「第」の検索結果
全体で22,686件見つかりました。
ざまぁは第三王子の浮気相手さんに対してほんのちょっとだけ。やらかした第三王子がけちょんけちょんに罵られるお話。
リリアンヌは新しい婚約者、レオナルドに醜女とか言われてブチ切れる。ちなみにもちろん醜女なんかじゃない。レオナルドはリリアンヌから殴られ、罵られてようやく自分を見つめ直す。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 3,020
最終更新日 2023.07.23
登録日 2023.07.23
貴族の住まう煌苑殿で暮らしていた瑛(えい)は、付き人である柏(はく)とともに避暑のために自然豊かな山へ来ていた。見慣れない動植物に目を奪われていると、毒蛇に噛まれてしまう。ちょうどそのとき、山奥の村に住む織(しき)と名乗る少女に助けられた。
村はありとあらゆる薬の知識を蓄えた村であり、織もまた幼いながら薬師として働いていた。
瑛は、村の豊かさや女や子供も関係なく読み書きができ、仕事も分け隔てなく行う姿に感銘を受け、何より命を救ってくれた織に対し好意を寄せる。
いつか「妻になってほしい」と伝えるが、織は首を縦に振らなかった。絶対に村を出てはいけない、妻になれないと頑なに言う。
煌苑殿に戻り、家族に村や織のことを話すと、数年後、陛下の座についていた伯父の禧桜が「村娘を第五夫人に入れる」と言い始める。瑛は話してしまったことを後悔の念に駆られ、悲しみに明け暮れるしかなかった。
美しく成長した織だが、なんと女人ではなく、男であると衝撃の告白をする。
激怒した第一夫人は首をちょん斬れと言い張るが、瑛や柏は必死に守ろうとし……。
文字数 52,631
最終更新日 2023.10.31
登録日 2023.07.27
──どうだった? 楽しかった? 面白かった? 怖かった?
夏のある日の昼下がり、喫茶探偵『四季』に関係者五人が集合していた。
いつものように他愛のない会話が交わされる中で、ある計画が立てられる。
問題児たちは、どのようなハーモニーを奏でるのか。
「喫茶探偵物語余話」第二幕、開演!
文字数 25,210
最終更新日 2024.04.27
登録日 2024.03.24
ラグナルシア王国の名門校である王立魔法学園。そこで第一王子であるロイド・ジルベールと侯爵令嬢ミリア・インファニティは小さな恋を育んでいく。
「今日の君も可愛いね。これから何年も一緒に学園にいられるなんて、君と同じ学年でよかったよ」
「も、もう。ロイド様ったらいつもそんなこと言って」
ただしそれは――、ある一室での記憶を封じられたままでの、お遊戯だ。
「あんたなんて、地獄に落ちればいいのに」
闇をはらむ二人の恋は、どこへ向かうのか。
※柴野いずみ様主催の「匿名両片想いな二人短編企画」参加作品です。3000〜5000字の短編企画だったので、両想いハッピーエンドまで加筆してこちらに載せます。
※他サイト様にも掲載中
文字数 7,371
最終更新日 2024.08.18
登録日 2024.08.18
セシリア・ヴァレンティナが前世の記憶を取り戻したのは、五歳のときだった。「覚醒熱」という稀な病に罹患したことで、彼女の人生は大きく変わる。
高熱で意識が混濁する中、セシリアは自身の力や過去、さらには未来に関する幻覚や夢を見た。
その中で、彼女はこの世界が前世でプレイしていた人気恋愛シミュレーションRPG『Blooming Powers -異能に囚われた恋-』であることに気付く。そして、自分がその中で第一王子ルートのライバルキャラとして登場する「セシリア・ヴァレンティナ」であることも──。
第一王子であるアレクシス・ヴォルデアとはライバル関係にあるセシリア。事ある毎に、勝負をふっかけるも一度も勝ったことがない。
そんなライバル関係の二人の前に現れるヒロイン。
ヒロインの登場によって二人の関係性が変化する。
ライバル関係だった二人はどのように変化していくのか──
文字数 16,075
最終更新日 2024.12.30
登録日 2024.12.30
化学研究職で過労死した27歳の女性が、公爵家の長女エリーゼとして転生する。美貌な妹に愛情を注ぐ両親に冷遇されながらも、持ち前のダウナー系口調で飄々と生きている。暇つぶしに近所の子どもたちと遊んでいたが、その中に皇帝の落とし胤リオンがいることは知る由もなく…。数年後、美貌と知性で名高い第一皇子から突然の召喚を受けたエリーゼ。皇子となったリオンは、彼女に「目覚めて」しまっていたのだった。前世の知識とダウナー系マイペースさで宮廷を翻弄する、爽快無双ストーリー。
文字数 64,101
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.07.16
おちこぼれ扱いのキラ・ルカが配属されたのは、人数さえろくにいない厄介者の部隊、第十一隊だった。
「転属願いでも辞表でも、早い方がいいぜ」
「よかったよかった。大変だけど、本当に大変だけど、一緒に頑張ろうね」
「――あなたと話してると苛々する」
「変な奴だな、キラは」
文字数 116,598
最終更新日 2015.09.12
登録日 2015.08.10
月のない夜から、数年。
夜を怖がっていた少年――天音 湊は、
今では誰かの心へ寄り添う存在になっていた。
「ひとりじゃないよ」
かつて自分が救われた言葉を、
今度は誰かへ届けながら。
---
だがある夜。
夢界に、
これまでとは異なる“夜”が現れ始める。
孤独だけではない。
後悔。
怒り。
救えなかった痛み。
人の心へ深く残った感情が、
新たな影となって夜を蝕んでいた。
---
そして、
夜を抱きしめ続けてきた鈴月 夜那もまた、
少しずつ“月”へ近づいていく。
誰かを救うたび、
自分を削るように。
それでも夜那は、
優しく笑ってしまう。
---
白月 澪那は、
そんな夜那を見守りながら、
初めて願う。
「今度は、
夜那ちゃんにも支えてほしい」と。
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優しい人ほど、
自分の痛みを隠してしまう。
誰かを守るほど、
ひとりで泣いてしまう。
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だから今度は、
“救う側”を救うために。
受け継がれた月明かりが、
再び夜を照らし始める。
---
これは、
優しさの残響が、
誰かの心へ届いていく物語。
---
# 双月の守り手 第二部
## ― 月の残響 ―
「それでも、誰かを想う光は消えない。」
文字数 21,391
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.05.06
武装国家、カラーリディング国と
妖精の加護を受けた国家、フェリティア国
隣合う大国は長い年月をかけ戦争が続いていた。
長年の戦で疲れ果てた両国は1時の休戦として、和平条約を結ぶ。
和平の証として、
フェリティア国は水の精霊の加護が宿った永遠に水が出続ける魔石を
カラーリディング国は大切にしていた第1王女を嫁がせることで合意した。
ーしかし。
敵国に嫁がされた王女の運命は言わば人質であり、辛く苦しいものだった。
全てを諦めた王女は、フェリティア国の民の怒りをかい、住まいの離宮には火が放たれた。
死に際、彼女が願ったのは『ただ普通に幸せに生きたい』だった。
火に囲まれるなら、命を落としたはずの王女。
だったがー、、、。
気がつくとなぜか時間が巻き戻り、輿入れ前まで遡っていた。
今度こそ、幸せな生活を手に入れるため、奮闘する王女の前に現れたのは巻きもどる前に旦那になる予定の人でー。
人質にされた不幸な王女と不器用な最強騎士団長のラブストーリー、開幕。
※毎週日曜日更新予定
文字数 22,744
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.05.31
タクシー運転手・松本恒一のもとには、今日もさまざまな人生を抱えた客たちが乗り込んでくる――。
第二章では、秋から冬へ移り変わる街を舞台に、人の「想い」と「ぬくもり」が
さらに深く描かれていく。夢を追い続ける女性歌手。
亡き夫との思い出を胸に、毎年ひまわり畑を訪れる老婦人。
駅前ピアノに願いを込める少女。
就職活動に悩む大学生と、母の手作り弁当。
未来に迷う高校生。
父の形見の腕時計を大切に持ち続ける男。
雪の日、病院へ父を見舞う少年――。
タクシーという小さな空間で交差する人生模様が、恒一自身の心も少しずつ変えていく。
そして、仕事帰りに立ち寄る「喫茶さくら」では、ママ・村上恵子との距離が少しずつ近づき始める。
しかし、お互いに惹かれながらも、亡き夫への想い、年齢への遠慮、そして言葉にできない感情が、二人の間に静かに横たわっていた。
そんな二人を、母・トメは優しく、時に鋭く見守り続ける。
秋雨の夜。冬の観覧車。
初雪の病院帰り――。
昭和の香りが残る街を舞台に描かれる、人情タクシードラマ第二章。
笑いあり、涙あり、そして“もう少しで結ばれそうで結ばれない”大人の恋。
読後、心に小さな灯りが残る連作短編集。
文字数 12,940
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.06.06
三大欲求に匹敵する「欲望」たちは、人々の心を蝕む怪異の姿をしていた。
『第四欲求管理機構』はそれら「欲望」を管理するための組織である。
新卒の鏑木朱里は、先輩の七瀬唯や研究員の灰谷京子と、第四欲求を管理すべく現場に赴くが、鏑木には秘密があって……。
文字数 7,175
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.06.28
平凡な二十四歳の会社員田中凛子。彼女は24歳の若さで、この世を去った。これが物語の始まり。
闘病がつらすぎて死んでホッとしていた彼女は先に亡くなっている両親と祖母に会うのを楽しみに、天国の門前へとやってきた。そこで待っていたのは、とある国の王女シャルロッテ。亡くなった恋人に会うために、ここへやってきたと言う。生死の境をさまよっている自分の肉体に入って、王女として生きてくれ、というシャルロッテの願い(無茶ぶり)によって、その体に魂を入れられ、シャルロッテとして生き返った凛子。彼女を待ち受けていたのは隣国皇太子との政略結婚だった。どこにでもいる一介の庶民が王女とは?混乱するも、運命を受け入れざるを得ない凛子。
さあ、彼女はどう生きる?
改稿して、章を小分けにしたものは順次出して行きますが、先が知りたいと思われた方がおられましたら、旧作の読みにくいのを読んでいただければストーリーは追えると思います。細かな訂正箇所などあるのでディティールは少々違いますが、大筋は同じです
外伝追加は、こちらのみで行います。よろしくお願い致します。(外伝の予定でしたが、またも文字数が多くなってしまい、第二話として小分けにして出していきます)
ご一読お願い申し上げます
文字数 147,079
最終更新日 2026.09.06
登録日 2026.07.18
文字数 2,590
最終更新日 2017.02.27
登録日 2017.02.24
数秒前に予知ができる能力を持つ女子中学生と、その幼馴染の男の子の話。
※カクヨムの ♯KAC20223 タグ、お題「第六感」参加用に慌てて書いたやつです。
文字数 3,760
最終更新日 2022.03.11
登録日 2022.03.11
神楽坂くららはもう限界だった。彼女は早くに母親を亡くし祖母に面倒を見てもらってきた。父親は国内でも大手の神楽坂コーポレーションと言う会社を保有していて仕事に女遊びにと忙しい毎日だった。そんな父親の今の目標はくららの結婚だった。ただ一人の娘に跡取りの婿をあてがう考えなのだ。だがくららの祖母が半年前に亡くなり、しばらくの間は我慢して来たがここ最近の父親のお見合い攻撃はすさまじい。その相手がどれも最悪な相手ばかりで、くららは意を決して父親にもうお見合いはしないと言いに行った。言い争いが始まりくららは部屋を飛び出す。そして階段から落ちた…‥気が付くと全く知らない世界にいて、そこで知り合った毛むくじゃらの虎のような獣人にくららは思わずしがみつく。まったく知らない世界で彼マクシュミリアンだけが頼りとばかりに‥‥だが獣人の彼は迷惑がっている。だが次第にくららを放っておけなくなっていき……
文字数 137,800
最終更新日 2023.07.26
登録日 2023.06.16