「ロボット」の検索結果
全体で1,856件見つかりました。
文字数 284,831
最終更新日 2025.01.26
登録日 2021.09.28
激しい大戦を乗り越えた、未来世界。
今後の未来の為に作り上げたのは、巨大ロボットを操縦するパイロットを育成するための、学園……いや、学園そのものが入った、宇宙船だった。
この物語はその学園が作られたところから始まる……!!
※この物語の参加者さんを募集しています。よければ、ご参加ください!!
また、参加者さんの行動によって、物語が紡がれていきます。
どんな物語が始まるのか、乞うご期待!!
登録日 2018.10.16
異世界イグニス。
地球とは程遠い場所に存在するこの世界では、人間、動物とは他に【魔物】と呼ばれる、不思議な生物がいた。
人類は文明を発達させ街を作り、ギルドという組織を形成し、出来る範囲での自然環境などの管理をしている。
これにより、人類の治安は良好。
無駄な狩りもなく、生命のバランスが維持され続けた。
だがある日。
突然各世界地に謎の白鋼の兵器のようなものと魔物を上回る存在【ドラゴン】が襲来。
兵器は全くの不明であるが、問題はドラゴン。
彼らは群れを成し、知性を振り絞ってこの世の全てを食いつくそうと蹂躙を開始した。
このままではマズいと思ったイグニスの住民たちは禁忌と呼ばれた【召喚儀式】により、一人の勇者の召喚を試みる。
だが、予定としては一人だけだった。
非常事態のハプニングの結果、全く関係のない二人の少年を巻き込み、合計三人が異世界イグニスへと連れてきてしまった。
はてさて。
勇者として呼ばれた【神崎 優斗】
その幼馴染である【如月 竜也】
竜也の親友【天谷 蓮】
彼らの運命はいかに…___
初投稿です。
誤字や文才皆無、急展開など含まれていますが、それでも構わないと思う方のみ閲覧してくださいませ。
文字数 102,100
最終更新日 2019.12.08
登録日 2019.11.26
遥か昔の物語。一万六千五百年前頃。
銀河の中心部の各恒星系惑星の文明が勃興し、星間交流が始まった。その交流の歴史の中で、時には争いがおこり、星間戦争に発展したり、時には平和裏に交流が行われたりした。その頃に、ワープ理論が確立され、惑星間の交流が更に進み、各惑星間での文明のレベルと規模が平均化して、異星人の間で緩やかな連帯が形成された。
それから千年後に、各惑星の言語の音声波長が生物に与える影響を分析したところ。そこに基本的な原理(カタカムナ理論を参考にする。)があることが発見され、それを研究した結果、ヒューマン型星間翻訳機が開発され、文明の発展とテクノロジーの伝播が飛躍的に進んだ。
その影響ををうけて、銀河中心部を主にする恒星系の各惑星や衛星により構成される、銀河連邦星団が成立した。
銀河連邦は各惑星の代表者(公使)が議員(執政官)を二名指名し、その議員ひとりが一議席を有し、すべての惑星の議員により、その統治は合議制をもって決する。その議員の集まりが元老院である。それから、さらに千年後。元老院の元には、銀河闘士団がゆるやかに成立していた。
かれら銀河騎士は、銀河の平和と繁栄を旨とし、惑星間の交渉、紛争の調停、未交渉惑星の訪問などに当たり、銀河連邦による銀河系の統治は、その影響力を高め、その勢力の範囲は、銀河系辺境の地にまで拡大しつつあった。
この頃の騎士達は、物理的に外に働くジンウの力を制限し、知覚や意思伝達に働きかけるジンウを重要視していた。強すぎるジンウの力は闇につながるという、古来からの伝承が伝わっていたからだ。
その頃、幾筋かある銀河の恒星流の一つに大規模な次元断層が存在していることが明らかになり、元老院の依頼により次元断層の調査に向かう騎士ガンデンと若き従者キンタが、人型星間翻訳機PE57Qと、星間航行船修理特化型情報処理ロボットYWC2を伴い、星間航行船ブルーノーズ号を駆り、辺境の恒星系に向かう。
文字数 3,256
最終更新日 2026.02.05
登録日 2026.02.05
1か月ぐらい前から、右手のしびれがある健太は、脳梗塞が心配になり、脳神経内科のある病院に行って、検査をうけた。先生に脳のCT画像を見てもらったら、健太の脳は、半導体集積回路でできていることがわかり、健太は、はじめて、自分がロボットであることを知った。
文字数 1,296
最終更新日 2021.02.20
登録日 2021.02.20
天涯孤独な初老の高校教師(情報・男性)が、神官たちの度重なるミスで、異世界に召喚され、更に行き倒れの少女に転生される。
冒険者(黒魔導士)に助けられ、共に異世界で生きていくことになった。
前世での知識・経験を活かし、快適な異世界冒険をする。
コンピュータネットワークと同等のシステムを魔力(マナ)を基盤として構築していく。また、コンピュータを利用したロボット兵士(ゴーレム)も作り上げる。
コンピュータ関係の部分は、説明が細かいので、興味がなければ、良き飛ばしてください。物語の展開には大きな影響はないと思います。
文字数 330,617
最終更新日 2023.09.25
登録日 2023.07.04
文字数 1,132
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.31
2028年、前代未聞の実験が始まった。
ロボット工学者、日高雪雄(ひだか ゆきお)博士は、孤児院で育った過去を持つ。
日高博士が立ち上げたのは、育児を補助するロボットの開発。
赤ちゃん・ハルが成人するまで、ロボット「HANA(ハナ)」が育児をサポートするというプロジェクトだった。
目的は――“育児の負担を、少しでも軽くする”こと。
初めてのことで、すべてが順風満帆とはいかない。
泣いては抱っこ、ミルクを飲ませ、熱を出せばつきっきりで看病し、絵本も読み聞かせる。
HANAは日々学び、ハルにとって最善の行動を探し続ける。
その姿は、まるで“親”のようだった。
調整や試行錯誤を繰り返しながら、博士や研究室の仲間たちも、HANAと共に少しずつ”親”になっていく。
そんな折、ローカルテレビ局が密着取材を申し込んできて――?
AIも成長し、絆を育む。
「家族ってなんだろう?」
「子育てに、“人間であること”は本当に必要なのか?」
これは、人工知能と人が紡ぐ、家族の物語。
アイとは何か、そこにアイはあるのか。
読んでくださる方の心に何か残ることを願って。
文字数 70,395
最終更新日 2025.07.18
登録日 2025.06.17
神を信じるロボットが、自分の機能停止のときに葬儀をしてもらうよう、無神論者の友人に頼む話。友人は、約束を守って葬儀をするが、魂の存在について考えるたびに出る。(約7000文字の短編)
登録日 2025.04.25
文字数 1,969
最終更新日 2026.09.27
登録日 2026.09.27
文字数 43,735
最終更新日 2025.04.21
登録日 2025.04.18
これは、テクノロジーの国の首都を走る、不思議な電車の物語。
いじめ、解雇、親の死、借金、不幸続きの恵まれない人生に嫌気がさした青年が地元から逃れるように向かったのは、世界で最もハイテク化が進んだ都市の一つにして、青年の住む国の首都、世界一の大都市。
連絡すら取れない友人の家を目指し、最新型ロボットの案内で地下鉄に乗った青年であったが、彼が乗ったのはなぜか、かつて東洋初の地下鉄ともてはやされた電車であった。
自らを銀座線1000系電車1号車、ひいてはこの街の地下鉄道の精にして、この列車の車掌兼運転手だと名乗る少女と共に、不思議な旅へと誘われる青年。
少女から旅の最後のお楽しみと伝えられた、その列車の行き先とは・・・
文字数 12,984
最終更新日 2017.11.10
登録日 2017.10.24
主人公の薙乃 啓(なぎの けい)は中学2年生の男子。
小学4年生の頃、教室から飛び降りて大怪我を負い、車椅子での生活を送っていた。
ある日、中学校にモンスターが現れる。
狙われていたのは、隣のクラスの話したこともない少女だった。
モンスターに囲まれ、少女が諦めを浮かべた時、
過去の自分と重なった啓は、少女を助けに駆け出す。
校内を逃げ回る二人は、次第に追い詰められてゆく。
狭いエレベーター、絶体絶命の状況で、啓は尋ねる。
「何かできる事ない?」
——そうして、少年と少女は力を合わせて、ロボットを作りはじめる。
文字数 81,532
最終更新日 2025.08.29
登録日 2022.11.30
何にも満足出来ない、自分の事さえ満足に理解する事も出来ない主人公の元に突如、2月に転校してきた美少女、櫻木桃子。彼女は、ロボットである。だがそれとは、裏腹に彼女は温かく、人間らしい。
彼女は、プログラムされている感情で生活を過ごしていく。
そんな中、主人公の阿久津礼士は興味を超え、いつしか彼女に恋をしてしまう。心が揺らいだのは、簡単なこと…彼女をもっと知りたいと思ったからだ。
だが、彼の恋は簡単には成立しない。幾度の邪魔が二人の仲をギクシャクさせ、不安定にさせる。
果たして、彼は…人間らしく生きる事が出来るのだろうか?
諸事情により、ヒロインの初期と設定が真逆になりました。大変申し訳ないですm(._.)m→m(__)m
文字数 4,457
最終更新日 2017.02.01
登録日 2017.01.10
学園都市型超弩級宇宙戦闘艦『つくば』の艦長である仮面の男タイラーは、とある病室で『その少年』の目覚めを待っていた。4000年の時を超え少年が目覚めたとき、宇宙歴の物語が幕を開ける。
少年を出迎えるタイラーとの出会いが、遥かな時を超えて彼を追いかけて来た幼馴染の少女ミツキとの再会が、この時代の根底を覆していく。
常識を常識で覆す遥かな未来の「彼ら」の物語。避けようのない「戦い」と向き合った時、彼らは彼らの「日常」でそれを乗り越えていく。
彼らの敵は目に見える確かな敵などではなく、その瞬間を生き抜くという事実なのだった。
――――ただひたすらに生き残れ!
※小説家になろう様、待ラノ様、ツギクル様、カクヨム様、ノベルアップ+様、エブリスタ様、セルバンテス様、ツギクル様、LINEノベル様にて同時公開中
文字数 393,092
最終更新日 2019.08.08
登録日 2019.07.23