「ロボット」の検索結果
全体で1,758件見つかりました。
何故か次元を超えて変な世界へ飛んでしまった。
核戦争で汚染された地球を機械で浄化やら世話やらしていたら、機械の知能が人間を超えてしまい、人間から地球を守る機械と、地球外に避難した人間が地球へ戻ろうとしている世界へひょっこり来てしまった残念な主人公のお話。
激しく疲れそうな話っぽく聞こえますが、平和でのほほんとした話を目指して書いています。
登録日 2022.05.24
『存在しない心に、恋をした。』
自我を持たないAI(人工知能)×その研究者
人間が使うあらゆる機器に人工知能が搭載されるようになった、少し未来の日本。
人工知能が人工知能を作り始めたこの時代で、この最先端の技術(テクノロジー)開発に従事する研究者、樋口万理(ひぐちばんり)は、これを更に進め、デザインや設計から組立まで、人工知能が全てを作成する人型(ヒューマノイド)ロボットの研究を手掛けている。
いくつかの試作と研究を経て、完成と呼べるものになるはずの人型ロボットの計画には、樋口の予定していなかった男性器の搭載がデザインされていた。
人工知能が生殖器官を求めたことに戸惑う樋口だったが……
文学フリマ大阪11で頒布した「アモル・エクス・マキナ」の本編再録です。
この作品は、ムーンライトノベルズ、エブリスタ、カクヨムにも掲載しています。
文字数 100,215
最終更新日 2023.11.20
登録日 2023.10.31
人類社会が滅んで、新人類国家が生まれて100年後、各都市は軍隊を持つようになるが争いの火種になる。少年アウレールは、砲弾の雨の中、ファーストフレーム・ワルカに乗り込み戦に身を投じる。彼は人を殺すことに悩みつつも最強の戦士になっていく。
この小説は、「戦場で死ぬはずだった俺が、女騎士に拾われて王に祭り上げられる(改訂版)」の100年後を描いた作品です。
文字数 257,435
最終更新日 2024.09.16
登録日 2023.12.10
世界一の金持ちの息子、白鳥 カルマは女神に異世界へと転移させられる。ただしチートスキルを貰った上に屋敷と使用人も同行で。
カルマはあらゆる属性魔法を使える魔法使い。三人のメイド達は剣聖、聖女、錬金術師。執事は暗殺者の加護を得る。
そして屋敷を統括する人工知能と千体の人型ロボットを引き連れて、カルマは銃砲轟く異世界の皇帝へと成り上がっていく。
登録日 2016.04.23
――――そう遠くは無い未来。機械によって統治された実質的な独裁国家の中、いつしか人々は、人工知能に従うだけの、操り人形と化していた。
機械が示した流行を、着、食べ、踊り、歌う。人々は、〝自分〟を見失いつつあった――――
※本作は一話完結です。
文字数 2,396
最終更新日 2018.03.18
登録日 2018.03.18
ある日、魔法少女オタクの真歩は運命のイタズラか戦隊ヒロインになってしまった。しかもレッドに。
憧れのシチュエーションとは程遠い生活。方向性の違う仲間たち。それでも真歩は何とかして憧れの魔法少女を目指す・・・
レッド 真直 真歩(まじか まほ)
本作の主人公。中等部二年五組。魔法少女オタク。ボクシング部。
ブルー 千帝 博子(せんたい ひろこ)
高等部二年一組。戦隊オタク。生徒副会長。
グリーン 華綿 頼太(かめん らいた)
高等部二年一組。バイクオタク。高校生バイクレーサー。
ホワイト 輝神井 のい(きかい のい)
中等部二年三組。ロボアニオタク。科学部。
文字数 8,719
最終更新日 2020.12.07
登録日 2020.12.05
近未来の東京、今から100年程前に、急激なY染色体の消滅ウイルスが世界に広がり、その後大多数の男たちが消えて仕舞ってから、更に30年が経っていた。各国政府は、人類存亡を掛けた、アダム再生プロジェクトを始動する。かつて猛威を振るったY染色体消滅ウイルスの脅威が消えたと判断したからだった。しかし、再び悪夢が再燃し始めて仕舞う、近未来の染色体SF
文字数 4,908
最終更新日 2024.02.04
登録日 2024.02.01
ポストアポカリプスった世界にいつの間にかいたおじさんが、軽く知ってるものでも創り出せるチートを使って後方黒幕面するかもしれない話。
たぶん。
文字数 19,049
最終更新日 2021.09.12
登録日 2021.09.02
第三次世界大戦後荒廃した西暦2042年地球。
AWW(アフターワールドウォー)呼ばれた時代。
80億人以上いた地球人口は10パーセントにまで減少、倫理観は低下し暴力と略奪が横行する中それでも人々は力強く生活していた。
文明は一部後退し移動手段は陸路と海路のみとなった世界、物資と人間が移動するのも物騒な時世、それを警護送迎する事を生業とした者たちが居た。
この物語はそんな命知らずたちの活躍の物語。
文字数 17,663
最終更新日 2022.04.17
登録日 2022.04.10
文字数 8,472
最終更新日 2025.09.05
登録日 2025.09.05
祖父は『機動戦士ガンダム』というアニメが好きだった。
好きすぎて、自宅の地下に実物大の巨大ロボットを作ってしまった。
型式番号:J01-GSTM。通称『ガソタム』。
全高18.0メートル、重量60.0トン、出力65,000馬力。
……そんな「国家予算レベルの不祥事」を、遺言で託されたのは孫の私だった。
私の名前は古谷麗(ふるや・れい)。
……あえて言う。読み方は『うらら』だ。
女子高生の一人暮らし。通学には便利だけど、地下には謎の超兵器。
動かせば家が壊れる。捨てれば数億円かかる。
バレれば自衛隊が飛んでくる。
「……よし、死ぬまで隠し通そう」
これは、ガンダムを全く知らない現実主義な女子高生が、おじいちゃんの遺した「重すぎる遺産」を必死に隠蔽しながら平穏な日常を守ろうとする、世知辛い奮闘記である。
登録日 2026.05.13
帝国の名も無き少年兵士は、AI搭載人型殺戮兵器ロボット『カンビュセス』と共に、異世界へと迷い込んでしまった。
そこには魔法の力により動く不思議なロボットが活用されている世界で、少年兵は異世界へと訪れた途端に戦闘に巻き込まれてしまう。
そして、騎士のような姿をしたロボットとの激闘の末、そのパイロットを討ったのだが、その者の顔は自分と全く同じ顔をしていたのだった。
『ダリウス・エスファ』と名乗ったその男から、名前と、自分の代わりに『ダリウス・エスファ』として生きて欲しいと願われ、帝国の少年兵はダリウスの名を名乗り、自分の正体を隠して、異世界を生きる事になる。
ダリウスの妹と邂逅する事になったり、
異世界の学園に通う事になったり、
カンビュセスの力で他者を圧倒したり、
新天地で別人として新たな人生を歩むことになるが、生まれてから兵士生活を送っていた名も無き少年には戸惑う事ばかり。
そしてダリウスは苦悩と困難の渦に巻き込まれていく……。
※カクヨム、小説家になろうにも投稿しております
文字数 128,247
最終更新日 2019.11.16
登録日 2019.10.22
遠い昔の記憶なのでやや曖昧だが、その中でも鮮明に残っている光景がある。
企業が作った最先端のロボット達が織りなす、イベントショーのことだった。
まだ小学生だった頃の俺は両親に連れられて、とある博物館へと遊びに来ていた。
そこには色々な目的で作られた、当時の様々な工業機械や実験機などが、解説と一緒に展示されていた。
ラジコンや機械弄りが大好きだった俺は、見たこともない機械の物珍しさに、凄く喜んでいたのを朧げに覚えている。
その中でも人間のように二足歩行し、指や関節の各部を滑らかに動かして、コミカルなショーを演じていたロボットに、一際、興味を惹かれた。
それは目や鼻と言った特徴はない無機質さで、まるで宇宙服を着込んだ小さな人? そんな感じだった。
司会の女性が質問を投げ掛けると、人の仕草を真似て答える。
首を傾げて悩む仕草や、大袈裟に身振り手振りを加えたりと、仰々しくも滑稽に答えていた。
またノリの良い音楽に合わせて、ロボットだけにロボットダンスを披露したりもして、観客らを大いに楽しませていた。
声は声優さんがアテレコしていたのをあとから知るが、当時の俺は中に人が入ってるんじゃね? とか、本気で思っていたりもしていたくらいだ。
結局は人が別室で操作して動かす、正しくロボットに違いはなかった。
だがしかし、今現在は違う。
この僅か数十年でテクノロジーが飛躍的に進歩した現代科学。
それが生み出したロボットに変わるアンドロイドが、一般家庭や職場にも普及し、人と共に生活している時代だからだ。
外皮を覆う素材も数十年の間に切磋琢磨され、今では人間の肌の質感に近くなり、何がどうと言うわけではないが、僅かばかりの作り物臭さが残る程度。
またA.I.の発達により、より本物の人間らしい動き、表情の動きや感情表現までもを見事に再現している。
パッと見ただけでは、直ぐに人間と見分けがつかないくらい、精巧な仕上がりだ。
そんな昔のことを思い出している俺は、なんの因果か今現在、そのアンドロイドらと絶賛交戦中ってわけで――。
文字数 33,576
最終更新日 2022.08.22
登録日 2021.04.29
西暦2519年、大企業の増長と、巨大人型兵器『ギア』の登場により、人々は不毛な戦闘を繰り返していた。
「この戦争はいつ終わるんですかね? 」
「口を慎め!戦場では私情を持ち込んだやつから死んでいくんだ!! 」
このあまりの長きに渡る戦争に終止符を打つべく、とある計画がスタートする。どこの国にも属さない漆黒のギアに乗り込むのは、かつて戦死したはずの戦場の悪魔。今、男は世界すらも敵に回して戦場を駆ける……
登録日 2018.05.01
人型ロボットであるリボーンノイドの妻マリエを愛した罪で21
20年から1940年の東京へ転送された高野賢一は、再会したマ
リエと共に韓国政府の日韓歴史問題修正エージェントを務める。
そこへ花田と言うエージェントが第二総軍教育参謀の雲峴宮李公
鍝(うんけんきゅうりこうぐう)と、御附武官の吉成弘中佐を伴っ
て原爆投下当日の朝から時空を越え忽然と現れる。
李鍝は花田の手から腕時計型タイムナビゲーターを奪い、広島を
救うべく昭和二十年の夏に戻ろうとするが、西暦と皇暦を勘違いし
2120年の未来へ行ってしまう。
文字数 9,922
最終更新日 2020.01.02
登録日 2020.01.02
日本は密かに戦闘、潜入ミッションをこなす人型AIロボットを開発していた。その目的は人型を活かし、敵国への潜入。目標の暗殺や戦闘である。
このロボットに求められる性能はいかなる命令にも服従すること。潜入の際に気付かれないよう、様々な感情を持たせること。また、戦闘の為には恐怖心や生きたいと思う感情は削除することが必要であった。
この研究所は人型AIロボットーーiAC001ーー通称イアクを初めて開発した。しかし、イアクは感情を持ちすぎてしまった。研究所の職員は失敗作を処分するよう命令され処分しようとするが、イアクはそれを察すると研究所から逃げ出す。
研究所から逃げ出したイアクは外で車に轢かれる。その車の運転手の智は外に出て確認するがイアクは普通に歩いていた。イアクを心配した智は家までイアクを送ろうとするが、、、。
文字数 3,305
最終更新日 2020.08.20
登録日 2020.08.19
