「し」の検索結果
全体で220,870件見つかりました。
もうバンドマンは嫌だ…顔だけで選ぶのやめよう…友達に諭されて戻れるうちに戻った寺内陸はその日のうちに車にひかれて死んだ。
生まれ変わったのは多分どこかの悪役令息
悪役になったのはちょっとガッカリだけど、金も権力もあって、その上、顔…髪…身長…せっかく美形に産まれたなら俺は全力で好きな事をしたい!!!!
とりあえず目指すはクソ婚約者との婚約破棄!!そしてとっとと学園卒業して冒険者になる!!!
平民だけど色々強いクーデレ✖️メンタル強のこの世で1番の美人
強い主人公が友達とかと頑張るお話です
短編なのでパッパと進みます
勢いで書いてるので誤字脱字等ありましたら申し訳ないです…
文字数 16,835
最終更新日 2023.05.01
登録日 2023.05.01
天使の仮面を被った家政夫が、反社のバラシ屋に保護されて監禁同棲が始まる。
美貌と美声で“天使すぎる家政夫”として人気者の天久使冴。
しかし夜の顔は、ゲイ風俗で働く“天使みたいなネコ”。
作られた天使の仮面と、本来の自分との乖離に苦しんでいた。
幼い頃に家族を火事で亡くし、児童養護施設で育った使冴を可愛がってくれた砂川匠は、今は暴力団に所属し、使冴を利用して危険な仕事をさせている。指名してくる客は砂川の取引相手で、失敗すれば暴力と性暴力、それを撮影した動画による脅迫。逃げ場はどこにもなかった。
その中の常連客・スミに「どうしたい?」と問われ、思わず零れた本音は「捨てたい」。
次の瞬間、使冴はスミに連れ去られていた。
目覚めた場所は見知らぬ高層マンション。スミの正体は御影伊純。「反社のバラシ屋」として名高い組織の中枢を担う男だった。怖さと不信がある一方で、使冴の人生を「リセット」してやると伊純は断言する。
社会からも過去からも逃れられない使冴と、彼を救おうとする伊純。
監禁にも似た同棲生活の中で、恐怖と安堵、依存と信頼が絡み合っていく。
人生をリセットできたとして——その先にあるのは自由か、愛か、それとも再び檻か。
※独自設定強めのオメガバース。
ストレートな設定に飽きた人向け。
めがねあざらし(https://www.alphapolis.co.jp/author/detail/921296250)様に表紙を描いていただきました。ありがとうございます。
使冴、格好良いです!
イラストも素敵ですが、小説も書いてらっしゃいます。BL大賞にも参加されています!
文字数 226,015
最終更新日 2025.12.04
登録日 2025.10.01
王太子から理不尽に婚約破棄され、彼の新たな婚約者に研究成果を盗まれたエレノア。
そんな彼女を拾ったのは、辺境伯アレクセイだった。
その結果、エレノアは持ち前の知識と技術で辺境を改革して、領民から崇められることに。
一方、王都では、王太子たちがエレノアから盗んだ研究成果を利用しようとするも、それらを正しく扱いきれず、崩壊の兆しを見せ始め……。
文字数 44,769
最終更新日 2026.02.06
登録日 2026.02.04
別れて欲しい、お前なんていらない。」そう言われた瞬間から私は全てを捨てた。
そして、絶対に復讐を誓う。
――後悔しても、もう遅いのだから。
文字数 61,907
最終更新日 2025.11.04
登録日 2025.11.02
因習村の神への生贄だった双子を偶然拾ったルポライターの御影透は、成り行きで双子を引き取る事に。10年後、双子が居た村が土砂崩れで廃村した事から物語が始まる。双子からの信仰と執着の行方は?
主人公×双子兄
双子弟×主人公
文字数 11,980
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.02.24
リクスには、最強の姉がいる。
王国最強と唄われる勇者で、英雄学校の生徒会長。
類い希なる才能と美貌を持つ姉の威光を笠に着て、リクスはとある野望を遂行していた。
『ビバ☆姉さんのスネをかじって生きよう計画!』
何を隠そうリクスは、引きこもりのタダ飯喰らいを人生の目標とする、極めて怠惰な少年だったのだ。
そんな弟に嫌気がさした姉エルザは、ある日リクスに告げる。
「私の通う英雄学校の編入試験、リクスちゃんの名前で登録しておいたからぁ」
その時を境に、リクスの人生は大きく変化する。
英雄学校で様々な事件に巻き込まれ、誰もが舌を巻くほどの強さが露わになって――?
これは、怠惰でろくでなしで、でもちょっぴり心優しい少年が、姉を越える英雄へと駆け上がっていく物語。
※本作はカクヨム・ノベルアップ+・ネオページでも公開しています。カクヨム・ノベルアップ+でのタイトルは『姉(勇者)の威光を借りてニート生活を送るつもりだったのに、姉より強いのがバレて英雄になったんだが!?~穀潰し生活のための奮闘が、なぜか賞賛される流れになった件~』となります。
文字数 345,779
最終更新日 2026.04.17
登録日 2024.08.23
侯爵令息パトリックは過去4回、公爵令嬢ミルフィーナに求婚して断られた。しかも『また来年、求婚してね』と言われ続けて。
そして5度目。18歳になる彼女は求婚を受けるだろう。彼女の中ではそういう筋書きで今まで断ってきたのだから。
しかし、パトリックは年々疑問に感じていた。どうして断られるのに求婚させられるのか、と。
彼女のことを知ろうと毎月誘っても、半分以上は彼女の妹とお茶を飲んで過ごしていた。
悩んだパトリックは5度目の求婚当日、彼女の顔を見て決意をする、というお話です。
文字数 38,589
最終更新日 2024.11.16
登録日 2024.11.06
海辺の家に引っ越した男子高校生海は、ある夜人魚のエイミーと出会う。
文字数 27,484
最終更新日 2025.08.07
登録日 2025.03.15
公爵令嬢であるミア様の侍女である私、ルルア・ウィンスレットは伯爵家の次女として生まれた。父は姉だけをバカみたいに可愛がるし、姉は姉で私に婚約者が決まったと思ったら、婚約者に近付き、私から奪う事を繰り返していた。
今年でもう21歳。こうなったら、一生、ミア様の侍女として生きる、と決めたのに、幼なじみであり俺様系の王太子殿下、アーク・ミドラッドから結婚を申し込まれる。
きっぱりとお断りしたのに、アーク殿下はなぜか諦めてくれない。
どうせ、姉にとられるのだから、最初から姉に渡そうとしても、なぜか、アーク殿下は私以外に興味を示さない? 逆に自分に興味を示さない彼に姉が恋におちてしまい…。
※史実とは関係ない、異世界の世界観であり、設定はゆるゆるで、ご都合主義です。
文字数 43,575
最終更新日 2022.10.07
登録日 2022.09.28
ビアンカ・リューデル子爵夫人は度重なる夫の浮気に悩まされていた。さらに未成年の娘を囲い始めた夫に愛想を尽かしたビアンカは、息子のテオフィルだけを生きがいにすることを決心する。
数年後に悩みの種の夫が亡くなり、息子が当主となって安堵していたのも束の間。テオフィルが「結婚したい相手がいる」と一人の女性を連れてきた。それが夫の元愛人だと知ったビアンカは、結婚に猛反対するが――。
※ なろうにも投稿しています。
文字数 13,185
最終更新日 2025.02.24
登録日 2025.02.24
幼馴染みの蒼はルックスはモテる要素しかないのに、性格まで良くて羨ましく思いながらも夏樹は蒼の事を1番の友達だと思っていた。
そんな時、夏樹に彼女が出来た事が引き金となり2人の関係に変化が訪れる。
※小説家になろうさんでも公開しているものを修正しています。
文字数 28,742
最終更新日 2024.11.14
登録日 2024.10.29
駆け落ちした両親に産まれたオメガのエミル。父が亡くなり母は病に。助けるには自分の身を売るしかない。思い詰めたエミルを助けたのは、辺境の戦で勝利した運命の番であるアルファの騎士団長だった。身分差に身を引こうとしたが。ハッピーエンドオメガバースです。年の差、R18描写あります。
文字数 10,363
最終更新日 2025.06.05
登録日 2025.06.02
僕の名前は、凱旋寺聖(がいせんじひじり)という厳つい苗字の高校2人生だ。
名前から分かる通り、僕の家は300年続く御寺の一族だ。
その所為か、子供の頃から躾は厳しく育てられた…が、別に跡を継ぐという話は出た事がない。
それもその筈…上に、二人の兄と姉がいるからだ。
なので、兄や姉が後継を拒まない限り、跡目争いに巻き込まれるわけではないのだ。
そんなわけで、厳しく育てられては来たが…抜け道を探しては良く遊んでいた。
…という、日頃の行いが悪い事をしていた所為か…
まさか、あんな事に巻き込まれるなんてなぁ?
この物語はフィクションです。
実在の人物や団体とは一切関係がありません。
文字数 47,527
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.02.21
私、ルナ・ブラウン。歳は本日14歳となったところですわ。家族は父ラスク・ブラウン公爵と母オリヴィエ、そして3つ上の兄、アーロの4人家族。
本日、私の14歳の誕生日のお祝いと、婚約者のお披露目会を兼ねたパーティーの場でそれは起こりました。
ド定番的な婚約破棄からの恋愛物です。
習作なので短めの話となります。
恋愛大賞に応募してみました。内容は変わっていませんが、少し文を整えています。
ふんわり設定で気軽に読んでいただければ幸いです。
Copyright©︎2020-まるねこ
文字数 32,176
最終更新日 2020.12.08
登録日 2020.11.17
――どうしてこうなったんだ?
自分自身に起こっている出来事が、僕は未だに信じられずにいた。
今、僕を組み敷き、凶暴そうなまなざしで見下ろしているのは、あのセオドア・グリフィン。つい数時間前まで、世界で一番嫌なやつだと思っていた同級生。
恐ろしいほど整った顔に、黒く光る瞳には紫色の神秘的な影がかかっている。
いつも無表情で、僕を小馬鹿にしたような冷たい目で見ていた、セオドア……。
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――誰もが、人には言えない秘密を抱えて生きている。
名門貴族たちが通う王立学院で、貴族の端くれの僕が見つけた居場所……。
それは、特権階級に属する先輩たちの愛玩動物に成り下がることだった。
だがそんな安寧した生活が、突然現れた伯爵令息セオドア・グリフィンにより、少しずつ破壊されていく……。
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「彼」は、僕を抱いた……。
「アイツらには内緒だ……」と耳元で囁いて――。
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総受け注意⚠️
この作品は総受けです!攻めは同級生、先輩(複数)です!!
タグをご確認のうえ地雷回避をお願いします🥺
※R18シーンの事前予告はありません。ご了承ください。
文字数 136,421
最終更新日 2025.03.16
登録日 2025.01.17