「人」の検索結果
全体で144,721件見つかりました。
戦場帰りの両刀軍人(攻)が、女王の夫になる予定の貴公子(受)に心当たりのない執着を示される話。ゆるめの設定で互いに殴り合い罵り合い、ご都合主義でハッピーエンドです。
文字数 31,319
最終更新日 2024.07.31
登録日 2024.07.30
聖女としての魔力が枯渇したと誤解され、王太子から婚約破棄と国外追放を言い渡された公爵令嬢エル。
彼女が最後に手に入れたのは、ガラクタ同然の錬金道具一つだけだった。
凍てつく辺境の地で死を覚悟したエルだったが、傷ついた一匹の「銀狼」を、自作のポーションで救う。
だがその正体は、隣国の支配者であり、数千年の時を生きる伝説の神獣『銀狼公爵』ゼノスだった!
エルの錬金術は、単なる薬作りではない。
彼女が作るものは全て、失われた神話級のアイテム「神の涙」と同等の効力を持っていたのだ。
ゼノスの城で、極上の食事とふかふかの寝床、そして神獣たちからの過剰なまでの溺愛を受けるエル。
彼女の淹れるハーブティー一杯で、瀕死の重病人も即座に完治し、彼女が庭を歩けば枯れ木に魔法の実がなる。
一方、本物の聖女を失った王国では、大地が腐り、王太子は呪いに蝕まれて絶望していた。
「戻ってきてくれ!」と泣きつく使者に対し、ゼノスは冷酷に告げる。
「私の妻に、二度と不浄な手を伸ばすな。この国ごと消されたいか?」
無自覚に世界を救う聖女と、彼女を独占したい最強神獣による、逆転溺愛スローライフが今始まる。
文字数 64,483
最終更新日 2026.02.03
登録日 2026.01.23
熊獣人と人族の異世界転移から始まる溺愛の話。
オメガバースです。妊娠、出産の描写があります。転移前の過去回想の場面で薬物、性虐待、洗脳等の描写があります。
ハッピーエンドです。全60話…59話でした。
文字数 148,398
最終更新日 2025.11.27
登録日 2025.10.31
錬金術師である私『シャル・オーステル』が、業務提携相手を探しに社交界にもぐりこんだ日。
見ず知らずの男に責め立てられた。
『オマエは、僕と結婚しただけで気が済まず、こんなところにまで追いかけてきたのか!! 下賤の屑が!』
だから、アンタ誰よ!!
なんか色々と罵倒されましたけど、彼がいいたかったのは、
運命の相手を虐めるな。
妻にしてやっただけでも感謝しろ。
金寄越せ。
慰謝料払って離縁しろ。
こんな感じ?
私には婚姻の記憶はなく、両親にたずねてみれば、6年前に国王陛下が王族に連なる者との縁組を持ち掛けてきたことがあるとか。 王命は下されていたものの実際には婚姻はなされておらず、国王陛下の命令を遂行していなかった事実に焦った男は、
「僕と結婚しろ!!」
と迫ってきた。
だから、私には将来を約束した恋人がいますから!!
じゃれ合い程度のエロの場合☆マークが入ります。
濃厚、強引、乱暴なシーンの場合★マークが入ります。
回避の目安にしてください
文字数 33,862
最終更新日 2021.05.08
登録日 2021.05.01
恋人男性からのモラハラとDVに耐えきれず、夜の街へ飛び出した会社員・一ノ瀬 遥(いちのせ はる)。
行き場もなく、人気のないベンチでうたた寝をしていた遥に、突然声をかけてきたのは――
明るい髪に、お洒落なスーツ姿が妙にキマってる謎のイケメン。
風変わりだけど優しくて、初対面なのに親身に話を聞いてくれた彼に、遥は少しずつ心をほどいていく。
だが、家に戻ればまた恋人からのモラハラの繰り返し。
しばらくして精神的に限界を迎えた遥は再び家を飛び出し、逃げるように街をさまようことに。
そんな中、あることがきっかけで、遥はあのイケメンと再会する。
彼はまさかの大企業の若き社長・神谷 拓実(かみや たくみ)――!?
遥の社内のパワハラ上司、執着してくる元恋人、全部まとめて「俺が片付ける」と微笑む社長に、遥はいつしか心まで預けるようになっていて……。
策略家で強引、けれど誰より甘いイケメン社長・拓実が、心も身体もボロボロになった遥を溺愛していく――。
※本編はこれで完結ですが、二人の物語は
『リスタート・ショコラ―拾われた俺、溺愛されてます―世界でいちばん甘い場所は、あなたの隣。』
として、続編・新章が始まっています。
新たな人物が加わり、復讐、再生、そして溺愛が交錯する甘くドキドキの時間が続きます。
文字数 193,570
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.08.05
「聖女が妊娠したから、私とは婚約破棄?!冗談じゃないわよ!!」
私は10歳の時から王子アトラスの婚約者だった。立派な王妃になるために、今までずっと頑張ってきたのだ。今更婚約破棄なんて、認められるわけないのに。
「残念だがもう決まったことさ。」
アトラスはもう私を見てはいなかった。
「けど、あの聖女って、元々貴方の愛人でしょうー??!絶対におかしいわ!!」
聖女の妊娠によって、皇太子アトラスとの婚約破棄に追い込まれたサクラ。
しかしサクラは持ち前の勇気とアトラスの弟レブロムの協力によって、アトラスと聖女を城から追い出すことに成功する。
その二年後、レブロムと結婚することになったサクラ。だが、そこには一つの問題が残されていた。
この作品は『聖女の妊娠で王子と婚約破棄することになりました。私の場所だった王子の隣は聖女様のものに変わるそうです。』のスピンオフ作品になります。
上記の作品を読んでいなくても楽しめる内容になっていますが、気になる方は是非、手にとってみてください。
文字数 2,324
最終更新日 2023.01.27
登録日 2023.01.27
薬師エレミア・パールは、「人の痛みを引き受けてしまう」というちょっと特殊な体質のせいで、街外れに小さな店を構えている。
ある日店に騎士様がやってくると、全身強烈な疲労感に襲われた。つまりそれは、この騎士が、酷い慢性疲労に悩まされているということ。
まさか「あなたが来ると全身怠くなるので困ります」とは言えないエレミアと、「一緒にいると楽になる」と言って通い詰める「虹の騎士」レナード。どうやらエレミアは、彼に気に入られてしまったようです。
※「小説家になろう」様にも掲載。
文字数 19,354
最終更新日 2022.05.27
登録日 2022.05.19
前世、面倒くさがりの姉に無理やり手伝わされて、はまってしまった……BL異世界ゲームアプリ。
召喚された神子(主人公)と協力して世界を護る。その為に必要なのは魔導書(グリモワール)。
この世界のチートアイテムだ。
魔導書との相性が魔法のレベルに影響するため、相性の良い魔導書を皆探し求める。
セラフィーレが僕の名前。メインキャラでも、モブでもない。事故に巻き込まれ、ぼろぼろの魔導書に転生した。
ストーリーで言えば、召喚された神子の秘密のアイテムになるはずだった。
ひょんな事から推しの第二王子が所有者になるとか何のご褒美!?
推しを守って、悪役になんてさせない。好きな人の役に立ちたい。ハッピーエンドにする為に絶対にあきらめない!
と、思っていたら……あれ?魔導書から抜けた身体が認識され始めた?
僕……皆に狙われてない?
悪役になるはずの第二王子×魔導書の守護者
※BLゲームの世界は、女性が少なめの世界です
好みに合わない時は、そっと閉じていただけると幸いです
文字数 147,686
最終更新日 2025.02.23
登録日 2024.10.30
とある能力に目覚める者が出現しだして早、四半世紀。
今だ偏見が残る世の中では畏怖と嫌悪感とともに興味の対象とされてきた能力。
シンクロニシティ。
他人に己の感情や感覚をシンクロさせる事のできる能力者だ。
そんな異能の持ち主であるアイムは片想いの彼女に己の恋心をぶつけるのだが……。
ベットシーンで明かされる能力。
出来る限りの卑猥な表現で最高の下品なエロさに挑戦した作品です。
文字数 10,428
最終更新日 2020.11.08
登録日 2020.11.08
記憶喪失になったら、義兄に溺愛されました。
レンタル有り 婚約者の不貞現場を見た私は、ショックを受けて前世の記憶を思い出す。
そうだ!私は日本のアラサー社畜だった。
前世の記憶が戻って思うのは、こんな婚約者要らないよね!浮気症は治らないだろうし、家族ともそこまで仲良くないから、こんな家にいる必要もないよね。
そうだ!家を出よう。
しかし、二階から逃げようとした私は失敗し、バルコニーから落ちてしまう。
目覚めた私は、今世の記憶がない!あれ?何を悩んでいたんだっけ?何かしようとしていた?
豪華な部屋に沢山のメイド達。そして、カッコいいお兄様。
金持ちの家に生まれて、美少女だなんてラッキー!ふふっ!今世では楽しい人生を送るぞー!
しかし。…婚約者がいたの?しかも、全く愛されてなくて、相手にもされてなかったの?
えっ?私が記憶喪失になった理由?お兄様教えてー!
ご都合主義です。内容も緩いです。
誤字脱字お許しください。
義兄の話が多いです。
閑話も多いです。
文字数 150,179
最終更新日 2023.03.30
登録日 2021.12.24
高校の仲間とともに肝試しに行った藍子(あいこ)。仲間の悪ふざけで突き飛ばされて、祠を崩してしまう。
そこに現れたのは、閉じ込められていたという青年。
とり憑かれてしまったが、楽しい生活を送る二人。
祠に閉じ込められていた謎の青年と『普通』の高校生の少女の話。
文字数 8,229
最終更新日 2025.08.19
登録日 2025.08.19
アーリア戦記から抜粋。
帝国歴515年。サナリア歴3年。
サナリア王国は、隣国のガルナズン帝国の使者からの通達により、国家滅亡の危機に陥る。
従属せよ。
これを拒否すれば、戦争である。
追い込まれたサナリアには、超大国との戦いには応じられない。
そこで、サナリアの王アハトは、帝国に従属することを決めるのだが。
当然それだけで交渉が終わるわけがなく、従属した証を示せとの命令が下された。
命令の中身。
それは、二人の王子の内のどちらかを選べとの事だった。
出来たばかりの国を守るため。
サナリア王が下した決断は。
第一王子【フュン・メイダルフィア】を人質として送り出す事だった。
フュンは弟に比べて能力が低く、武芸や勉学が出来ない。
彼の良さをあげるとしたら、ただ人に優しいだけ。
そんな人物では、国を背負うことなんて出来ないだろうと。
王が、帝国の人質として選んだのである。
しかし、この人質がきっかけで、長らく続いているアーリア大陸の戦乱の歴史が変わっていく。
西のイーナミア王国。東のガルナズン帝国。
アーリア大陸の歴史を支える二つの巨大国家を揺るがす。
伝説の英雄が誕生することになるのだ。
偉大なる人質。フュンの物語が今始まる。
他サイトにも書いています。
こちらでは、出来るだけシンプルにしていますので、章分けも簡易にして、解説をしているあとがきもありません。
小説だけを読める形にしています。
文字数 3,319,765
最終更新日 2025.06.30
登録日 2024.11.02
【あらすじ】
「いい子でいよう。おとなしく従順でいればいいはず」
アストリア伯爵家の令嬢・エルリアは、俺様気質な婚約者・チャーリーのために自分を殺して過ごしてきた。
しかしチャーリーは、平民上がりの強欲な令嬢・ミーナにコロリと騙され、エルリアに理不尽な婚約破棄を突きつける。
さらにミーナは「エルリアにいじめられた」という真っ赤な嘘の噂を社交界に流し、エルリアは一瞬にして悪女に仕立て上げられてしまった。
──良い子でいても、何もいいことなんてないんだわ。
すべてが嫌になり、大雨のなか馬車で立ち往生していたエルリアを救ったのは、漆黒の外套を羽織った、名もなき美しい「貴公子」だった。
東屋での雨宿り。自分のドレスよりも彼の濡れた肩を気遣い、静かにこれまでの辛い胸の内を吐露するエルリアに、彼は「君は誰よりも優しく、誠実な人だ」と告げ、意味深な言葉を残して消えていく。
『いずれ、どこかの夜会でお会いしましょう』
そして数日後、王宮で開催された大規模な夜会。
悪評のせいで周囲から白い目を向けられ、元婚約者と我が儘令嬢から嘲笑されるエルリアの前に、まばゆい正装に身を包んだ「あの日の貴公子」が姿を現す。
驚愕するエルリアや呆然とする周囲をよそに、彼は迷うことのない足取りで彼女の前に歩み寄せると、なんと大勢の貴族たちの前で跪き、熱烈なプロポーズをしてきて──!?
「悪評とは違い、君の心がいかに美しいか、私はよく知っている」
華麗なるプロポーズとともに幕を開ける、元婚約者たちへの鮮やかな大逆転劇!
彼の驚くべき「真の身分」と、エルリアの心を奪った「ある秘密」とは──?
※カクヨムや小説家になろうにも同様の内容で投稿しております。
文字数 8,574
最終更新日 2026.07.18
登録日 2026.07.18
1度目の人生。
デヴュタントで「君を見初めた」と言った夫ヴァルスの言葉は嘘だった。
ヴァルスは思いを口にすることも出来ない恋をしていた。相手は王太子妃フロリア。
フロリアは隣国から嫁いで来たからか、自由気まま。当然その所業は貴族だけでなく民衆からも反感を買っていた。
ヴァルスがオデットに婚約、そして結婚を申し込んだのはフロリアの所業をオデットが惑わせたとして罪を着せるためだった。
ヴァルスの思惑通りに貴族や民衆の敵意はオデットに向けられ遂にオデットは処刑をされてしまう。
処刑場でオデットはヴァルスがこんな最期の時まで自分ではなくフロリアだけを愛し気に見つめている事に「もう一度生まれ変われたなら」と叶わぬ願いを胸に抱く。
そして、目が覚めると見慣れた光景がオデットの目に入ってきた。
ヴァルスが結婚を前提とした婚約を申し込んでくる切欠となるデヴュタントの日に時間が巻き戻っていたのだった。
「2度もあなたには付き合えない」
デヴュタントをドタキャンしようと目論むオデットだが衣装も用意していて参加は不可避。
あの手この手で前回とは違う行動をしているのに何故かヴァルスに目を付けられてしまった。
※章で分けていますが序章は1回目の人生です。
※タグの①は1回目の人生、②は2回目の人生です
※初日公開分の1回目の人生は苛つきます。
★↑例の如く恐ろしく、それはもう省略しまくってます。
★11月2日投稿開始、完結は11月4日です。
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません
文字数 85,486
最終更新日 2024.11.05
登録日 2024.11.02
侯爵令嬢であるチュリは親からの言いつけにより王宮で開催している舞踏会に参加していた。
チュリは知らなかったが、これは王太子の婚約者を決める舞踏会だった。
花より団子(社交よりも食事)なチュリは、王太子に見向きもせずに、王宮の食事を堪能していた。
一息つくために中庭にでると王太子と出くわして…
契約からはじまる2人の運命とは?
途中R18があるときは※ついてます。
文字数 66,089
最終更新日 2021.06.27
登録日 2021.06.13
ドSの来とドMの湊は、恋人同士である。ある日、仕事の関係で来と湊はある牧場に行く、そこで目にするのは
文字数 2,444
最終更新日 2023.11.18
登録日 2023.11.18
ナターリエは可もなく不可もないありふれた容姿の男爵令嬢。なのになぜか第2王子に身染められてしまった。殿下のことはなんとも思っていないが、恋人にと望まれれば断ることなどできない。高位貴族の令嬢達に嫌がらせをされ、悪い噂を流されても殿下に迷惑をかけてはならないと耐える日々。殿下からも、高位貴族令嬢達からの嫌がらせからもやっと解放されると思っていた卒業祝いの夜会で事件は起こった。
作者の独自の異世界のファンタジー小説です。
誤字脱字ごめんなさい。
ご都合主義です。
のんびり更新予定です。
傷ましい表現があるのでR15をつけています。
文字数 44,147
最終更新日 2025.02.02
登録日 2025.01.13
旧題:高嶺の娼婦は嫌われ騎士に囲われて
娼館一番の売れっ子であるアルヤは、「どんな男でも満足できるように相手をする」と評判で、連日予約が埋まっていた。
ある夜、そんな予約を大金ではねのけ、一人の男がアルヤのもとにやってくる。巨大な身体に顔には大きな傷跡のある、恐ろしい顔つきのその男に抱かれることになるアルヤだが……。
娼婦と虐げられてきた男のえっち話です。いちゃいちゃな感じのえっち書きました。よろしくお願いします~
※ムーンライトノベルズにも同時掲載です。
※Rシーンの入る回には※マークをつけます。
【12/5追記】
「愛を知らない高嶺の花は孤高の騎士に身請けされて毎晩愛される」に改題のうえ、ノーチェブックス様より12/10に発売することになりました。
連載版は10日ごろに引き下げられる予定です。
たくさんの方に読んでいただき、本当にありがとうございました。
書籍化記念といたしまして、番外編を更新しております。
どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 168,846
最終更新日 2025.12.10
登録日 2023.08.19