「さん」の検索結果
全体で22,564件見つかりました。
理論物理学の大学に通う池上は、4年生になり研修室に所属していた。
研究室のメンバーと仲良く過ごしていた池上であった。
ある日、池上は期末試験のために勉強をし始めたが、大事なノートを研究室に忘れていることに気づく。
休日でもあったが、勉強のためにノートを取りに自分の研究室に向かう。
だが、そこには研究室のメンバーと准教授が、変わり果てた姿になっていた。
そして、そこは不思議な格好の姿をした女子高生がいた。
池上は、声をかけるが、女子高生は逃げてしまう。
逃げる彼女を池上は追いかけるのであった・・・。
次々に現れてくる不思議な女の子たち。
女の子達の哀れな過去と、今の不思議な姿を結びつける秘密とは何なのか。
残虐な殺人事件の裏に隠れる真実とは何なのか。
様々な不運、不幸を背負い、命を無くしてしまった人達。
永遠の生命を生きている私たちに問いかける空想科学ファンタジーです。
「池上さん、さあ、彼女たちを導きましょうっ!」
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※ 4,5年前、ゲーム用に作成したシナリオを小説化しました。全てフィクションです。
※ エッチな描写は、ありませんのであしからず・・・。
※ この小説は地震、被災地についての記述があります。
熊本地震、東日本大震災などで亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたしますとともに、被災されました方々に心よりお見舞い申し上げます。
空想上のお話になりますが、不快感を覚える方もいらっしゃると思いますので、ご注意くださいますようお願い申し上げます。
※ 死をテーマにしているため、少し怖いシーンがあるかと思いますので、合わせてご注意頂ければと存じます。
※ その他、至らぬ点があれば、ご指摘頂ければと存じます。
登録日 2017.08.03
とある高校。
学校一の美少女であり隠れオタクである東雲さんはアニオタで陰キャの神崎くんと仲良くなろうと画策する。
しかし、そのルックスがゆえに自ら友達を作ったことのない東雲さんは初めての友達作りに戸惑ってしまう。ましてや相手は学校一の陰キャ。ろくに人ともしゃべったことがない。
そんな不器用な二人が次第に恋仲へと発展していく作者の欲望が詰まった物語。
1話1話が短いので忙しい人でも気軽に読めます!
「小説家になろう」と「カクヨム」でも連載中!!
文字数 12,338
最終更新日 2019.03.01
登録日 2019.01.02
この話は執筆者『ルナ』の現在進行形体験談です。
まず、この小説(?)を見つけてくれた、読もうとしてくれた、既に読んだ方。ありがとうございます。
皆様は『てんかん』と言う病気をご存知でしょうか?
私本人もよく知らない、さらに言えば病院で聞くまで聞いた事すら無かった病気です。
以下、ネットからの引用。↓
『てんかんは、脳の病気です。私たちの脳は、神経細胞のスイッチがバランスよくオンとオフを繰り返して、 正しい情報のやりとりや体を動かす命令を出したりしています。
てんかんは、大脳の神経細胞の多くに、いっせいにスイッチが入ってしまい、バランスがとれなくなってしまうことで、 さまざまな症状(発作)を引きおこしてしまう病気です。
てんかんは子どもから大人まで発症する病気です。
てんかんを持つ人の割合はおよそ100人に1人といわれています。
日本には約100万人のてんかん患者さんがいると考えられており、てんかんはとても身近な病気だといえます。 てんかんは、発症の原因もさまざまですが、治りやすさ(予後)もさまざまです。』
…だそうです。
こんな病気があるんですよ。迷惑な事に。
感覚や症状は患者によって様々ですが、私はこんな感じです。
というのが言いたくてこの作品を書こうと思いました。
ってかもういっその事グチです。
グチの総集編です。ワハハハハ。
よく分からない病気にかかって人生を壊されかけている少年の物語です。
もし良ければ最後まで目を通してやってください。
毎度のことながら私が最後まで書いていけるかは分かりませんが、ね。
※ルナのグチ&ネガティブ発言or行動の描写があると思われるので、苦手な人はブラウザバック推奨です。
2021/9/19
昔に一度あげて非公開にした作品です。色々悩んだ挙句公開しておく事にしました。
文字数 7,919
最終更新日 2021.09.19
登録日 2019.05.13
自分以外のひとの将来の夢が自分だけ見えるようになったら!?
女子高生の横には素敵なOLが傍に控えて見えたり、中年のサラリーマンの横にはたくさんの孫に囲まれたおじいさんがみえたり!
しかし、少年は不思議な少女に出会う。
彼女の横にはモヤのかかった、何かがいた。
はたして、彼女の夢は何か!?
少年少女の夢を探す物語
文字数 1,851
最終更新日 2023.01.26
登録日 2020.12.19
40歳無職の神宮真太郎は……
昼飯を買いに、なけなしの500円玉を持って歩いていたが……
見覚えの無い駄菓子屋を見付ける。
その駄菓子屋の軒先で、精巧なロボットフィギュアのガチャマシンを発見。
そのガチャは、1回500円だったが……
真太郎は、欲望に負けて廻す事にした。
それが……
境界線を越えた戦場で……
最初の搭乗機になるとは知らずに……
この物語は、オッサンが主人公の異世界転移ロボット物SFファンタジーです。
文字数 65,170
最終更新日 2023.03.12
登録日 2021.10.24
文字数 10,112
最終更新日 2023.01.08
登録日 2023.01.06
私、鈴谷結海(すずやゆうみ)は、奥寺(おくでら)さんとお付き合いしているけれど、青春の思い出に囚われて、深い間柄には至っていない。申し訳ないと思いながらも、過去に引きずられる。
ーー鈴ちゃん、もし今も高里が生きてたら、俺を選んではくれないよね。
今大切な奥寺さんは、離れて行ってしまうの?
過去のサークル活動でのエピソードを入れながら、現在のふたりがどのような関係を築くのかを描いています。
前作【WILL〜書かれなかった遺言書〜】のあとのお話ですので、そちらを先にお読みいただければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。
小説家になろうさんにも投稿しています。
文字数 9,850
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.05.28
ここは、のどかな町にある、ごく普通のお花屋さん「Sunsevery」。
夫婦で営んでいるこのお店の前を、毎日通りかかる一人の少年がいた。彼はいつも、母親の押す車いすに座り、家と病院を行き来していた。そして、いつもお花屋さんの前で止まり、じっとお花の数々を眺めていた。その視線に気づいていた夫婦は、彼に花束を送ろうと計画し、「最高」の花束を用意したが・・・。
文字数 20,670
最終更新日 2024.01.13
登録日 2024.01.09
神官さんは困っていた。神とは、人間の矮小な考えの及ばない存在である。わかっている。わかっているのだがっ! と、苦悩する、聖女召喚に巻き込まれた平凡な神官の話。
人間が勝手に聖女召喚する話が多いが神様だって勝手に召喚すると思う。を、脳内こねくり回したら出て来たn番煎じの創作。
文字数 8,949
最終更新日 2025.01.23
登録日 2025.01.23
東京都世田川区、多摩川のほとりに広がる緑豊かな土地は、野地 豪汰にとって祖父・瑛人から受け継いだかけがえのない宝物だった。幼い頃の記憶が刻まれたその場所は、豪汰の人生そのものだった。しかし、その平穏は突如、悪辣な地面師グループによって打ち砕かれる。彼らの手口は巧妙を極め、偽造された書類と偽の人物を使って、あっという間に豪汰から土地を騙し取ってしまったのだ。
呆然自失となる豪汰に、さらなる衝撃が襲いかかる。地面師グループの背後には、世田谷区を牛耳る凶悪なヤクザ組織、世田川組の影があったのだ。リーダー・川面 天地は、土地を取り戻そうとする者には徹底的な「口封じ」を行うという、世田川組との血生臭い契約を結んでいた。「これほどの大きな兵器を持った所有者は、必ず俺らを突き止めて裁判を起こすだろう。ならば、怖いお兄さん達に口封じさせてやろう!」天地は、その恐ろしい思惑のままに、豪汰を絶望の淵に突き落とした。
失意の底で、豪汰は土地を取り戻す決意を固める。その夜、奪われたはずの土地に足を踏み入れた豪汰の前に、神秘的な光とともに美しい女性が現れた。彼女こそ、この土地を守る精霊、精園 木精(せいえん こだま)だった。驚く豪汰に、木精は衝撃の真実を告げる。この土地の地下深くには、紀元前3000年頃の原始人が無邪気な好奇心で作ったという人工クレーターが隠されているのだと。
「私は大正の時代からこの地を守ってきました。けれど、力が足りず、このクレーターが原因で関東大震災、阪神・淡路大震災、そして東日本大震災が起きてしまった……」木精は、日本の「地震大国」の悲しき歴史の裏側を、苦悶の表情で語る。しかし、豪汰の祖父・瑛人がこの土地の所有者となってからは、彼の純粋な供え物によって木精の力は増強され、壊滅的な大地震を食い止めてきたのだという。
もし地面師グループがこのクレーターを悪用すれば、日本全土が海の底に沈むほどの巨大地震が引き起こされる――。木精の訴えに、豪汰は言葉を失う。彼が取り戻すべきは、祖父との思い出が詰まった土地だけではなかった。愛する故郷、そして日本そのものだったのだ。
木精は、豪汰の一家直系の家系にしか見えない特別な存在だった。彼女の持つ「過去のビジョン」の能力は、地面師グループの巧妙な詐欺手口と、世田川組との恐るべき連携を鮮明に映し出す。豪汰は、親の友人であるベテラン警察官・常察 諭官と、凄腕弁護士・弁開 一護に協力を求めるが、精霊の存在とクレーターの秘密をどう説明すれば良いのか……。
愛する土地と日本を救うため、豪汰と精霊・木精の、種族を超えた絆をかけた壮絶な戦いが、今、幕を開ける。
文字数 13,449
最終更新日 2025.06.14
登録日 2025.06.14
深い緑の森の小さな村に住む7歳のヒカリは、ある日空から落ちてきた小さな星、ホシノと出会います。ホシノは地上にいると力が弱まり、空に帰らなければなりませんが、一人では帰れません。ヒカリはホシノを助けるため、村一番の賢者マツバさんの助言に従い、満月の夜に星見の丘へホシノを連れて行きます。星見の丘で満月の光を浴びたホシノは力を回復し、空に帰っていく準備を整えます。しかし、別れを惜しみつつも、ホシノはヒカリに星のネックレスを贈り、北の空で輝く小さな星として、永遠に友達でいることを約束します。ヒカリはホシノとの友情を胸に、毎晩北の空を見上げるようになりました。
文字数 11,578
最終更新日 2025.06.22
登録日 2025.06.22
「あ、危ない! 何か落ちてくるぞ、逃げろーー !!!!!」
「いやーーー !!! 何なのよ!」
「まるで、こっちを目指して落ちて来るみたい !」
「「うぎゃーーー!!!!!」」
悲鳴をあげているのは、この国の王太子レナードとその恋人ルディナ。
ここは王宮舞踏会で、多くの貴族が集まっている。
先程公爵令嬢の私、ウィングルは婚約破棄をされたばかりで、その直後にレナードが悲鳴をあげたのだ。
何もない空間を仰視して、恐ろしげな表情で。
この惨状に、ウィングルが深く関わっていた。
(小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています)
文字数 11,898
最終更新日 2025.07.02
登録日 2025.07.02
アレックスは合衆国陸軍所属の対超常部隊をまとめる隊長である。隊員は、人を超えた超越者と、特殊な力を持つ能力者、そして彼らを支える常人で構成されている。
ある日行われたペンタゴンでの会見にて、今まで秘匿されていた超越者たちの存在と、彼らの所属する部隊を軍が所有していることが、世界に明かされた。アレックスたちも壇上に上がる。
この会見を皮切りに、世界が秘匿し続けてきた非現実的な事実は現実となった。
とまあ、何とか終わった会見の後、アレックスは副隊長のダグラスと酒を傾ける。アレックスもダグラスも会見をする側だったため互いに労い合った。
ダグラスに「うまくいったらご褒美をやろう」と約束していたアレックスは、彼から希望を聞き出そうとする。
長い沈黙の後にダグラスが切り出した内容のせいで、アレックスが大変なことになる話。
─────
超常現象、異種族やオカルト怪異などの異常事態案件を担当する特殊部隊の隊長さん(ベテラン軍人のバツイチおじさん)と副隊長さん(真面目なエリートオーガ)の副隊長×隊長な話。
文字数 53,346
最終更新日 2026.03.08
登録日 2025.10.30
両親の離婚で、高3の夏に転校することになった七瀬千空。
期限は、夏の大会が終わるまで――だったはずなのに。
「予定より早く向こうでの仕事がはじまりそうなの。今週いっぱいで引っ越すことになったから、準備を進めておきなさいね」
お母さんの一言で、状況が一変し……。
文字数 18,510
最終更新日 2026.05.15
登録日 2026.04.30
当人は平凡なつもりOL・瀬尾日奈子。引っ越した先のマンションの管理人さんはとってもイケメンで、なぜか自分にとってもよくしてくれる。
“ひなちゃん、かわいい。おいで”
笑顔が人懐っこくて、優しくて(ちょっと変態だけど)ひたすら甘やかしてくれる人。どこか憎めない、かわいらしい人。私は段々ほだされていって、体まで許してしまった。――だけどそれは罠でした。
“ひなちゃんほんと、馬鹿でかわいい”
優しい管理人・春海さんは、私の前で2度豹変する。
登録日 2016.04.24
終末世界に転移した孤独なブラック企業のサラリーマンの俺。
異世界で人外の赤ん坊を拾ったのだが、赤ん坊を狙う魔法少女(魔族)やもと聖女の義賊に囲まれスキル『異世界召喚』で召喚したキャンピングカーで伝説の都スピルナーダを目指すことになる。
伝説の天人の都に赤ん坊の謎を解く鍵があるらしいのだ!
俺たちは、呉越同舟の旅の中でだんだんと家族になっていく。
崩壊世界を再生させるために『神の子』を世界の玉座へと届ける旅の終わりには、切ない真実が待っていて…
エブリスタにも掲載しています。
文字数 64,924
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.06.24
冬月 琉架 (ふづき るか)
高校2年生 (16歳)
モデルをやっているが...彼には、ある秘密が...。いつもは、健全な男子高校生だが、モデルをしている時は...。
モデルの時の名前は、姫崎 るか (ひめざき るか)
八神 亜衣希 (やがみ あいき)
社会人 (26歳)
写真家。普段は、商業カメラマンをやっている。だが、琉架にあるものを見られ、変態呼ばわりされる。
彼の素性は、訳ありみたいだが...??
あらすじ
琉架は、モデルの仕事を終えるといつも帰り道の途中にあるコンビニで、甘いものを買って帰るのが日課なのだが...最近、雑誌コーナーに長身の男の人が立ってて...毎回、琉架の事務所の雑誌を買っては、店を出ていく。
琉架の最近のマイブームは、紙パックのミルクティー。いつものように仕事を終え、コンビニでミルクティーを買い、店を出ようとした時「ちょっと...いいですか?」と言って声をかけてきたのは、最近見かける雑誌コーナーの男だった。仕方なく店の外に出て、琉架は、目の前にいる男に目を向けると、その男はいきなり「...その...姫崎 るかさんですよね...??なぜ、男装を...??」と言って訝しげな表情で琉架を見つめた。...これは、琉架と変態カメラマンの史上最悪の出会いだった...。
文字数 238,520
最終更新日 2019.08.24
登録日 2018.11.29