「可愛」の検索結果
全体で6,300件見つかりました。
大正ごろの日本に似た和国の話。
能力者の痣から蜜を吸わないと生きていけない僕は、幼馴染から蜜をもらって生きている。
しかし、兄のように慕っている人が海外から帰ってきて…僕たちの関係は変わりはじめ……。
守られ系、病弱主人公。可愛いが正義。
作品の都合上、主に喘いでるのは攻めです。絶頂してるのも攻めです。
無口で横暴だけど、誰よりも主人公に執着する能力者のヒーロー。
二人の兄のような存在で、主人公を愛するヤンデレ能力者。
駄目なおじさん能力者参戦しました。
かなり好き勝手書いているので、地雷が有る人には向かないです。
何でも許せる人向けです。
予告なしに性的表現が入ります。むしろ、ほぼ性的表現・・・。
文字数 88,656
最終更新日 2021.07.03
登録日 2021.04.23
「リリア、お前は要らない子だ」
「リリア、可愛いミリスの為に死んでくれ」
「リリア、お前が死んでも誰も悲しまないさ」
リリア
リリア
リリア
何度も名前を呼ばれた。
何度呼ばれても、けして目が合うことは無かった。
何度話しかけられても、彼らが見つめる視線の先はただ一人。
血の繋がらない、義理の妹ミリス。
父も母も兄も弟も。
誰も彼もが彼女を愛した。
実の娘である、妹である私ではなく。
真っ赤な他人のミリスを。
そして私は彼女の身代わりに死ぬのだ。
何度も何度も何度だって。苦しめられて殺されて。
そして、何度死んでも過去に戻る。繰り返される苦しみ、死の恐怖。私はけしてそこから逃れられない。
だけど、もういい、と思うの。
どうせ繰り返すならば、同じように生きなくて良いと思うの。
どうして貴方達だけ好き勝手生きてるの? どうして幸せになることが許されるの?
そんなこと、許さない。私が許さない。
もう何度目か数える事もしなかった時間の戻りを経て──私はようやく家族に告げる事が出来た。
最初で最後の贈り物。私から贈る、大切な言葉。
「お父様、お母様、兄弟にミリス」
みんなみんな
「死んでください」
どうぞ受け取ってくださいませ。
※ダークシリアス基本に途中明るかったりもします
※他サイトにも掲載してます
文字数 69,289
最終更新日 2023.11.10
登録日 2023.10.25
五歳のアリスは皆に花よ蝶よと可愛がられて、泣く子も黙る戦神シャラザールにも何故か可愛がられている。赤い死神と近隣諸国に恐れられている皇帝を馬にしたり、その妻の女王に肩車してもらったりと怖い物知らずだ。そんな彼女が母が不治の病だと言われてショックを受ける。北の果てのダンジョンには病を何でも治す薬があると聞いて、大人達には黙って周りにいる王子達を連れて冒険の旅に乗り出したからさあ大変。
果たしてアリスは子供達だけで北の果てのダンジョンにたどり着けるのか? ダンジョンの最奥には史上最強のラスボスがいて、アリス達は果たして勝てるのか?
「皇太子に婚約破棄されました」https://www.alphapolis.co.jp/novel/237012270/129494952
のクリス達の子供達が活躍する物語ですです。このお話だけでも、楽しめます
楽しんで頂けたら嬉しいです!
文字数 104,248
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.03.11
お魚さん王国の王様の子孫ピアディは、可愛くて小さなサラマンダー(ウーパールーパー)だ。
愉快な仲間たちに囲まれて毎日楽しく暮らしていたピアディだが、いつも意地悪をする〝魔王おばば〟とだけは仲良くなれそうもない。
だけどある日、優しいはずの聖女ねえやが言った。
「ピアディちゃん。魔王様と仲直りするまでは、おやつ抜きです!」
「がーん!?」
仲直りなんかしたくなかったけど、おやつには代えられない。
仕方ないから、ピアディは魔王おばばに献上する宝物を得るべく、あちこちへと冒険に行くのだけれど……?
꒰( ˙ᵕ˙ )꒱
* * *
本作品は二種類の楽しみ方があります。お好きな方でどうぞ!
一、主人公ピアディ視点でフリーダムに夏を堪能。
二、ピアディの保護者目線でハラハラのスリル感を味わったり、突っ込みを入れたりする笑
* * *
※聖女投稿の新キャラ、ピアディを主人公とした新作です。
本作単体で児童向け作品としてお楽しみいただけます。
ピアディたんと振り回される保護者たち……
© 2023 Magi Asahi
文字数 89,666
最終更新日 2025.08.23
登録日 2023.07.30
家事も育児もしない夫から「子供を産んだ君を女とは思えない。だから離婚してくれ」と言われた。
今まで1人で頑張ってきたのに、この言葉を言われて思わず、フライパンで夫を殴って離婚して娘を連れて家を出た。
宛もなく家を出たが、たまたま心優しい貴族の方に拾ってもらえ、メイドとして働かせてもらえるようになった。
娘も可愛がってもらえて、なんて私は幸せものだと思っていたら、旦那様の息子から求婚されてた。
彼と結婚して、今の私は幸せです。
文字数 6,319
最終更新日 2023.04.01
登録日 2023.04.01
攻め→吉田 雄一 29歳
受け→飯島 夏彦 50歳
文字数 23,644
最終更新日 2025.05.21
登録日 2025.04.14
公爵令嬢の私、アリドレア・サイド。王太子妃候補とも言われますが、王太子には愛する人がいますわ。お飾りの王太子妃にはなりたくないのですが、高い身分が邪魔をして、果たして望むように生きられるのでしょうか?
文字数 4,930
最終更新日 2024.10.20
登録日 2024.10.16
高身長のため、幼少時から男物の服を着ているせいで『イケメン男装女子』というイメージが定着してしまった主人公・花宮霧緒(はなみや きりお)。ヤンデレの素質があるお嬢様の金子志保(かねこ しほ)と「私の王子様になって」という約束をしてしまったが、本当は可愛い服を着たいし女の子扱いされてみたい。そんなある日、クラスメイトでオネエ男子の剛田雪之丞(ごうだ ゆきのじょう)にショッピングモールで出くわして――!?
男装女子、オネエと一緒に『可愛い女の子』にイメチェンを目指します!
文字数 8,887
最終更新日 2020.11.16
登録日 2020.11.16
エレオノール・セヴランは公爵令嬢。しかし妾の子で、母は幼い頃に亡くなった。それ以降誰からも愛されることなく別邸に閉じ込められた彼女は、しかしいつか政略結婚をさせるためだけに生かされていた。病弱なので外には出さないとの嘘で別邸に押込められた彼女だが、その間当然良い家に嫁がせるため充分な教育を受けた。しかし少しでも失敗するとすぐに、傷が見えないよう背中に鞭や杖が飛んでくる。恐怖しかなかった。また、母に似て可愛らしい顔立ちだったため見た目も磨き上げられた。だが、ちょっとでも家庭教師が付けた傷以外に傷が出来ると罵倒される。苦痛だった。
そんな中で、セヴラン公爵が亡くなった。幼い頃に可愛がってくれた兄が爵位を継いだらしい。あの兄は、自分のことを覚えていてくれるだろうか。一目でいいから、政略結婚でここから離れる前に会いたい。あの頃妾の子であった自分を可愛がってくれたことを感謝していると伝えたい。そう願っていたエレオノールに、いつも虐めてくるメイドが顔色を悪くしながら言った。
「お兄様がお呼びです」
ここから、エレオノールの物語は始まる。これは、本来なら恵まれた生まれのはずなのにかなり不遇な少女が、今度こそ周囲の人々に恵まれて幸せを掴むお話。または、そんな彼女を溺愛する周囲の人々のお話。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 120,726
最終更新日 2023.02.21
登録日 2023.01.29
―貴方を傷つけた支配者たちに、正義のDomの鉄槌を。最強の反逆者 Dom × 最弱の Sub インキュバスによる、命懸けの溺愛革命譚。
魔界の法則を蔑む孤高の反逆者、ウィラ。古代種ベリアル族の血を引き、その能力は**「支配契約の法則そのものを無価値化する」**というチートDomである。
そんなウィラが、魔界の裏路地で救い出したのは、最下級の Sub インキュバス、ユア。
ユアは、インキュバスとして生命維持に必要な愛情(ケア)を誰からも与えられず、心身はCPTSDと魔力枯渇の末期症状に蝕まれていた。虐待による利き手の機能障害を負い、命を削る抑制剤に縋る彼の姿は、ウィラの庇護欲と独占欲を極限まで掻き立てる。
ウィラは、ユアを苦しめる虐待 Dom から危機一髪で救出。緊急の Dom ケアで、ユアに** Subspace の強烈な片鱗を与え、自身が運命の Dom** であると確信させる。
ユアの命を救うためには、「長期間にわたる完璧な Dom からのケア」が必要だと知ったウィラはパートナーになる契約を提案。ユアは忠誠を誓い、契約を成立させる。
ウィラは**「法則の支配者」の能力を用い、ユアの過去に刻まれた偽りの契約を全て無価値化**。そして、その鎖骨に**「この Sub は絶対的な Dom に愛されている」**という真実のマーキングを施す。
ユアの命と心は、ウィラの狂おしいほどの溺愛によって完全に繋がれた。
「あなたの過去を傷つけた偽りの支配者たちに、私が正義の鉄槌を下しましょう」
これは、最愛の Sub を守るため、最強 Dom が全身全霊の愛情で包み込み、共に魔界の法則を書き換える、究極の独占溺愛と革命の物語である。
文字数 40,091
最終更新日 2025.12.23
登録日 2025.12.09
「お姉様、可愛い妹のお願いです。」
そう妹のユーリに乗せられ、私はまんまと悪役令嬢として世に名前を覚えられ、終いには屋敷を追放されてしまった。
しかし、自由の身になった私に怖いものなんて何もない!
もともと好きでもない男と結婚なんてしたくなかったし堅苦しい屋敷も好きでなかった私にとってそれは幸運なことだった!?
※小説家になろうとカクヨムでも掲載しています。
3月20日
HOTランキング8位!?
何だか沢山の人に見て頂いたみたいでありがとうございます!!
感想あんまり返せてないですがちゃんと読んでます!
ありがとうございます!
3月21日
HOTランキング5位人気ランキング4位……
イッタイ ナニガ オコッテンダ……
ありがとうございます!!
文字数 40,213
最終更新日 2021.03.19
登録日 2021.03.11
『聖人なんて、要はやりようだろ? ビジネス、これは大金の入るビジネスなんだよ』
その美しい容姿から「天使」と呼ばれ可愛がられていたアイラ。
噂を聞きつけやって来た第3王子の求愛にNOを突き付けた事により、彼の人生は一変した。
爵位を剥奪され見事一家大解散となり、彼は誓った
──金を集めて、あの幸せな日々を取り返してやる。
そんな彼が選んだ道は『聖人というビッグビジネスで財を成す』というもの。
天使と謳われる容姿だけを武器に見事聖人となったものの、想像していたものとは乖離していた。
信者の懺悔をただただ聞くこと早5年──この仕事、意外と金にならない。おもってたんと違う。
疲れ果て酒に溺れる彼の前に、1人のイケメンが現れる。
『今宵はその天使様を、堕天使に変えてやろうか』
見知らぬ絶世の色男にそんな事言われて、正気で居られるほどアイラは出来た人間では無い。何故なら彼はちょろ……人肌恋しいお年頃。
紆余曲折あり見事、偽恋人契約を結んだ2人。
『偽の恋人だって、言ったはずなのに……どうしてこんなにも溺愛されるんだよ!? 』
これは拗らした初恋同士、契約から始まる恋の物語。
文字数 68,168
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.06.06
魔物の討伐が主たる黒狼騎士団に所属するハリーファには、可愛がっている後輩がいる。
討伐遠征前の休暇のある日、ハリーファは後輩マフディを扱き倒してから、一緒に飲みに出かけた。
見た目チャラ男系先輩(30)✕わんこ系後輩カントボーイ(23)
※カントボーイ受けです。
※♡喘ぎです。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 9,750
最終更新日 2025.03.08
登録日 2025.03.08
僕カインは孤児院で生まれ育った。
家族はいないけど寂しくはない。なぜなら好きな人がいつも一緒だからだ。
同じ孤児院で育ったノエルは、可愛らしい名前の印象とは違ってガキ大将みたいなやつだった。少し抜けているところはあるけれど、なんだかんだといって面倒見がよくお節介な彼のことが僕は大好きだ。
だから、なんだかんだと理由をつけて彼の隣にずっといようと思っていたのだが…
ある日、僕ら魔法を使えるという理由でアンダーソン公爵家の養子として引き取られることになった。
ノエルと離れ離れになってしまう、そう思った僕は手に入れた権力を利用して彼を囲い込むことにした。
※攻め視点のお話です。
※設定ゆるめです。
文字数 78,913
最終更新日 2025.03.29
登録日 2022.09.30
身長172センチ。
高身長であること以外ごく普通のアラサーOL、佐伯花音。
婚活アプリに登録し、積極的に動いているのに中々上手く行かない。
「名前からしてもっと可愛らしい人かと……」ってどういうこと?
そんな男、こっちから願い下げ!
——でもだからって、イケメンで仕事もできる副社長……こんなハイスペ男子も求めてないっ!
って思ってたんだけどな。気が付いた時には既に副社長の手の内にいた。
文字数 41,636
最終更新日 2023.03.09
登録日 2023.01.31
(お知らせ)
現在アルファポリス様より書籍化のお話が進んでおります。
このため5月28日(木)に、このお話を非公開としました。
これも応援してくださった皆さまのおかげです。
ありがとうございます!
これからも頑張ります!!
(内容紹介)
神さまのミスで異世界トリップすることになった優愛は、異世界で力の弱った聖霊たちの話し相手になってほしいとお願いされる。
その際、聖霊と話すためのスキル【聖霊の加護】をもらったのだが、なんとこのスキルは、みんなにバカにされる”外れスキル”だった。
聖霊の言葉はわかっても、人の言葉はわからず、しかも”外れスキル”をもらって、前途多難な異世界生活のスタートかと思いきや――――優愛を待っていたのは、名だたる騎士たちや王子からの溺愛だった!?
これは、”外れスキル”も何のその! 可愛い聖霊とイケメンたちに囲まれて幸せを掴む優愛のお話。
文字数 166,352
最終更新日 2020.06.30
登録日 2020.01.04
誰よりも愛している人がいた。それは運がいいことに皇帝である俺の妻となった人物で、彼女もまた俺を愛してくれていたのがわかっていた。でも行き過ぎた愛はいつしか彼女への愛を疑うようになり、もっともっとと彼女は俺を愛しているんだと実感したくなって………不貞を働いた。
それに気づいてなんでと俺を責め立てた彼女はとても可愛くて、愛されている実感がわき、彼女には君だけを愛していると本心を告げながらその行為は次第にエスカレートすることになる。
それを後悔するのは彼女が俺の目の前で自殺しようとしてからだった。
【参考】死にたがりの悪妃は断罪される、はずだった………
こちらをお書きになった作者の計様から序盤話が似ることについて了承を得た上で書いております。私が参考にしているだけでそちらの作品との話に繋がりがないことをここに宣言します。
文字数 17,008
最終更新日 2021.03.04
登録日 2020.12.29