「月」の検索結果

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BL 連載中 長編 R18
佐藤卯月(さとう うづき)は、母親と二人暮らしの高校生だった。 だったというのは、昨日母親がどこかへ逃げてしまい行方知れずになった挙げ句、いつも言い掛かりを付けてくるクラスメイトから猫を守ろうとして歩道橋の階段のてっぺんから突き落とされて、卯月自身が死んでしまったからだった。 『あれ?』 気がつくと俺は白い空間にプカプカ浮いていた。 『僕が管理している世界で暮らしてみない?』 声をかけてきた光の玉に驚いていると、光の玉は自分はある世界の神だと名乗った。 そして、さっき俺がクラスメイトから守った猫だとも。 クラスメイトから守った猫は、偶然地球に遊びに来ていたよその世界の神だったのだ。 『他の世界にいる間は、擬態している動物の能力しか使えないから、僕は君に助けて貰ったんだ。だからこれはお礼とお詫びだよ』 お礼とお詫びと言われたら、拒否するのはなんだか悪い気がして、卯月は有り難く神様の世界に住むことになった。 『赤ん坊からだと大変だから、君の今の年齢こっちに来てもらうよ。体は僕の世界に対応出来るようにするから安心して』 にこにこと笑う神様は、おまけもつけたよと俺を白い空間から送り出したのだった。 18禁展開はウヅキが成人してからです。 だいぶ後半です……。
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小説 11,570 位 / 225,029件 BL 2,507 位 / 31,134件
文字数 489,268 最終更新日 2022.12.05 登録日 2021.10.31
恋愛 完結 短編
祖母の葬儀、埋葬を終え貴族院に届け出に行く途中、ハース男爵家の娘アリアは結婚式の場に出くわし、目を疑った。 その結婚式の花婿は恋人のダリオン、花嫁は友人で幼馴染のデリスが主役だったのだ。 大きな後悔と悔しさの中、場に物申すと出ていける訳でもなくアリアはその場を後にし、貴族院に向かった。 貴族院では正面玄関前で小さな騒ぎが起きていた。 結婚の届けを出すはずだったのに令嬢が来ない。来たのは従者で「ごめんね」の意味を持たせた小切手を男性に渡すため。 結婚相手に土壇場で逃げられた男性は小切手を胸ポケットに捻じ込まれた。 騒ぎが収まった時、男性の胸ポケットから小切手が落ちて風に乗り、ひらひらとアリアの足元に飛んできた。 「落ちましたよ?」 親切心から小切手を拾い、男性に渡そうとしたアリアに男性は言った。 「結婚してくれないか!?」 この出会いからアリアの新しい人生がスタートした。 ★半端なく省略した↑↑↑になってます。 ★2月13日投稿開始。2月15日完結 ★コメントの返信は激遅いです。 ★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。 ♡注意事項~この話を読む前に~♡ ※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。 ※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。 ※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。 ※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります) ※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。 ※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
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文字数 76,509 最終更新日 2026.02.15 登録日 2026.02.13
BL 完結 長編 R18
少子化が著しい日本で、この問題を打破しようと新しい政策が始まる。それが「番制度」だ。独身のアルファとオメガが対象で、遺伝子情報によって最も相性のいい相手と見合うことになる。 中島三成(なかじまみつなり)は、アルファが嫌いのオメガだ。自分の家庭での経験値からアルファはろくでもないと知っている。 彼は番など持ちたくないが、ちっぽけな一人の人間では国を相手に反抗することは叶わない。制度を通して出会ったアルファ、藤堂仁(とうどうじん)もやっぱりいけすかないが、両親が押し付けてくる未来よりはマシだと、三成は彼と結婚することを決め……。 ※ハッピーエンドです。 ※本作品には過去のトラウマを描写するシーンがあります。 ※この物語はフィクションであり、実在の人物や団体とは一切関係ありません。言葉遣いや表現で不快な思いをする方がいるかもしれません。ご注意ください。あくまでも作品の表現や物語性の一部としてお楽しみください。 ※ムーンライトノベルズさまでも同一の内容で公開しています。
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文字数 116,567 最終更新日 2026.05.03 登録日 2026.04.04
BL 完結 長編 R18
皇帝直属の薬官・蘭清瑶は、薬学にも政にも優れた美しき寵臣。 幼い頃に一族を失った彼は、自分を救った皇帝・晏承胤に忠誠を誓い、その身も才もすべてを捧げていた。 ある日、清瑶は毒に倒れた人質の少年・霍子辰を救う。 有力貴族の嫡男でありながら、皇帝の毒味係とされた孤独な少年。 清瑶のもとで育てられた子辰は、やがて彼を慕うだけでは足りなくなる。 八年後、武官となった子辰は、清瑶が皇帝の寵臣であり、愛人でもあることを知る。 それでも清瑶は、皇帝を疑わない。 その忠誠が、どれほど歪んだ真実の上に築かれているかも知らずに。 「あなたを、あの人のものにはしておけない」 愛と忠誠、救いと檻が絡み合う、中華宮廷三角関係BL。 ※続編「月の光に濡れる蘭」を連載中 ※画像はすべて、AI生成してもらいました。
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文字数 77,456 最終更新日 2026.06.14 登録日 2026.06.07
恋愛 連載中 長編
妊娠をきっかけに結婚した十和子(とわこ)は、夫の綾史(あやふみ)と4ヶ月になる息子の寿真(かずま)と家族3人で暮らしていた。 綾史には仲良しの女友達・美舞(みま)がいて、シングルマザーの彼女とその娘・礼良(れいら)をとても気にかけていた。 5人で遊びに行った帰り道、十和子は綾史達と別れて寿真とふたりで帰路につく。 その夜を境に、十和子の停滞気味の人生は意外な形で好転していく。 ※小説家になろう様でも連載しています
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文字数 46,571 最終更新日 2026.02.21 登録日 2024.01.13
BL 完結 短編 R18
小野寺真弥31歳。 転職して三か月。恋人と同じ職場で中途採用の新人枠で働くことに……。 朝から晩まで必死に働く自分と、真逆に事務所のトップ2として悠々自適に仕事をこなす恋人の小林豊28歳。 生活のリズムも合わず……年下ワンコ攻め小林に毎晩のように求められてーー。 どうしたらいいのかと迷走する真弥をよそに、熱すぎる想いをぶつけてくる小林を拒めなくて……。 忙しい大人の甘いオフィスラブ。 フジョッシーさんの、オフィスラブのコンテスト参加作品です。
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文字数 28,997 最終更新日 2019.09.08 登録日 2019.09.05
BL 完結 長編 R18
人気俳優が、「遊び慣れた金持ち社長」に枕営業を仕掛けたつもりが、実は「童貞のガチ恋ファン」だったために重すぎるほど溺愛される話。 人気俳優でいるためなら努力でも枕営業でもなんでもする、爽やかイケメン俳優の波崎アオ。特別ドラマの主役獲得のために、スポンサーである大手企業の社長に就任した伊月光一郎にいつものように枕営業を行うが、一見遊び慣れたモテ男の伊月は、実は童貞でアオのガチ恋ファンだった。一夜を共にし、童貞を奪ってしまったために思い切り執着され、スポンサー相手に強く出られないこともあって仕方なく恋人関係になるが…… 伊月の重すぎる愛情に恐怖を感じながらも、自分の求めていたものを全てくれる伊月にアオもだんだん心を開いていく、愛情激重の執着スパダリ社長(30歳)×根は真面目で寂しがりな枕営業俳優(23歳)の重すぎ恋愛ストーリーです。しっかりハッピーエンドです。 ※性描写は予告なく何度か入ります ※本編+番外編 完結まで毎日更新します
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文字数 149,124 最終更新日 2024.05.17 登録日 2024.04.20
BL 完結 長編 R18
母親の再婚により、名門リーディア家の一員となったユウト。憧れの先輩・セージュが義兄となり喜ぶ。だが、セージュの態度は冷たくて「兄弟になりたくなかった」とまで言われてしまう。おまけに、そんなセージュの部屋で暮らす事になり…。 第二話「兄と呼べない理由」 セージュがなぜユウトに冷たい態度をとるのかがここで明かされます。 第三話「恋人として」は、9月1日(月)の更新となります。 躊躇いながらもセージュの恋人になったユウト。触れられたりキスされるとドキドキしてしまい…。 そして、セージュはユウトに恋をした日を回想します。 第四話「誘惑」 セージュと親しいセシリアという少女の存在がユウトの心をざわつかせます。 愛される自信が持てないユウトを、セージュは洗面所で…。 第五話「月夜の口づけ」 セレストア祭の夜。ユウトはある人物からセージュとの恋を反対され…という話です。
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文字数 29,024 最終更新日 2025.09.10 登録日 2025.08.27
恋愛 完結 短編
「ランバート嬢。私は、君を愛することはできない」 「……承知、いたしました。わたくしは、アステル家の看板を汚さぬよう、ただの『置物』として務めを果たさせていただきます」 セシリアは唇を噛み、涙を堪えた。 しかし、ギルバートは妙に可愛らしい装丁のノートを置いた。 「私は、よく知らない相手と同じ寝室で夜を過ごすなど、生理的に、そして倫理的に受け入れられない。婚姻の儀までに、君がどのような人間か、何を好み、何を忌むのかを完全に把握する必要がある」 ギルバートは真面目くさった顔で、そのノートをテーブルの上に「ドン」と置いた。 「そこで提案だ。今日から一ヶ月、結婚式までの間、我々は交換日記を行う」 「…………はい?」
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文字数 46,061 最終更新日 2026.05.15 登録日 2026.05.15
BL 連載中 長編 R18
第12回BL大賞・奨励賞を受賞しました(旧タイトル『嫌われ将軍、実は傾国の愛されおっさんでした』)。そして12月に新タイトルで書籍が発売されます。 「ガイ・デオタード将軍、そなたに邪竜討伐の任を与える。我が命を果たすまで、この国に戻ることは許さぬ」 ――新王から事実上の追放を受けたガイ。 副官を始め、部下たちも冷ややかな態度。 ずっと感じていたが、自分は嫌われていたのだと悟りながらガイは王命を受け、邪竜討伐の旅に出る。 その際、一人の若き青年エリクがガイのお供を申し出る。 兵を辞めてまで英雄を手伝いたいというエリクに野心があるように感じつつ、ガイはエリクを連れて旅立つ。 エリクの野心も、新王の冷遇も、部下たちの冷ややかさも、すべてはガイへの愛だと知らずに―― 筋肉おっさん受け好きに捧げる、実は愛されおっさん冒険譚。 ※12/1ごろから書籍化記念の番外編を連載予定。二人と一匹のハイテンションラブな後日談です。
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小説 11,570 位 / 225,029件 BL 2,507 位 / 31,134件
文字数 236,600 最終更新日 2026.04.23 登録日 2024.10.30
ファンタジー 完結 長編
 車道に飛び出した猫を助けた吾妻和央は車に轢かれて死んでしまった。  気が付いたときには真っ白な空間の中にいて目の前には発光していて姿形が良くわからない人物が。  その人物は自分を神と名乗り、主人公を異世界に転生させてくれると言う。  よくわからないけれど、せっかく異世界に転生できるのならと、元の世界ではできなかったことをしてダラダラ過ごしたいと願う。  これは錬金術師と付与魔術師の天職を与えられた男が異世界にてだらだら過ごすだけの物語。 ※基本的に戦闘シーンなどはありません。異世界にてポーションを作ったり魔導具を作ったりなどの日常がメインです。 投稿開始の3日間、1/1~1/3は7:00と17:00の2回投稿。1/4以降は毎日7:00に投稿します。 2月以降は偶数日の7:00のみの投稿となりますので、よろしくお願いします。
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文字数 149,863 最終更新日 2026.04.28 登録日 2026.01.01
恋愛 完結 長編
代々魔術師の名家であるローエルシュタイン侯爵家は二人の聖女を輩出した。 一人は幼き頃より神童と呼ばれた天才で、史上最年少で聖女の称号を得たエキドナ。 もう一人はエキドナの姉で、妹に遅れをとること五年目にしてようやく聖女になれた努力家、ルシリア。 ルシリアは魔力の量も生まれつき、妹のエキドナの十分の一以下でローエルシュタインの落ちこぼれだと蔑まれていた。 しかし彼女は努力を惜しまず、魔力不足を補う方法をいくつも生み出し、教会から聖女だと認められるに至ったのである。 エキドナは目立ちたがりで、国に一人しかいなかった聖女に姉がなることを良しとしなかった。 そこで、自らの家宝の杖を壊し、その罪を姉になすりつけ、彼女を実家から追放させた。 「無駄な努力」だと勝ち誇った顔のエキドナに嘲り笑われたルシリアは失意のまま隣国へと足を運ぶ。 エキドナは知らなかった。魔物が増えた昨今、彼女の働きだけでは不足だと教会にみなされて、姉が聖女になったことを。 ルシリアは隣国で偶然再会した王太子、アークハルトにその力を認められ、宮廷ギルド入りを勧められ、宮仕えとしての第二の人生を送ることとなる。 ※旧タイトル『妹が神童だと呼ばれていた聖女、「無駄な努力」だと言われ追放される〜「努力は才能を凌駕する」と隣国の宮廷ギルドで証明したので、もう戻りません』
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文字数 76,210 最終更新日 2021.07.31 登録日 2021.07.10
BL 完結 長編 R18
悪役令嬢「セシリア・ブラッド」の三歳上の兄、カイル・ブラッドは近衛騎士として働く青年だった。少々性格に難がある為、恋人や婚約者には恵まれなかったが、アルファとして申し分のない性質と魔力に恵まれていた。しかし、セシリアが婚約破棄されたことにより、事態は一変する。カイルはブラッド家の存続の為の生贄として選ばれ、第三王子が開発をした「性転換の妙薬」を使い、オメガになることを命じられてしまう。その上、一か月後には上司である近衛騎士団騎士団長のアーサー・ホワイト大公に嫁ぐことになり――。 *** オメガバースの設定をお借りしています。独自の設定もあります。 R18の場面には「※」マークをつけてあります。
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文字数 67,845 最終更新日 2025.06.28 登録日 2025.03.26
恋愛 連載中 長編 R15
婚約者2人に同時に媚薬を盛られ、盛っている時に、精霊の樹から女性が現れた。 ルシュネライト王国には、精霊の樹があり大事にされてきていた。100年前にはその身を捧げた聖女がいると言い伝えられていた。 その聖女が媚薬を盛られ、盛ってに現れた。 その時に、何かがプツンとキレてしまったエアハルト王太子殿下は……。
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文字数 37,474 最終更新日 2026.06.15 登録日 2025.11.15
ファンタジー 連載中 長編 R18
【悪役令嬢であった彼女がいなくなった世界に1人残された彼は、隠された真実を知る】 悪役令嬢であるルナティエラが『神の花嫁』となった噂はグレンドルグ王国の誰もが知るところとなり、『男爵令嬢誘拐未遂事件』の再調査を国王陛下から任されたベオルフは、様々な謎を解明しながら彼女が置かれていた状況を理解していくにつれ、思いもよらない秘密を知ることになる。 ベオルフがいる、主神オーディナルに導かれながらも魔法がない世界であるグレンドルグ王国。 ルナティエラがいる、神々が近く魔法文明が発達したフォルディア王国。 そして、文明が発達し神々は遠く魔法が存在しない日本。 3つの異なる世界が交錯しながら、次第に謎が解き明かされていく物語である。 ***** (旧・悪役令嬢の次は、召喚獣だなんて聞いていません!外伝) こちらは本編『悪役令嬢の次は、召喚獣だなんて聞いていません!』の外伝です。 本編の主人公であるルナティエラが召喚された後のグレンドルグ王国での出来事で、ベオルフが主人公になり本編と時々リンクしながら話は進みます。 本編以上にファンタジー要素が強めとなっておりますので、ご注意ください。 【毎週土曜日更新!】 *******
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文字数 1,074,748 最終更新日 2023.11.11 登録日 2019.06.30
BL 完結 短編 R18
世界観不明、時代背景不明。半端なファンタジー要素あり。 屈強なモブ7人×捕えられた美人潜入捜査官のボーイズスケベ(ラブはない) 前戯に二万文字くらいかかる小説ばかり書いていたら、即落ち二コマみたいなスケベが書いてみたくなった習作。 もしも続いたら悪魔×人間とか義兄弟姦とか入るかもしれません。気になる方は後書き代わりのネタ帳もどうぞ。勢いの一発書き。
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文字数 15,885 最終更新日 2026.01.11 登録日 2026.01.10
恋愛 完結 長編
第18回恋愛小説大賞にて奨励賞をいただきました。応援してくださりありがとうございました! レジーナブックス様から書籍が4月下旬に発売されます!  王太子妃シャルロット20歳は、前世の記憶が蘇る。  ここは小説の世界で、シャルロットは王太子とヒロインの恋路を邪魔する『悪女役』。 『断罪される運命』から逃れたいが、夫は離婚に応じる気がない。  ならばと、シャルロットは別居を始める。 『夫が離婚に応じたくなる計画』を思いついたシャルロットは、それを実行することに。  夫がヒロインと出会うまで、タイムリミットは一年。  それまでに離婚に応じさせたいシャルロットと、なぜか様子がおかしい夫の話。
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文字数 134,375 最終更新日 2026.04.20 登録日 2024.06.24
恋愛 連載中 長編 R18
【オチ無し逆ハーレム】×【常時複数プレイ】 転職した会社で上司から言い渡されたのは海外研修。ろくに英語も喋れないどころか、パスポートも持っていなかったのに、見知らぬ土地でひとり。なんとかひたむきに日々を過ごしていたら、彼氏が三人も出来ました。 (直接表現あり/エロだけもあればエロ無しもある/ハッピーエンド予定) ※ムーンライトノベルズも同時連載中
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文字数 543,154 最終更新日 2023.09.22 登録日 2021.07.31
恋愛 完結 短編
「お前とは婚約破棄したけど友達でいたい」 第三王子のカールと五歳の頃から婚約していた公爵令嬢のシーラ。 しかし、カールは妖艶で美しいと評判の子爵家の次女マリーナに夢中になり強引に婚約破棄して、彼女を新たな婚約者にした。 カールとシーラは幼いときより交流があるので気心の知れた関係でカールは彼女に何でも相談していた。 カールは婚約破棄した後も当然のようにシーラを相談があると毎日のように訪ねる。
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文字数 19,351 最終更新日 2021.08.30 登録日 2021.08.17
恋愛 完結 短編
「クラリス。すまないが、今日も仕事を頼まれてくれないか?」  王立学園に入学して十ヶ月が経った放課後。生徒会室に向かう途中の廊下で、この国の王子であるイライジャが、並んで歩く婚約者のクラリスに言った。クラリスが、ですが、と困ったように呟く。 「やはり、生徒会長であるイライジャ殿下に与えられた仕事ですので、ご自分でなされたほうが、殿下のためにもよろしいのではないでしょうか……?」 「そうしたいのはやまやまだが、側妃候補のご令嬢たちと、お茶をする約束をしてしまったんだ。ぼくが王となったときのためにも、愛想はよくしていた方がいいだろう?」 「……それはそうかもしれませんが」 「クラリス。まだぐだぐだ言うようなら──わかっているよね?」  イライジャは足を止め、クラリスに一歩、近付いた。 「王子であるぼくの命に逆らうのなら、きみとの婚約は、破棄させてもらうよ?」  こう言えば、イライジャを愛しているクラリスが、どんな頼み事も断れないとわかったうえでの脅しだった。現に、クラリスは焦ったように顔をあげた。 「そ、それは嫌です!」 「うん。なら、お願いするね。大丈夫。ぼくが一番に愛しているのは、きみだから。それだけは信じて」  イライジャが抱き締めると、クラリスは、はい、と嬉しそうに笑った。  ──ああ。何て扱いやすく、便利な婚約者なのだろう。  イライジャはそっと、口角をあげた。  だが。  そんなイライジャの学園生活は、それから僅か二ヶ月後に、幕を閉じることになる。
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小説 11,570 位 / 225,029件 恋愛 5,294 位 / 65,546件
文字数 21,483 最終更新日 2023.01.05 登録日 2022.12.12
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