「葉」の検索結果
全体で14,093件見つかりました。
義妹レジーナの策略によって顔に大火傷を負い、王太子との婚約が成らなかったクリスティナの元に、一匹の黒ヘビが訪れる。
「オレと契約したら、アンタの姿を元に戻してやる。その代わり、アンタの魂はオレのものだ」
クリスティナはヘビの言葉に頷いた。
いま、王太子の婚約相手は義妹のレジーナ。しかしクリスティナには、どうしても王太子妃になりたい理由があった。
ヘビとの契約で肌が治ったクリスティナは、義妹の婚約相手を誘惑するため、完璧に装いを整えて夜会に乗り込む。
「わたくし、今から義妹の婚約者を奪いにいきますわ!!」
クリスティナの思惑は成功するのか。凡愚と噂の王太子は、一体誰に味方するのか。レジーナの罪は裁かれるのか。
そしてクリスティナの魂は、どうなるの?
全7話完結、ちょっぴりダークなファンタジーをお楽しみください。
※同タイトルを他サイトにも掲載しています。
文字数 12,144
最終更新日 2024.09.24
登録日 2024.09.24
川で溺れて気がついた異世界。
目を覚ましたのはとある高貴な方の後宮(!)。
そこで去勢されそうになっていた俺を救ってくださったのが、現在の俺のご主人様である通称【白】の『魔王』様だ。
尊崇すらしているご主人様に『運命』の許嫁様が見つかり、俺の住む後宮が閉じられるという噂を、ある日『犬』仲間から聞いてしまった!
溺愛してくださるご主人様に保護されてから、俺は随分甘やかされてきた。
「どないしよ!こないな異世界で捨てられたら、マジに生きてかれへん!」
召喚された『勇者』は『魔王』様に永久就職出来るのか?!
*現代日本とよく似た異世界が舞台のオメガバースです(一章はほぼその要素がありませんが)。
年下(?)外見ショタ人外α✕年上ダメ人間β(若干調教済み)です。
受けは京言葉のちょっとボケの強いアホの子です。
ご主人様は『毒蛇』です。
*近親と少しカニバリズム的な表現があります。
コメディ、たまにシリアスです。
連載中の他作品のスピンオフですが単品でも読めます。
他サイトにも載せています。
2020男子後宮BLに参加しています。
文字数 164,178
最終更新日 2024.06.26
登録日 2020.06.24
目が覚めた時、初めて目にした景色は"この部屋"。
私以外誰もいる気配を感じ取れない。
なのに私の後ろには常に気配がある。
1人の少女と1冊の分厚い本。
そして
私の後ろには何があるのか────
文字数 1,639
最終更新日 2020.10.06
登録日 2020.10.03
教科書を忘れてきてしまった希乃葉(ののは)は隣のクラスの親友である美月葉(みつは)に教科書を借りに教室を訪れる。しかし彼女の席にその姿は無く首を傾げていると美月葉の隣の席の男子が彼女は朝から来ていないことを教えてくれた。美月葉の机は空。教科書を借りられず肩を落としていると見かねた美月葉の隣の席の男子、湊(みなと)が貸してくれるという。教科書を受け取り何かお礼をと声をかけたそのとき、教室の床が眩く光った。景色が一変し、絢爛な広間に希乃葉たちは立っていた。どうやら異世界にクラス丸ごと召喚されたらしい。ステータスと唱えれば自身のステータスが分かると言われその通りにしてみれば希乃葉のジョブには「傍観者」の文字があった――…
当作品は小説家になろうでも掲載しております。
文字数 24,188
最終更新日 2022.09.22
登録日 2021.08.31
昭和60年頃、受験戦争という言葉があった。受験生たちは教師から4当5落と言われ、睡眠時間を削り、登下校中も参考書を手から離さなかった。
まだ見ぬ21世紀は、どのような未来になるのだろうと期待に胸膨らませていた時代だった。
定年を迎えた大町ハマは、予備校でも生徒たちが立ち見ができるほどのカリスマ人気教師で、その後は小学校教員を務めたが、もともとは小さな個人経営の学習塾で教えていた。
最初の生徒は遠い遠い親戚からの希望でとあるひとりの生徒、薫(かおる)だった。
ハマの得意科目は1教科だけでなく、5教科何でも来いの万能タイブの教師だ。
ハマは定年を機に隠居生活を送り、自宅の縁側で自分の教師生活を振り返っていた。
文字数 8,696
最終更新日 2022.09.27
登録日 2022.09.12
かつては栄華を誇っていたルーマニアの貴族の娘、ナタリアとマリアは美しい双子だった。
外見はそっくりだが性格はまるで違った。ナタリアは精神不安定で亡くなった母親に似ており、明るいマリアを嫌悪しつつもその存在に救われていた。吸血症を患っているナタリアは『ドラキュラ伯』とあだ名をつけられ、いつもコンプレックスに苛まれていた。
王政が廃止され屋敷を追い出された双子は兄と共に危険を伴う政府の“仕事”を請け負うこととなる。しかし、二人の異常な関係に気づいた兄はナタリアを“密告”する。
「西ドイツに亡命すれば自由な世界が広がっている」マリアの言葉を信じ、ナタリアは船に乗る。
文字数 19,857
最終更新日 2024.12.19
登録日 2024.12.15
例えば、自分がある女の背後に立っているとする。
だが、その女はまったく気づかない。
それではと思い、さらに近づいてみる。
それでも、気づかない。
次の手を打ち、顔をのぞき込んでみた。
すると、その女は自分にやっと気づいた。
だが、部屋を照らす灯りには、自分の影は映し出されていない。
最初は違ったのだ。
しかし、ある事件が起きて、こうなってしまった。
この物語は、その原因へとさかのぼる話だ。
親友、同僚、元同僚、パパ友、担任教師と保護者、従兄弟、講師と生徒……etc。
人生を本気で生きる男たちの関係は、それぞれ深く複雑に入り組んでいる。
仕事と妻子。それを支え、それに支えられながら迎える、昼下がり。
桜舞う季節の中で、男同士職場で、妻に内緒のいけない情事、キスが始まる。
知らない人同士が、よく知った仲であったり、男たちの話している内容が支離滅裂のようにも思えるが、最後に必ず納得できる物語。
不誠実、不道徳、背徳感、そんな言葉は、この男たちには存在しない。妻に内緒で、キスのリレーが進んでゆくのに……。
さて、男9人が巻き起こす、魔法のように不思議で、世界で1つしかない宝石のように素敵なラブストーリーの結末とはいかに?
しかも、男たちには守りたいではなく、守るべき女が1人いた。その女とは一体何者なのか?
*この作品は、小説家になろう、エブリスタ、魔法のiランド、カクヨムにも掲載されています。
文字数 254,382
最終更新日 2019.04.15
登録日 2019.03.05
舞台は自然豊かな校舎の春日山桜中学校。
幼馴染の二人がゆっくりと育む恋愛模様を描いていく。
不器用だけど純粋で、照れくさいけど伝えたい事はしっかり伝える二人。
部活動を通して人間関係は複雑にしかし色鮮やかに広がっていく。
生徒 同級生同組
主人公 檜香 真樹 ひごう まさき
ヒロイン 優樹 想里愛 ゆうき そりあ
想里愛の妹 優樹 咲桜里 ゆうき さおり
日向ぼっこが好き 小日向 翠 こひなた みどり
精霊のよう可憐さ 天地 里乃愛 あまち りのあ
浴衣屋の娘 涼音 夏鈴 すずね かりん
宝石屋の娘 宝造寺 灯輝里 ほうぞうじ ひかり
医者の娘 泉 紗癒里 いずみ さゆり
果樹農家の娘 霧雨 陽満梨 きりさめ ひまり
ペット屋愛理守の姉 森鼠飼 秋愛栗 もずかい あいり
ペット屋秋愛栗の妹 森鼠飼 愛理守 もずかい ありす
栗樹園や木材屋の娘 雨樹 胡桃 あまぎ くるみ
神社の巫女 春日 白愛 かすが はくあ
同級生他組
影の主人公 不知火 安穏 しらぬい あんのん
先生
校長 飯田 代 いいだ しろ
理事 石田 計 いしだ はかり
国語 川田 桜 かわた さくら
数学 中田 碧 なかた みどり
英語(兼担任)平田 紅葉 ひらた もみじ
社会(兼生活指導) 増田 白銀 ますだ しろがね
理科 山田 初 やまだ はじめ
体育 吉田 終 よしだ しゅう
文字数 3,040
最終更新日 2020.06.27
登録日 2020.06.27
祖母の話で、妖の街へ行けると知った和葉。両親は事故で死に、親戚に引き取られるも空気扱い。学校にも馴染めず、ずっとひとり。秋分の日、彼女は誰にも知られることなく妖の街へーーー
耳と尻尾が生えていて、仮面をつけた
狐の少年、ロク。
職場の先輩で雪女のミズキさん。
雇い主で九尾の狐のナグモさん。
他にもさやざまな妖と出会い、
和葉の生活が一変する。
はじめてファンタジー小説を書きます。暖かい目で見てくれたら嬉しいです。
文字数 129,435
最終更新日 2022.04.21
登録日 2021.09.29
突然の婚約破棄。何も問題なんて無いはずだった。それなのにカミル・ローレンからの一方的な申し出から飛び出した言葉は、僕とは釣り合わない。アリーズ・ヴェセリーは僕とは釣り合わないけど兄なら大丈夫。そう言って彼と当主様は家を出て行った。そしてその日から、エリゼオ・ローレンの拘束だらけの日々が始まる。
私とエリゼオの関係は果たしてどうなる――?
文字数 4,907
最終更新日 2021.10.26
登録日 2021.10.26
幼い頃からの幼馴染、美波と蓮は、お互いにゲームをやり合う仲だった。
しかし、対戦ゲームで一度も勝てない蓮は、言い訳ばかりを並べていた。
そんな時、美波は言う。
『私に勝ったら、なんでも言うこと聞いてあげる』
その言葉をきっかけに、言い訳で隠してきたものに気づいていく。
文字数 3,329
最終更新日 2023.03.17
登録日 2023.03.17
雄介は人数合わせでいった合コンで幸恵と出会う。雄介は父親の言葉を胸に孤軍奮闘する日常の一コマ。恋とは違う愛の風景。
文字数 3,496
最終更新日 2018.12.29
登録日 2018.12.29
その屋敷に住まう幼女は産まれてすぐブランドン伯爵家の屋敷の前に捨てられていた。
少し大きくなってからはそこに住まうブランドン伯爵家一家や使用人達に虐げられる毎日…。
そんなある日屋敷を訪れたとても美しい青年に救われた幼女は何も知らなかった世界を知り、そして色んな人達から溺愛される毎日を過ごして幸せとは何かを知り始める、そんな物語。
※ブランドン伯爵家の方は結構雑に扱ってます。溺愛のほうを中心にしていきます。
もしかしたら、番外編とかでブランドン伯爵家とかの話を出すかも…?
あまり期待しないでください。気分で変わるかも…
※後々国の詳細やマフィアの仕組みの詳細、キャラクターの詳細などを載せて行きます!
※長編…のつもり!!
※※HOT22入りありがとうございます!!
※作者が学生なのでスローペースになると思います!!
※初めて作ったので何か言葉がおかしくなっていたり、誤字脱字があったりとあると思いますが、ご了承ください!
文字数 24,551
最終更新日 2020.07.12
登録日 2020.06.11
日頃テレビやネットで見ていて、動物保護に関わる活動をされている方々には、深く尊敬の念を抱いています。
今回の作品は、様々な状況に置かれた犬たちの視点で物語は進みます。
救いの手が必要な命たちと保護活動を行う方たちへの、私なりのエールとして書かせていただきました。
一括りで保護活動に関わる方といっても、保護団体から個人で活動する方々や、カフェやペットショップ、最近では一部のホームセンターでも活動されるようになりました。そして、ほぼ無償で治療を行う獣医さんやスタッフの方、保護犬・保護猫を人慣れさせるために預かっている方、保護犬・保護猫を家族として迎え入れた方など、このように沢山の方たちが関わっています。
これだけ沢山の方々が連携を取って活動するのはただ1つ、何処かで辛い思いをしている大好きな動物たちを1匹でも多く救うためです。言葉にするのは簡単ですが、実際の苦労は言葉では到底言い表せるものではないでしょう。心を病んだ飼い主を説得し、飢えて、汚れて、傷ついて、病んだ子たちを救出していく。救えた命もあれば、手の施しようがなく旅立った命もあったでしょう・・・。考えただけで、身を引き裂かれるような思いに駆られてしまいます。
本来、弱いものを助けることは誰にでも出来る筈の当たり前のこと。けれど実際は、残念ながら誰にでも出来ることではありません。
誰にでも出来ることで、実際出来ているのなら、もう保護活動の必要性がない筈だからです。
酷い環境に置かれた動物たちがいることを、私を含む多くの人は、テレビ・ネット画像・文字で認識しています。
ただそれは、画面越し・言葉越しの切り取られた[かわいそう]でしかありません。
けれど、保護活動を行う方々は、現場の匂い・悲痛な声・凄惨な姿や空気が漂う、現実に実在する地獄、[かわいそうの向こう側]へ踏み込んで、向き合い、1匹でも多く、救える命を救うことに、全力を人生を注いでいる。
そういった意味合いをタイトルに含ませました。
詳しい知識も表現力もないので、現状を知る方々からすれば、この作品はかなり幼稚な想像物です。
けれど、1人でも多く何か感じ取っていただけたら嬉しく思います。
文字数 5,972
最終更新日 2021.04.14
登録日 2021.04.09