「き」の検索結果
全体で151,012件見つかりました。
文字数 41,054
最終更新日 2024.01.17
登録日 2024.01.15
ハイマー辺境領主のグルシエス家に仕える、ディラン・サヘンドラ。
主である辺境伯グルシエス家三男、クリストファーと共に王立学園を卒業し、ハイマー領へと戻る。
その数日後、魔獣討伐のために騎士団と共に出撃したところ、幼い見た目の言葉を話せない子供を拾う。
リアンと名付けたその子供は、クリストファーの思惑でディランと彼を父母と認識してしまった。
個性豊かなグルシエス家、仕える面々、不思議な生き物たちに囲まれ、リアンはのびのびと暮らす。
ある日、世界的宗教であるマナ・ユリエ教の教団騎士であるエイギルがリアンを訪ねてきた。
リアンは次代の世界樹の精霊である。そのため、次のシンボルとして教団に居を移してほしい、と告げるエイギル。
だがリアンはそれを拒否する。リアンが嫌なら、と二人も支持する。
その判断が教皇アーシスの怒髪天をついてしまった。
数週間後、教団騎士団がハイマー辺境領邸を襲撃した。
ディランはリアンとクリストファーを守るため、リアンを迎えにきたエイギルと対峙する。
だが実力の差は大きく、ディランは斬り伏せられ、死の淵を彷徨う。
次に目が覚めた時、ディランはユグドラシルの元にいた。
ユグドラシルが用意したアフタヌーンティーを前に、意識が途絶えたあとのこと、自分とクリストファーの状態、リアンの決断、そして、何故自分とクリストファーがリアンの養親に選ばれたのかを聞かされる。
ユグドラシルに送り出され、意識が戻ったのは襲撃から数日後だった。
後日、リアンが拾ってきた不思議な生き物たちが実は四大元素の精霊たちであると知らされる。
彼らとグルシエス家中の協力を得て、ディランとクリストファーは鍛錬に励む。
一ヶ月後、ディランとクリスは四大精霊を伴い、教団本部がある隣国にいた。
ユグドラシルとリアンの意思を叶えるために。
そして、自分達を圧倒的戦闘力でねじ伏せたエイギルへのリベンジを果たすために──……。
※一部に流血を含む戦闘シーン、R-15程度のイチャイチャが含まれます。
※現在、改稿したものを順次投稿中です。
詳しくは最新の近況ボードをご覧ください。
文字数 249,517
最終更新日 2024.11.30
登録日 2023.10.02
【カクヨム、小説家になろうにも投稿中】
田舎男爵家の三男に生まれたマティアスがあらゆる魔道具を作り出す物語。
生まれつき魔力の少ないマティアスは魔道具を通して生活を便利にしたかった。
趣味で魔道具を作っていたら、平民から貴族、魔法界の権威から闇組織の人間まであらゆる人に注目される存在に!?
文字数 27,446
最終更新日 2024.05.05
登録日 2024.03.21
文字数 545
最終更新日 2024.04.14
登録日 2024.04.14
戦後一代で財をなした湊家は、家名を大きくする為に貴族であった六条家との縁談を進めていた。湊家の御曹司・圭一郎と旧貴族の令嬢・桃の婚約が内々にまとめられた。当人はまだ15歳と6歳。おままごとだと揶揄されても交流を深めていった。
だがそのわずか一年後、六条家は突如一家離散。桃は行方不明に。
納得のいかない圭一郎はずっと桃の行方を探している。あれから十二年。父の事業を受け継いで多忙を極める圭一郎の所に新しくメイドがやってくる。
彼女は「六条桃」と名乗った。
※本作品は「小説家になろう」、「カクヨム」、「Nolaノベル」、「エブリスタ」にも投稿しています。
文字数 67,070
最終更新日 2024.08.16
登録日 2024.04.23
~魔法犯罪~
現代社会において数多くの技術が発展し、人々の日常生活を支えているネットワーク。
そのネットワークと共に少しずつ人類にも変化が見られてきている。
生まれながらにして天性の才能で幼少期から使える人がいれば、数か月から数十年と個人の能力によって体得する人がいるといわれる『魔法』である。
その魔法によって人間にとって更に新しく促進していき技術を編み出していこうと前向きに考える人がいる一方、これを異なる方法で用いて利益を得ようと悪用して犯罪を企む組織や集団がいるこの現代社会である。
その犯罪を未然に防ぐために、警視庁の最高位である警視総監が独立組織を設立して選抜されし者がその犯罪に立ち向かう。
あらゆる犯罪に立ち向かう中には、文字通り命懸けの任務が含まれているが、それをものともせずこなしていく精鋭を揃えて事件を一掃していく。
人々にも様々な力が備わり多方面で作用し、一層目まぐるしく変化する世界の中で今、日常で起こる犯罪、魔法によって起こる犯罪、その両局面で巻き起こる犯罪の追求、精鋭メンバーが織りなす心理追求アクションがここに開幕する。
文字数 154,707
最終更新日 2024.09.13
登録日 2024.08.01
普通の女子大生だった私、天童雅には、心から愛する異世界恋愛小説のキャラクターがいた。
名前はリリア。リリアは「負けヒロイン」──正ヒロインに王子様を奪われ、幸せを掴めない彼女。
しかしドジっ子で自信がないけれど、何事にも一生懸命な彼女に私は惹かれていた。
そんなある日、彼女のフィギュアを手に入れて大満足で家に帰る途中、突然の事故に遭い気がつけばその物語の中に転生していた!しかも、私は彼女の親友ポジションのキャラクターに転生していたのだ。
これはもう、神様が私に与えたチャンスかもしれない!大好きな彼女を勝たせるために、私は彼女を全力でサポートし、毎日彼女を褒めちぎって自己肯定感を高める作戦に出る!二人で一緒に王子様を目指し、正ヒロインに挑む日々が始まる──!
彼女が幸せになれる未来を、私が創ってみせる!
文字数 21,302
最終更新日 2024.09.14
登録日 2024.09.14
天使の住む天界と悪魔の住む魔界とは、恒常的な戦闘状態にあった。
魔界の軍を束ねる立場にある、ディオスクロイ。彼は日々無感動に淡々と仕事をこなしていた。ある日、魔界の近くに天使が一羽紛れ込んだとの報告を受ける。事実の確認と収拾に向かったディオは、そこで蒼い髪をした美しい天使と出会い、ひと目で恋に落ちる。
しかし、相手は天界の四大天使の一人であり、軍部を束ねる火天使長のラスだった。
ディオの恋愛を成就させるため、悪魔の同僚であるフェルカドとサディルの二人は一策を講じる。それは魔界の軍人としてトップにたつディオと、天界軍のトップにたつラスを結婚させてしまい、それをきっかけとして魔界と天界の間に和平条約を結ぼうというものだった。
その案に従って、ディオは彼女を手に入れるために天界に侵入し、さらってきた上で堕天させてしまう。当然天界側は激怒したが、一度堕天した天使を天界に還すことは出来ないため、渋々その提案を受け入れる。
一方、最初はディオに嫌悪感を抱いていたラスだったが、彼女にも心境の変化が起こる。天使は本来恋愛感情を持たない生き物とされており、今まで誰からも特別に愛される事もなく、愛した事もなかったラスにとって、ディオの熱烈な愛情は心地よいものだった。そんなディオの求愛にほだされるようにして、次第にラスも心も開いていく。
しかしラスがディオの魔王から賜った大事な花瓶を壊してしまい、それが原因でディオに嫌われるのではないかと恐れたラスが、ディオから逃げ出してしまったのだ。そんな事情を知らないディオはラスが誘拐されたのではないかと心配し、魔界中を探し回る。だが、漸く探し当てたラスはかどわかされたのではなく、自ら逃げ出したという。帰ることを拒むラスを失いたくないディオは、ラスを傷つけてしまう。それが原因で再び引き離された二人がもう一度寄り添うまでの恋物語。
文字数 79,859
最終更新日 2025.02.28
登録日 2025.01.23
主人公は、友達が実は海になったという信じがたい状況に出くわす。夜の海辺で再び彼と語り合うことになった主人公は友達の言葉に戸惑いながらも、その奇妙な会話に引き込まれていく。友達は本当に海になったのか?
文字数 4,127
最終更新日 2025.02.08
登録日 2025.02.08
私立神代高校の理事長から「次は私の高校で、甲子園を目指しなさい!」と言われた。
俺が甲子園まで導いたのは、ゲームの話である。
メンタル回復期間ということで、仕事を辞めニートになっていた神代 有(かみしろ ゆう)。急遽、姉が運営する学校の野球監督になった。
野球経験は、小学生の頃1年くらいやっていた程度。
何から始めれば良いかわからなくなった有は、野球の神様が祀られている神社へと向かう。そして、その神社で神様と出会い、野球の才能とステータスを見ることができる《鑑定スキル》と何点かの《お守り》をもらった。
果たして有は、この野球大国日本で、神代高校を甲子園まで導けるのだろうか。
文字数 3,489
最終更新日 2025.05.04
登録日 2025.05.04
明治あやかし婚姻譚~八咫烏の花嫁~
レンタル有りまだあやかし達がひっそりと生きていた明治時代。人の死期を悟る力のせいで実母の死後、疫病神として虐げられていた綾子は突然悪霊に襲われ、八咫烏のあやかしである美青年に命を助けられる。彼は幕末の英雄である新選組にあやかって、狛犬や化け狐の仲間と共にあやかし新 選組を結成し、自らも土方と名乗っていた。そんな彼は行き場のない綾子に手を差し伸べ、彼女を必要としていたのだと言い出し……不遇な娘と強く美しき八咫烏の和風恋愛奇譚、ここに開幕。
文字数 114,549
最終更新日 2025.08.06
登録日 2025.08.06
「同士よ!よくぞ私の推し幼女を救ってくれた!褒美として私の世界に転生する事を許そう!」平凡なサラリーマンとして生きていた日本人、田中倫久は車道に飛び出したクマさんパンツの幼女を助けてトラックに轢かれ命を落とした。だが、それを見ていた幼女性愛者の神ヘンタイに善行を認められ、アルトフォン王国の第二王子クレイルとして異世界転生を果たす。そしてクレイルは第二王子として順風満帆な生活が始まる…かに思われたが…。クレイル(倫久)が転生した世界は服を着ると防御力と免疫が下がるというとんでもない世界であった。人は王侯貴族であっても平民であっても全員が全裸で生きると言っても過言ではない。出会った全ての女性の裸が簡単に見られるなんて、前世でむっつりスケベだったクレイルにとっては夢の様な世界…かに思われたのだが…。裸の女性を目にするとすぐに勃起してしまうクレイルには思いのほか生き辛い世界であった。勃起は男性から女性へ向けた最上級の求愛行動。愛の告白であり、王族にとっては求婚である。ゆえに勃起をコントロールする術を身に着けるまで民の前に姿を現さなかったクレイルは、15歳で行われたお披露目式で国王から『クレイルを勃起させた者は身分を問わずクレイルの側室に迎える』と宣言されてしまい…。これは裸=エロ、一夫一妻という日本人の価値観を持つクレイルが勃起に抗いながらも次々に王室ハーレムを築いてしまう子作り譚である。
文字数 22,534
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.28