「好き」の検索結果
全体で21,599件見つかりました。
平凡な会社員である松下昂汰には秘密があった。週末のみ都内のバーレスクでドラァグ・クイーンのアルバイトをしていることとパートナーのいる俊輝とセフレ関係にあること。そんなある日会社の歓送迎会で訪れた居酒屋で、二年前まで同居していた水原健斗と偶然再会する。
淡い気持ちを抱いていた健斗に酒の入った席で昂汰の事がずっと好きだったと迫られ、酒の勢いもあってセックスしてしまう。それをきっかけに恋人として彼と向き合おうと決めた昂汰だったが自身のアルバイトの事、今までの恋愛遍歴からどうしても健斗の好意を素直に受け止めることができないでいでいた――
ディアプラスBL小説大賞三次選考通過作
エブリスタとのクロス投稿
文字数 63,690
最終更新日 2019.03.11
登録日 2019.03.11
ほのかちゃんが、さくら坂小学校の1年生になりました!
小学校に入ったばかりのほのかちゃんと、ほのかちゃんと関わる人たちに、様々な事件?が巻き起こります。
発達障がいをはじめ、様々な障がいをお持ちの方々が『厄介者』ではなく、笑顔を運んでくれる素敵な存在でいてくれれば、と願っています。
この物語の設定は、2007年春、さくら坂小学校入学式から始まります。
まだ、放課後等デイサービスが無く、障がい児を、預かってもらわなければならない時、ガイドヘルパーさん(外出支援)をお願いするか、予め学童クラブなどに支援員さんの手配をお願いしておかなければならない時代でした。
当時と比べると、障がいの呼び方も含めて、障がい児を取り巻く環境は大きく変化しています。
このお話で発達障がい等の知識を得ようとしておられる方には、あまり役に立たないかもしれません。ごめんなさい。
読んでいただいた方が、ちょっとでも明るい気持になっていただければ大成功だと思っております。
嵐好きなので、嵐の5人を所々で登場させています。 お楽しみに。
登録日 2019.05.20
文字数 1,081
最終更新日 2020.06.11
登録日 2020.06.11
僕”安純葉音”(あすみはこと)には好きになった人の寿命を1度だけ知ることができる。
僕の高校生生活最後の3年目、半年がすぎた。ある出来事をきっかけに引きこもりになった僕を救ったのはいつもは人見知りな”床島掬魅”(とこしまむすび)だった。でも彼女の寿命は残り1ヶ月ということを知った僕はこの1ヶ月何が出来るのか、、、
文字数 991
最終更新日 2020.10.27
登録日 2020.10.27
神様の夕食時の餅が喉に詰まった結果、神様はうっかり主人公のユラを異世界転移してしまった!?
ユラは腐男子で、神様を許す代わりに一つ願いを叶えてほしいと言う。
腐男子のユラが望む力、それは[縁結び]だ。
ユラは、男×男のイチャラブや濡れ場をみるのが大好きだったのだ!!
文字数 15,113
最終更新日 2021.10.28
登録日 2021.09.30
いつも大好きと尊敬していると言ってくれていた妹ルミエラに裏切られました。
文字数 1,286
最終更新日 2022.07.20
登録日 2022.07.20
前世世界一の暗殺者だったアベル。殺しに疲れて自殺したら神様に呼ばれ、管理している世界の神にされた。老いることもなく死ねなくなったので、孤児を拾ったりして生きる術(暗殺術)を教えた。あれ?誰一人出ていかないんだけど。なんで?
文字数 295
最終更新日 2023.09.16
登録日 2023.09.16
表向き善良で超女好きな彼と婚約してしまったことは失敗でした。しかし、問い詰めた結果婚約破棄されてしまったことは、ある意味幸運でした。
文字数 1,751
最終更新日 2022.12.24
登録日 2022.12.24
表題そのままです。
ちびっ子主人公がセックスが下手だけど大好きな彼氏に大きくなった姿で襲う話
セックス下手な彼氏×ちびっ子主人公
からの
メガネで大人になった主人公×騙された彼氏
のリバカプです。
2人はラブラブで愛し合ってます。
文字数 3,152
最終更新日 2024.05.12
登録日 2024.05.12
動画配信者として癒しを届けてきた彼。
“誰かの救い”でいようとするあまり、
言葉をなくしたその心がたどり着いたのは――
商店街の外れにある、小さな喫茶店「しろつめ草」。
店を気まぐれに切り盛りするのは、
制服姿の高校生・葉月。
今日のメニューは、その日の気分と、ほんのすこしの想いで決まる。
会話は少ない。
だけど、期待されない空間で少しずつ重なっていくふたりの時間に、
やがて恋が、静かにこぼれていく。
「わたし、ずっとあなたを待ってたのかもしれない」
恋になるって知らないまま、
誰よりも“好き”を言いたくなった相手は、あなたでした――
文字数 19,904
最終更新日 2025.08.01
登録日 2025.08.01
渡辺直哉17歳高校生でゲーム大好き、俗に言うオタクだ。
格闘ゲーム中心に、サバゲーなどもネット界では有名だった。
そんな彼の前、いや、世界中の人々の前に突如異世界への道が開かれる。
しかし、その為にはプレイヤーになる必要があった。
それは告知などがあるわけでもなく、プレイヤーになるかならないかの二択のみ‥
他のクラスメイトが話し合い、悩んで居る間も直哉は休憩中なので机にもたれかけ見ていなかった。
それなのに何故か顔を上げてみると登録完了しましたの表示が‥
なぜ?
文字数 21,632
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.08.22
俺は、彼女の名を何と呼べばいいのか。
凍える北風が、温もりを奪い去ってしまう冬。
今年で18歳になる俺、峰大河(みね たいが)は、いつも通り一人でタバコを蒸していた路地裏で、春川葵(はるかわ あおい)と出会う。
ふとした偶然から始まった出会い、最悪な第一印象、理解と共感、芽生えていく恋心、心身で育んでいく絆。
やがて来る、突然の別れ。
俺は知らなかった。
人を好きになる事。
誰かを愛するという事。
大切な誰かを、失うという事を。
※本作は未成年の飲酒・喫煙シーンを含みます。
二十歳未満の飲酒喫煙は法律で固く禁じられています。
絶対にやめましょう!
文字数 85,116
最終更新日 2026.03.15
登録日 2026.02.17
高校二年の春。
凪沢ひなは、教室に入ってきた転校生・朝霧律をひと目見た瞬間、恋に落ちた。
けれどその想いは、胸の内にしまっておけなかった。
律には、人の感情が“波長”として見えてしまう、ふしぎな力があったからだ。
嬉しさは淡い金色、戸惑いは細かな震え、嘘は濁った灰色。
そして恋心は、隠そうとしても隠しきれない、まぶしい熱を帯びた光になる。
「……いまの、君のだったんだ」
出会ってすぐに、好きだと知られてしまった主人公。
気まずいのに、恥ずかしいのに、それでも目が離せない転校生。
人の本音が見えてしまう少年と、まっすぐすぎる恋をしてしまった少女が出会う、
少しふしぎで、痛いほど眩しい青春恋愛物語。
文字数 42,125
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.18
大学二年生の夏。
叔父から「腰を壊した」と連絡を受けた私は、叔父が営む小さな洋食店で働くことになった。
ふと思い出の料理を作っていると、背後から聞き馴染みのない無愛想な声がした。
なんでも、一年前までこの店を任されていたシェフらしい。
けれど彼は──もう、この世の人ではなかった。
私以外には誰にも見えない存在。
それでも彼の料理は、ちゃんと温かくて、ちゃんと美味しくて。料理の腕も確かだったけれど、それ以上に──
無愛想だけど、優しくて、思いやりがあって、ちょっと不器用な人。
気づけば、私はそんな彼に恋をしていた。
でも、ずっとこのままではいられないって。
どこかできっと、わかっていたんだ。
さよならの代わりに、私があなたにできること。
文字数 115,199
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.04.21
「大好きだ! 半年後に別れる前提で、俺と付き合ってくれ!」
そんな告白を考える友人・音瀬の相談に乗っていた河上。
勢いだけの計画にどこか呆れていたのに、相手は自分だった。
……本当に?
付き合うのに、勢いだけでいいと思う?
文字数 1,517
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.04.22
美味しいものが大好きな高校生がコンビニで買ったものをさらにアレンジしたり、美味しいお店でラーメン食べたり…家に帰って残り物で絶品ドリアを作ったり、購買で買ったパンを食レポするそんなお話です
文字数 4,995
最終更新日 2018.04.01
登録日 2018.03.01
