「スマ」の検索結果
全体で3,138件見つかりました。
蓮の恋人である三太はサンタクロースだ。 普段は蓮のヒモ生活を送るだけの三太だが、クリスマスイブの日だけサンタクロースとしてトナカイと出かけていく。なんだか浮気の影を感じて心配する蓮に、金髪碧眼の赤い服を着た男が訪ねくる。
「貴方の願いはなんですか?」
男にそう聞かれて、思わず蓮は自分の願いを口にするが--それが、思ってもない結末をよぶ
文字数 10,712
最終更新日 2020.12.23
登録日 2020.12.22
突然デパートのクリスマスツリーの中に閉じ込められてしまった雪雄と一星。出会ったばかりの二人が脱出するにはツリーの中を飛び回る天使を捕まえなけらばならない。振られた恋人を追いかけている最中の雪雄は謎の美形・一星とともにクリスマスオーナメントの不思議な世界へ身を乗り出す。だがこの一星という男、やけに状況を楽しんでいるようで…?
◆恋愛依存気味の受けと一途な攻めが仲を深めるに従い悲しい過去と向き合っていくお話。
◆(攻)冬野一星・ちょっと天然な一途クールわんこ×(受)久遠雪雄・ツッコミ担当常識人
◆完結まで執筆済。全19話。
文字数 41,984
最終更新日 2021.12.08
登録日 2021.11.21
昭和だか、平成のはじめ頃の、携帯やスマホがない時代のお話。
藤島姉妹は双子の美少女である。
しかしふたりは二つ上の透にどっぷりブラコンまっしぐらであった。
その透はふたごと瓜三つと言われる、色気フェロモンだだ漏れの美少年だ。
男女を問わず狙われる最愛の兄を守るため、闘う姉妹。
そんな三人を中心にすったもんだの学園生活をほのぼの?綴っていく予定です。
こちらは双子の姉である弥生の章
ちっちゃな小競り合いで大きな事件はおこりませんが
のんびりおつきあいいただけると幸いです。
ただ今、章の設定を変更しております。
数日で終わりますので読みにくいかもしれませんがご了承ください。
文字数 64,733
最終更新日 2019.04.03
登録日 2018.05.10
大きなオーディションに失敗した新人俳優・新崎迅人を恋人に持つ日曜脚本家の千尋崇彦は、クリスマス当日に新崎が倒れたと連絡を受ける。原因はただの過労であったが、それから彼に対してぎくしゃくしてしまって――。
「千尋さん、俺、あなたを目指しているんです。あなたの隣がいい。あなたの隣で胸を張っていられるように、ただ、そうなりたいだけだった……なのに」
顔はいいけれど頭がぽんこつ、ひたむきだけど周りが見えない年下攻め×おっとりしているけれど仕事はバリバリな多分天然(?)入りの年上受け
俳優×脚本家シリーズ(と勝手に名付けている)の、クリスマスから大晦日に至るまでの話、多分、そうなる予定!!
※年末までに終わらせられるか書いている本人が心配です。見切り発車で勢いとノリとクリスマスソングに乗せられて書き始めていますが、その、えっと……えへへ。まあその、私、やっぱり、年上受けのハートに年下攻めの青臭い暴走的情熱がガツーンとくる瞬間が最高に萌えるのでそういうこと(なんのこっちゃ)。
文字数 40,328
最終更新日 2023.01.01
登録日 2022.12.25
一人暮らしをしている高校一年生の坂井叶米は、自炊する事に「とある命題」を掲げている。
その日も彼はスーパーに向かう途中だった。その時、彼の数メートル先で歩きスマホ女子高生と、自転車ながらスマホ女子大生との衝突が起きようとしていた。
叶米が寸前で助けに入り事故は未然に防がれたが、お互いに謝罪しようとしてきた美少女2人に対してこっぴどく説教をして、事故の際に叶米が軽い怪我を負ったことを心配した彼女たちに脇目も振らずそそくさと退散してしまう。
次の日の学校、今になって滅多にない美少女たちとの出会いを逃してしまって落ち込んでいた叶米に、思わぬ来客の知らせが来る。
なんとそこには、昨日叶米が大説教をしたうちの一人である美少女が立っていたのだった。
※ この作品はカクヨムにも掲載されています。
文字数 17,571
最終更新日 2019.12.02
登録日 2019.12.02
特撮ヒーロー番組『ユーマニオン』シリーズ。
そのファンである一月(いつき)はオーディションで、夢だった主演の座を手に入れる。
そしてカリスマスーツアクター・羽田光耀(はだ こうよう)とタッグを組むことになるのだが、クランクインが迫ったある日、彼が撮影所内で男ともつれあっているところを目撃してしまう。
特撮ヒーローに強い憧れを持つ一月は、それを演じる羽田が職場でそんなことをするのが許せない。
しかし演技となればベテランの羽田に敵うはずもなく……。
潔癖な若手俳優と、酸いも甘いも噛み分ける大人なスーツアクター。
仕事と恋と特撮ヒーローにかける熱い想いを描きます。
※ムーンライトノベルズからの転載です
***
■上岡 一月(かみおか いつき)
20歳。ユーマニオンレッド役の若手俳優。
特撮オタクでコミュ障かつ潔癖症。
ユーマニオンシリーズのファンで同シリーズへの出演が夢だった。
■羽田 光耀(はだ こうよう)
31歳。スーツアクターで特撮界のカリスマ。
一月の演じるユーマニオンレッドの、変身後を担当する。
一月の憧れの人だったのだが、どうも彼には別の顔もあるらしい。
■宇佐見 丈(うさみ じょう)
27歳。一月のマネージャーで、一月をスカウトしたのも彼自身。
適当で調子のいい性格で、一月のことは自身の出世の道具だと思っているようだが……
文字数 125,892
最終更新日 2020.09.30
登録日 2020.02.06
過労死した俺が転生時に願ったのは、ただ一つの「静かなスローライフ」。しかし女神から授かったのは、俺の行動全てを勝手に神格化し、周囲を勘違いさせる最悪のスキル【教祖様】だった!
ただ黙っているだけで『賢者の静観』、偶然蹴った石ころは『救済の奇跡』。俺の意思とは裏腹に、純粋すぎる聖女やクソ真面目な騎士が次々と信者になっていく。
さらに有能すぎる仲間たちは、俺の寝言を『神託』と超解釈して教団を組織。気づけば腐敗した帝国と全面戦争になっていた。俺、本陣の玉座でただ居眠りしてただけなんだけど!?
これは、最強のコミュ障が世界の頂点に担ぎ上げられる、壮大な勘違い成り上がりコメディ!
文字数 240,853
最終更新日 2025.12.10
登録日 2025.10.14
玲(れい)は、現実世界で孤独なゲーム開発者。中学生の頃からゲームの世界に魅了され、自らの理想郷を創り上げるため、長い時間をかけて異世界ゲームを作り上げた。だが、現実ではその努力が報われず、彼のゲームは評価されずに終わる。失意の中、彼が意識を失い目覚めた場所は、自分が創造したはずの異世界だった。
その世界は、玲が思い描いた通りの場所。だが、彼が「創造主」だという事実を知る者はいない。異世界で新たな運命を歩み始める玲は、いつしかこの世界で「神」としての役割を求められるようになる。
彼が異世界で手にする力とは何か?そして、現実世界とのつながりを持つスマホが示す驚きの秘密とは?創造者としての玲の挑戦と、神としての壮大な物語がいま始まる。
「創造者が創造物に試される時、世界はどう変わるのか――」
文字数 4,160
最終更新日 2024.09.24
登録日 2024.09.24
これといった特徴のない大学生の楠淋(くすのきりん)は、いきなりやってきた女神に、この世界の人間じゃないと言われて、今まで暮らしていた世界での人生を終わらせ、異世界へ行くこととなる。
異世界では普通以下の楠凜が、女神から貰ったスマホを使って異世界で生活をしていくことになる。そんなお話
登録日 2017.02.15
*スマートフォン向けに最適化を行いました(2022/6/11)
12月22日〜12月26日、短期連載。12時更新。
ト書きの全く存在しない、全く新しい読み物。
『文字を楽しむ』という意味でジャンルは『文楽(ぶんがく)』と命名しております。
小説とは異なり、読み手の想像力によって様々に質感が変化をします。
左脳・理論派の方には不向きな読みものですが、
右脳・感覚派の方はその、自由に構築できる楽しさを理解できるかもしれません。
『全く新しい読み物』なので抵抗感があるかもしれません。
お話も、一度読んで100%解るような作りに敢えてしておりません。
何度も反芻してゆくうちに、文楽(ぶんがく)ならではの醍醐味と、
自分の中で繰り広げられる物語にワクワクする事でしょう。
スマホでの閲覧は専用アプリにて、文字サイズを小に調整してください。
(擬似センタリングを多用するため)
文字数 3,887
最終更新日 2021.12.26
登録日 2021.12.22
臆病で怖がりで、苦手なものは怪談という高校生、囮香(おとりかおる)は、怖がりを克服するためにとあるビデオを見る。すると、テレビの中から幽霊が出てきた。恐怖する囮だったが、その幽霊はなぜか血まみれだった。心配して近寄ると、「画面、画面」とつぶやきながら囮の部屋をさまようと、その幽霊は近くに置かれていた囮のスマートフォンに入り込んでしまったのだ。その日以来、サダ子さんと呼んでほしいというその幽霊と共に囮は生活することになったのだった。
文字数 6,000
最終更新日 2015.08.11
登録日 2015.08.11
営業部期待の社畜、秋本初音に支給された社用スマホには最新最強の勤怠改善アプリ『ZINZI』がインストールされていた。初音の業務から生活習慣まで様々なことに口出しする小うるさい『ZINZI』に苛立つ初音だったが……?
登録日 2018.11.30
今年もやってきた、クリスマス。
年に1度、欲しいものが手に入る。
でも、タフィにとっては違った。
貧しい家で育ったタフィには、クリスマスなんて関係ない。
「あぁ。本当にサンタさんがいるならば、なぜ僕の所へは来てくれないんだろう」
文字数 2,835
最終更新日 2021.12.24
登録日 2021.12.24
イケメンカリスマ美容師と内気で地味な書店員との、甘々溺愛ストーリーです!
どうぞお楽しみいただけますように。
〈あらすじ〉
加藤優紀は、現在、25歳の書店員。
東京の中心部ながら、昭和味たっぷりの裏町に位置する「高木書店」という名の本屋を、祖母とふたりで切り盛りしている。
彼女が高木書店で働きはじめたのは、3年ほど前から。
短大卒業後、不動産会社で営業事務をしていたが、同期の、親会社の重役令嬢からいじめに近い嫌がらせを受け、逃げるように会社を辞めた過去があった。
そのことは優紀の心に小さいながらも深い傷をつけた。
人付き合いを恐れるようになった優紀は、それ以来、つぶれかけの本屋で人の目につかない質素な生活に安んじていた。
一方、高木書店の目と鼻の先に、優紀の兄の幼なじみで、大企業の社長令息にしてカリスマ美容師の香坂玲伊が〈リインカネーション〉という総合ビューティーサロンを経営していた。
玲伊は優紀より4歳年上の29歳。
優紀も、兄とともに玲伊と一緒に遊んだ幼なじみであった。
店が近いこともあり、玲伊はしょっちゅう、優紀の本屋に顔を出していた。
子供のころから、かっこよくて優しかった玲伊は、優紀の初恋の人。
その気持ちは今もまったく変わっていなかったが、しがない書店員の自分が、カリスマ美容師にして御曹司の彼に釣り合うはずがないと、その恋心に蓋をしていた。
そんなある日、優紀は玲伊に「自分の店に来て」言われる。
優紀が〈リインカネーション〉を訪れると、人気のファッション誌『KALEN』の編集者が待っていた。
そして「シンデレラ・プロジェクト」のモデルをしてほしいと依頼される。
「シンデレラ・プロジェクト」とは、玲伊の店の1周年記念の企画で、〈リインカネーション〉のすべての施設を使い、2~3カ月でモデルの女性を美しく変身させ、それを雑誌の連載記事として掲載するというもの。
優紀は固辞したが、玲伊の熱心な誘いに負け、最終的に引き受けることとなる。
はじめての経験に戸惑いながらも、超一流の施術に心が満たされていく優紀。
そして、玲伊への恋心はいっそう募ってゆく。
玲伊はとても優しいが、それは親友の妹だから。
そんな切ない気持ちを抱えていた。
プロジェクトがはじまり、ひと月が過ぎた。
書店の仕事と〈リインカネーション〉の施術という二重生活に慣れてきた矢先、大問題が発生する。
突然、編集部に上層部から横やりが入り、優紀は「シンデレラ・プロジェクト」のモデルを下ろされることになった。
残念に思いながらも、やはり夢でしかなかったのだとあきらめる優紀だったが、そんなとき、玲伊から呼び出しを受けて……
文字数 118,935
最終更新日 2024.06.21
登録日 2024.01.28
