「ベル」の検索結果
全体で11,561件見つかりました。
【貴族令息×力を失った魔術師】
かつて類い稀な魔術の才能を持っていたセシルは、魔物との戦いに負け、魔力と片足の自由を失ってしまった。伯爵家の下働きとして置いてもらいながら雑用すらまともにできず、日々飢え、昔の面影も無いほど惨めな姿となっていたセシルの唯一の癒しは、むかし弟のように可愛がっていた伯爵家次男のジェフリーの成長していく姿を時折目にすることだった。
こんなみすぼらしい自分のことなど、完全に忘れてしまっているだろうと思っていたのに、ある夜、ジェフリーからその世話係に仕事を変えさせられ……
※ムーンライトノベルズにも掲載しています
文字数 14,933
最終更新日 2023.11.23
登録日 2023.11.20
伯爵家の一人息子トマスと侯爵令嬢アストリッドは密かに愛を育んでいた。しかし、彼女の父に結婚を反対されて。そのことでアストリッドに炊きつけられたトマスは、アストリッドを縛り上げて誘拐し、その純潔を奪う――
※最初に言ってしまいますが、強姦モノではありません
※ノクターンノベルズ様にも重複投稿しています
文字数 4,662
最終更新日 2020.11.03
登録日 2020.11.03
全寮制の国立魔法学園に通うユハニは、図書館の書庫で面白い魔法書を見つけた。
親友であるマティアスと一緒に、その魔法書に載っていたふたなりになる魔法をかけて遊ぶことにした。
男前ふたなりと平凡ふたなりのリバです!
※ふたなり♂&リバです!
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております!
文字数 8,942
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.04.12
侯爵令嬢のリサには、愛する婚約者がいた。ある日、婚約者のカイトが戦地で亡くなったと報せが届いた。
1年後、他国の王が、リサを側室に迎えたいと言ってきた。その話を断る為に、リサはこの国の王ロベルトの側室になる事に……
側室になったリサだったが、王妃とほかの側室達に虐げられる毎日。
そんなある日、リサは命を狙われ、意識不明に……
設定ゆるゆるの、架空の世界のお話です。
残酷な描写があるので、R15になっています。
全15話で完結になります。
文字数 22,912
最終更新日 2022.01.13
登録日 2022.01.10
2025年、突如として世界中にダンジョンが出現した。
普通の高校生だった主人公たちはそのダンジョンにいち早く侵入すると、理解してしまった。
進めば進むほど先行者利益が得られることを……。
主人公たちのダンジョン攻略!
日常のまったりした学生生活!
ビジネス活動!
ダンジョン×友情×成り上がりストーリーが今始まる!
舞台は2025年からスタート、
高校2年生の主人公の千夏将人(チナツマサト)は異世界漫画研究部の部長をしています。
同じ部活の友人たちと、ある日突然できたダンジョンにできてすぐに侵入します。
オタクは知っている、ダンジョンには先行者利益があることを。
そして、得たスキルでこつこつダンジョンを攻略していき、日本で影響力をつけていった先に待ち受ける困難とは!?
友人がダンジョン系インフルエンサーになったり、
友人がとてつもない商才を持ってたり、
主人公の戦闘スキルでダンジョン攻略していきます。
そして、ダンジョンの奥で彼らが見つけたのは、
人間やあらゆる種族が共存する街だった。
多種多様な街があり、文明社会が形成されていたのだ。
なぜ、ダンジョンが出来たのか、
そこに住んでいる人達はなぜそうなったのか、
あらゆる謎が解けていく。
そして、ダンジョンが出現して1年が経った時、
全世界に魔神の侵攻が巻き起こる。
主人公たちはダンジョンのその真実を知った時、
何を思って、どう行動するのか。
魔神との戦いの行く末はいかに……。
総PV数100万PV突破!
第7回一二三書房Web小説大賞一次選考通過作品!
皆様、ありがとうございます!
設定:ステータス,レベル,スキル,ドロップ品あり、モンスターの死体は消える。
※AI生成の使用は契約書、経済システムの書式、掲示板テンプレ、ニュース原稿のテンプレ、挿絵です。
尚、修正、加筆は行っております。ご了承下さい。
文字数 368,298
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.02.12
エリーゼ・ダグラス公爵家の令嬢は、フレックス・グリムベルク王子と婚約していた。二人の結婚は間近に迫り、すべてが順調に進んでいると思われた。しかし、その幸せは突然崩れ去る。妹のユリア・ダグラスが、フレックスの心を奪ってしまったのだ。婚約破棄の知らせが届くとき、エリーゼは絶望に打ちひしがれた。
「なぜ?」心の中で何度も繰り返した問いに、答えは見つからない。妹に取られたという嫉妬と、深い傷を負ったエリーゼが孤独に沈んでいた。そのとき、カイル・グリムベルク王子が現れる。
彼はエリーゼにとって、唯一の支えであり安らぎの源だった。学園で『氷の王子様』と呼ばれ、その冷徹な態度で周囲を震えさせているが、エリーゼには、その冷徹さとは対照的に、昔から変わらぬ温かい心で接してくれていた。
実は、エリーゼはフレックスとの婚約に苦しんでいた。彼は妹のユリアに似た我儘で気まぐれな性格で、内心では別れを望んでいた。しかし、それを言い出せなかった。
文字数 56,384
最終更新日 2025.08.21
登録日 2025.08.07
私、カトリーナ・フェロンツと申します。アルベルト・フェロンツ公爵の正妻です。
けれど旦那様はどうやら他に女性と子供がいらっしゃる様子。どうせ私と旦那様は政略結婚なのですから、お気になさらず妾にすればよいのです…と思うのは私だけ?
というか結婚して数年、旦那様は一度たりとも私に触れようとなさりません。そろそろ私も疲れましたし、…旦那様、気晴らしに浮気してもよろしいですか?
文字数 35,495
最終更新日 2017.09.21
登録日 2017.06.14
脈々と続く宇宙の無数の文明。その中でより高度に発展した高高度文明があった。その文明の流通、移動を支え光速を超えて遥か彼方の銀河や銀河内を瞬時に移動できるジャンプ技術。それを可能にしたジャンプ血清。
その血清は生体(人間)へのダメージをコントロールする血清なのだ。そのジャンプ血清をめぐり遥か大昔、大銀河戦争が起こり多くの高高度文明が滅びた。
その生き残りの文明が新たに見つけた地、ネイジェア星域。私達、天の川銀河の反対の宙域だった。そこで再び高高度文明が栄えたが、再びジャンプ血清供給に陰りが。天の川銀河レベルで再び紛争が勃発しかけていた。
そして紛争の火種は地球へ。
その地球では強大な軍事組織、中華帝国連邦、通称「AXIS」とそれに対抗する為、日本を中心とした加盟国軍組織「シーラス」が対峙していたのだ。
近未来の地球と太古から続くネイジェア星域皇国との交流、天然ジャンプ血清保持者の椎葉清らが居る日本と、高高度文明異星人(シーラス皇国)の末裔、マズル家のポーランド家族を描いたSF大河小説「メジャー・インフラトン」の前章譚、7部作。
第1部「太陽の季節 DIVE!DIVE!DIVE!ダイブ!ダイブ!ダイブ!」。
ジャンプ血清は保持者の傷ついた体を異例のスピードで回復させた。また血清のオリジナル保持者(ゼロ・スターター)は、独自の能力を飛躍的に引き上げる事が出来たのだ。
第2次大戦時、無敵兵士と言われた舩坂弘氏をモデルに御舩大(ミフネヒロシ)の無敵ふりと、近代世界のジャンプ血清保持者、椎葉きよし(通称:お子ちゃまきよし)の現在と過去。
ジャンプ血清の力、そして人類の未来をかけた壮大な戦いが、いま、始まる――。
彼らに関連する人々の生き様を、笑いと涙で送る物語。疲れたあなたに贈る微妙なSF物語です。
本格的な戦闘シーンもあり、面白い場面も増えます。
是非、ご覧あれ。
※加筆や修正が予告なしにあります。
文字数 158,592
最終更新日 2024.08.30
登録日 2024.08.10
旧副題:~ちなみに勇者さんは、レベル54で、獣の森をようやく踏破したところだそうです~
オイラはノア。
オイラの父ちゃんは、『神の鍛冶士』とまで言われた凄腕の鍛冶士……なんだけど、元冒険者の母ちゃんが死んでからというものの、鍛冶以外ダメダメの父ちゃんは、クズ同然の鉱石を高値でつかまされたり、伝説級の武器を飲み屋のツケに取られたり、と、すっかりダメ親父。
今では、いつも酔っぱらって、元・パーティメンバーからの依頼しか受けなくなっちゃった。
たまに依頼が入ったかと思うと、
「ノア!
オリハルコン持ってこい!」
「ないよ、そんなの!?」
「最果ての亀裂にでも行きゃ、ゴロゴロ落ちとるだろ!」
「どこだよ、そのムチャクチャ遠そうなトコ!?」
てなわけで、オイラの目下の仕事は、父ちゃんが使う鉱石拾いと素材集めってわけ。
そして、素材を集めるため、何度も強敵に挑み続けたオイラは、ついに気付いてしまった。
魔獣は、何も、殺さなくても素材をドロップしてくれること。
トドメさえささなければ、次に行くときまでに、勝手に回復して、素材を復活させてくれていることに!
かくして、オイラの地下倉庫には、伝説の勇者が、一生を通して数個しか入手できないような素材が、ゴロゴロ転がることとなる。
「父ちゃん、そろそろオイラにも、売り物の剣。打たせてくれよ」
「百年早いわ、バカモノ……ひっく」
「……じゃあしょうがない、ご近所さんに頼まれた草刈り鎌でも作るか。
マグマ石とアダマンタイトの合金に、火竜のウロコ、マンティコアの針を付与して。
出来た、ノア特製・雑草の燃える鎌!」
「……!?
お前、なんでそんなの持ってるんだ!?」
「え?普通に、火竜からプチッと」
最強鍛冶見習い・ノアの、常識外れの日常と冒険の物語。
三巻以降のストーリーを加筆修正中。今まで公開してきたお話を引き下げることがあります。
文字数 1,034,982
最終更新日 2024.11.18
登録日 2019.04.30
わたくしはリリーですの。わたくしは領地から王都へと向かう旅路で盗賊に出会いましたわ。わたくしは媚薬を飲まされ、連れ去られてしまいましたの。喉の渇きと、息苦しさ、身体の熱さと、股から零れていく汁が気になります。ああ、わたくしはどうなるんですの? ※ノクターンノベルズ様にも公開しています。
文字数 7,698
最終更新日 2026.01.08
登録日 2026.01.08
下級巫女、行き遅れたら能力上がって聖女並みになりました
レンタル有り癒しの巫女は10歳で測定される能力に応じて階級がある。能力は子へと引き継がれることが多いため、巫女たちは結婚し引退していく。下級巫女は、出会いの場として兵たちの駐屯地で15歳から働き始める。多くは20歳までに相手を見つけて引退していくのだが、ハナはすでに23歳。もうすぐ24歳の立派な「行き遅れ」だ。兵たちからも陰口をたたかれる毎日だ。しかし、当人のハナは結婚する気がないので気にしていない。毎日ぶっ倒れるまで癒し魔法を使っていたため、いつの間にか能力が上がったようなので、中級巫女レベルに達していたら、神殿に転職し神に嫁ごうと思っている。
のに、最近なぜか結婚させたい人とか増えてない?え?聖女の身代わりとか?え?ええ?ええええっ?
*1月25日に作品引き下げます*
文字数 322,932
最終更新日 2020.12.28
登録日 2019.01.21
愛する人のことを忘れられる薬。
絶望の中、それを口にしたセナ。
セナが目が覚めた時、愛する皇太子テオベルトのことだけを忘れていた。
記憶は失っても、心はあなたを忘れない、離したくない。
そして、あなたも私を求めていた。
文字数 11,886
最終更新日 2025.07.20
登録日 2025.07.20
キースは祖父の残した魔術契約によって、自分の結婚相手が決められていることを知った。破棄できない契約を仕方なく受け入れたキースは、やがて婚約者のマリーベルが気になるようになっていく。
文字数 10,442
最終更新日 2022.09.27
登録日 2022.09.27
ナラは年下の幼馴染のソルに誘われて故郷を飛び出し、魔術師になった。ところが全然芽が出ないまま10年が経ち、現在は剣士として名を上げたソルに養われて主夫をやっている。ナラが大怪我を負って以来、過保護になってしまったソルは、ナラへ何でも買い与えてくれる。けれど、目の届く範囲にいてくれと家から出させてはくれない。
もやもやが募るばかりのある日、ソルと口論をしたナラは家を飛び出し、郊外でスライムに襲われる。たまたま通りがかった薬師のエルフ・ガーデに助けられ、さらに薬学を学ばないかと打診されたナラは、二つ返事で薬師になることを決めた。
夢破れても人生セカンドシーズン到来!ナラの新しい挑戦が始まる!
両片思いの幼馴染は、ちゃんとカップルになれるのか?(作者注:なります!!!)
※拙作「鈍感苦労人魔術師は、年下凄腕剣士の片思いに気づかない!」と世界観を同じくしていますが、前述の作品をご覧いただかなくとも楽しんでいただけます
※アルファポリス、ムーンライトノベルズへ掲載しています
文字数 61,413
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.03.25
テイラー侯爵家には美しい2人の娘がいる。一人は癇癪持ちの姉レティーナ、もう一人は綿あめ頭の妹ミシュベル。レティーナが癇癪を起すのには理由があった。姉妹なのに母親は妹を溺愛し姉を憎んでいた。
婚約者の第二王子殿下ラミネルもレティーナよりも妹ミシュベルを可愛がってばかりだ。
性格が歪んでいくレティーナの元に手紙が届けられる。それは銀色に月が輝く祝祭日(シルバームーン)に神殿が配布している便せんに書かれたものだった。この日はもう会えない人に手紙を書いて、木をくり抜いた舟形に乗せて川に流せば月神様が手紙を届けてくれると言い伝えられている。
そんな手紙が自分に届くはずがない、これは母による嫌がらせだと思い悲しみを深めるレティーナ。
<傲慢な心、嫉妬心は捨てなさい。癇癪もいけません。貴方の味方はどこにもいない>
手紙に書かれた文章には傷ついたがレティーナはこの忠告を心に留めることにした。それによってレティーナの人生は変化していくのだった。
35話で完結です。サクサク進みます。宜しくお願い致します。
完結しました。読んで頂いて応援して下さった皆様本当に有難うございました。
なろう様にも投稿済みです。
2025/05/10 1話の内容で重複していた部分を訂正しました。誤字訂正時にミスしたようです。ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。
文字数 64,774
最終更新日 2025.04.04
登録日 2025.04.01
シリルは伯爵家の次男。
太陽みたいに眩しくて美しい姉を持ち、その影に隠れるようにひっそりと生きてきた。
姉は結婚相手として自分と同じく完璧な男、公爵のアイロスを選んだがあっさりとフラれてしまう。
火がついた姉はアイロスに近づいて女の好みや弱味を探るようにシリルに命令してきた。
断りきれずに引き受けることになり、シリルは公爵のお友達になるべく近づくのだが、バラのような美貌と棘を持つアイロスの魅力にいつしか捕らわれてしまう。
そして、アイロスにはどうやら想う人がいるらしく……
全三話完結済+番外編
18禁シーンは予告なしで入ります。
ムーンライトノベルズでも同時投稿
1/30 番外編追加
文字数 77,638
最終更新日 2021.01.30
登録日 2021.01.22
――そんなら、姫様を攫っちまおうか。
ラングード国の第三王女であるヒロイン・リディア。姉達の婚約が次々と決まる中、リディアにも縁談の話が持ち上がる。しかしリディアには、心に決めた相手がいた。近衛騎士のフィンだ。彼は騎士らしくなく自由奔放で、王女という立場に拘束されたリディアにとって憧れの存在だった。城内の侍女に次々と手を出しているという噂もあり、リディアは「嫁ぐ前に遊びでいいから抱いてほしい」とせがむ。するとフィンは、姫様からの頼みならと受け入れるのだった。
※軽めの♡喘ぎ表現があり、そしてご都合主義です。苦手な方はご注意ください。
・リディア
とある国の第三王女。政略結婚の相手が変な性癖持ちと聞き、せめて処女だけは好きな人に捧げたいとフィンに頼ることにする。
・フィン
近衛騎士。特定の相手を作らず、城内の侍女に次々と手を出している。リディアのことは彼女が小さい頃から知っていて、大切に思っている。
この作品はpixiv、ムーンライトノベルズにも掲載しています。
文字数 16,554
最終更新日 2025.03.16
登録日 2025.02.25
伯爵令嬢ティアナには早急に処女を捨てたい理由があった。自分を虐げ蔑ろにしたうえ不倫中に亡くなった元夫の弟から、再婚の申し込みがあったのだ。
実際には白い結婚であったが、身も心も夫に捧げたため再婚の意思はない、という『嘘』を『本当』にしなければ、またあの家に連れ戻されてしまう――!
困ったティアナは、友人の伝手を頼って大人の社交場『月の仮面舞踏会』に参加し、そこで出会った顔も本名も知らない相手と一夜を共にすることで、無事処女を捨てることに成功する。
ようやく安寧な日々を手に入れたと思ったティアナだったが、のちに一夜限りの相手が第二王子のアレクシスであったこと、彼が『月の仮面舞踏会』で出会った女性を必死に探し求めていることを知る。
どうしても手に入れたい年下王子
×
どうしても逃げたい未亡人令嬢
恋愛初心者な2人の初恋の行方は――
◌˳⚛˚⌖*┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎*◌˳⚛˚⌖
* 設定はすべてフィクションです。実際の人物・組織・団体とは一切関係ございません。
* R18描写のあるお話には、サブタイトルに「◆」あり。
* 他サイト(ムーンライトノベルズ)にも投稿しています。
* 表紙は「Canva」さんにて作成しました。(※ 2025/12/26 変更)
文字数 175,691
最終更新日 2026.04.09
登録日 2025.12.15