿
文字数 25,326
最終更新日 2026.01.03
登録日 2026.01.01
中年魔導師と幼妻の日常
◇おじが主人公な為、女性向きではないかもしれない
⚠︎7夜以降、続きを書くか未定なので一応完結にしておく
文字数 22,700
最終更新日 2025.06.11
登録日 2025.05.18
文字数 3,672
最終更新日 2023.09.07
登録日 2023.09.07
田舎町で平和に暮らしていた主人公は、教師を夢見る普通の女性であった。
18歳のある日、教員免許試験を受けるための通知が届き喜びに舞い上がる。
町の人からも励まされ、平和な日々を過ごしていた。しかし、その日常は、とある出来事で一変する。
圧倒的な破壊力を持つ魔導兵器。一般市民である主人公は、成す術もなく故郷と、自分に関する記憶を失う。
主人公を救い、名前を授けたのは義理の父親であり、軍人の大佐であった。
空っぽの人形のようになった彼女に、養父は「リュシリア」という名を授ける。そして、彼の願いを果たすため、最恐の人形は動き出した。
彼女が最後に選ぶ選択は?世界にとっての希望か絶望か。
愛と微笑みの裏側に潜む、光と闇のお話し。
文字数 11,732
最終更新日 2026.01.30
登録日 2026.01.13