「白」の検索結果
全体で17,549件見つかりました。
奇妙な病が流行っている世界で、その奇病に苦しむ主人公の久遠惇希(くおんじゅんき)は、【苦恋花病】と闘いながら、一人の人を想い続けていた。
13年の片思い、友達で仲間でライバルで親友…そのポジションを守りたくて、好きが言えなかった惇希。
惇希の片思いの相手、藤野透弥(ふじのとうや)に後輩の蓮見雪(はすみゆき)が告白したことで、惇希は苦恋花病を発症してしまう。
苦恋花病とは、苦しい恋に花を吐いて、徐々に体の中で花が育っていき、体中を花が蝕んでいく奇病である。この病を治すには、片思いの恋を実らせるしかない。
苦しい恋と、徐々に蝕まれていくカラダ…
惇希の恋の行方は?
文字数 111,853
最終更新日 2024.11.24
登録日 2024.10.04
俺は、割合いい夫だと思う。
結婚前にした約束。家事はできる方ができることを分担する、というのを守ってるし。妻ができないときは、家事をやってやってるからな。
妊娠中はいつも怠そうにしていたから、家事は俺がやってあげた。
子供が生まれてからは妻はいつも目の下に隈を作り、いつ見ても不機嫌そうだ。もっと身形に気を遣えばいいのに。
それに、ちょっとしたことで酷く怒ったりして、気が滅入って面倒だったが……これが、子育て中のガルガル期かと見守ってやった。
子供も、ようやくよちよち歩きができるようになって手が掛からなくなったのでふと思った。
「そろそろ、二人目が欲しいな。どうだ?」
すると妻は、所謂薄い本と称される……BL本を恥ずかしげも無く渡して、言った。
「わたしね、知ってるの。世の中は男女平等を謳っているけど、そんなのただの綺麗事だって。真の男女平等など、存在しない! そう、真の男女平等という世界を創り上げるには、男が妊娠出産をすべきなのよ! そうでなければ、平等足り得ない! というワケで、二人目が欲しいならあなたが産めばいいじゃない」
「すみませんでしたっ、勘弁してくださいっ!!」
設定はふわっと。
※タイトルにBL本って入ってますが、内容はBLじゃないです。
文字数 2,667
最終更新日 2025.06.08
登録日 2025.06.08
幼馴染の風雅に思いを寄せる瑠璃。中学生の時に告白をするも、彼は別の女の子と付き合ってしまう。風雅が彼女と破局するたびに思いを伝えても自分だけは恋人になれない。社会人になり、もうこの気持ちは封印しようと決めたところ、今度は風雅のほうからグイグイ迫ってきて―――
文字数 8,720
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.10.18
イブの会社帰り、俺は会社のイケメンに告白された。そこから俺は、その人を意識するようになってしまった。この、彼を気になる気持ちは一体ナンなんだ。
登録日 2014.12.25
「素材鑑定士って、何ですか?」
「名前のまんまさ。素材を鑑定する者の事だよ♪」
魔法王国フーガを舞台に、可愛いピグモル族の青年スピーが、個性溢れる仲間たちと織り成す、ほのぼの日常系ストーリー♪
***およそ60年前に、この世界から絶滅したとされていた、可愛らしいだけが取り柄の愛玩種族であるピグモルは、辺境の地で密かに生き延びていた。
その後、長い年月を経て、ある事をキッカケに村を飛び出した一人の若いピグモルの活躍が、彼らを世界へと羽ばたかせるきっかけとなったのだった。
そして今日もまた、新たなピグモルたちが、その小さな胸に大きな勇気と希望を持って、外の世界へと一歩を踏み出すのであった。***
作者の他作『最弱種族に異世界転生!? 〜小さなモッモの大冒険♪〜』の舞台より、約10年後の世界のお話です(๑>◡<๑) 読んでなくても全く支障は無いですが、読んでいた方が若干面白い部分もあるとは思います←(笑)
*現在休載中です。続報をお待ちください*
文字数 68,596
最終更新日 2018.05.25
登録日 2018.05.05
魔女を見つけたら殺せ、これが人間の常識である。人は、魔女を害虫か何かだと思っているのだろうか?
白髪の赤い目の私は、魔女の中でも異端で、迫害を受けた。村の片隅に住んでいる私は、残飯の魔女と呼ばれている。
しかし私は、それでいいと思った。人の食べ残しを食べて命を繋ぐ、むしろ感謝をしている。
文字数 3,467
最終更新日 2024.04.30
登録日 2024.04.15
2000年
池球と呼ばれる惑星で「ふぇぇぇん現象」という未曾有の天災が前触れなく起きた
幼女の魅力が爆発、それによって人類のほとんどがキュン死にして冷蔵庫へと保管された
存亡の機、僅かに残された人類は誰を咎めることなく、いさかう気持ちを忘れるほど必死になって、心を重ねて手を取り合って、幼女の魅力に立ち向かいトキメキに対抗し、人類の滅亡を団結して阻止することを決めた。
間もなく「紅白」と呼ばれる慈愛を使命と誓う世界的組織が作られ、その本部は瑞穂の国は東都の桜宮に置かれた
2020年
瑞穂の国に最強の幼女が誕生した
名は清里すずり
魅力が覚醒して幼女となってしまった彼女は家族と共に、西は淡慈島へと隔離されてしまう
そこへ運命に選ばれし二人のおじさんと一人のお姉さんが送り込まれた
彼らは、島民の安全を守り、幼女に安心を与え、人類救済の鍵まで探るという過酷な任務を紅白本部より託された
満を持して、世界を変えてしまうような愛の闘争劇が幕を開ける
まるで、怪獣のように元気な幼女との戦いは熾烈を極めていく
その折り、続々と新たな幼女達が始まりの園へと集結する
やがて、歳晩の時が訪れ人類に滅亡の判決が下される
それでも、彼らは諦めることなく仲間たちと一致団結して、残酷な幼女のマーチに勇ましく立ち向かう
世界の中心で愛を叫ぶ怪獣
おめでとう
終に人類は救済されたのであった
完
※但し書き
ありのままを受け入れ抱き留め…時にちゃんと叱ってあげて…。
慈しむ矜持を貫く大人達と気ままに生きる幼女達との仁義ある愛の闘争。
この作品は上記を主題にした神話級新世紀アバンギャルドになります。
文字数 392,580
最終更新日 2019.08.23
登録日 2018.07.27
行きつけのスナックへふらりと寄る大学生の豊(ゆたか)。
常連客の小児科の中田と子犬を抱きかかえた良太くんと話しをしていると
ママが帰ってきたのと同時に、滑り込むように男がドアから入りカウンターへと腰をかけに行った。
見るとその男はサラリーマン風で、胸のワイシャツから真っ赤な血をにじみ出していた。
スナックのママはその血まみれの男を恐れず近寄り、男に慰めの言葉をかける。
豊はママの身が心配になり二人に近づこうとするが、突然、胸が灼けるような痛みを感じ彼は床の上でのた打ち回る。
どうやら豊は血まみれの男と一心同体になってしまったらしい。
さっきまでカウンターにいた男はいつのまにやら消えてしまっていた・・・
文字数 3,728
最終更新日 2021.02.23
登録日 2020.10.14
昔からの友だちと恋人同士になったことに戸惑い続ける、川瀬凪(かわせ なぎ)。
セフレがいることを認めながらも凪と恋人関係を続ける、望月彰都(もちづき あきと)。
二人の関係を知りながら凪とセフレを続ける、三原卓(みはら すぐる)。
無気力で苛立ちばかりを抱く凪は、彰都や卓との利己的な三角関係を続けていた。
一方で、会ったことのない自分の父親を知っている人物が高校で働いているという話を聞き、用務員の日比野と顔を合わせるようになるが、何も訊けないまま卒業が迫ってしまう。
性行為の出来ない恋人、セックスの出来る友だち、
血の繋がらない家族、子どもを愛せない父親。
恋に落ちるとはなんなのか。
愛を誓うとはなんなのか。
真っ白に憧れる、
まぶしくない青春BL小説。
※暴力描写がありますが、それらの行為を助長または推奨するものではありません。
文字数 119,637
最終更新日 2022.04.02
登録日 2021.03.01
ある春の日に、市立図書館で7年ぶりに
違う街へ引っ越して行った幼馴染の藤本光一と再会する星野澄。
澄は久々の再会の嬉しさと不安から涙ぐみ、
昔は明るく人懐っこかった光一は今では何かに怯えてる様子で、澄を見ると激しく動揺していた。
この空白の7年で2人の身に何が起こったのか。
文字数 997
最終更新日 2021.04.22
登録日 2021.04.22
何百年以上と日本の行く末を見守ってきた、人間に「九尾の狐」と呼ばれている白鉛と「烏天狗」と呼ばれている黒曜。悪を勝手に嫌って成敗する、自称「裏ヒーロー」の白鉛を毎度サポートしたことによって勝手に「ヒーロー」になってしまった黒曜。「妖怪」の類である二人は、正反対な性格だが、なんだかんだと会話をするほど仲が良かった。
しかし、突如まひろと名乗る少年に異世界へと召喚されてしまう。何故か「妖怪」を知らず、感情を持たない異世界の人間たちへ、彼らは不本意ながら教育し始めることになるのだった――。
妖怪と人間が織り成す、育成ストーリー、ここに開幕!
文字数 81,294
最終更新日 2022.10.14
登録日 2022.03.19