「バス」の検索結果
全体で2,305件見つかりました。
初めて会ったとき、田丸は髪の毛ぼさぼさの真面目そうな印象だった。
バスで帰れば5分でつくのに、僕は田丸と一緒に帰り道歩いた。
ただ一緒にいる時間をつくりたくて、理由をさがしていた。
僕のドロドロした気持ちが晴れる日はくるのか。
人生でしあわせになれるようなあこがれを、未来をみたくなった。
文字数 26,153
最終更新日 2023.05.24
登録日 2023.04.30
【ダメ男×魔王】
魔王アレルヤはインキュバスだ。だが、みにくい容姿に悩んでいた。普通の顔になるには、人間の生気を食べるしかない。だが、魔界に人間はいなかった。
「魔界にいないなら、人間界から呼び寄せましょう」
側近のミストの提案にのり、召喚魔法を行うことにした。期待を込めて人間が現れるのを待つアレルヤ。そんなアレルヤ達の前に現れたのは、なぜかパンツ一丁のイケメン・ユートだった!?
ギャンブル好き・無職・ヤリチンと三拍子揃ったダメ男のユートだったが、顔は男前で、性格はものすごく優しかった。なにより、みにくいアレルヤを可愛いと言ってくれた。
ユートの生気により、極上の美男子へと変身したアレルヤ。だが、生気は定期的に摂取しないと元の顔に戻ってしまう。そこでアレルヤは、ユートと一週間に一度会う約束をしたのだった。
ユートに会うたびに、惹かれてゆくアレルヤ。
果たしてアレルヤの恋心は実るのか?
心が綺麗な魔王が、優しいダメ男に夢中になるお話しです。
※ムーンライトノベルズ様でも投稿しています。
宜しくお願いします。
文字数 41,296
最終更新日 2025.08.15
登録日 2025.08.02
二人は女子高生。
【真夏】
身長162cm。
見た目は黒髪ショートヘア。バスケ部所属。
性格はクールでツンデレ。
物事をハッキリと言うタイプ。
【華奈子】
身長168cm。
見た目は茶髪の癖っ毛ロングヘア。家庭科部所属。
恋愛対象は男性。
性格は明るくて物事をあまり深く考えないタイプ。変態気質。
ノンケの華奈子に想いを寄せる真夏。
真夏の想いは華奈子に届くのか…?
この二人が恋愛関係になる事は無い予定でしたが、果たして……?
文字数 3,656
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.05.05
文字数 1,092
最終更新日 2020.05.17
登録日 2020.05.17
【あらすじ】
死んで(?)地獄に堕ちた男子生徒『亜夢《あむ》』を待っていたのは、元ナイトメアの男色悪魔『レイ・ジルド』だった。
ジルドに夢魔としての素質と容姿を気に入られた亜夢は。
ジルドから、見習い夢魔としての教育を体と心にみっちりと仕込まれる。
見習い夢魔となった亜夢にジルドは言った。
「さあ、地獄から人間界にもどり──男たちの夢を喰ってこい、時には男の夢を叶えてやったりしてもいいぞ」
亜夢と、さまざまな男たちとの、淫夢の宴が今宵《こよい》はじまる。
内容的には「濃密BL」ですが、いかんせん募集規定が五万文字~八万文字なので選定外作品になってしまう
文字数 106,224
最終更新日 2025.12.01
登録日 2025.11.27
妹のバスケの試合で俺、七瀬 真緒(ななせ まお)は白野 洸樹(しろや こうき)に出会う。
高身長、色白、美少年…
女子でも羨ましいほどのルックス。
俺は男が好きだったのか…?
文字数 9,782
最終更新日 2017.07.29
登録日 2017.07.25
如月六花は、中学からの帰り道、鬼に襲われそうになった。
その時、見知らぬ少年に助けられる。
次の日、その少年が六花のクラスに転校してきた。
彼の名前は卜部季武。
季武と親しくなった六花は季武が頼光四天王の一人、卜部季武本人だと訊かされる。
現代の東京で頼光四天王が鬼や土蜘蛛などと戦う話です。
いわゆる現パロなので嫌いな方はご注意ください。
昔の事に関する長い会話とか古典文学の要約、歴史の解説の部分などにはストーリー把握に必要なことは書いてないので興味なければ飛ばしても問題ありません。
本文中に入れなかった古典作品や歴史の説明は近況ボードに書いておきますので興味ある方はそちらをどうぞ。
「鬼が人を喰った」とか「喰い残した腕が落ちていた」とかくらいで詳しい描写はしてませんのでグロではないと思います。
四天王同士の雑談は基本的に誰が喋っているか分からなくても問題ないのでいちいち誰が言ったか書いてません。
大体の見分け方は
季武「俺」語尾「~だろ」「~だぞ」
貞光「オレ」言葉遣いは「ない」が「ねぇ」など少し荒っぽい
金時「おれ」語尾「~じゃね?」(相手が人間の時は)「~だよね」
綱「俺」語尾「~じゃん」「~だぞ」
頼光「私」語尾「~だろう」
語尾「~だな」は全員共通。
ちなみに舞台の年は2020年です(最終話の数ヶ月後の話を書いた外伝が2020年12月23日なのとバスをぶつけたデパートが建て替えのために去年から取り壊し中なので)。
カクヨム、小説家になろうにも同じものを投稿しています(完結済みです)。
カクヨム:https://kakuyomu.jp/users/tsukiyonosumire
小説家になろう:https://mypage.syosetu.com/2023929/
文字数 215,216
最終更新日 2023.07.10
登録日 2023.04.15
美月は智也を連れて、ホテルの部屋に入りロックをかけた。そして、智也に抱きついて口づけをした。
智也は「約束通り来ました。これを最後にもう会いませんから」そういって着ているものを脱ぎ始めた。
美月は何も言わず、バスローブを持って浴室に消えた。
しばらくしてシャワーの音が聞こえ、智也もバスローブに着替えた。10分もしたら美月さんがバスタオルを巻いて出てきたので入れ替わりに智也が入った。
頭からシャワーを浴びて、軽く洗って出ていくと美月さんはバスタオルを取って、ベッドに横になっていた。
智也はバスタオルを取ってその横に入り、美月さんに「これが最後です。もう会うことはないですから」そういって抱き締めながら口づけをした。
文字数 11,070
最終更新日 2024.03.17
登録日 2024.03.17
※注意!
この作品は、『ゴーストバスター幽野怜』の続編です!!
『ゴーストバスター幽野怜』⤵︎ ︎
https://www.alphapolis.co.jp/novel/376506010/134920398
『ゴーストバスター幽野怜〜霊王討伐編〜』⤵︎ ︎
https://www.alphapolis.co.jp/novel/376506010/871924221
上記URLもしくは、上記タグ『ゴーストバスター幽野怜シリーズ』をクリックし、順番通り読んでいただくことをオススメします。
――以下、今作あらすじ――
歴史的偉業を成し遂げた、その一ヶ月後。
穏やかな日時を過ごしていた幽野怜達、ゴーストバスターの面々に一報が入る。
新たな霊王の出現だ。
討伐に向かうゴーストバスター達だったが。
人類の切り札ともいえる、怜とその弟子の一人、美永姫美が音信不通に陥ってしまう。
切り札なしの状況で、霊王討伐に挑むこととなってしまったゴーストバスター達。
更に、その霊王は、国獄天地と因縁があるようで……。
最悪の展開は連鎖する。
霊王の目覚めは、更なる霊王の目覚めを誘発。
二体目の霊王まで目覚めてしまう。
そしてその二体目の霊王とは、小葉焚剣一郎に因縁がある様子。
天地と剣一郎は、それぞれの想いを抱えつつ、二体の霊王撃破へ、命を懸けて挑む。
そんな二人の背中を、末代彩乃が見届けた時、彼女が受け継いだものとは…………?
そして一方――激戦の裏では……。
『最強の悪霊』――――『霊王丿一』が動き始めていた。
この物語は、ゴーストバスター幽野怜の物語ではない。
まだ何者でもない末代彩乃が、ゴーストバスターとして産声をあげる物語である。
夢と復讐と受け継がれるモノ。
ゴーストバスターVS霊王――現代ホラーバトルストーリー第三章。いざ、開幕!!
文字数 131,530
最終更新日 2025.04.13
登録日 2025.03.20
物語終わりに、『お前はジャガイモかっ!』とつっこんでしまうような作品です。オムニバス9作品です。よろしくお願いします。
文字数 3,642
最終更新日 2023.01.19
登録日 2023.01.15
ちょっと風変わりな女子高校生のお話です。
オムニバスストーリーなので、淡々としていますが、気楽な気分で読んでいただけると
ありがたいです。
文字数 247,604
最終更新日 2025.12.16
登録日 2022.02.26
厠という言葉がある。
日本の場合は、古来より川から水を引き込んで流すか、水を汲み上げて押し流す水洗式の厠が、造られていた。河に張り出すように、組まれた河屋が、そのままトイレになってたと言われている。私が子供の頃には、川の上流にあった共同トイレは
平城京あたりまでは、このような造りであったようだ。
平安時代は、この河屋が、御所や貴族の屋敷から消えて、トイレ用の壺や箱が使われるようになった。
文字数 14,071
最終更新日 2017.07.17
登録日 2016.08.06
中学時代いじめられていた主人公の東条空は必死な思い出高校デビューを果たし穏便に高校生活を送っていた。
そんな彼は突如入部しているバスケットボール部を退部にさせられてしまう。
部活を退部した後もバスケで人と繋がり合い、出会ったヒロインたちにより空は成長を果たす。
人との関わり合いや人への想いを改めて認識できる作品です
文字数 75,644
最終更新日 2022.08.15
登録日 2022.07.31
――ようこそ、“謎と悪意の劇場”へ。
『ミステリーレルム―怪奇領域へようこそ―』は、日常の裏側に潜むもうひとつの現実を覗き込むオムニバス短編集。
誰もが一歩踏み外せば、そこに堕ちる――そんな皮肉と恐怖を描く五つの物語が収められている。
憧れの未来を夢見て足を踏み入れた者、欲望に身を委ねた者、愛や正義を信じた者。
彼らが辿りつくのは、必ずしも救いではない。
それぞれのエピソードは独立していながらも、やがてひとつの“顔のない観客”の視線に貫かれていく。
そして最後に待つのは――“消費者”であったはずの読者自身が舞台に引きずり出される瞬間。
見る者を試す五つの夜。
次の《VIEWER》が、あなたでない保証はどこにもない。
文字数 141,603
最終更新日 2025.09.15
登録日 2025.08.29
事は2年前に遡る。
この世界を我らの地へと支配する。
度々地球に襲撃してくる地球外生命体、ディアボロ。そんな世を脅かす存在が突如として現れた現状に政府は地球防衛軍に新たな対ディアボロの「課」を設立した。その名も「地球防衛軍祝詞課」。
主人公の有栖川音羽は17歳の誕生日にディアボロに街を襲撃される。そこで両親も家も友達も無くした音羽。そんな時、瀕死状態のディアボロ、マルバスと出会い、マルバスを、ディアボロにも関わらず助けようとする。しかし、マルバスの体は消滅する。しかし、なんとマルバスは自分の体を棄て、音羽の体に入り込んだのだった。
文字数 4,153
最終更新日 2016.06.27
登録日 2016.06.26
「あの・・・・・・」
男子生徒は、ベンチの隣に居合わせた女子生徒のある『事故』に遭遇する。
僕は、あることを彼女に伝えようとするが______
雨上がりのバス停で出会った二人の始まりのお話。
文字数 9,292
最終更新日 2021.08.14
登録日 2021.08.14