「発」の検索結果
全体で19,283件見つかりました。
「君は現世で死にました。転生…したいですか?」
転生?そんなの…もう…生きたくないのに…どうして…?
そんな訳あり少女の異世界転生…どうなることやら…
大切な友人との再会。ゲームでいうチートっぽい力。ダルいのに、依頼したいって…?なんでも屋になった覚えはないよ…
居候は増えるし、忙しくなりそうだし、もうなんなのさ。
仲良くなっちゃったら…また、別れが悲しくなる。
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※不定期更新\_(・ω・`)ココ大事
初の恋愛系小説です。
恋愛方面になるか不安です。まずは主人公の心の問題の解決なので、頑張れ、キャラ達よ。
引きこもるまで少しかかります。
ファンタジー感半分、恋愛感半分ですので…はい…
※残酷描写ありかもです\(^o^)/
では、暇な時にでも読んでください。そして感想を下さい。必ずどこかで誤字りますので。
いえ、誤字だけでなく、作品の感想も…<(_ _)>〈 ゴン!〕
ps.シルナアは、シルナーという発音(?)に近いです。
シ↑ル↓ナ↑ア→ みたいな…はい。
文字数 34,562
最終更新日 2019.10.23
登録日 2019.06.22
五歳の時、一族ごと魔人に拉致されたミーニャ。仲間を人質にとられて、五年間、魔人とともに過ごした。ある日のこと、仲間の死をみせつけられ、ミーニャは意識がとぶほどの怒りを爆発させて魔人を殺す。数奇な運命をたどり、魔物を倒す協力をするかわりにミーニャは人間のあふれる街で生活することになった。村の外にでたことのないミーニャ。世間しらずで、なかなか生き物には心がひらけないが、ひたむきに頑張っていく女の子の物語。10歳の女の子が主人公です。物語とともに成長しますが、はじめは10歳の頃がメインです。小説家になろう様にも投稿しております。
文字数 26,097
最終更新日 2019.12.14
登録日 2019.12.12
魔族と人間の間で戦争が勃発して数百年。勇者ハーディーは魔王ネロにトドメの一撃を刺そうとした。
しかし、予期せぬ存在の力により、ハーディーは遥か遠い地に飛ばされ、故郷への帰還が難しくなってしまう。
「我と契約せよ、貴様を我が庭たるこの地から抜け出させよう」
「ならば魔王、その契約を果たせ。そうすれば、“コイツ”の命は助けてやる」
これは勇者と魔王、そして彼らより強大な“コイツ”が旅する物語である。
文字数 2,252
最終更新日 2020.09.03
登録日 2020.08.31
目と、手足と、口。人間に備わっていれば本来適切に動く筈の機能がない可哀想な王女。リーベスト・ランクはお部屋の寝台に横たわるだけの日々を過ごしていた。
啜り泣く母、それを窘める父の声。
リーの手に触れる弟の存在。
…それがあったのは15の時まで。
かわりばんこのように現れた不思議な執事との一年間は素敵なもの。美味しい食べ物、頬に触れた花や紅葉の感触。
──姫がずっと願っていたこと。
体の自由を置いて、執事は窓から立ち去った。黒く裂けた口元、生気のない白い肌。
ひとつに纏められた黒い髪、おおよそ姫に仕えるものではない汚れた服。
「…いか、ぁい、で…」
曖昧ながらも発された言葉は、執事の耳に届いただろうか。
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使用している素敵なイラストはアイコンメーカーで作成したものです↓
【在庫処分】
https://picrew.me/image_maker/69653/complete?cd=BeEu9wIZl9
文字数 6,481
最終更新日 2021.10.31
登録日 2021.10.24
極めて高度なAIを持ち、限りなく人に近づいたロボット兵。
極めて高度な人工臓器で、限りなくロボットへ近づいたサイボーグ兵。
この二大技術が投入された戦争の後、滅亡を免れた人類は、シェルター都市で放射能汚染を逃れ、細々と生き延びている。
そんな施設の一つに住むエド・ハンソンは、町の権力を握る義兄トッドの命を受け、人に紛れ込むロボット兵を破壊していた。
脳まで機械化されたサイボーグ・エドには、何故か100%に近い確率で人と機械の境界線を見定める事ができるらしい。
全滅寸前のロボット側は、最後の希望をラナ・ホワイトと言う女アンドロイドへ託し、スパイとしてエドへ接近させる。
その武器は、完璧にシミュレートされた「愛」。
果たしてラナは正体発覚前にエドの秘密を暴き、ロボット処刑人の心を魅了して、トッドを裏切らせる事ができるのか?
〇エブリスタ、小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しております。
文字数 9,148
最終更新日 2022.06.29
登録日 2022.06.27
二〇二一年の日本。禾津啓一(いなつけいいち)は眼の前で起きた事故の衝撃によって偶然開いた時空の裂け目に吸い込まれ、異世界へ転移する憂目に遭ってしまう。
転移先は人間の他に獣人やアンドロイドがいる多種族世界。しかも日本どころか地球ではなく「天ノ川連邦」なる日本人移民の作った宇宙コロニー国家であった。時代は二十三世紀半ば、二二六七年という。
帰れるのかという問いに対する答えは実に無情――「不可能」であった。
発見者である狐族の女性・真島サツキに保護されることになったものの、理不尽に全てを失った啓一は不安に満ちた日々を送ることになる。
背後にむくつけき巨悪が忍び寄らんとしていることも知らずに――
全二十八話。
【注意】
※一話につき最低一万文字以上、最大四万文字近くと長文になっております。
※縦書きを想定して書いているため、一部固有名詞を除き全ての数字が漢数字となっております。
※感嘆符や疑問符の後ろにスペースがないのは誤字脱字ではなく意図的なものです。
※第六話「狂乱の街」以降、性関連の事物に関する記述があります。踏み込んだ具体的描写は一切行っておりませんが、苦手な方はご注意ください。
※第十六話「密告」以降、特定の名称で総称される集団が登場しますが、現実世界で同一の名称で呼称されるいかなる団体とも一切関係ありません。名前だけ一緒の別物とお考えください。
※第二十六話「抜刀」の後半部に女性の躰に対するややセンシティブな描写が存在します。表現をあたうる限り婉曲してありますが、女性の方はご注意ください。
登録日 2022.07.24
婚約破棄されても幸せになれないわけではありません!
※展開上一部失礼な発言が含まれていますがご了承ください。
文字数 2,019
最終更新日 2022.12.25
登録日 2022.12.24
神々の加護で守られるシルヴィア国の姫君、レイラはもうすぐ18歳の誕生日を迎えようとしていた。そして誕生祭当日、平和な日常が崩れるとともに、一つの物語が幕を開ける
主要人物
・レイラ=シルヴィア
この物語の主人公
明るく、純粋無垢な少女
・レオンハルト=フィネアス
レイラの想い人。優しく温和な
性格で幼なじみ三人の兄的存在
・ユリウス=アレン
双子の弟、控えめでおとなしい性格。
趣味は植物観察、三人の幼なじみ
・クラウス=アレン
双子の兄、活発的で口が悪く、
よくレイラと喧嘩をする。同様に 幼なじみ
文字数 831
最終更新日 2017.03.19
登録日 2017.03.12
あなたは人に励まされたり喜ばれたり時にぶつかり合って切磋琢磨して微笑み哀しみ築いた小さな城を潰した事さえありませんか…
人間はどう生きるかとかどう暮らすとかどう歩くかなんて別にあれこれ言われる事すら何にも無いのです。
言われて嬉しいのは自分の大好きなパートナーや自分の為に無理ばかり聞いてくれる絆と言う嘘っぱちの言葉さえも通り越して付き合えるものだけです。
人は鼻糞ではありません…人を安く観てはいけません…その人はあなたの為にいざ出陣をして権力では通じない何かを発揮するかもわからないからです。
驕り高ぶりは皆が持ち合わせた人間と言う遺伝子回路に打ち込まれた消えないものです…振り返り必ず悔い改め昨日よりも今日の反省が出来れば良いのです。
余り天狗になっては行けません…余り自分で偉いと思って胸を張っては行けません…自分の部下と差をつけた食事はしては行けません!
お酒飲んでても言っては行けないことを部下に言ってはいけません…部下は貴方を何時も心配しています。
上司は部下に期待を裏切られるのが役目です…仲間外れにしてはいけません…部下は貴方を何時も信じています
その場の勢いで雰囲気で嘘を付いてはいけません…部下はそれを聞いて何時も励みにするからです。そして嘘だとわかった時幻滅し苦しみ哀しみ貴方の高い評価を見失うからです…
上司は部下にその場しのぎの気やすめを言ってはなりません…その家族の悪口や避難をしてはいけません…お酒の勢いでましてや本人目の前にしてお山の大将が大口叩いてはいけません…部下はいずれ貴方に哀しみ貴方を哀れみ貴方を蔑み貴方を避けていずれ貴方の期待は砂の山に成る事でしょう…
尊敬の念が哀しみの雫になる前に考えていただきたいものです…貴方は船部下は海…水のない所に船は浮かばないのです…部下を怒らしてはなりません…部下を哀しましていけません…吐いたツバを飲んではいけません…貴方は我々にとっての象徴なのだから…
こんな小さな村に毛の生えたような街で1番にもなって無いのだから…上司は部下を癒やし労い…いっしょに笑いそして泣きそして同じ眼で励まして当たり前なのです…人に差を付けたり能力を過信したり去る者をひきとめる為に演技をしたりしてはいけません…
常に馬鹿になり常に笑いを作りすべる話の引き出しを増やしその場の雰囲気を盛り上げて本当の孤独を隠して爪も隠して心のヤイバも見せない様に常に自分は皆が居ないと無力なんだと想いながら…入るべきなのです。
一度栄えても必ず衰えてしまわない様に…
文字数 4,229
最終更新日 2022.10.29
登録日 2017.03.29
約138億年前、宇宙が生まれた。
約38億年前、地球で「生物」が誕生し長い年月を掛けて「進化」し始めた。
約600万年前、「知識」と「感情」を持つ「人類」が誕生した。
人類は更にそれらを磨いた。
だが人類には別の「変化」が起こっていた。
新素粒子「エネリオン」「インフォーミオン」
新物質「ユニバーシウム」
新兵器「トランセンド・マン」
21世紀、これらの発見は人類史に革命を起こし、科学技術を大いに発展させた。
「それ」は「見え」ない、「聞こえ」ない、「嗅げ」ない、「味わえ」ない、「触れ」られない。
しかし確実に「そこ」にあり「感じる」事が出来る。
時は「地球暦」0017年、前世紀の「第三次世界大戦」により人類の総人口は10億人にまで激減し、「地球管理組織」なる組織が荒廃した世界の実権を握っていた。
だがそれに反抗する者達も現れた。
「管理」か「自由」か、2つに分かれた人類はまたしても戦いを繰り広げていた。
戦争の最中、1人の少年が居た。
彼には一切の記憶が無かった。
彼には人類を超える「力」があった。
彼には人類にある筈の「感情」が無かった。
「地球管理組織」も、反抗する者達も、彼を巡って動き出す。
しかし誰も知らない。
正体を、目的を、世界を変える力がある事も。
「超越」せよ。
その先に「真実」がある。
文字数 310,637
最終更新日 2019.02.26
登録日 2018.04.17
魔族が蹂躙する世界である、ここインシュラでは【左羽】【核羽】【西羽】と呼ばれる人種が造り上げた、対抗勢力が日々魔族の脅威と戦っていた。
イントス・エフォートは幼い頃から憧れていた西羽の門を、【発現】と称されインシュラでは誰もが発症する「独自能力」を開化させた15の歳を数える年に叩いたが、公的任務の多い左羽や核羽と比べて、比較的門の広い西羽の入団審査に、魔力量に欠陥があるイントス・エフォートは、回数制限のない審査を何度も落ち続けた。かつての友人や知人がそれぞれの道を進み、30を越える年齢の現在も夢を追い続けたが、もはや少年の頃の光り輝く過去の夢は、その色を失い風化している。その事に気付きながらもイントス・エフォートは目を背け、無職であり続けた。
──いつか、必ず西羽に入団できる。才能がある俺は、環境が悪いだけで本気を出せる場なら、こうはいかない。西羽に入団さえできれば、すぐにでも同世代を追い越して見返してやる──
言い訳を暗示の様に何年も自身でかけ続け、近所で「無職のおじさん」と子供達に後ろ指を指される彼に、ある日1通の手紙が届く。その内容は子供が書いたとすぐに分かる筆跡で、妹の誕生日が近いので西の海で採取できる【三色殻】を内緒で取ってきてほしいと書かれていた。
「まいにちたんれんをしていて、ほんとうはつよいとぼくはおもいます」
手紙の最後に書かれていた一文は、イントスに過去に見た夢の光を思い出させるには充分であり、手紙を読み終えたその日に彼は街を発つ。
無事に着いた西の海で災害に見舞われ、海の波に飲まれたイントスが次に目を覚ましたのは魔族が生ける地【デスペル】であった。魔族の食用人間が生活をする地である【育人村】に連行されたイントスに、とある魔族が彼の能力に目をつけ、イントスの欠点である魔力量の少なさを改善した。魔族の地で力を手にした彼は気付く。憧れていたのは、正義ではなく、無類の強さであったことに──
文字数 8,287
最終更新日 2018.08.03
登録日 2018.08.03
この地球のパラレルワールドのエラン。
1853年大晦日。
大手生物化学会社 『シャッツオ』が、
死んだり感染した物をアンデッド化させる
ウイルス菌を開発した。
文字数 2,751
最終更新日 2020.02.13
登録日 2020.02.12
ネラー王国の始祖は異世界から召喚された勇者の一団である。類まれな知性と発想と技術力でこの国は技術立国として世界に名をはせていた。
そしてその技術の一つが、「某巨大掲示板」である。
今日もどこかで誰かがスレを立て、アホな話題に花を咲かせるのだ。
※全文ちゃんねる形式です。罵詈雑言が飛び交いますのでご注意ください。
※小説家になろう様でも掲載中
文字数 45,831
最終更新日 2021.08.28
登録日 2021.08.13
俺は異世界のとある男爵家に転生した。
せっかく裕福な貴族に生まれたのだが、不運なことで超貧乏になってしまう。
しかも謀反を起こされて、住んでいた都市からも追い出される始末。
だがここでくじけてなるものか!
我が家に伝わる『魔物召喚』で魔物を使って領地を発展させるのだ!
ペガサスを使っての行商で、遠い地から珍しい品を仕入れて商売!
レイスによる寝ずの番! 諜報員サキュバス!
だがこの魔法には致命的な欠陥があり……。
「えっ。呼んだ魔物は一生面倒を見ないとダメなの!?」
『無論だ! さもなくば我らが貴様をくびり殺す! 馬小屋が狭い! 草がマズイ!』
呼んだ魔物はそれぞれ好きな物を要求してくる!
ゴーレムは岩、レイスは人体、デュラハンは鎧……。
魔物様の気を悪くしてはいけない!
媚びへつらいつつ、領地を安定させるのだ!
文字数 90,209
最終更新日 2022.07.26
登録日 2022.07.02
カリプス王国の15代国王、ガレスは名君としてその名を知らしめていたが、惜しむべき事に王位継承者の人物に恵まれていなかった。
そんな矢先に奇跡が起きた。それは王后の懐妊。産まれてくるのは双子の男子だとわかり、王は喜びを露わにするが、王宮の宮廷魔道士は王に対して警告の言葉を発した。
「国王陛下!あなた様のお子様は赤日の日食の日に生まれる事が決定づけられてられております!赤日の日食は滅亡の前兆!悪い事はいいませぬ!今すぐにでもお子様の誕生を阻止しなされ!」と。
ガレスはその言葉を無視し、王宮魔道士を討とうと試みるが、王宮魔道士は去った後であった。
王宮魔道士の言葉通りに双子の王子は日蝕の時間帯に誕生した。
やがて時が流れ、双子の王子が赤ん坊から仲睦まじい立派な青年へと成長した時、不意に王宮に一本の剣が突き刺さり、寝室で横になる国王に向かって告げた。
「近いうちに世界に危機が訪れ、自分自身を引き抜く二人のうち片方は世界を救いであろうが、もう片方は世界を滅ぼす事になるであろう。それはお前の二人の息子だ」と。
翌日、予言通りにガレスは二人の息子、ケルスとマルスの両名に剣を触らせると、ケルスがすぐに剣を離したのに対し、マルスはギリギリまで剣を握っており、ガレスはマルスが魔王になると確信し、ケルスを次の王国の継承者にすると宣言した。
突然の宣言に信じられないという顔を浮かべる双子の王子であったが、既に二人の意思とは無関係に周りは動き出しており、二人は自分たちの意思とは無関係に王位継承の争いと世界の存亡とを巡る戦いに巻き込まれていくのだった。
文字数 76,708
最終更新日 2022.09.01
登録日 2022.08.25