「今」の検索結果
全体で34,298件見つかりました。
勇者と魔王が転生したら、最強夫婦になりました。
レンタル有り千年前、魔王アーロンを討ち果たし、ひっそりと歴史の表舞台から去った女勇者クレア。彼女は小国の王女アデルとして生まれ変わり、今や戦いとは無縁の呑気な生活を送っていた。そんなある日、アデルの国に大国の皇帝オズワルドが訪れる。彼と顔を合わせた瞬間、アデルは悟ってしまった。魔王アーロン=オズワルドであることを……! しかも、彼はなぜかアデルに強引な求婚をし、断ればアデルの国を攻めると言う始末。元魔王の目的がわからないまま渋々と嫁入りしたアデルだけれど、オズワルドは彼女に復讐したいわけではないようで――?
文字数 172,975
最終更新日 2020.08.31
登録日 2020.08.31
遥か昔…一つの大国だったその国は陽(ひ)の国、氷(ひょう)の国、風(ふう)の国、雷(らい)の国…と四つの国へと分離し、各国の王族とその側近とされる者達が国名に因んだ属性の"能力"を持つようになった。
…しかし、陽の国は"能力の属性を選ばず、強大な力を持つ者の国"とし四国の中では圧倒的な権威と存在感を放っていた。
そんな陽の国には、アヴァとエヴァという美しい双子の皇女がいた。しかし未来を視る側近によって語られた予知に、双子の皇女は"国を永遠へ導く者と破滅へ導く者"…と言う相反する運命を背負うことになる。
悲運の持ち主であるエヴァは、破滅の姫君と怖れられ周囲から疎まれていた。
ある日、父である国王陛下より下された命令によってエヴァの日常は一変する。
其々の交錯する思いと絡まる運命の先で知る真実とは……?
「…血脈とは恐ろしいものだな。今すぐ殺してやりたい程に憎いのに……実に厄介で面倒だ」
双子の皇女×王子×側近が織り成す異世界ラブファンタジー!
更新も遅めの初心者が描いております、ご容赦ください!
文字数 28,871
最終更新日 2021.03.29
登録日 2021.03.11
聖女のミラは勇者一行として各地を回っていた。
そんな彼女?には知られてはならない秘密があった。それは、自分が男であること、、、
「なぜ、男なのに聖女になってしまったのか?」
疑問は尽きないがバレないようにしなければ
ならない。
ん? あれ、なんで性別隠してるんだっけ?
これ隠す必要なかったんじゃない?
とは思ったがさすがに時が経ちすぎていた。
今更言い出せないし、仕方ないから魔王討伐までは隠し通して見せる!
(その後はどうにかして逃げちゃえ)
書くのは今回が初めてで拙いとは思いますが暖かい目でご覧下さい。
不定期更新となると思われます。
文字数 2,110
最終更新日 2021.04.05
登録日 2021.04.05
文字数 130
最終更新日 2022.03.07
登録日 2022.03.07
十七歳の朝、僕の頭に女神の声が響きました。
―――運命に選ばれし勇者、“田中ああああ”よ・・・目覚めなさい。今こそ旅立ちの時です。剣をとり、魔王を打倒すのです!(実際の声とは若干の違いがあります)―――
その声を無視し続けて十七年、三十四歳になった僕の前に、運命の女神が直接現れてこう言ったのです。
「アンタ、一体いつになったら旅立つのよ!!!」
これは剣と魔法の世界の物語。ささやかな生活を送る僕と、運命の女神様の物語なのです。
文字数 59,168
最終更新日 2022.09.30
登録日 2022.08.27
妹に勝手に婚約者を交換されました。が、時が経った今、あの時交換になっていて良かったと思えています。
文字数 1,451
最終更新日 2022.10.03
登録日 2022.10.03
この春始めたいことということですがこの春に限っ
たことではないけど前から絵をかいてみたいと思っ
ているまたギターを始めたいとも思っている 「娘
が毎年同じ事言ってる」と言って笑っているがなか
なか始められないでいる 春になると毎年同じの事
の繰り返しのような気がする「今年こそわ」といいな
がら何年たつのか忘れてしまったが一つだけあっ
た イチゴがスーパーにたくさん並ぶようになると
イチゴの酒を仕込んでいるが「酒が飲めないのにな
んで色々な果物酒仕込んでるねん」と娘に笑われて
いるが眺めているだけでのんだ気分になるような
気がする 先日スケッチブックを買ってきたがどう
なるかわからない絵具は4年ほど前にかったが一度
も使っていない スケッチブックも以前かったのが
あったが孫が遊びに来て全部つかってしまったので
今はと思って買ってきた ギターは以前少しはじ
めたが娘が欲しいというのでそれっきりになってし
まったなかなか始められないでいるのは自分のや
る気がないだけではないこと思っている 大分前に
なるが3人の娘がまだ小学生のころ手話サークルに
娘達と入って手話を始めた事があったがこれは6
年ほど続けたまた要約筆記も初めて聾唖者や難聴者
のためのボランティアをしていたおかげで手話では
少し会話ができるようになったし要約筆記も筆記通
訳をしたり市の手話講習会や要約筆記講習会で講師
をしたりしていた 今は3人の娘はそれぞれ結婚を
して子育てで忙しくしている
今年こそわというのは何度言ったか忘れてしまった
が今年こそは水彩画とギターをやるつもり?である
考えたら若い頃から色々なことをやったような気が
するがあまり長続きしていないようなきがするが長
続きとはどれくらいの期間になるのかよく三日坊主
ということばがあるが英会話の教室に1年ほど通っ
たことがあったがハワイに遊びに行った時けっこぅ
通じたのでうれしかった経験があるまたブラジルに
移住するつもりでポルトガル語を習ったことがあっ
たが1年ほど通ってアマゾンの胡椒移民として移住
したが18年ほどブラジルに住んで今の妻と結婚を
して3人の子どができたしおかげでポルトガル語は
話せるので警察の通訳をしたりしたことがある 今
は私も73歳になるのでボケ防止に絵をかいたりギ
ターをしたりしたいと思っている今日この頃である
文字数 943
最終更新日 2024.03.14
登録日 2024.03.14
憧れ、推しを眺めてたどんくさネズミこと、筒井のどか。彼とカノジョらしいマネージャーとの恋を眺め、影から応援するのがのどかの日課。推しとカノジョの間に割り込む気はない。ただ同じ空間で、同じ空気を吸っていられれば、それで幸せ。
そんなある日、推しの君、志乃くんが流したパスボールが、のどかの頭を直撃して?
――今日は、僕の家で養生してください。
――心配なんです。
言われ、請われて彼(とカノジョ)の家に行くのだけど。
(ちょっと待って! 今のあたし、どういう状況なのっ!?)
推しの恋を邪魔することは、オタクのご法度。なのに。
言えない思いを煮詰めすぎた、恋愛方向音痴物語。
文字数 12,389
最終更新日 2024.05.04
登録日 2024.05.04
カテゴリーが恋愛の短編集です。(各作品3万字以下)
過去に投稿していたものもこちらに統合しています。
■広い世界の一つの出会い
チャットで知り合った彼に恋をした
「私が本当のあなたを見つける事が出来たら付き合ってくれますか?」
その問いに彼は…
タグ:チャット、高校生、芸能人×一般人、ハッピーエンド
■新しい未来のために
『ピ―――ッ』
病院内に機会音が響いた
沢山の管を繋がれた少女の脇で俺は泣き崩れた
それが新たな始まりだった
タグ:時をかける、病気、死に戻り、タイムリープ、ハッピーエンド
■キオクノカケラ
今ある日常が当たり前だと思っていた
でも違ったらしい
本当の自分を取り戻した時周りには笑顔が溢れていた
タグ:高校生、記憶喪失、ハッピーエンド、イケメン
■ただ真っ直ぐに君の元へ・・・
李砂には付き合っている人がいた
でも旅行に行く約束をした日から彼とは連絡が取れなくなった…
裏切られたと思っていた李砂はある日その理由を知らされることになるが…
タグ:事故、記憶喪失、別れと再会
■最後の願い
私には大好きな人がいる。
でもその気持ちを打ち明けることは無駄だと思っていた。
でも1歩踏み出したとき
そこには沢山の幸せが溢れていた
もし願いがかなうなら
私の大切な人がずっと笑顔で過ごせますように…
タグ:余命、親友、移住、願い
文字数 37,711
最終更新日 2024.05.06
登録日 2024.05.04
可愛すぎる義妹のために、僕はもう一度、僕をがんばってみようと思う――。
―――――――
「えへへー♪ アキトくん、どうどう? 新しい制服似合ってる?」
届いたばかりのまっさらな高校の制服を着たひまりちゃんが、ファッションショーでもしているみたいに、僕――神崎暁斗(かんざき・あきと)の目の前でくるりと回った。
短いスカートがひらりと舞い、僕は慌てて視線を上げる。
「すごく似合ってるよ。まるでひまりちゃんのために作られた制服みたいだ」
「やった♪」
僕とひまりちゃんは血のつながっていない義理の兄妹だ。
僕が小学校のころ、クラスに母子家庭の女の子がいた。
それがひまりちゃんで、ガリガリに痩せていて、何度も繕ったであろうボロボロの古着を着ていたこともあって、
「貧乏神が来たぞ~!」
「貧乏が移っちまう! 逃げろ~!」
心ない男子たちからは名前をもじって貧乏神なんて呼ばれていた。
「うっ、ぐすっ……」
ひまりちゃんは言い返すでもなく、いつも鼻をすすりながら俯いてしまう。
そして当時の僕はというと、自分こそが神に選ばれし特別な人間だと思い込んでいたのもあって、ひまりちゃんがバカにされているのを見かけるたびに、助けに入っていた。
そして父さんが食堂を経営していたこともあり、僕はひまりちゃんを家に連れ帰っては一緒にご飯を食べた。
それはいつしか、ひまりちゃんのお母さんも含めた家族ぐるみの付き合いになっていき。
ある時、僕の父さんとひまりちゃんのお母さんが再婚して、ひまりちゃんは僕の義妹になったのだ。
「これからは毎日一緒にいられるね!」
そんなひまりちゃんは年々綺麗になっていき、いつしか「女神」と呼ばれるようになっていた。
対してその頃には、ただの冴えない凡人であることを理解してしまった僕。
だけどひまりちゃんは昔助けられた恩義で、平凡な僕を今でも好きだ好きだと言ってくる。
そんなひまりちゃんに少しでも相応しい男になるために。
女神のようなひまりちゃんの想いに応えるために。
もしくはいつか、ひまりちゃんが本当にいい人を見つけた時に、胸を張って兄だと言えるように。
高校進学を機に僕はもう一度、僕をがんばってみようと思う――。
文字数 112,639
最終更新日 2025.01.19
登録日 2024.11.29
今から6年くらい前、高校時代の創作物です。
あんまり詩をつくったことも読むこともないので、これが果たして詩なのかどうか分からないけど……。
当時思っていたことを素直に想像しました。
しばらくは試運転。
テスト投稿と称して色々遊んでみようと思います。
ということでその第1弾。
はじめまして、プロジェクトハルカです。
――この詩をつくった人――
優帝(ゆうてい)……文章
瀝園遙(れきぞのはるか)……プロジェクトリーダー
登録日 2025.02.02
寿司って、なぜここまで素晴らしいのだろうか?
私は今年28歳になったばかりのただのおじさんです。ある日いつものように寿司を食いに行きつけの店に行ったんだ。誕生日プレゼントとして自分に買ってやった寿司。最高だったねぇ。でもその寿司屋からの帰りの途中で交通事故に遭ってしまってね。二度と辿り着く事はできなくなっちゃったんだよ。
でも目覚めたら荒れ果てた地に立っていて…?
ただ寿司好きなおじさんの冒険(?)が、今ここに開幕する!!!
文字数 43,913
最終更新日 2025.08.11
登録日 2025.02.11
華やかな舞踏会の終わり、婚約者のカテラと共に会場を出ようとしたテノールは親友の王子とその婚約者と歓談する黒いドレス姿の少女を目に止める。
それは幼い頃のテノールのかつての婚約者だった。そして知っていた、危険な〝魅了の魔眼〟の持ち主であることを。
王子の危機と思い込んだテノールは婚約者に先に帰るように促し、自らは王子の元へ向かって行くーーーー
なんでも出来て、なんでも手に入る魔女姫ペニーヴェガのため息は、常にどこか退屈なところ。
だから今日もドタバタと暗躍するーーこの退屈をなんとかするために。
そんな物語です。
どうぞ、ご賞味あれーー!
文字数 15,816
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.04.03
【その村では、死者が生き返る──】
津田ナイトは夏休みを利用してのアルバイトに、山奥の僻地・久留井村(くるいむら)へとやってきた。
久留井村は外界との交流が薄く、今尚、謎めいた不気味な因習が数多く残る村であった。
丘に立つ不気味な電波塔・くるいさまの存在、土葬習慣、そして不気味な言い伝え…。
『くるいさまの下に死体を埋めると、それは生き返る──。ただし、替わりが必要なの…』
ナイトは謎のギャル・蓮寺アテナの世話になり、この村に滞在することになった。
そして村の暗部を垣間見ることに──。
『くるいさま』の下には墓がある。
知らぬ間にそこは荒れてしまい、まるで人が這い出てきたような穴があいているのだ。
村の人間は何かを隠している。
そして、彼らはそれぞれ何かをしようとしている。
死んだ女の名は「南定子」という。
母を亡くした少女・南ちぃはこう言った。
「お母さんは死なない。生き返ってくるんだ」と。
慰めようと言葉を尽くすナイト。
だが、村人たちの反応は違っていた。
──「南定子」はあの時たしかに死んだ。そして、再び蘇った女だ。だから、今回も……。
そう、この村では「死者が生き返る」のだ。
死者は本当に生き返るのか。
この村にはどんな秘密が隠されているのか。
11年前、村を襲った地震の悲劇。死者たちの呪縛。
そして、生きる者の切なる願いとは──。
文字数 126,031
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.02.20
ねえさんっ!僕はやるよっ!
王道学園に編入した僕。
姉さんの教えの通り、僕は頑張りますっ!
マリモ瓶底眼鏡は今日もいくっ!
王道学園に編入した御剣誉の試練のお話。
登録日 2015.03.09
本来冒険するはずだった世界が突如崩壊!?異空間世界での冒険が今始まる!
物語の舞台となるのは、異なった10の次元の世界が混在する異世界「グリムガル」物語の主人公の青年男性「治陸寺陸太(しろくじむった)」は人生につかれ、生きる意欲を失いかけていた、そんな中ひょんなことから河原で見つけた光る石を手にした瞬間眩い光につつまれ、光の中の声に3つの選択を迫られる。一つ命を差し出す2つ他者に死を与える。3つ、世界を破壊する。主人公は訳も解らずどの選択も受け入れないと答えると煌びやかな世界にたどり着いたのだった。この世界こそグリムガルであり本来主人公の陸太が冒険するはずの世界であったが、グリムガルで出会ったエレナという女性に話しかけた途端突如世界の均衡が崩れグリムガルは空間ごと破壊されるのだった・・・無の空間に突如投げ出された困惑する陸太の前に現れたのは道化師の姿をした0次元空間の管理者ホロウだった。どうやら世界を元に戻すにはそれぞれの各次元世界に散らばった世界の断片を回収する必要があり断片を全て回収すれば世界を元に戻せるという。陸太は世界を元に戻す決意をする陸太にホロウはマキアと呼ばれる心を具体化した存在を与える。こうして各次元を賭けた壮絶な世界の断片回収作業がは始まるのだった・・・
文字数 3,912
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.31