「後」の検索結果
全体で39,245件見つかりました。
以前に書いた作品です。最後の日付が作成年月日になります。最初の「○」は無題を意味しています。note(https://note.com/izzyapoet/)にも作品をアップしています。
仕方なく「男性向け」を選びましたが、男性でも女性でもそうでない方でもどんな人でもお読み頂ける作品です。
文字数 172
最終更新日 2025.04.02
登録日 2025.04.02
初めて書いた、転生物です。「こんな転生者もあるのかな?」ってのと、音楽に関する事をちょいちょいネタにしたファンタジー小説っすね。
以下に、あらすじを掲載しておきます。
<あらすじ>
王立の高等学院に通うエセルは、ウィザース侯爵家の次女。そんな彼女は、かつて地球で暮らしていた日本人で元・アラサーのOL。すなわち転生者だ。
転生前は寛(ひろ)と名乗っていたエセル。元々この世界における転生者は結構多く存在するが、エセルのようにあらかじめ運命の女神・ウルヴェルドより何故自分が転生する事になったのか。転生後は何をしなくてはならないのかを直接知らされた転生者は、ほとんどいない。
エセルが自分の使命を果たすためには学院を卒業して冒険者となり、自身より先に転生した他の転生者を捜す事にある。
旅の中で、転生前から持つ音楽スキルを駆使して冒険をしたり、魔族やら勇者一行やらとの出逢いや別れも盛沢山なエセル達の旅は、どんな結末を迎えるのだろうか。
登録日 2025.08.13
転生したら、最愛の推しが10年後に死ぬ『剣と魔法のシリアス系王道RPG』の世界だった。
――冗談じゃないわ!
――世界の危機とかどうでもいい!
私がやるべきことはただ一つ、全力で推しの死亡フラグを叩き折り、生存ルートをこじ開けること!
原作知識は私の武器。未来の仲間は私の手駒。シリアスな運命なんて、持ち前のテンションと推しへの愛で変えてみせる!
これは、一人のオタク令嬢が、推しを生かすためだけに神のシナリオをぶっ壊していく、爽快“原作崩壊”ファンタジー!
***
完結まで毎日更新をします!
ぜひ読んでいただければ嬉しいです!
文字数 86,189
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.08.22
ある日、母親が、『探さないでください』と書き置きをして家出した。
3ヶ月後帰ってきた母親は、何かが少しだけ変わっていた。
その変化が、当たり前になった頃、事件が起きる。
文字数 10,659
最終更新日 2025.09.24
登録日 2025.09.24
浜辺のスローライフに登場する巨大ヤドカリ蟹江勝が宇宙に飛び出す!
本編エピローグ後の世界を少しお楽しみください!
文字数 2,413
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.11.12
異世界で身代わりとして一年間宮殿で生活する事になる話。
異世界に突然召喚された玲奈(れな)。
目の前に現れた自分そっくりの女性から「自分の代わりに宮殿に行って欲しい」と告げられる。
この世界では、招待状を送られた貴族令嬢は必ず王宮に赴き、王族の子を身籠ることに尽力しなければならない。
玲奈は一年間だけ代役を務めることを条件に、その後の人生の保証を約束され、渋々了承する。
宮殿での非日常な生活に戸惑いながら、美しい青年との出会いや、宮殿での人間関係に巻き込まれていく。
プロローグでは主人公未登場。
文字数 5,581
最終更新日 2026.01.08
登録日 2025.12.31
西暦2147年、ユートピア・シティ。人口一千万人を擁するこの都市では、犯罪率ゼロ、失業率ゼロ、病気はほぼ根絶された。全市民の脳には「インプラント」が埋め込まれ、AI「オプティマス」が24時間監視する。感情は最適化され、行動は管理され、幸福は数値化される。これが「最適化社会」——完璧に管理された世界。
ユイ・タカハシは「最適化エージェント」として、幸福指数が低下した市民を監視し、介入する仕事をしている。指数が85を下回れば監視対象、80以下で介入対象、そして70を下回れば——記憶を消去される「再教育センター送り」だ。
ある日、製造業従事者ケンジ・イシダの幸福指数が三日連続で85を下回った。彼の元を訪れたユイは、奇妙な話を聞く。「夢を見るんです。森の中で、誰かが『目覚めろ』と言うんです」彼の夢には、感情を制限なく表現する人々が映っていた——最適化社会では禁じられた、古い世界の記憶。
上司マサトは再教育センター送りを判断する。だが、ユイの心に疑問が芽生える。夢を見ることが、なぜ罪なのか。
その夜、ケンジが深夜にユイの部屋を訪れる。インプラントをハッキングし、監視を遮断した彼は告げる。「この都市の地下に、抵抗組織が存在します。システムを拒否し、自由に生きる人々です」
地下世界でユイが目撃したのは、インプラントなしで笑い、泣き、怒る人々。抵抗組織のリーダー・サトシは語る。「システムは『幸福』を約束した。だが代償は、自由、選択、感情——人間らしさの全てだ」
彼らの計画は明確だった。全てを管理する中央AI「マスターAI」を停止させ、人々に選択を与える。
ユイのインプラントが追跡され、治安部隊が地下に襲撃してくる。指揮するのは上司マサトだった。
マサトの目から涙が流れる——インプラントが制御しているはずの涙が。彼は治安部隊に撤退を命じ、ユイたちを逃がす。
中枢施設に侵入し停止コマンドが実行される。都市中のインプラントが停止した。人々は自分の意思で考え、助け合い、共に生きる道を見つけ始めた。
一年後。都市は新しい形を取り始めていた。完璧ではない。犯罪もあるし、病気もある。不平等もある。だが、人々は笑い、泣き、怒り、愛している——生きている。
十年後、ユイは自由評議会のメンバーとして働いている。歴史を学ぶ少女が尋ねる。「システムに逆らうの、怖くなかったですか?」ユイは答える。「怖かった。でも、もっと怖いことがあった。何も感じずに生きること。それが一番怖かった」
人間の世界は、いつも不完全だ。でも、それでも前に進む。自由という名の険しい道を。それが、人間の証明だから。
これは、完璧に管理された世界で、一人の女性が人間性を取り戻すために戦った物語。テクノロジーによる監視社会、AI管理、幸福の数値化——現代社会への警告を込めたディストピア小説。
文字数 9,292
最終更新日 2026.01.08
登録日 2026.01.08
エドワード朝の英国で享楽に身を沈めて生きてきた若き貴族アーサー・スタンリー(セッティンガム男爵)の物語。
1907年の夏、彼は醜聞を引き起こし一時英国を離れることになる。
翌年、帰国した彼を待っていたのは「結婚しなさい」という母の命令。
果たして彼の人生はどう展開していくのか――。
メラヴェル女男爵ミステリーシリーズ(本編は推理小説)のスピンオフ作品です。
第3部外伝「アルバート卿に必要だったもの【後編】」(https://www.alphapolis.co.jp/novel/279601349/366997610/episode/10619571)に出ていたスタンリーの話です。
文字数 29,259
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.08
「佐藤さん、エビデンスは?」――そう言われて過労死した俺の、二度目の人生は「足利義昭」だった。
外資系コンサルのシニアマネージャーとして働き、念願のFIRE(早期リタイア)目前で力尽きた佐藤健一。
転生先は、兄を暗殺され、監獄同然の寺に幽閉された「詰みかけの将軍」。
「ふざけるな。二度目の人生こそ、絶対に定時で隠居(FIRE)してやる」
生存戦略(サバイバル)のために俺が目をつけたのは、後に「魔王」と呼ばれる織田信長。
しかし、実物の信長は、部下の顔色を伺い、過重労働に悩む**「驚くほど腰が低すぎる超ホワイトな善人」**だった。
「信長さん、そのホワイトさじゃ一瞬で倒産(滅亡)しますよ。……いいですか、今日から貴方を『魔王』としてブランディングします」
すべては、自分が安全にリタイアするために。
現代のブランディング術と経営理論を駆使し、戦国という名のブラック企業をハックする。
魔法もチートもない。武器は「ロジック」と「KPI」のみ。
だが、プロデュースが「成功」しすぎたとき、信長は本物の怪物へと変貌し始めて――。
登録日 2026.04.05
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あの雨の日を最後に、
キミとは会わずに
今日まで過ごして来た。
忘れたワケじゃないのに、
ただ、キミに会うのが怖かった。
雨の日、キミの温もりに触れた。
あの時から、
キミを欲しいと感じたのか。
それとも思うよりも先に、
キミが欲しいと感じたのか。
雨の日、君が欲しいと思ったのは本当だよ
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野々村 花菜(22歳)
パッケージデザインのデザイナー。
兄、光太の友達である、柴崎 圭(28歳)、初恋の人と8年ぶりの再会。
雨の日を最後に、会わなくなった柴崎 圭。
再会した彼はクールで人を寄せ付けない。女性とは割り切った関係で過ごす。
だが、彼は再会しても花菜の前では、8年前に圭ちゃんと呼んでた時と同じ優しいまま。今の本当の柴崎 圭は、どちらなんだろう。
そんな彼に翻弄されつつ、彼女がいるという噂の先輩デザイナーの野島 亮介(30歳)にも惹かれている自分に気づく花菜は、心が揺れていくなか、柴崎 圭の本当の姿に触れてしまう。
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この作品は私の処女作品で、2013年12月13日に公開、
2014年1月29日に完結しました。
あまりにも稚拙な文章だったため推敲を開始し、
2015年9月30日より推敲済みページを順次公開。
途中、中断期間を経て、
2025年12月31日19時、全ページの推敲を完了し再公開しています。
登録日 2026.04.09
目標は第100弾まで!【なずみのホラー便】とかのネタバレ倉庫
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
★これは果たしてホラーなのでしょうか? でも、本当にこの作品のお姉ちゃんみたいな目にあったら、怖すぎます……
こんなことをされたら、たまらない……!!
主人公・小学3年生の木田鳴奈(きだ・なるな)は、お姉ちゃんの未晴(みはる)のことが大好き♪
「でも、最近お姉ちゃんは鳴奈となかなか遊んでくれない……だって、お姉ちゃんは中学3年生の受験生だから!」
なんとか未晴の気を引こうとする鳴奈であるも、当然のごとく受験勉強最後の追い込み中の未晴に拒絶され、ついにはガチギレした未晴に怒鳴られてしまう。
「ごめんね、お姉ちゃん。でも、鳴奈はお姉ちゃんが大好きだってこと、そしてお姉ちゃんを応援しているってことを伝えたいの!」
そんな鳴奈がとった驚愕の行動とは……!!!
※長編がほぼデフォルトとなっている、なずみ智子が初めて書いた短編です。よろしくお願いいたします。
文字数 5,423
最終更新日 2018.05.30
登録日 2018.05.30
1つの世界が作られた、「最後に残った物にこの世界を任せよう」
選ばれた7人の神は互いに使徒を生み出し、争いを始めた。
100年にも及ぶ戦争は決着がつかず、大規模な戦争により世界は崩壊の危機にあった。
「仕方ない世界を7つに分けようか」
神の1人が言った。長い戦いに疲弊していた7人の神は最後の力を使い世界を7つに分けルールを作った。
一、神本人同士では争わない
二、証を作り、7つの証を集めたものが勝者となる
三、証を集めるのは代行者が行い、7つ集めた者の願いを叶える
世界は崩壊を免れ、争いの火種は鎮火した。
しかし、1人の神だけは唯一の支配者となる事を諦めていなかった。
これは、願いを叶えるため代行者なり、神々への挑戦者となった1人の少年の物語。
【ご注意】
初めてのものになるので、読みづらかったり、変な所が出てきてしまうと思います。ご了承下さい。
感想や評価などしていただけたら嬉しいです
それではよろしくお願いします。
文字数 648,803
最終更新日 2018.11.16
登録日 2018.10.05
20XX年、魔女たちと一般人が共存共栄の道を歩んでいた頃、魔法少女たちによる「U-18魔女世界選手権大会」、後の「魔法少女世界選手権大会」が、絶大の人気を誇っていた。
主人公の蜂乗(はちじょう)カナは、蜂乗一族の期待を一身に受けてこの大会に臨み、強敵を次々と撃破。ところが、決勝戦で、魔女を狩る魔女の十 一姫(くのつぎ いつき)が、カナの体に眠る灼眼の炎竜を覚醒させてしまう。(以上、第一章)
大会を制したカナは、一般人とのトラブルが原因で、国立ヴァルトトイフェル魔法女学校へ転校させられる。はぐれ魔女の桑無貞子(くわなし ていこ)は、魔導書の封印を解いて七匹の魔獣を手に入れ、魔獣を操ってカナから炎竜を奪おうと試みる。(以上、第二章)
はぐれ魔女たちが引き起こしたヴァルプルギスの魔宴が、世界の破滅をもたらそうとしていた。カナは、黒猫リンと炎竜と魔法女学校の仲間の力を借りて、破滅の危機から世界を守る。(以上、第三章)
登録日 2019.01.06
このエッセイは、異世界転生を書く作者に向けた「テンプレという道具」の取扱説明書である。
まず前提としてテンプレとは道具である。あなた達は小説を書くとき、「テンプレを使って書く」からだ。しかしその小説が批評されるとき、「テンプレはつまらない」と言われるかもしれない。
ここで冷静になってほしいのが、前者のテンプレと後者のテンプレは全く意味が違うということだ。まずテンプレ=道具とする。前者にこれを代入すると「道具を使って書く」となり意味が通じるが、後者は「道具はつまらない」となり、意味不明だ。すなわち「テンプレはつまらない」と言う指摘は、全くの的外れなので気にしてはならない。
ほとんどのテンプレ批評エッセイでは、テンプレは道具であるという側面を無視して進むことが多い。それは的外れなだけでなく、「道具が生まれるにも理由がある。ではテンプレが生まれた理由とは?」という大事な側面を無視することでもあるのに関わらず……。
【2021.2.16.完結】
文字数 7,193
最終更新日 2021.02.16
登録日 2019.09.09
それは暑い日のお盆――
家族とお墓参りに行ったその後、徐々におかしくなる母親。
異変はそれだけにとどまらず――
文字数 11,628
最終更新日 2019.10.28
登録日 2019.10.22
郡元康(こおり、もとやす)は、齢45にしてアマデウス神という創造神の一柱に誘われ、アイスという冒険者に転生した。転生後に猫のマーブル、ウサギのジェミニ、スライムのライムを仲間にして冒険者として活躍していたが、1年もしないうちに再びアマデウス神に迎えられ2度目の転生をすることになった。
今回は、一市民ではなく貴族の息子としての転生となるが、転生の条件としてアイスはマーブル達と一緒に過ごすことを条件に出し、神々にその条件を呑ませることに成功する。
さて、今回のアイスの人生はどのようになっていくのか?
地味にフリーダムな主人公、ちょっとしたモフモフありの転生記。
文字数 1,130,404
最終更新日 2022.05.16
登録日 2020.07.24
キューブラー・ロスという有名な死の研究者は知ってますか?
「死の瞬間」などの執筆で知られる彼女は、死後の生や輪廻転生に肯定的でした
文字数 409
最終更新日 2020.09.22
登録日 2020.09.22
わたしのヤンデレ吸引力が強すぎる件
レンタル有り病んだ男を引き寄せる凶相を持って生まれてしまったメーシャ。ある日、暴漢に襲われた彼女はアルと名乗る祭司の青年に助けられる。この事件と彼の言葉をきっかけにメーシャは祭司を目指した。そうして二年後、試験に合格した彼女は実家を離れ研修生活をはじめる。しかし、そこでも彼女はやはり病んだ麗しい青年たちに淫らに愛され、二人の恋人を持つことに……。しかも、そんな中でかつての恩人アルとも予想だにせぬ再会を果たして――!?
文字数 197,533
最終更新日 2020.10.19
登録日 2020.10.15
時は22世紀。
第三次世界大戦が勃発した後、人類はひとつの決断をくだした。
この世界に、多様な価値観など必要ないのだと。
皆が同じ思想なら、争いなど生まれないのだ、と……
かくして脳に埋め込まれたICチップによって、全人類の思想統制が行われた。
体質上洗脳電波が効かず、「処置」を行っても洗脳されなかった者達は、焦土と化した土地にて「処刑」されたと言う。
……やがて時が経ち、一人の青年が、ある手記を手に取ったことで洗脳状態から抜け出すことに成功した。
政府の手から逃れ、焦土内の研究所に辿り着いた彼は、そこである存在と出会う。
人智を超えた能力を持つナニカは、自らをこう名乗った。
「『強欲』を司る悪魔、マモン。それが、世界連合がつけてくださった便宜上の呼称でございます」
歪んだ世界に抗うため、青年は、「悪魔」と呼ばれる異形達を味方につける役割を担うこととなる。
この物語は、世界に排除された者たちの足掻きであり、叫びである。
***
※過激な描写あり。
※現実世界のあらゆる物事とは一切関係がありません。現実には第三次世界大戦は起こっていませんし、起こらないで欲しいです。
※この作品には暴力的・差別的な表現も含まれますが、差別を助長・肯定するような意図は一切ございません。
※特殊性癖も一般的でない性的嗜好も盛りだくさんです。キャラクターそれぞれの生き方、それぞれの愛の形を尊重しています。
文字数 63,220
最終更新日 2023.09.30
登録日 2021.02.22